■Football日記■

| 2004年9月まで| 2004年10月以降 | タイトル一覧表示 | カレンダー表示 |

 ■2004年10月01日(金)  日記を新しくしてみました
いきなり今月から、日記に使っているcgiを変更してみました・・・といってもあまり変わりばえがナイ(笑)。一回の日記が長いので、月単位ではなく件数単位で見せた方がいいのかなと思いつつも、まあそのあたりは今後模索していきます。過去ログに関しても、とりあえず今は前の日記に直接リンクしていますが、きちんとhtml状態にしてバックアップをとったので、月末ぐらいまでには一ヶ月ごとのプレーンなファイルで見れるようにしたいと思います。

とかいろいろやっているうちに、代表メンバーが発表になっていたり、CL&UEFAカップの試合があったりといろいろありました。まあIFKとかFCKはあんまり関係ないので、まったりと結果を見ている感じのここ数日ですが(トビー、風邪なおったのかしら!?)。代表に関しては、8月→9月→10月のここではメンバー大きくいじることはないだろうな、と思っていたので、まあこんな感じというところですね。実際にちょっと変わるのはここから次の4月までの間だと思っています、若手が数人あがってきて、年齢的にアレとか、クラブで結果が出てないとかそういう人が落とされていくのだろうなと(シビアだけどしょうがない)。代表内での結果いかんは、選出そのものには大きく影響はないような気がしています、スタメンかサブかというところでは影響はあるでしょうけれど。トビーの影でほんと出番がなかなかないのに、バックアッパーをしてるアンデシュ・アンデションはほんとめちゃ偉いと思っています。

個々を見てみると、まあミャルビーの復活は賛否両論ありますが、実際センターは人いないので、バックアッパーならいいって感じなんでしょうかね。ポンタ君に関しては、クラブで頑張ってる代価ということで、これはよかったなあと思いました。頑張ればなんとかなるよ、というのはとてもいいことだと思います。まあその反面、海外プレイ嗜好を生んでしまうことにもなってしまうのかもしれませんが。そしてついにニッセは登録までDFになりましたね。まあHBKでもセインツでも代表でも殆どをDFで今期は来てるので、妥当なところというか、右サイドバックの争い白熱?みたいな(ニッセ・エストルンド・ルチッチ)。そしてMFの8人もポジション入り乱れてて大変、まあこのあたりも試合に応じて臨機応変に使ってくれれば。いずれにしても、今度の2戦で負けたら早くももう後がないというかなんというかなので、頑張れスウェ!なんだか10月9日は昨年4月のEUROハンガリー予選並に緊張しそうな予感。しかしこの試合、生中継と思ってたけど録画で、あれ勘違い??

さてIFKは本日から4日のDIF戦まで、100周年イベント目白押しという感じな模様です。今度の試合は大きいほうのUlleviなんですが、どんなものか。IFKは残り4試合を全敗さえしなければロイヤルリーグ行きなんですが、対戦相手に下位チームがないので(代表戦後のGIF Sundsvallが9位なだけ)杞憂とはわかっていても心配してしまいます。しかし代表戦は出れるかは謎なのですが、出ると仮定するとニックの10月の日程が殺人的で驚きました。たしか10/4・9・13・17・21・25・30・・・のはず。なんというか詰まってる日程で何が怖いって調子より怪我なので、無理しないで頑張って欲しいものです。ちなみにエストルンドも同じような感じのはずですが(21日のカップ戦がIFK-Hammarbyなのでした)彼はタフそうなので大丈夫でしょう(なんて投げやりな(笑))。

なんだかCLでフレディがゴールしてたりするのに、なんて偏った日記!あとAllsvenskan3チーム、みんなUEFAカップ負けてしまいましたね、残念!

 ■2004年10月02日(土)  プレミアとFCKと来季のアンデシュさん
今更ですが、プレミアでブラックバーンvsヴィラを見ていた合間でCLのルーニー君のハットトリックをハイライトで見ました、ありゃ凄いですね・・・い、今更?もっと今更なこと言えば「8番だったんだ」みたいな(もう少しちゃんとプレビューショーを見ましょう(笑))。民放でやってたであろうハイライトが今週はことごとく見れなかったので。一番凄いと思ったのはFKのヤツ、いや何が凄いってルーニーにFK蹴らせた決断が凄くないか?と思いました。でもほんと、マンUのユニの違和感のなさがすごいですね。ファンニステルローイにのっかってる姿を見て「ゴールした人にとびつくのって癖なんだろうなあ」とエバ時代をちょっと思い出したことです。

で、試合の話をちゃんとすると、メルベリの点にはちょっと驚き!しかしフリーだったやん、DF何してんだか。そういえばメルベリ、「なんか印象違う?」と思ったらヒゲがないんですね、あと少し痩せたんじゃないかなと思うのは私だけかしら。とにかくこの試合、点差があいてなくて両軍よく走ってた面白い試合でした、こういう中堅同士の試合を今後も見たいです。しかし、ソラーノって知ってはいたけど本当いいパサーですね、好みのタイプ。前半終了間際のFK、結局オフサイドで点にはならなかったんですが、後半のアンヘルにあがったCKがともに綺麗でなんとも。彼はニューカッスルでは最後の方、全然出れなかったんですが、これも相性なんでしょうね。まあそれを言うと、実況でも言ってたんですが、アンヘルもあと一年テイラーさんがやってたらどうなってたことか。そして、ブラックバーンのジャンセンも今日はあんまりよくなかったみたいですが、スーネスさんがあのまんま監督だったら出される半歩前まできてたようなので、ほんと選手にはどうしようもないことがあっちこっちにごろごろしていて、運よく状況が変わる人とやむをえず出てく人の両極端に割れるのはなんとも運命的だと思ってしまいました。

さてこの試合の裏にあったのがアーセナルvsチャールトンということで、途中でちまちま経過は気にしてはいました。しかし2点先行というのを見て「ふー・・・」、4点目が入ったあたりで「はー・・・・」しっかりせいよ、対戦相手のチーム!そう思うとわけたボルトンはえらかった、と思いました。いやしかし、アンリのヒールシュートは凄すぎる、びっくり。フレディもまたゴールしてて「今年は好調だねえ」と思ったんですが、その後なんやらいつものごとく転がされたらしく(詳細は見てないのでわかりません)途中で交代、まあ大丈夫だとは思っていますがちょっと心配です。他の試合を見ると、またセインツ分けてるし!!アンデシュとニルソンはすっかりスタメンな模様ですが、ビーティが早い時間に変わっているので(故障っぽい、骨折!?)それがいかんかったのかしら。あとエバにスパーズが勝ってますね、というかエバのスタメン見たんですが「なんでワトソン、スタメンじゃないんだ?」とか「えっ、オスマンとベントの2トップなの?」とかもしかして今更なのかもしれませんが、起用がよくわからない。そして交代も相も変わらずよくわからない。今年と昨年ではあまりにエバは成績が違うのですが、それは結果が出てるか出てないかだけの差で、やってる内容は昨年と一緒なんじゃ?と思ってしまいました。エバの中継が次にあったらちょっと見ようかなと思っています、やっぱり気になるのです。でも今週のプレビューショーでモイズさんを見たら、なんかこうやっぱり胸によぎる何かが(笑)。

さて、プレミアはそれとして、今日はFCKも試合をしています。試合時間中はあいもかわらず「どこかでテキスト・・・」とか徘徊中(笑)、もう意地になってきています。そんな今日は2-0で勝っているので、ようやっとなんとかなってきたということかしら?トビーもちゃんと復帰していてほっと一息です。詳しいことは、また結果記事が出てからひろいます。そしてスウェ系の記事を見ていたら「え?」と思った記事が。Aftonの記事なので話半分かなあという気がするのですが、アンデシュが今度の夏に契約きれたらスウェに戻りたいと言ってるとかなんとか。まあ2日ぐらい前に出た「バルセロナ?」という噂は「それはやめた方が・・・」と思ったんですが今度のは正直「バルセロナはアレすぎるけど、戻るのはまだ早いんじゃ」と思うわけです、実際svenskafansの掲示板なんかでもそんな話題が出てました。

まあしかし、こういうのは最後は本人の気持ち一つなので、戻るのであればそれでもいっかー・・・などと思っています、これはダニエルの時にも思いました。まあ今年のニックが多分、布石になってる部分もあるんでしょうね。前まではスウェに戻るというのはキャリア的にどうなんだろうというのがあって二の足踏む部分があったんだと思いますが、決してそうじゃないよというのをニックが見せてくれたので。しかし、ちょっと前にルチッチも戻ろうかなみたいな記事が出てた時にも思ったんですが、みんながみんな早いうちに戻りすぎると、Allsvenskan内の格差が広がるような気がしてしまいます。まあいろんなチームにばらけて戻ればいいんでしょうけれど、なんとなくMFFとかIFKあたりは人気チームなので偏ってしまうような気がして。アンデシュがもし戻ってきたらどうなるんだろう?とIFKの掲示板なんかでは「もしかして?」という話題が今日あたりいは出てましたが、バランス取る意味で、普通にElfsborgのがいいと思います。

などとまだまだ先、しかもアンデシュのことだから心変わりもするだろう(おいおい(笑))と思いつつ。でもトビーとアンデシュの「スウェ、ラブラブ!」っぷりは今までのいろんな記事で十分にわかっているし、トビーはまさに「帰る!」いうて北欧に帰ってしまったわけなので、今までのアンデシュのあれやこれやの発言とはちょっと意味合いが違うような気もしました。いずれにしても、彼が納得行く道なら、それを見守るだけなのです。IFKも来季に向けて契約問題、監督問題などがすでにいろいろ話題に出ています。私は自分が見たこともあって今のチームがとても好きですが、立ち止まってはいられないんだなあというのを痛く実感します。Risp君がこの冬で契約切れたら外に出たいといっていますが、本当に彼がそういう決断をしてもみんな笑顔で「頑張れ!」だと思うし、私も応援してあげたいですね。なんて、先を見すぎてもしょうがないので、まずは明後日のDIF戦でIFKのみんなは頑張るのだぞ。ちなみに明日は新しい方のUlleviで公開練習がある模様、ほほう。

・・・なんだかやっぱり月ごとの表示にしてると、とてつもなく長い1pになりそうなので、件数表示にした方がよさそうですね。もっとも過去日記に関してはタイトル一覧とかカレンダー表示とか、実は今回のcgiにはオプションがいろいろあるので、そういう一覧ページへのリンクもそのうちのっけますね。

