■Football日記■

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 ■2004年11月01日(月)  Allsvenskans終了、MFF優勝おめでとう
Allsvenskansの2004年シーズン終了、いろいろ途中ではあったけれど、なんだかんだで今年の大本命のMFFの優勝で幕を閉じたのはいいような・・・なんて、「IFK応援しててそれでいいのか?!」とつっこまれそうですが、まー、9月下旬あたりから「いつENDマークでちゃうかなあ」というふらふらっぷりだったので(いや、本当によかったのなんて7月中旬〜8月中旬ぐらいだと思う(笑))、今はまだこんなものでしょう、来年以降で目標にして欲しいなと。しかし試合後のIFKのサポ掲示板はMFFサポさんの「ありがとう!」というメッセージの嵐でちょっと驚き。まあ優勝したMFF側の立場的余裕もあるんでしょうけれど、「hehehe」という口調でないのはいいことにしておきます。しかし最後の最後が両方ともPKがらみで決まるというのはなんとも。

そんな最終戦は7戦一斉に試合があったのですが(足並みそろうのって一年で最終戦だけではないのだろうか(笑))、ラジオ放送があるのは何故か4戦のみ。MFFのとHBK-IFKがあるのは当然として、ロイヤルリーグ争ってるDIFのがないのは「あれ?」と思いました。といっても聞けるのは一つだけなので、当然、私はIFKなわけで。しかし昼13時30分からの試合なので、サポ掲示板は閑古鳥。どうやらあそこの住人(というかスウェ人?)はあんな土曜の昼間からネットしてる人は少ないのかな?とか思いました。掲示板があてにならないということで、ラジオと協会のテキストで頑張ってみました。しかしアウェイの試合をラジオで聞くのはどうにも心臓に悪いというか、歓声があがったらピンチと思うあたりがなんというか。

結果は、先行されたところでIFKは相手のHBKのDFさんのハンドからのPKで追いついて1-1、そのままHBKの優勝の夢を奪って終了です。人が少ないながらもそれなりに盛り上がってはいたIFKの掲示板、試合後、引き分けに喜ぶIFKサポさんにHBKのサポさんが「貴方たちはMFFに優勝してほしかったのか?」という書き込みをしてたんですが、そうじゃなくて「目の前で対戦チームが優勝するのを見なくてすんでよかった」というのが選手もサポさんも一番の気持ちだと思います。私は海外サッカー見る前は結構プロ野球を見てたんですが、目の前で優勝胴上げを見ることほど屈辱的なことはないと選手は言います、それが優勝争いをしてたチームの選手ならなおさら。なので、このHBKサポさんの言葉に対してIFKサポさんも「違う、誰のためでもない、自分達のために戦ったんだよ」とレスしてたのは、そういうことでしょう。HBKのサポさんの気持ちは本当にわかる、わかるけど。そして故意のハンドでもなかったので、あのHBKのDFの人の気持ちを考えると、つらいなあとも思いつつ。

このPKですが、前もってJohanssonが蹴ることは決まってたみたいです。前回、ニックがEifsborg戦で失敗した後、「もし次にPKがきたら誰が蹴る?」というのはチームのみんなで話し合い済みだったそうで。ここのところニックが蹴ってたのも、その前はIJが担当だった時にやっぱり失敗して担当がニックに移ったという経過があったみたいです。PKはメンタル的な部分が非常に強いので、一回失敗したら調子のいかんによらず、暫くは打たせないようにしてるのでしょう。PKにはどうでもいいPKと試合をわけるPKがあって、Elfsborgのときも今回も試合をわけるPKなので、結構聞いててどきどきですね。今回は成功して本当にほっとしました。なので、今になってEUROでヤコブソンが「クラブで最近失敗してたから、順番を拒否した」というのは至極当然とも思いました。あのPKの問題は誰が拒否したということじゃなくて、事前にPKになった場合の順番を監督と選手で相談しておかなかったことなのでは。あれは代表にはいい教訓になったと思います。

で、ニックはどうだったんだろーというのがやっぱり個人的にはとても気になったわけですが、テキストで見てて「大丈夫なんかいな、この人達は」と思ったToumaとのマッチアップ。彼の名前見て「あっ、この人だ!予選の時にニックとかミャルビー使うなら若手使えといってた人って」とわかったんですが、左のウィンガーだったんですね。ということで、彼は当然意識してるだろうし、ニックの方もそんなことを言ってたというのを知らないわけはないだろうので(気にはしてない気もするけど)、ヒートアップしてました。というか、互いが互いにファールして相手にFKを与えてるのがマッチテキストで交互にきたりして「熱いなあ」と笑ってしまったりも。彼へのファールでニックが珍しくイエローもらってるあたりもなんとも。ニックだけではなく、この日はとにかくみんな破壊力のあるHBK攻撃陣に対して「守る!」という意識だったようで、前半なんてほんと「攻撃少な!」とまで思ってしまいました。もともと1点を守り勝つことの多いチームだからこういうのはお手のものだったのかも。

