11/1 IFKの練習を見に行きました:その1

いつもの通り、「KamratgårdenへGO〜♪」と気分よく行きたいところだったのですが、今回は週の頭に出た「今週の予定」の中で、練習は「Kamratgården/Skatås」となっていたので「Skatåsってドコ?」というところから始まりました。とりあえずスウェにおけるGoogleMAPこと"hitta.se”や“Eniro.se”という地図ページで検索したら、ちょっと離れているけれども、Kamratgårdenからは徒歩圏内。Skatåsは人工芝なので気候次第でそちらになるのだろうと踏んで、先にKamratgårdenにとりあえず行ってみようと思って行って見ました。

が、トラムが街中を抜けて住宅街に入るあたりから、線路の周りの芝や路面が霜で真っ白になっていることに気づいて蒼白。これってSkatåsどころか、いっそ室内練習なんじゃ?という恐怖に駆られてしまいました。ただ、雪が降ってはいないので大丈夫だろうと言い聞かせながら、いつもの山道をてくてくと。

そしてKamratgårdenが見えてきました。駐車場に車はいっぱい止まってるので、練習がないことはなさそうです。しかし本当にここでやるのかなあ?、と半信半疑に思っていたら、クラブハウスから練習着を着た選手達がわらわらと。「おおー、ここでやるのかー」と思ったのもつかの間、選手達はいつものように練習ピッチに向かわず、私がいる山道の方へ向かってくるではありませんか。

そして、おもむろに山道を登り始める選手達!!→→

Skatåsに行く近道は山道とは知っていたのですが、もっと迂回する道だと思っていたのに、目の前の急な山道を登っていく選手達。この後をつけていくことも出来ましたが、知らない山道を行くのはリスクが高いので、私はあらかじめMapで調べておいた舗装道経由で行くことにしました。

ということで、そんな道の関係は以下の通り(hitta.seのMAPと衛星写真より)。2の部分が入り口で、1の部分がインフォメーションセンターの場所になります。トラムで一駅分乗ることもできたのですが、下って時刻表を見たら15分待ちだったので歩いてしまいました。KamratgårdenからSkatåsまでは迂回して30分弱、2km弱だと思います。ふもとのトラム停から1の入り口までは結構な坂(舗装路で山越えする感じ)なので、気温1℃前後だったのに汗だくになってしまったり。



しかし無事にSkatåsには着いたものの、その時点ではサッカーのピッチがどこにあるのか、全くわかりませんでした(このhitta.seの地図をプリントして持っていけばよかったと後悔しきり)。施設マップのようなものもあったのですが、建物の配置がわからないのでどうにも。とりあえず山の斜面とかにはあるわけないので下ってみよう、ということでどこまでもどこまでも下っていったら、それらしき集団を発見!施設内の一番はじっこにありました。

やっとこさたどり着いてピッチサイドに行ってみたら、逆光でまぶしいことこの上ない(左)。ということで、もうちょっとピッチサイドをあがって、太陽に背を向けてみたらなかなか見やすい(右)。多くの選手が帽子&手袋着用なので、最初は誰が誰だかさっぱりわかりませんでした。そのうち帽子から出てる髪やら、ユニフォームの番号やらで誰が誰かがなんとなくわかるようになりましたが。ニックはシューズが金色っぽいので、まず見失ったら足で探してみたり。


なんてことを5分ほどしていたのですが、実は この時点で、この位置で見学してる人なんて私の他には誰もいませんでした。この日は祝日だったので、他の施設でイベントがあったからか、そこから流れてきて一瞥する人はいたものの、みなすぐ立ち去ってしまう。根性で10分ぐらいは見てたのですが、あまりに目立つ気がして(自意識過剰すぎかもしれないのだけど)、こそこそとピッチの反対側へ・・・・・・。

サポさん達反対側から見た光景はこんな感じ。太陽を背にしてるのでまぶしくはないけど日陰なので微妙に寒い。そして日が当たらない部分のピッチにも霜がおりたまま。この時点での練習はGKさんも含めた7対7、この写真の中央にいるのがニックです(彼はなんとなく猫背だと思う)、その隣で背を向けてるのがDFのビャシュミル君。彼らはこちらのサイドよりだったので、目の前を突っ走っていったりしてくれて、個人的には悪くない位置でした。
途中、誰かがトイレ行きたくなったのか、コーチの人にお断りして私の左の茂みの中に用を足しに消えていきましたが、多くは追求すまい(ニックじゃないよ!)。

サポさん達 やがて日も高くなってきて、こちらサイドの霜もとけてきました。引き続き、7対7の最中。。この練習はピッチ半面を横いっぱいに使っていたので、半面側にいればどこから見ても大差はない練習でした。

その途中で ふと、もともといた反対側を見てみたら、ちょろちょろっと見学メインの人が足を止めてみていました。これならもう目立たないだろうと踏んで、あちらのサイドに戻ることにしました。

そんなピッチサイドでの給水風景です。給水といいつつ、コップから湯気があがっていたので、暖かい飲み物なのだと思います。ほんと目の前すぎて視線をどうしていいかわからない感じ。このあと5対5に入るので、緑のビブスを持っているのがニックです。帽子&手袋で完全防寒なのに、足元はジャージじゃないんだなあとか思いつつ。背を向けてるのはシグルドソン君、練習着の背中の“impossible is nothing”がはっきり見えてますね、この文言が昨年の終盤では合言葉となって5連勝できたのかも。

ちなみにこの給水グッズ、みんながいなくなってからまじまじ見たら天使ちゃんマークがついていました。↓↓
しかし微妙にかわいくない・・・・・・。でもこの絵柄のグッズもショップにはあるんですよね。


ということで、5対5のショットです。ピッチの4分の1ぐらいを使う、結構アタリの激しい練習です。オレンジ・緑・ビブスなしの3組にわけてやるのですが、途中でビブスを交換したりして、メンバーチェンジしながらの練習になります。ニックを見るならクロスをばんばん見れる7対7のが好きだったりするのだけど、これはこれでとても面白い。

ということで、動画でも取ってきたので興味がある方は以下からどうぞ。しかし録画する時間が短くて、何がなんだかわからない動画になってしまっているような気もします、すみません。

 動画を見る(flv形式)

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