 ■2004年10月05日(火)  IFK-DIF 2-0でIFK勝利
昨日はIFK-DIFの試合の日。いつものごとくWebラジオと掲示板などなどを平行でネット観戦でしたが、さすがに100周年記念でUlleviを使うということでサポさんは殆ど現地に見に行ってるのか、掲示板閑散!という感じでした。おかげでのたのたと辞書を引きながら、投稿全部読めてしまいました。そんな試合は結果的には2-0ですが、前半は作戦なのかなんなのか「IFKちゃんと攻めてるのか?」という感じのまま0-0で終了だったのでどきどきでした。DIFがコーナー9だったのにIFK、0ですよ0!FKも殆ど前半はDIF側だったんじゃないかしら?でもそんなにしょうもない展開でもなかったようなので、前半抑え気味で後半スパート!みたいな戦術だったのかなあとも思いつつ。結構前半攻めてるのに点が入らなくて、後半バテバテでへろへろな中で1-0で勝つ・・・みたいなスッキリしない勝ち方が今まで多かったので、反省したのかもしれません(でもそんな器用なチームでもない気がするので、やっぱり結果オーライかも(笑))。

しかしラジオを聞いていて思ったのは、大きいUlleviだと当たり前ですが器が大きいので、歓声などが拾いきれてないのか、いつものGamla Ulleviより場内の臨場感が今ひとつ伝わらないぞ!?と思いました(前半が淡々とした攻めだったとしても、それだけの問題じゃないと思う)。なのでゴール時も実況さんの声を聞いて「ゴール?ゴールなの!?」とあわあわしつつも「なんか前回のKalmar戦のような盛り上がりがなんだかないぞ!」と全般的に思ったり。アウェイだったElfsborgのスタジアムなんてうるさいぐらいだったのに(まあ騒いでいたのもあるんでしょうけど)。他会場のゴール報告が来た時も、いつもの「ポーン」というコールがないままに他会場の結果紹介みたいだったのがちょっと寂しいなあとも(なんかヘンなことに慣れてきてるような!?(笑))。ああでも、HBKが先行された時は大歓声でしたね、そして同点報告に「しゅん」みたいな。そんな大きいスタジアムですが、試合前映像なんかを見ると発煙筒でなんだか場内真っ赤で、ああいうのは生で夜見てみたいかもとも思いました。100周年だからか、試合前には国歌も流れていて「おおー」みたいな(試合の終わった後は花火もあがってたみたい。負けてもあげたのかは謎)。

この試合、前半のまったり感を思うと、後半はかなり攻めていたような気がしましたが、なんとなく決定力がやっぱりないような気もしつつ。ニックもシュート打ってる感じで元気っぽかったです。今回はコーナーも右サイドバックさん(名前がすぐに出てこない!)とわけて蹴ってる感じで、実際の1点目もニックではなく、サイドバックさんの綺麗なコーナーからの点だったんですよね。まあ、やっとこさニックになんでもかんでもおんぶにだっこ状態ではなく「みんなでなんとかする!」というチームになってきたのかも、とも思いました(ほんと私が見た試合とかはニックに何もかもやらせすぎだったので)。最もさすがにニックもいいかげん疲れてるのかな、というのもあるのかもしれません。悪くはないのですが、AftonなどでMAX状態と比較して「もっと出来るはず!」みたいな感じで言われてしまうのはなかなか大変ぽいのですが、幸せなことでもあります。もっともだからといって無理して故障だけはしないように注意。この日は頑張ってたFWの子が負傷交代してしまったので、その点はチームとしてちょっと不安ではあります。

ということで、ここで代表戦のため2週間の中断が入り、ついにラスト3戦で決まります。対戦相手を見ると、やっぱりIFKが一番きつそう、ホームがあと一試合しかない上、それがMFF戦ですものね。この試合、大きいUlleviがあいてるので、急遽そちらを使うことになりました。シーズン開始前は単に「パトリックとニックが一緒に見れる!」ということだけで、この試合見れたらいいなーとか思ったんですが、思いも寄らない部分での大注目試合になってしまいました。まあ他2チームも順位表の下の方のチームばかりの対戦だけを残してるみたいなのではないのがなんともはや。IFKもMFFとHBKとの直接対決を残してるということは、直接叩けばいいぐらいに思っていればいいのかもしれません。といいつつ、ポイントの差と得失点が絶妙なので、なんだか最後の最後でこの前のElfsborg戦でおとした1ポイントがMFFに対してもHBKに対しても効いてしまいそうな気がするのですが(得失点が3チームの中で一番ないのが痛い)、でも逆にあの試合で負けたからこそ、今、捨て身でみんなで頑張れてるのもありそうなので、今が一番大事だよということですね。最近10試合、9勝1敗なんだから自信をもっていって欲しいものです。ロイヤルリーグ出場権はゲットしたっぽいので、冬の間も時折試合が聞けそうなのは嬉しい限りです。上3つは確定ですが、最後の一つの座を巡って3〜4チームがデッドヒートというあたりも、なかなか興味があったりして。

さてなにはともあれ各国リーグは一週お休み、今日からスウェでは代表合宿が始まります。ここから10日あまりは代表ニュースに目が行くことになりますね。エドマンは本当にだめなのかしら?とかフレディは大丈夫なのかな?とか、まあいろいろありますが、今回は協会のサイトをみたら「5日と7日は公開練習!」というのが事前に出ていました。しかしやっぱりカメラ撮影は禁止されてます。それでもいいから一度やっぱり試合前練習じゃない練習も見てみたいものです。来年どこかで日程があえばいいなあー・・・とか(笑)。なにはともあれ、がんばれ代表!

 ■2004年10月08日(金)  代表報道偏り過ぎ
引き続き代表合宿中ですね。目下の話題は「エドマンがいないので、左サイドバックを誰がやるか?」というあたりな模様。まあエストルンドかニッセかルチッチというあたりなんでしょうけど、「前にやったことあるよ!」とニックの名前まで出てるのには「おい」かもしれません。ま、それはないよって話なので、それでよいと思います。エドマンが出れないと聞いたときには、無難なところで「エストルンド−メルベリ−ルチッチ−ニッセ」じゃないの?と思ってたんですが、今日のところの話題だとルチッチじゃなくてミャルビーの可能性の方が大きい感じがします。このあたりは代表での活躍より、やっぱりレギュラーシーズンでの試合勘を取ることになるのでしょうか、このあたりはフタをあけてみてからのお楽しみ?

しかし代表の話題の30%はDFがらみで、残りの35%がズラタン、15%がフレディ、10%がヘンケ、残り10%で他の選手というように見えるのは気のせいでは・・・ないような。だからというわけでもないのかもしれませんが、合宿初日は「おお、始まった!」とわくわくしたものの、なんだか今は話題偏りすぎで代表ニュースにたいしてときめかなかったりしてます。しかもなにやらどこまで本当か知りませんが「代表のスタイルが変わるぞ!」ということでアーセナルスタイル?フレディさんには朗報?みたいなAftonの記事には「えー?」と突っ込みたく。“Arsenal style! Vi har Zlatan, Henke och Chippen! Skicka in lejonen! Vive la revolution!"・・・そ、そうですか、みたいな記事は<こちら>(笑)。まあ記事書いてるSimon Bank氏が好きなスタイルなのでしょうね。ちなみに以前Allsvenskan絡みで彼が書いた記事を見たIFKサポさんが掲示板で「Simon BankってIFKのこと嫌いだよなー(笑)」と語らってるのを見てたので、わかるような。

まあ、チームのスタイルが変わるのは「しょうがないな」とわかる部分もある感じなんですが、報道の偏りはいかんともしがたく。私情で言えばもちろん「トビーいるのに何してるのかさっぱりわかんない!」というのにつきるんですが(いつものことか)、アルベックなんかいないといわれても信じるぞ?とか、調子いいアンデシュぐらいもちょっと記事にしろとか、まあいろいろ。フレディ以外のMF陣が一番話題がないのもあって「みんな元気か〜〜〜」という感じがします。出れるかどうかはおいといてニックいるし、いろいろ言われてるけどミャルビーもいるし、好みっぽいメンバーのはずなのに、なんだかEURO予選のときのが代表報道的にはいろいろバラエティでよかったなあと思ってしまいました。今回はDNががんばって毎日のトレーニングの様子をレポしてくれてるんですが、記事でちょっと面白いと思うのはそれぐらいかしら。思えばEUROも本戦入ったら面白かったのですが、5月下旬から6月上旬の事前合宿に関しては今ひとつ関心がわかなかったのは、その頃からこんな傾向になっていたからかも(今年入ってからの代表ニュースがそんな感じという気も)。なので、今回も早く9日の試合の日になっちゃえ、とそろそろ思っています。

と、そんな中でわずかながら、個々の選手が取材を受けてる部分は楽しい感じですね。9月の予選の際には、トビーがコペンラブラブ!といってたり、ルチッチがMFFに戻ろうかなと考えてたりみたいな記事が出てましたが、今回もヘドマンがAIKに戻ろうかなーといってるとか、キムちゃんがデッドヒートのAllsvenskanに関してIFKが優勝だといいなと言ってたりとか(いいのかキムちゃん、それで(笑))、そんな感じでぱらぱらと。こういう個々の選手のちょっとした話題をもちょっと取り扱ってほしいなあと思いました。私が日本でぎゃーぎゃーいってるだけではなくて、現地のサポさんも「Zlatanの話ばっかり!代表関係のニュース6つのうちZlatan関係が5つで1つがポンタ。他の選手の話も聞きたいよ!」というように掲示板でいっていました・・・わかる、わかるぞ!というそんな声は以下。Afton、反省を求む(笑)。

“zlatan zlatan zlatan,,,, nar ska tidningarna borja skriva om matchen?? Blir sa trott! Vill ju hora andra spelare snacka ocksa. Pa aftonbladet fanns det 6 rubriker om Vm-kvalet. 5 handlade om zlatan. 1 handlade om Farnerud vilket va den basta! Nar ska man kunna lasa om fotboll i tidningarna??????????”

 ■2004年10月10日(日)  W杯予選 ハンガリー戦 3-0で快勝!
昨日のハンガリー戦は3-0で快勝でした。しかしテレビは録画で本日の放送なので「しょうがないなあ」と思いながらラジオ観戦、どこかでMinut for Minutのマッチテキストはやってくれないものかと彷徨ったのですが、どうにもなさそうなので諦めてラジオに耳集中の2時間でした、Svenkafansの掲示板も今回は全然チャット状態でもないので、助けにならず。いつものAllsvenskanはなんだかんだでチャット状態の掲示板に助けられてるのだなあと実感しました。

とりあえずスタメン&ベンチメンバーだけでも把握しておかないと、と協会のサイトでそれだけは確認(Allsvenskanのように超簡単なテキストだけでも出してくれればいいのにー)。「あれ?なんでズラタンがベンチ?」と思ったら故障なんですね。そして「お、ニックが入ってる」と思ったらポンタス君とヨンソンが落ちている。ヨンソンはAftonでその後故障だというのがわかったのですが、ポンタ君がOKな状態だったとしたら、ちょっと可哀想かもと思いました。基本的にバックアップが必要と思われるところにサブを入れると思っているので、Chippenに対してニック、アンデシュに対してキム、トビーに関してアンデシュ・アンデションというのがMFの布陣、フレディに関してはフル予定だからサブでポンタをつけないということなのかしら?個人的にはトビーにサブがいらない気がするのですが、あの子はカードゲッターなので(笑)レッド対策(私ったらなんてことを)??ちょっとよくわかんないなと思いました。

で、懸念のバックラインはエストルンド−メルベリ−ミャルビー−ルチッチで来ましたね。しかし細かい経過は実際に今日、録画を見ていろいろ考えようと思いますが、前半でミャルビーとニッセが変わって、エストルンド−メルベリ−ルチッチ−ニッセ、になったのを見て「やっぱり今のミャルビーじゃだめなのかな」と残念な気持ちにもなりました。後で講評をみたら、若干故障個所(膝だったかな)をかかえてのプレイというのはわかるけど、それでも・・・みたいな論調でもあったので、次のアイスランド戦では出れないのか出ないのはわかりませんが、後半の布陣で最初から行くのでは、とのこと。もしかしたらドルシンよぶかも、という記事も見たのでこのあたりはまあ、経過を見守ります。

なのでズラタンのかわりにアルベックが今回はフルだったのですが、とってもよかったっぽいですね。というか・・・ヘンケの相方にはなんだかんだでアルベックが適任なのかなとかも思ってしまったり。それでいいのかどうかは私にはなんとも判断が難しいのですが、代表ってほんと相性というのがチーム的にも人的にも大きな要素なんだなあと思います。そういえば調子のいいアンデシュが試合前にインタで「クラブでは左だけど、代表ではトビーと中で組めるので安心して攻撃にいける」と言ってるのをみて、ここの2人もなんだかんだで相性という点ではぴったりなんだろうなと思いました。チーム的な相性といえばエストルンドなんですかね(笑)、結構な人が「クラブではアレだけど代表では確かにいい」と言ってるので、そういうものなのかも。

ということで、後は見てみないとなんともはや。ニックが交代するとき(というか場内アナウンスが流れた時)、結構な歓声だったんですが「これは交代するChippenへの拍手なのか、入ってくるニックへの拍手なのか、どっちなんだ?」とよくわからず。いかんせん20分じゃ内容わかんないよ、と思ったらIFKのサポさんが「よかったよ」とひいき目もあるだろうとはいえ言ってたので、よしとしておきます。とりあえずメディア&サポさんのいろんな講評がいろんな選手について出てきてますが、この試合は録画放送で今日見るので、自分の目で見て思ったことを信じようと思います。Aftonのサポにつけさせる評価点は全然あてにならないので、手を抜かないでAfton自身がちゃんと自分でつけてくれよーとか思ってたりも。まあこれは、プレミアのSkysportsのもしかり。でもあれはメディア側の点が「?」という事もあるような。そしてフルで出てるのに全然話題にならないトビーって、トビーって・・・!まあ、久々にあのプレイが見れる!と私は今から今日の放送が超わくわくです(飢えているのだ)。

さてこの日の他の試合ですが、11時から中継のあったイングランド-ウェールズは途中まで見てたんですが、まー無難にイングランドが勝つな、とそこだけでもわかりました。ベッカムさんが途中の負傷交代でさがって「?」と思ったら肋骨骨折とか。あらら・・・。そして日本時間3時からの試合の結果は今日になって見たのですが、なんじゃこりゃ?という結果が続出だったんですね。早い時間のものは結構実力通りっぽかったのに。とりあえず今回の「えええ」大賞はリヒテンシュタイン−ポルトガルの引き分けかしら。次点はスロベニア−イタリアでイタリアが負けてるあたり?まあしかしグループによっていろいろですね。デッドヒートなのがフランス・イスラエル・スイス・アイルランドが5ポイントで並んでるグループ4かしら。スウェのグループ8は他2試合がわけてくれて助かった・・・という感じ、よくぞブルガリア2-0から追いついた!というか、スウェはまだブルガリアと一戦もやってないので、あなどれないということかも。W杯は本戦以上に予選が面白いというのをよく聞きますが、なんだかわかってきたような・・・。

 ■2004年10月11日(月)  ハンガリー戦、テレビ放送を見た感想
ということで、自分の目で見てみた試合の感想をちょこちょこと。といっても、初回って基本的にお気に選手(まあ要するにトビーなわけですが(笑))に目がどうしてもいっちゃうので、何がいいとか悪いとか実はよくわからなかったりします。しかしトビーはあいも変わらず体であたっていきますね、開始早々のアップで抜かれてたアレ、一歩間違えばカードでたんじゃ?とか思ってしまいました。で、やっぱり相手の腕が喉のあたりにがつんとあたって苦しむ場面があるわけで。そして久々に代表でやってるミャルビーを見ましたが、出来うんぬんより最初に気になったのは「痩せた?」ということだったりしました。出来は注目してもう一回みないとなんともわかりません、ぽかっと空くことも確かにあったけど、言われるほどにめっちゃ悪いかというとそういうことでもないような?私の欲目なのかなあ??なんとなく交代は故障起因のが大きかったのかなと思いました。

ラジオで昨日聞いてた感じでは前半かなり攻めてたのかなと思ってたんですが、実はそうでもなかったような気がしました。ヘンケがかなりマークされてたような?攻撃陣がそんなに攻撃的ではないかわりDF陣がみんなえらくあがり気味だった気がしました、結構イサクの前がぽっかり空いていてどきっとすること多々。35分ぐらいのハンガリーのシュートなんてもうなんで誰もいないんよー!みたいなぐらい。1点目はフレディも上手かったのですが、アルベックの折り返しがいい感じでした、彼のヘディングは上手いというのがヴィラで見てた時になんとなく刷り込まれてるので、今回もそんな感じ。chippenからのやつのヘディングも惜しかったですね。しかしフレディにとびついていったのがアルベックとアンデシュというあたり「君達はあいも変わらず抱きつき魔」としみじみ(笑)。

で、後半最初のヘンケの点ってこんなんだったのか!とちょっと笑ってしまったり、彼らしく抜け目ない。向こうもぽかっとDFが空くことがあったから、もっとそこをついて点が欲しかったかも。アンデシュのシュートはすとーんと曲がったところが実に上手い!と思いました。珍しくトビーがちゃんと一番最初に飛びついてたのは、相手がアンデシュだからなのか・・・トビーの満面の笑みなんて久々に見た、というか、ゴールした人によって態度違いすぎないか!?そんなトビー、やっぱりこの日も寒かったのか、国歌斉唱時には上着のファスナーをめいっぱいあげてたのが微笑ましく。なんでいつもそうなの。いや、なんでいつもそうなのというのは、試合中に靴紐直す場面がやったら多いのも何故(笑)。

で、いつもパタパタで私的にはどうなんだ?というChippenに関しては、最初の方のフレディへのパスと前半最後の方のパスなど今回は結構よくて「おお!こういうのをもっとやるのだ」と思いました。しかし前半は彼のせいというよりルチッチがあがるからなのか、左で展開してることが多かったからか、あんまりボールがいってなかったような?なのでなんとなく後半のが彼っぽかった気がします。しかしそれなりに顔出してたと思うんだけど(今回は交代もあったからそれなりなんかなと思ってたけど、そうでもないような)、ラジオでは彼の名前ってあんまり聞けなかったんですよね、なんなんだろう?単に音として聞き取りずらい名前なんだろうか。それとも解説もやっぱり全体的にフレディ中心っぽいからなのかしら。で、なんでChippenとニックの交代があったのか、こうやって見るとよくわからんと思いました(おいおい(笑))、替えるほどの何かがあったということもないような。

といいつつ、もちろん素直にめっちゃ嬉しいです。名前のコールの時の拍手は本人宛でいいんだな、と映像見たらわかりました。で、びっくりしたのがコーナー蹴らせてることだったりして。まだアンデシュいた時間なので、アンデシュじゃなくていいのかしら?とか思ってしまったり。それともアンデシュのCKってメインは左からだからなのかしら。いや、綺麗だったし、これもやっぱり嬉しいんですけどね。せっかくDF抜いたのに、誰もいないやん!というパスはアレでしたが、全般的に上手くやれてて安心しました・・・っていいかげん、心配しすぎるのやめろと言われそう。基本的にChippenとはタイプがほんと違うので、そうですねー、Chippenがとばしにとばして疲れた時とか、アレな時に今回みたいにバックアップしてくれればそれでOK。そしてはっきりいってバカだと思いますが、トビーがニックにパス出した時にときめきました(おいおい!(笑))。・・・ふー。

などと「いいかげんにしろ」という講評になってしまいました、まあ私の視点は世間とどうもずれがちなので、すみません。しかもニッセとかエストルンドとか、全然感想書いていないし(どうしても目がいかないので、初回では把握できない人達(ああっ))・・・キムちゃんがもちょっと見たかったなとか思ったのですが、アンデシュとキムがかぶるというのは難しい問題だなあと思いました。そんな今回は3-0というスコアほどに絶好調!という気は私はあんまりしなかったのですが(ハンガリーがいまいちだったところに助けられた感じ)、クロアチア戦ほど悪くはないと思ったので、このままの調子で頑張って欲しいです。メンバーはバックラインをいじる他は一緒なんではないでしょうか。LIVEで見れないのが寂しいのですが、頑張ってラジオでまた聞きます。結構、ラジオと映像では印象違うので、他の講評いっさい見ないでラジオだけ聞いた第一印象を次回は書き残しておこうかなとか思いました。

 ■2004年10月14日(木)  アイスランドvsスウェーデン 1-4で快勝(なのかな?)
アイスランドに快勝!・・・が、トビー怪我したっぽいらしいぞ?とか、ユニが全身黄色バージョンでびっくりとか(去年のエバみたい。上が黄色なら下も普通に青でいいやん、なんで(笑))、ということで、録画放送を見る前に新聞サイトを斜め見してみました。ちゃんと読んでる時間はないので、それは放送観戦後にでも。ところで今、スカパーの「FOOT!」を見ていたら粕谷さん曰く「スウェーデンは左右に大きく展開してる時はいいんですが、悪い時は足もと、足もとになってしまうんですよね。」・・・おー・・・まあそういうことですね。持ちすぎは禁止じゃけん(笑)。

今回は3時開始という悪条件の中でラジオを聞いてたのですが、アウェイのせいか前回にまして「わからん」度があがっていたような・・・って、単に前回より時間が遅かったので、私の集中力が切れてた部分も多々ありそうな(笑)。それにしたって今回は結構気をつけて聞いていたんですが、それでもChippenのフルネームって音として聞きとりづらいのかなあと思いました。さすがにゴールしたときはわかったんですが、いろいろやってそうなのに(1点目のアシストとか)かなりわかってなかったような。逆に意識してなくてもするっと耳に名前が入ってくるのがニッセ。頑張ってるってことなのかもしれませんが、他のDF陣はそんなに名前呼ばれてる感じがしなかったので(とくにルチッチ、でもだからといって働いていないというわけではないと思う)不思議な感じです。あとはやっぱり好調なのか、それとも耳が慣れてるのか、聞きやすかったのがアンデシュとアルベック、その反面、いつもはもちょっと聞きとりやすいのがフレディなんですが、今回はそんなによくなかったのかな?あんまり名前が出なくて今ひとつわからなかったような。しかしイサクがあんなに早い時間に負傷交代してたことにラジオでは全然気が付かなくて「あれ?もしかして今ヘドマンなの?どうして?」と思ったのは交代してから随分後だったような。ヘドマンに変わってもイサクがどうこうというのを解説さんが結構話してたか何かで、混同したのだと思われます。

今回のえらい早い時間の交代枠消費は、4点も取ったことだし、クラブチームでこれからCLやらなんやで大変そうなヘンケとフレディを休ませてあげようという意図もあるんだろうなと思いました(フレディはコンディション的なものもあるのかも?見ないとわかりませんが)。ズラタンは出さないままだとなんだから、代表に少しでも慣らしとけ、というのもありそうな。今までのセオリー?だとアルベックに変えてズラタン、Chippenに変えてニックだと思うので、そうじゃない交代、つまりアルベックとズラタン、Chippenとニックが共存してるというのがなんかえらい不思議な感じでもありました。まあニックとChippenは別に同じサイドじゃないので特に連携が必要というわけではないから、一緒にピッチにいるからどうだというのはないと思いますが(意識はするでしょうけれど)、アルベックとズラタンというのはどうなんでしょうね?なんか前半はラジオで聞いてるだけで「ヘンケとアルベックは相性いいんだろうなあ」という気がしたので、そこまでの関係とはいかなくとも、いい感じでズラタンが点を取れたらよかったのにな、とか思いました(ズラタンも故障明けでいまひとつだったのかしら?)。この二人の相性がどうとかメディアが書きそうで、微妙。FWだけで試合がどうかなるわけではないんでしょうけど、なんとなく・・・。

まあしかし、メディアはどうかはおいておいて、見てるサポさんの声で私的に「あっ、言われてるな」という部分はあいもかわらず予想通りって感じがします。CL出てるポンタじゃなくてなんでニックなんだ、CMFにトビーやアンデシュじゃなくてキムをいれろ、アルベックがいいのはわかってるけどズラタンを使え、みたいなあたり。「わかってるけど、個人的には」と、代表戦のたびにと書くのもそろそろ耳タコかと思うので、まあ私の話は今回はおいておきましょう。このあたりはスウェ現地の人も毎回どうこういろいろ言いますが、結局はSvenskafansあたりの声は「自分の応援してるクラブの選手はかわいい」というのに収束しちゃうなと思ってるので(IFKの人はニックを絶対悪く言わないのは当たり前、逆に他クラブサポさんに攻撃されるのも日常茶飯事。なんだかそんなもんだという耐性も最近はできてしまいました(笑))、私もならってまあ好きな人を好きなように応援していきます。

ところでタックルくらったのに枠をつかいきってて交代のできなかったトビーさん、「替わりたかったよー」とAFTONで言ってました。なので、枠を使い切ってなかったら、アンデシュ・アンデションかキムだったのかな?と思いました、そのあたりも含めてとりあえずちゃんと本日の映像で見ます。・・・また、ラジオとは全然違った感じで「ええっ」と驚くんでしょうね。そんな話はまた明日。とりあえず、取りこぼししなくてよかった!・・・と、リトアニアに0-0でわけてるスペイン(今節のやっちゃった大賞かも)を見て思いました。あとポルトガルvsロシアの7-1にびっくり、そこまで差の出る対戦ではないと思うんですが、ううむ。他には途中まで勝ってたフィンランドもスウェの試合を聞きながら応援してたんですが、やっぱりオランダさんは侮れないと思いました。

ちなみにちゃんと日本戦も見てました。いや、結構前半はハラハラしたのですが、なんとか勝ってほっと一息、やっぱり自分の国が出ないと悲しいですものね。来年の最終予選もがんばってください。

 ■2004年10月15日(金)  アイスランド戦をテレビで見ました。
さて放送を見てみました、放送になるとトビー・ロックオン状態なのはお許しを。今回もあいもかわらず国歌斉唱時には上着のファスナーをめいっぱいあげてる&歌わないトビーさん。スウェ国歌の後、アイスランドの国歌がなかなかかからないぞ、オイ!?とわけもなく焦りました。スウェの国歌時にベンチが映った時にニックが見れたんですが、ラガーベック監督やらチームドクターやらスタッフ陣の中にまぎれてたので「偉そうだぞ」と思ったり。そして国際映像かと思いきや、RUV Sports(アイスランドのテレビ局?)の映像らしく、国や選手の表記がアイスランド語っぽくてびっくりしました(英語表記も後で上乗せで出てましたが)。そうか、相手が真っ青ユニだからこちらは真っ黄色なのですね。しかし昨年のエバもアウェイは真っ黄色でしたが、もちょっと山吹色っぽい色だったし、スパッツはいてる選手はスパッツまでイエローだったんですが、スウェの場合はスパッツは青なので、なんだか変な感じです。どうでもいいんですが、前からこんなにみんなアンダーにスパッツはいてましたっけ?冬で寒いからなんだろうか・・・?トビーは最近は夏だろうがクラブだろうが代表だろうが一年中スパッツはいてるので、きっとはかないと落ち着かないに違いない。

さて試合。前半、どんなに攻めてるのだろうと思ったんですが最初の方はそんなでもないんじゃ?と思いました。攻めてるんだけど、最後の一本が「ああっ、誰もいないところにー」とかいうことも多かったような。結構ニッセの名前をラジオで聞くな?と思った時間帯が割と最初の方だったんですが、ボール持ってる時が多かったのでなるほどでした。しかし解説さんが前回のハンガリー戦からニッセの年齢を10歳間違ってるのが気になりすぎる!!いいかげん気づけと思いました。そしてなにやら妙に前半の前半はサイドチェンジが多かったような。1点目のChippenのクロスは綺麗でしたね、4点目のゴールも綺麗、「やればできるじゃん」とか思ったりしてしまいました(一体、彼をなんだと私は思っているのか(笑))。そして、そんなにスウェに詳しくないだろう解説さんにまで「ドリブル大好きヴィルヘルムソン」と言われてしまうあたりは笑っちゃいました、やっぱ特徴的なんでしょうね。2点目のアルベックの点はハンガリー戦のヘンケの2点目になんか似てる抜け目のない点という感じがしました。3点目のヘンケの点の時にアルベックが真っ先に抱きつきにいくのがなんとも。20分前後と35分から最後までのあたりが一番いい感じだったのかも。

そして懸念の後半。ただでさえ息が真っ白で寒そうなのに、雨が降ってきて更に寒そうでした。前半と後半、なんか違ったのは、この雨のせいもあるんだろうなとも思いました(何となくスウェは雨苦手ってイメージが刷り込まれています、滑ってる人も多かったですしね)。アウェイだからか、ズラタンもニックも交代の瞬間の場面を映してくれなかったので、知ってたからいいもののLiveで見てたら「あれいつのまに」という感じで暫く気付かなそうな。しかし、ズラタンがChippenに「パス出せ」と言ったとか言ってないとかいう場面が、なんとなく後半を象徴してるような気がしました。その前にズラタンも自分で無理に持っていこうとしたじゃん?とか思ったんですが、まあ彼はFWだからいいのかしら??Chippenが割と後半ドリブラーチックなのは、片翼がフレディからニックになったのでクロス系(要はFWへのフォロー)はまかせちゃって、自分はがんがんフレディ的にいってもいいかも!と思ったのかなとか、もしくは左がクラブでの本来のポジなので、本来の部分がより出たとか・・・そんなところかしら。それにしてもヘドマンのコンタクト入れ直し場面は、笑っちゃいました。ちょっと時間かかったので、アイスランドサポさんのブーイングはやむなしというところ、まあ最後のロスタイムで許してくださいというところでしょう。

ということで、このまんま4-1、なるほどこういう試合だったのかと思いました。ハンガリー戦当時、「意外とまだ本調子ではないかも?」とあの試合を見ててなんとなく思いましたが、それでもあの試合のがよかったような気がします。まあでもスウェっていつもそんな感じなのかな(除く、W杯ってところ?)。今回の後半は点差的にも天候的にもしょうがないのかなとか思ってればいいのかもしれませんね。aftonで故障さわぎ記事の出たトビーは大丈夫なのかなあと思って見てたんですが、後半たて続いてどっかんどっかん倒されてて「大丈夫か!?」と確かに何度も不安になりました。「替えて欲しかったけど枠がなくて」と記事で言ってるぐらいだから、いつぞやのアーセナルでのフレディみたいに走れないぐらいなのかなと思ったら、そこまではひどくはなかったのでほっとしました。最後の最後で思いっきり蹴りを胸元に食らってたのはちょっと心配でしたが。そしてトビーを見てて思ったのが、今回のテレビ局ってそんなに選手をアップで撮らないなということ。まあトビーがアップになるときなんて、ファールを受けるか与えるかの時が殆どなんですが(とほほ)、普段はそれでももちょっとアップでばんばん抜いてくれるような気がしました。

ところで途中25分ぐらい左サイドにアイスランドのヨンソンが交代で入ってきたのですが(ラジオで聞いていた時はスウェのヨンソンと一瞬混同しました)、彼って実はIFKのニックのチームメイトなんですよね。事前にIFK公式で「対決が見れるかも!」とか煽ってました。そんな記事を見たときには「そうだといいけどねーどうだろうねー」などと適当に流していたんですが、実際にマッチアップしてる場面を見てると「おー」とちょっと感慨深い、IFKサポさんも大喜びでしょう。全然ユニ交換場面とかうつってないけど、とっかえてるんだろうなと予想します。結構、この日のアイスランド選手の中ではグジョンセンと並んでがんばってたように見えたので、これから連戦のIFKにとっては彼の頑張りは嬉しいニュースかもしれません。ニックもまあ普通どおりかしら、もっとばんばんあげるところが見たいかな。そしてやっぱり右コーナーはニックなんですね、まあニックが入るまでアンデシュが左右両方やってて「ちょっと大変そうだ」と思ったので、それはそれでいいのかも(W杯の頃はフレディもやってたような、ちょっと懐かしい)。そういえば3日前ぐらいにアンデシュがスウェに戻るという話題をインタで振られた時、「ニックにこれから話きくー」とか言ってましたが、本当に聞いたんだろうか(笑)。

さて予選も一段落、また週末からはリーグ戦が始まります。プレミアは土曜のチームは休みがなくて大変そうですね。とりあえずFCKもIFKも次の試合は日曜日です。日曜はラジオが他スポーツとの混合なのですが、まあアウェイなのでサポ掲示板が参考になることでしょう。そういえば先日、監督さんのインタビューが練習場であったので、その動画を見たんですが、自分が見たときには夏の避暑地?という感じだった風景が、今はすっかり秋の気配になっていました。リーグ戦も残り3試合、がんばれ!!。

 ■2004年10月17日(日)  ノルウェー戦とかプレミアとかの感想
再放送があったので、ノルウェーvsスロベニアなどという対戦をスカパーで見てみました。実況が中村義昭さん、解説が遠藤雅大さんという組み合わせだったんですが、それなりにノルウェーのこと調べてる、みたいな実況で正直羨ましかったです。まあスウェは、今節はアイスランドのホームの試合なので中継があっただけありがたいと思わなくてはいけないのですが、それにしたってあの実況&解説はないと思います。なので、昨日、再放送を英語で見てみたんですが、そっちのがVTRに残しておくのはストレスたまんなかったかなあとも思いつつ(でもまあ英語だけというのもアレなので日本語をしぶしぶ)。で、この中村さんって、DJ JUMBOさんなのか!と今更知ってちょっとびっくり。会社でJ-waveがBGMにかかってるのですが、夕方に彼のレギュラー番組があるんですよね、そうか毎日聞いてる声だったのか・・・と今更知ったり。だからなんとなくDJっぽいところもあるんですね、だから好きじゃないという人もいるみたいですが、私は気になりませんでした。ああでも、これは私がノルウェー、殆ど知らないからであって、知ってる人が聞いたら「え?」とか思うことも沢山あったりするのかも。

さてそんなノルウェー、3-0で快勝!という感じの内容に見えました。結構、ちゃんと見たらこのチームっておもしろいかも?とも。名前だけ年中聞いていて顔がわかってなかったけど「この人がカリューか!」とか得点した時に初めてわかったりとか(遅いよ)。あと「この8番の選手、女の子に人気あるんじゃ?」と思いながら見てたんですが(予選のユニって背番号だけだから名前がわからない)、後で見たらペデルセン・・・ブラックバーンなのか、あれー?と思ったら、試合に最近出れてないそうで。スーネス監督がとってきたのに直後に監督交代で出れなくなって・・・あれ、かつてのどっかの誰かさんみたい(笑)、なんかそういう境遇の北欧選手だと妙に応援したくなる今日この頃、頑張るのだ!そして見方が女の目でしょうがないのですが、北欧チームっぽいキラキラ度はスウェよりノルウェーのが上だと思いました。フィンランドもこの前ちらっとみたけど、やっぱりキラキラ。いや、スウェもEURO2000の頃はなかなかだと思うのですが、単にヘンケがまだドレッドでキラキラだったというだけか!?

昨日、ぼんやりとスウェ系サイトを見てて、ふと来年の予選の日程を確認しました。3月アウェイのブルガリア戦、6月ホームのマルタ戦・・・・ん?残りは全部9月〜10月?・・・これはもしかして、アウェイのブルガリア戦の中継がなかったら、最悪来年9月まで、代表戦の中継はないということなのかしら。EURO行ったチームだし、ブルガリアにとってはリベンジでもあるような気がするので、多分3月の中継はあると思いますが、それ以外は親善試合でどこか強いところとやればわからないけど、うーむ。ここのところEURO本戦・8月親善・9〜10月予選とガンガン代表戦のテレビ中継が見れてたのでこの環境に慣れてしまってきてましたが、ここから先はなかなか見れないことになるのですね、というか、昨年もEURO予選はそんなに中継なかったので、今年の夏〜秋がかつてないぐらいに恵まれていたのかもとか思いつつ。さて、リーグ戦が全く見れなくなったトビーさんなので、どこかで「見たい、見たいよう!我慢出来ないからデンマーク行ってくるーーー!」としびれを切らす時が来そうな予感。本当は来年の8月下旬〜9月上旬ぐらいにFCKもIFKもMFFも代表戦も全部ひっくるめて見に行ければ理想ですね、今年の夏のIFK&代表戦のコラボ観戦旅行が非常に楽しかったので、あんな感じで。しょうがない、来年夏までは会社、がんばるか(あああっ)。

そんな昨日はプレミアの日。フレディでないとわかっていましたが、アーセナルvsヴィラを見てみました・・・最初のヘンドリーの点はよかったんですが、後はヴィラ、防戦一方でハラハラ。解説さん達がヴィラのDFがうんぬんと言っていたので、今頃メルベリが大反省をしてそうな気がします、彼がどうこうではないのだけど、確かに素人目でも攻められっぱなしだったので。他を見てみてると、セインツまた負けてるし!88分の得点とは、エバサポさんは大喜びでしょうね。セインツ、スウェの3人が元気だからついつい気づかないのですが、FW壊滅というか故障者だらけなんですよね、DFとかFWとか「ダレ?」という感じです。これそろそろメディカルスタッフがいろいろ言われてくるんじゃ・・・ミッケなんか、ウォームアップ中のケガが、どうしてこんなことになってしまったのか、実はずっと問いつめてみたかったりしています(スールシャールがイングランドではなく、イエテボリのドクターがかかりつけらしいのですが、ミッケはどうなんだろう)。また、こういう時こそサブの選手はレギュラーとるチャンスなのに、みんなぱっとしないんでしょうね。フェルナンデスを外してるのもよくわからない、ちょっとやそっと悪いぐらいでは継続して使った方がいいと思うのですが。

他のチームを見てみると、経過を見てて「おおっ」と思ったのがリバプール。途中まで負けてて「どうだ?」と思ったんですが、終わってみたら逆転で快勝。もちょっとリバプールの中継が増えれば見るんだけどなあと思いました。チェルシー戦はテレビで途中まで見たんですが、結局あのまま負けてしまったのね、とも。しかしチェルシー、いいかげん点がとれないのはどうだ?とか思ってたんですが、よくよくプレミアのテーブル見ると、今年ってアーセナルがぶっちぎりな以外は結構点が少な目なような?10点以下しかとれてないチームがざらなような、上位にいるエバですら10点・・・でもダントツはスパーズの5点でしょう、アーセナルなんて年がら年中4点ぐらいとってるのに(とかいって比べてはいけないか)。

さて本日と明日はAllsvenskanの試合があります。3強のうちIFKだけ先行して今日なんですが、アウェイなのでどうなるどうなる?がんばれ。そしてFCKも今日の試合、トビー大丈夫なのかな?と思ってたんですが、とりあえず試合のメンバーに入っていてほっとしました。ともに明日、嬉しい気持ちでニュースが見れますように!

 ■2004年10月18日(月)  IFK負け!FCK負け!
IFKもFCKも負け!私的に超とほほ、という感じですが、まあしょうがないですね。IFKは相手の決勝点がPKなので選手もサポさんもさぞ悔しかったろうなと思うんですが、誰も「なんだよ、もー、しっかりしろ!」という感じではなく、相手にPKを与えちゃった選手を責めるでもなく、「まあしょうがないかな、でもまだ希望は0じゃないし、それより次はこうこうこんな布陣で・・・」という感じで前を向いているのがなんとなくいいかなーとか・・・まあ、表に出てる掲示板などの字面がそうなだけで、みんな内心は「あー」とか「ちくしょー」だと思いますが。本当に選手名あげて怒る人がいなかったので、誰がファウルしたんだか?というのは試合のレポを見るまではわからなかったりしました。始めの点もファウルしてコーナーだったかFKだったかの点からなので、運がなかったかなと思います。

しかし、サポさんの目はそうなんですが、通常Aftonなんかに比べて甘めのsvenskafansの評価点が今回はめずらしく全体的にきつめです。ニックなんて今シーズンで一番悪かったんじゃないか?ということらしい、というか、この試合うんぬんじゃなくて調子落ちてる時期なんだとなんとなく思います。こういう時期をいかにやり過ごすのかってのがなかなか難しいところなんでしょうね。自分の調子があがらないから、審判のジャッジとか相手のファウルに余計イライラしちゃうんでしょう(明らかにめっちゃ不機嫌そうだったらしい(笑))。まあニックだけじゃなくて、テレビで見てたらしいサポさんも「あの審判のジャッジは納得いかん」と言ってる人が多いのですが、あんまり審判のせいにしてもいけません。あともうひとつ、「これのせいだ!」と多くの人が言ってるのが「konstgraset」、意味が今ひとつわからないんですが、芝の種類なんですかね?Elfsborgのピッチもこれっぽいのですが、なんなんだろう、種類じゃなくてグランドコンディションのこと?これ、試合前にもGPの記事で「気になる」と言われてたのですが、これもあんまりこれのせいにしてもいけませんね。さて次は木曜のカップ戦なので、この試合の結果を気にするなと言っても無理だと思いますが、気持ちを切替えていってほしいものです。

しかしIFKに関してはアウェイでも状況を把握する術が沢山あるのですが、FCKは本当にもうわからなくて困り物。前半が終わったところで2-0だったので「これは今日はだめかなあー」と思いながら寝たのですが、起きたら4-1でばったりというところ(ハイライトでは実際にキーパーさんもばったり倒れてました)。まあアウェイだからしょうがないか、と思いつつも4点取られてるのはどうなんだろうと、一応守備的な仕事をしてるトビーが気にかかります。気にかかるけど、どうにもわからないのがもどかしいですね。ハイライトの映像の解像度が悪くて、全然背番号が見えないのがまた悲しいところです。トビー、いっそ得点しろ(なんて無謀な)!しかし超今更なんですが、コペンの監督のバッケさんってスウェ人だったのですね、今更すぎて自分でも笑ってしまいました・・・スウェ語で口説かれれば、それじゃあトビーだって移籍したくなるかもしれない。とりあえずどこかにSASリーグの評価点が見れるところがあるっぽいので、引き続き探してみようと思います。

そういえば先週ぼんやりとスカパーで世界のサッカー情報だったかなにかの番組を見ていたら、Allsvenskanの話が出てきて、今年のリーグの傾向(今年はめずらしくストックホルムのチームが3強にいない、みたいな話)と「AIKが落ちちゃうかも!」という話題をやっていました。財政的にもAIKは苦しいみたいな話の中で、Allsvenskan自体もお金の問題でなかなか外から選手を呼べなくて、という話が出てきました。なんでもスウェの税率が高すぎて、外国の選手が敬遠してしまうとか。そこで比較としてデンマークのSASリーグの話が出てきたんですが、デンマークも税率がスウェと同じかそれ以上ぐらいに高いけど、外国籍の選手が移籍してきてから最初の3年は、なんでも若干ではありますが税率が安くなるそうです。なるほど。AIK、どうなっちゃうんだろうか、IFKのサポさん的にはAIKは超ライバル(多分、一番のライバルと思ってるっぽい)だから降格だけは絶対してくれるな、ということらしいのですが、こちらは本日試合なので、動向を見守りたく。

見守るといえば、エドマン。スパーズにはスパーズ・ジャパンという日本語で読めちゃうページがあるのですが(公式とは関係ない日本のサポーターズクラブ?)、そこで出てた記事を見ると復帰にはまだ一ヶ月かかるっぽいですね。というか、今だ絶対安静って!?復帰まで一ヶ月って言っているんですが、それはトレーニング開始まで一ヶ月という意味なのか、それとも試合に復帰できるのがそれぐらいになりそうということなのかどっちなんでしょう。なんとなく前者な気がするのですが、場所が場所なだけにほんと慎重にしてほしいものです。しかしこの話、スパーズ公式のニュースじゃなくてSkysportsの記事が元なので、どこまで本当なんだか?公式にも経過を少しは出してくれと思いました。

 ■2004年10月22日(金)  カップ戦セミファイナル、0-2でIFKの勝ち
世の中ではCLだ、UEFAだ、なのですが、スウェではこっそりリーグ戦だけではなく、国内カップ戦も佳境に入ってきてるので、私の目はそちらに(笑)。20日にDIFがカップ戦の決勝に行くよ!という記事が載っていて「DIFって先週・今週とカップ戦連戦だったんだ」とか今更気が付いたりしてました、お疲れ様です。その相手がIFKかHammarbyかということで、セミファイナルが昨日ありました。日本時間だと3時過ぎという、日本で気にするのには非常にいやな時間帯の試合だったんですが、一回仮眠とってラジオで観戦という私はなんなんだ・・・と自分で自分に苦笑い。スウェ内ですら、観客3000人ぐらいの試合だというに。しかしどうしてもHammarbyの「Bajen」という愛称がしっくりこない、でもHIFも「Iはどこからきたんだ?」とか思ってしまってピンとこなかったりして。無事にIFKは勝ったので決戦は11/6、いい試合になるといいなとか思っています。勝てばUEFAですが、IFKにはシーズン2位の方でUEFAにいって欲しいとか思ってたりも。・・・ん?そうなると、あと一つのUEFAの権利はリーグ3位とDIFのどっちのチームにいくのだろう?なんて、そんなのはなってから言いなさいということで、今はただ目の前の試合を頑張れというところですね。

そんな試合ですが、ラジオは代表戦の時でさえよくありげな「他のスポーツ&音楽とMIX実況」だし、協会のマッチテキストはないし・・・ということで、サポさんのレポートと時折入ってくる実況が便りでした。しかしこの日は放送のカップリングになってたのがアイスホッケーだったので、結構頻繁に「mal!」という形で実況外の会場のレポが途中で飛び込んできてました。ホッケーもサッカーもゴールはゴールなので表現同じになっちゃうのはわかるんですが、そのたびに「ああっ、IFKったら点入れられた??」とかどきどきしてしまいました。後半60分すぎぐらいからはホッケーが終わったからか、独占中継だったのですが、IFKにとっては圧倒的アウェイだったっぽいので、「ブーイング・・・ということはIFKにはいいことだ」とか「向こうが喜んでるということは、ヤバヤバ?」とか頭の中で変換するのが結構大変だったような。まあ後半はいい感じで試合が運べて結果2-0、久々にいい感じでよかったです。

IFKは現在、故障者とサスペンションでまともなメンバーを組めないままにこれからMFFとHBK戦に向かうことになるのですが、そういう逆境の方が「なんとかしなくちゃ」ってみんなが思うのか、よい試合運びが出来るのかもしれませんね。キャプテンシーつけられる人がことごとく出れないので、ニックになるんじゃないの?と言われてますが、それはないだろうなーとか思いつつ(笑)。Elfsborg戦のPK失敗以降、どうも調子が悪いような?と思ってたニックもサポさんが「前のAlexに戻ってる」と報告してくれてたので、ほっとするやらなんやら。この前の2-1の負けから昨日の試合まで、実は練習があったのは当日を抜けば20日の10時からの練習だけだったんですよね。Aftonで丁度その日のことをMFのJohanssonを例として報告してるのが「ほう」と思いました。しかし8時半に起きて、9時15分の集合に間に合うのか!?とつっこみをいれたく・・・そんな記事は<こちら>

その記事をざっと見ても、なんだかAllsvenskan3強対決前の選手の緊迫感みたいなのはあんまり感じられなくて、「ある選手のトレーニング日の日常」という感じでほのぼのしちゃったりも、さすがIFK(おいおい)。なるほど9時15分集合ということは、夏に見に行った時はその集合時間後だから、前の日の試合についての反省会かなにかをしてた時間だったんですね。「Efter att jag atit lunch pa Kamratgarden 」ということは、ランチをとる人はあそこでランチを取るんですね、ふむふむ(実際、練習前のミーティング中に食材が運ばれてくるのを見ました、そういえば)。他のMFFとHBKの選手の記事もこんなんなのか!?と見てみたら、HBKのJensenはちゃんと練習内容を結構細かく書いてる!HBKは試合の反省会はランチの時なんですね。MFFの方も結構個人的なことを書いてますが、それにしてもJohanssonの冒頭の「efter en god natts somn」は笑えます、誰もそんなこと聞いてないって。まあ、よく寝れてよかったね、と(笑)。

私はStockholm3チームのサポさんの仲良し具合をよく知らないのですが、どんな感じなんでしょうね。試合後にHammarbyサポさんがIFKの掲示板に来て「今日はあなた達の方がいい出来だった(Grattis Goteborg. Idag var ni klassen battre an Hammarby)」、「DIFをやっつけてくれ(Krossa dif!)」みたいなメッセージを残しにきた人がぱらぱらいて「あれ、Stockholmのチーム同士って応援しあってるんじゃないの?DIF応援するんじゃない、普通?それともライバル色のが強いのかしら」とちょっと不思議になったので。たまたまそんな感じだっただけでしょうか。Goteborgの3チームのサポさん同士は応援しあってる感じだから、ライバル色が強いとしたら新鮮かもしれません。なので、Hammarbyの掲示板をのぞいてみたら、今度はIFKのサポさんも「あなたたちはよかったよ(Ni ar ett roligt och bra lag)と出張して書いてたりしてました。相手を罵倒するわけでもなく、タカビーになるでもないこういう相互の書き込みってなんかいいなと思いました。

さて明日はプレミアの日。プレビューショーをさっき見ましたが、今年のプレビューショーは対戦の見所をざざっと見せてくれるのが面白いです。でも裏をかえせば、昨年までよりプチ特集が減ってしまってるのかも?プチ特集で忘れられないのが、チェルシーが今のチェルシーとまるで違ってた2年前にチーム・シェフの方にインタをとった特集です。あと、昨年どこかのチームの選手二人がレストランでいきなり小芝居をしてたのも面白かったなあとか。チェルシー時代の私服ルソーにインタしてたのも懐かしい。今年は全く録画をしてないプレビューショーですが、そういうおもしろいものがあれば残しておくと懐かしい記憶になるのかなーとか思いました。さて、セインツは今週こそは勝つように!・・・バーミンガム相手だからビミョー?

 ■2004年10月25日(月)  週末のプレミアとFCKのスタジアムの事故のこと
今週末のプレミアは、チェルシーvsブラックバーン、マンUvsアーセナルをフル、リバプールvsを途中まで見ました。まあ今週の話題はマンUがアーセナルの連敗記録を止めた!ということだと思うんですが「なんだかよくわかんないPKでかあ」みたいな気持ちだったので、なんとなく今回はアーセナルに同情、そうじゃなければ0-0で終わった気がします。あのPKがなかったら、後のルーニー君の点はなかったんじゃなかった気もして。しかし「やっぱり止めたのはルーニーだった!」とメディアがあおるのはアレだと思います。そしてみんな2年前、同じようにアーセナルを止めた時のことを思い出したのかしら・・・私もよく覚えてる試合です。CL見てないので、代表戦以降、久々にフレディさんを見たのですが、代表よりアーセナルの方がよいなあとやっぱり思ってしまいます。このあたり、寂しいけどやっぱり代表よりアーセナルの攻撃陣のが信用できる=パスして任せられる、からなのでしょうか。しかしなんだか妙にマンU側が荒っぽかったような試合、内容としてはどうもこの2チームの試合っていつもイマイチなような気がしています。

チェルシーvsブラックバーンは「スタンフォードブリッジでローバーズは最近負けてない」らしいのですが、さすがに今回の対戦は勢いが違いすぎた気がします。ブラックバーンはトゥガイがサスペンションというのも大きいような・・・久々に彼の球捌きでも見るかーと思ってたので、ちょっと残念。この試合、グジョンセン頑張ってる!というのも嬉しかったのですが、目を引いたのはなんといっても途中から入ったロッベンでした。ロッベンといえば、EUROでスウェが苦しめられたよ!という記憶が新しいわけで、やっとこさプレミア初登場をちょっとわくわくしてみたり。そしたらいやはやめっちゃよかったのでは。行くときは行く、渡すときは渡すというのがきっちり出来ていて「彼が復帰すればオランダも予選でもうあんなにぐだぐだにならないのでは」と思いました。クロスの精度の高いグロンキアみたいな印象なんですが、そんなの私だけかしら。Chippenはこの路線を目指せばいいんじゃないのか?とか口で言うのは簡単なんでしょうけれど(笑)。

さて、テレビでやってない対戦で「これ見たかった!」というのが、日曜にあったニューカッスルvsマンC。ライブスコアで経過だけ見てたんですが、前半0-0だったのが、終わってみれば4-3!しかも、交互に点を取り合っていて、生で見てたらめっちゃ面白かっただろうなあと想像できます。時間をたっぷりさいて、ハイライトで見れればいいなあと。口火をきったロベールの点がFKらしいので、わくわくしちゃいます。その反面、「また引き分け!」というのがセインツ。引き分けというか、点がとれないことすでに397分(=4試合+α)とは思いませんでした。セインツサポさん的には「内容は悪くないから」という試合が数試合続いてるっぽかったのですが、そろそろちょっと苦言してもいいような。Skysports見てるとスウェの選手達は可もなく不可もなく、というところっぽいので、まあいいか(いいのか!?)。

それにしてもプレミア、同じ時間に試合が重なってることが多い中でWBAの試合を放送されてもなかなか見なくてごめんなさい、という感じかも。昨日なんかは日曜、早い時間の試合のどれかが見たかったなあとも思いました。そんなイングランド、今週は週半ばにカーリングカップの3回戦があるんですね。どんな感じの組みあわせだっけ?と見てみたら、チェルシーvsハマーズに「おお」と思いました。他にもボルトンとスパーズとかマンCとアーセナルとかプレミア同士もあるんですね。そういえば復帰に一ヶ月とか言ってたエドマン、トレーニング開始したって本当かしら。無理しないで頑張れ!と思いつつ。

そんな昨日はデンマークのSASリーグもありました。コペンは始まる時間が他の試合より遅かったので(マンUvsアーセナル戦よりさらに30分後)結果は朝見なきゃ、と思って公式みたら「また4-1で負けたのか!」と一瞬驚き。しかしそう思ったのはほんと一瞬で、「まて、この対戦相手、前回の相手な気がするけど?」と中身をクリックしてみたら、やはり前回17日の結果が最新の試合結果で出てました。「なんで?」と思ってLivescoreをあけてみたら「Susp・・?何、中断?65分までは少なくとも試合してるっぽいけど?」とわけがわからずデンマーク系のサイトへ。なにかあったっぽいけれど、デンマーク語ではさっぱりわからないので、どこかスウェ系のサイトに該当記事はないものかと見てみたら、DNが載せていてくれました。それによると、どうもお客さんの転落事故があった模様!公式じゃよくわからなかったよ!

Livescoreでは65分にコペンの選手(キャプテンさん)がその日二枚目のカードくらってレッドになったところまでは残ってました。どうもこのファウルに関して場内が大騒ぎになったところで、興奮したサポさんが転落してしまった模様。15mって物凄い落差だと思うわけで(ビル6〜7階?)、付近は「i en pol av blod(血のpool!)」って・・・側にいた人がめっちゃショックで結構なパニック状態になってしまったっぽいんですが、私がその場にいてもでもそうだろうなあと思います。それでも試合を再開しようとしたらしいけど、場内の雰囲気がとてもじゃないけどそんな感じでもなかったようで。まあ、再開しなくてよかったと思います、実際サポさん重体っぽいんですが、どうか助かりますように。

しかしこのスタジアム、普段なら人が落ちるほど、そんなに勾配ありそうでもないんですよね。日本だと横浜スタジアムが実はめちゃ勾配きついので、私も実はあそこは行くたびに「誰かおっこったりしそうだ」と思ってしまうんですが。まあ危険な方が人は気をつけると思うので、Parkenはそんなに勾配なかったんじゃないのかなと推測します。DRのテレビ局のニュースで映像が見れますが、ピッチサイドに救急車が来たりしたのはなかなか。場内が騒然としてる映像は<こちら>で見れます、リンクでは飛べないと思うのでアドレスをMediaplayerのURL欄にコピペしてみてください。DNの記事で9番のマグネ君(トビーと一緒に移籍してきたノルウェーの若手さん)が機転をきかせて知らせた・・・という部分があったんですが、なるほど、この映像を見ると彼のそんな様子がよくわかります。トビーはおろおろするだけだったんだろうなあ。そしてやっぱりそんなには勾配きつくないような?

ということで、なにやら長い日記になってしまいました。続報がまた出てくるかもしれないので、見ていようと思います。本当は昨日はAllsvenslan的には大事件、AIKの降格決定というのもあったんですが、それはまとめて後日。IFKサポさんは結構喜んでいるっぽい人が多いけれど、ライバルっていた方がよくない?とか思ってしまうのは日本人的な発想なんだろうか。そしてストックホルムの他のチームから見たらどうなのかもよくわからない、ダービー減ったら寂しいような気もするけど、それも日本人的な発想かも。そして今日はMFFとIFKの優勝をかけた決戦の日でもあります。HBKが勝てば、負けた方が優勝争いから脱落します。引き分けなら、次節、HBKに勝ってMFFが負ければ・・・なのでしょうね。IFKはたぶん、連勝以外に優勝はないと思うので(そしてそれは限りなく難しい)、いい試合をしてくれれば、そんなことを祈ります。

ちなみにこの試合にあたって、ニックにTV4がインタを取っているんですが、なんとお子様(下の男の子のNoa君ですね)と公園で戯れてるニックの動画が見れます、ええパパやねー、というなごみ映像。ただ、TV4の動画はパスワード登録などが必要なので、なかなか見るのがめんどいのですよね(保存もできないし)。なので、そのうちキャプチャーして雰囲気だけでも静止画で紹介しようかなとか思いました。

 ■2004年10月26日(火)  IFK-MFFは1-2でMFFの勝ち。IFKは3位ということで
IFK-MFFは1-2でMFFの勝ち、これでIFKは3位が確定ということですね、まあ、こんなものでしょう。選手はみんな悔しいと思うけど、その気持ちで来年よろしく!

そんな試合は、講評見たりハイライト見たりした感じ、かなりよい試合内容だったんではないかと。ここのところリーグ戦は勝っても負けてもサポさん的には内容イマイチという試合が多かったような気がしますが、この試合は本当よく攻めてたなーとラジオを聞いていてもわかりました。裏を返せば、決定力がない。ほんと後半、何本シュートを打ったことか!これはまあずっと今年の課題だったので、来年への宿題ですね。逆にMFFは「ここ!」という決定期を逃さないところはさすがだと思いました。取られた2点は両方とも綺麗なゴールで「これは防げない」と思いました。こういう負け方だからこそ「しょうがないかな」ってサポさんもさばさばしてるのかもしれません。

ところで、みんなサポさんはスタジアムにいってるかと思いきや、結構掲示板でラジオ聞いてる、という人も多かったです。「出張で外国なんだ」とか「仕事があるからラジオで聞いてるんだよー、テレビ見てる人はレポよろしく」とか「仕事なんだけどラジオもない、この掲示板が頼りなんだ」とか、思わず「お仕事ご苦労様です」と言いたくなってしまいました。しかしデンマークはそういうことがないようにしてるのか、まず平日には試合を組まないのだけど、なぜにAllsvenskanは平日が多いのかしら?働きながら選手してる人のために、土日は家族サービスデーにしてあげてるのかな?とか思ったのですが、どうなんでしょう(というか、今も働きながら選手ってどれぐらいの人がそうなんでしょうね)。

そんな掲示板、点を取られると決まって「FAAAAAN!!!!」なんですよね。これって日本語だと「くっそー!」みたいな感じ?なんとなく違和感ない書き込み方がわかってきた気がするので、来シーズンあたりは、こっそり見ながら書き込みしてみるか?とか思いました。これまではMFFのサポさんも自分たちが勝ってIFKが負けたときには「hehehe!」みたいな感じで自慢しにきてたのですが、さすがにこの状況でこんな試合だったということで、今回は「カップ戦頑張れ!」「いい試合だった!」とかエールを送りにきてくれてる人が殆どでした。まあIFKがここで意気消沈してHBKに負けたら、MFFはおそらく2位止まりというあたりもあって、応援するというのも、どこかにはあるのでしょうけれど。

IFKはこの試合がホーム最終戦でした。SVTやTV4の動画で終わった後、スタジアム中に舞う紙テープと紙ふぶき、あっちこっちではためくフラッグや選手に声援をおくるサポさんなんかをばーっとなめて撮っている映像があるのですが、壮観というか、結構感動的でした。試合後にニックを含め数人にインタしてる映像もあるんですが、みんな思ったよりすっきりした顔でインタされてるので「やることはやったんだからしょうがない、また来年挑戦しよう」という気分なのでしょうね(インタでもそんなこと言ってるのでしょう)。しかしニック、Svenskafansの方のインタにも答えてますが、無精髭、いまいち似合わないのでやめた方が。単に夜の試合だから伸びちゃうぞ、というだけかもしれませんが。試合前・試合後とほんとあっちこっちにインタがあるので、これから拾っていこうと思います。

ということで、綱渡りでここまで頑張ってきたIFKもここで今年の優勝へのチャレンジも終わりです。得点が25戦で32点ということで一試合平均が1.2点ぐらい?MFFが43点、HBKにいたっては52点も取ってるので、ほんとこうなってもしょうがないか、というところです。一方、守備の方はお見事。センターバック2枚(途中から片方がAntonからKalleに変わりましたが)が本当に安定していて、Risp君が外に出て挑戦したいと思ってるなら暖かく送りだしてあげてもいいかなと思いました。しかしIFKが19、Kalmarが18の失点なんですが、Kalmarは得点が24とは。このチームも得点力鍛えればもっと上にいけるのでは。そして来期の課題といえば攻撃もそうなんですが、とりあえず「選手数を増やすように」では。Aチームとリザーブチームの2つが組めなくて、Aチームの半分ぐらいの選手がリザーブでも毎週出てるというのは大変なような。「アンデシュをとろう!」というのもありますが、まあ、それはあんまり考えないでいましょう(笑)。

さて、他を見てみると実は4位争いが超熾烈!?そう思うと、今節のDIFとHIFの勝ち(特にDIFなんて85分の点、サポさん大喜びでしょうね)は貴重だったのですね。HBKは2点先行で1点返されたあたりでIFKサポさんは「頑張れHelsingborg!」とか言っていましたが、他力本願ではダメですぞ。しかしRosenbergは本当よいFWのようですね。そろそろ代表で試されたりするのかな?とか思ってみています。ぱっと見は結構好きな感じなんですよね(おいおい)。そして降格争い(というかプレーオフ枠落ち争い?)も結構熾烈?OISが落ちないように最後にひとふんばりしてほしいです。しかしHBKとMFFのどっちに優勝してほしいかというと、どちらでもいいかしら。まあパトリックが来年は帰ってくるはずなので、MFFにしておきます。なので、頑張れIFK!!・・・まあ最終戦が終わっても、カップ戦もロイヤルリーグもあるので、まだまだ来月ぐらいまでは楽しみます。

ところでコペンのサポさんの事故ですが、結局サポさん亡くなってしまったそうですね。UEFAの日本語サイトに記事がのっていました、<こちら>。そうか、勾配うんぬんの問題じゃなくて、2階席から落ちたんですね、ちゃんと読めばよかった。下の階のお客さんが巻き込まれなかったのは不幸中の幸いというか、なんというか(他の記事の写真を見る感じ、丁度、通路だったっぽい感じでした)。普段はホームの試合の場合、速攻試合の写真が公式にのるのですが、今回は見送りっぽいような感じです。DRの今日のニュースハイライトを見ると、スタジアムの一角でサポさんが献花したりマフラーを置いてたりする映像があってせつない・・・。そんなコペン、次の試合は27日にまたホームのParkenである模様ですがリーグ戦ではないみたい、カップ戦?なにはともあれ、FCKがんばれ。

 ■2004年10月27日(水)  Royal Leagueのこと、協会表彰式のこと、Bosseさんのこと、エドマンのこと
とりとめない雑記のような、今日の日記です。タイトル、長!

昨日、プレミアハイライトを見てみました。カードやら支配率やらのスタッツが監督インタの時に下に出るようになったんですが、えらい先週とか流れが速くて「全然目がついていかん!」と思ったら、同じような苦情が多かったのか、今週からは若干ですがゆっくりになっていました。そんなハイライト、最初がマンUvsアーセナル、トリがニューカッスルvsマンCという構成というのは納得です。さてそんなニューカッスルvsマンC、ハイライトだけでもおなか一杯!という感じだったような。ロベールのずっこけFKには爆笑してしまいました、あんなんだったのか!!いや、あれでも入れてしまう彼が凄いのか、なんなのか。そしてセインツでニッセのシュートが見れましたが、ヒゲ剃るとこうなるのか!とちょっと新鮮。若い頃の彼(今も若いけど)の短髪・ヒゲなしを見た時に「今もこうすればいいのにー」と思ってたんですが、それに一歩近づいたような。次は髪をよろしく。

さて、ほぼ3位とあいなったIFKですが、3位だとRoyal Leagueで以下のようなことになるというのを昨日初めて公式で知りました。

“IFK Goteborg hamnar som allsvensk trea i grupp II i Royal League. Där finns aven de danska storklubbarna FC Kopenhamn och Brondby.”

ええっ、IFKとコペンって同じグループじゃないか!グループリーグ中の日程表を慌てて見てみる。11/11、20or21、12/9、2/12or13、2/17、2/24、なるほど。2/12or13なら11日が休みだから余裕・・・っておいおい(笑)。いや冗談じゃなくて、運良くこの日にIFK-FCKが来たら真面目に行きそうな予感、だって真剣勝負で対戦するニクトビなんて、今後見れるかどうかわからないもの。夏と違ってKLなら航空券9万円もあれば買えるようですし。コペンホームのParkenならなおよし!まあ全ては11/1の抽選結果次第ですね。これでBrondbyにヤコブソンが残っていてくれたら更に楽しかったんですけれど(でも両方ともスウェ人ぱらぱらいるのでなんともはや)。

そしてもうひとつ公式を知って「おっ!」と思ったのが、来月15日の協会表彰式ですが、MFでニックがノミネートされてること。他がフレディとChippenなので、EURO行ってない分、ニックにゃ分が悪いだろうなと思っています。しかしChippenっちゅーのは、私の色眼鏡を除いてもさすがにちょっと違わないか!?なんかインパクト賞(fotball personlighet?)みたいのが、ノミネート枠とは別にあったような気がするので、彼の場合はそっちのような。ニックもそっちなら狙えるかも?まあでもニックの場合、ノミネートそのものに十分価値があるような気がするので、それだけでもいいです、ありがとう。今年はみんな参加してくると思うので、ちゃんと映像で見たいなり(昨年は本当に・・・)。

あとはIFKの監督さんがどうもBosseさんから他の人になりそうという話ですね。メンバーはそんなには大きく変わらないと言われてるので、いい意味で(いや、本当にいいのか(笑)?)おっとりまったりしてるあのチームにあう監督さんが来てくれればいいのだけど。もしかして優勝するにはもっとピリピリ緊張感のある方がいいのかもしれないけれど、私は自分の見たチームの雰囲気でずっといってほしいです。もっとも他のコーチの方やスタッフさんは別にそのままっぽいので大丈夫かなあ。監督交代はいろんな国のいろんなチームでのゴタゴタドタバタを見てきてるので(それこそスウェ選手の関係ないところであっても)、いい感じにいくといいなと思っています。

そしてDNに出てて凄い心配なのがエドマンのニュース。軽いトレーニングを開始したものの、問題が起こってまた中断、“Jag har ingen fokus pa bollen”って・・・何かもっと精密検査、受けた方がいいんじゃないのか、手術が必要なら思いきった方がいいんじゃないか(でも頭か・・・)、とか、いろいろ考えちゃいます。彼はオフィシャルな自分のページを持っていて、アンデシュとは違って(こらこら(笑))こまめに日記を更新してるんですが、最後の更新は10/13、今は書く気分ではないんでしょうね。9月末の「へーレンフェーンの街とは規模が違う!」とロンドン生活を楽しんでるような記述を見るとせつなく・・・本当にあの激突までは順風満帆だったのに。1日も早く、問題が改善することを祈っています。エドマンも協会表彰、ノミネートされてるんですよね。ここもメルベリかなと思っていますが、こちらもノミネートにとても意義があると思います。せめて式典に笑顔でこれればいいのですが。

 ■2004年10月29日(金)  ミッドウィークの試合とニックのTV4動画の紹介
今週はミッドウィークにカップ戦があったり、普通のリーグ戦があったりで不思議な週でした。イングランドはカーリングカップだったんですが、思いっきりヴィラが敗退していて「あれ」という感じでした。他は結構、プレミア勢が順当に勝っていたような?リーグでは勝ちのなかったセインツもなんとか勝っていてよかったよかった・・・ですが、次のプレミアって放送はあるもののアーセナル戦なんですよね。久々の放送なので、ゆっくりスウェの3人を見ようと思います。その次もWBA戦だから放送はあるようで、最近ぱったりなかったけど続くときは続くのだなあと思いました。他を見ると「なんで負けてるのバルセロナ!」というのが、一番大きいのかしら。

デンマークも水曜はカップ戦。サポさん落下事故から3日しかたたないのに、場所は同じParken。今回の試合は、いつものホームの試合同様、公式に十数枚の写真が載っているんですが、半分ぐらいはピッチサイドにサポさんが花束置いたりする場面だったり、事故があったであろう通路に置かれる花とか、そんな写真でした。事故のあった通路付近にはお客さんはいれていない模様、今後も満員にでもならない限り、暫くの間はあけておくんじゃないかなと思います。下の人にぶつかる二次災害にならなかったけれど、人の上に落ちてきたら、もしかして下の人も怪我をしてしまうけど、落ちてきた人も亡くならなかったかもしれない、こればかりはわかりませんが・・・。このカップ戦、FCKは勝ち、このまま調子をあげていってほしいものです。写真ではあるけど、元気そうなトビーの顔は見れたので満足しときます。

そしてAllsvenskanも明日で全26節が終わります。4月に開幕した時にはプレミアの38に比べると少ないなと思ったんですが、そんなの全く気にならないほど充実したシーズンでした、7月末ぐらいから気合が入ったような気がしつつ。やっぱり生で見ると違うものですね。明日の優勝の行方はMFFと対するELF、HBKと対するIFKにかかってるのですが、まあ両方ともGoteborgのチーム、頑張れ!というところ?ん?でもELFとIFKが勝つと、得失でHBKが優勝なのかな?個人的にはMFFに頑張って欲しいので(ひとえにパトリック&ダニエルのアンデション兄弟のため。あと、この前のIFK戦でのMFFはいいなと思ったので)IFKは絶対勝つのだ!・・・なんて、引き分けられれば御の字なような気もしつつ。来年の監督人事・人の移動なども結構話題になっていますが、とりあえず11/6のカップファイナルまでは、試合をすることに集中してほしいものです。

ところで、先日TV4でのせてくれてたニックのインタですが、動画キャプチャーソフトでちまちまとキャプチャーしてみたので、そんな画像をこそっとのせてみました、<こちら>でどうぞ。動画では見れない人も雰囲気だけは伝わると思うのですが。ニックだけじゃなくて、他の選手(アルベックとか)のこういう家族とのほのぼの映像も是非見てみたいぞ、とも思いつつ。女性Fanだと好きな選手の彼女とか奥様とかお子さんとかを時としてうざったく思う方もいるらしいのですが、私は全然そういうのがないので(野球好きだった頃も「選手の家庭訪問」!みたいな特集が大好きだった(笑))よくわかりません。若い選手が結婚したとたんに他の未婚の選手のFanに乗り換えるあたりも、よくわかりません。そんな私は来月の協会表彰式でトビー&彼女の写真の一枚ぐらいは見れたらいいなーとか(笑)。ノミネートされてなくても代表戦近いので、みんな行くんでしょうね。今年は華やかでありますように。

過去ログ 2004年10月 11月 12月 
2005年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月