それにしても、ハイライト映像で、HBKのベンチでうなだれる選手を見ると胸が痛みます、偽善でもなんでもなく素直に。でも私はそれでもHBKに勝たせてあげたかったとは思いません。それは上で書いたとおり、サポとまでは言えないけどそれなりにニックとIFKを応援してた身として、目の前で決まるのだけはごめんだと思ったからです。でもってMFFの優勝画面もハイライトで見ました。ピッチになだれこむサポさんの歓喜の映像を見て、こちらは素直に羨ましい。ああでも、パトリックの笑顔が見れたのでそれでいいかな、と思いました。しかしパトリック、ほんとあのマフラーお気になんですね、あそこまでこだわると笑う。スウェのチームはCLで結果がなかなか出ないので、AllsvenskansのUEFA内のリーグ順位があがらないのですが(別に今年のDIFとかを責めてるわけではないので誤解なきよう!)、MFFには頑張ってグループリーグまでいってくれればいいなって思っています。いつかデンマークのように、3位のチームにもUEFA予備選枠がいくようになればいいですね。

土曜はそんなAllsvenskansを聞き終わった後、プレミアを見たのですが、長くなってしまったのでそんな話はまた後日。セインツ、惜しかった!同じ日にあったFCKはなんだか終盤どたばたしてましたがなんとか勝ち、あぶないあぶない。今日あるであろうRoyal Leagueの日程抽選の話とあわせて、こちらもまた後日。

 ■2004年11月02日(火)  週末のプレミアの感想とROYAL LEAGUEの日程
土曜のプレミアの話から。同じ時間に3試合放送時間がかぶっていて「どうしろと?」という感じだったんですが、今回は迷わずアーセナルvsセインツを観戦してみました、JSPORTSだったので見た方も多いような気がします。まあ戦前の予想では「何点セインツが取られちゃうか」みたいな話ばっかりで「失礼な!」と思っていたんですが、あのけが人の嵐ではしょがないかと思いながら見てみました。とりあえず両軍あわせてスウェ選手が4人を見れるというのはおいしい試合だと思いました。

ということで見てみた試合、最初の15分ぐらいは「こりゃ本当に何点取られるか・・・」と思ってしまったんですが、その後、どうもアーセナルが今ひとつだったような?ニッセにレジェスが踏まれて交代以後が特にめろめろだったような(別にニッセは故意じゃないし、レジェスも心配されたけど大丈夫らしい、よかったよかった)。そういえば、この日のニッセはMFとして出場なんですよね。見ててなんとなく、彼はやっぱりなんだかんだでMFよりな気がしました、DFとしては相手がアーセナルだったからたまたまなのかはわかりませんが、ちょっと相手に振り回されすぎな感じで。代表では現在DFは人手不足の大スクランブル状態なのでこのままDFのがいいのかもしれませんが、セインツではどうなっていくのかは要注目?先週ヒゲ剃っててすっきりしたと思ったら、また伸ばし気味。よくわからない。

そんな試合、終盤の展開は最高でしたね、「なんでセットプレイで簡単にやられるんだ!」とアーセナルサポさんは歯軋りしてそうな気がしました。デラップの2点目とファン・ペルシの2点目の両方とも見てて「凄い!」と思いました、特にファン・ペルシのは「あの時間に入れるか!?」と驚きです。そんなセットプレイ、というかコーナー、セインツって最近はアンデシュは蹴らないのかな?とふと疑問が。FKは蹴ってるようですが、このあたりも「?」だったりします。右からは前も他の人ということは多々あったのですが(代表でも最近は左からだけですし)、左も違う人で久々に見て「あれ?」と思いました。調子はいつもの感じだと思ったんですが、もちょっと早めにボール離してもいいかな、と思いました(で、ヒールはやっぱりやめておくれ)。もっとシンプルな方がいいんだけど、とかも思いつつ。フレディは今ひとつだったのかしら、ぱっとしなかったような。あれが点になってたら、というシュートがあったような気がしましたが、かといってそんなに悪いわけでもないので、フレディの場合はとにかく「故障しないで!」と思います。

日曜のボルトンvsニューカッスルは夜1時からだったので、さすがに途中までしか見れませんでした、でもそこまでは結構面白かったような。結果を見たらボルトン勝ったんですね、今年は調子いい、こことエバが順位をかき回してる原因なのでしょう。土曜の裏で見れなかったポーツマスvsマンUは何があった?と経過を聞いて思いました。今週はほんと放送時間がアレで殆ど見れなかったので今日のハイライトを見て「おー」と思うことにします。ずるずる落ちてきてるスパースがちょっと心配、というか本当に点取れないなあと溜息。エドマンはどうしてるんだろう?と思ったら、公式の日記が更新されていました。ジョギングぐらいは始められるようになってるようで、ほっと一息、細かくは後で読もうと思います。焦らないで年内休むぐらいの気持ちで(どうせ代表戦も今月終わったら暫くないし!)リハビリしてくれればよいかなあと。しかしほんとブラックバーンどうしてしまったんだろう?セインツも似たようなものではありますが、むむむ。

ハイライト見るまでは、プレミアはそんなところ。他を見るとズラタンがゴールしてたりするので(ズラタン、髪切りましたね。短い方が絶対にいいぞ)セリエも見てみるかとは日々思いつつも、なかなかそこまで時間が避けません。しかし今週はたまたま日曜の早い時間にプレミアがなかったので、10時台のセリエの中田選手の出てるフィオレンティーナの試合をちょこちょこ見てました。最近、中田選手がメディアにいろいろ言われてるのは知っていたのでちょっと気にしてみてみたんですが、「この試合見る限りではいい気がするけど?」と素直に思えました、評価もやっぱりそんな感じでほっと一息。彼ぐらいになるとちょっと調子が落ちてるとギャーギャー外野がうるさいなと思うわけで、そんなの無視して自分の道を行ってくれればいいと思いました。そういえばChippenがゴールしてるらしいけれども、中身みてないのでよくわからず。

そして昨日はROYAL LEAGUEの日程が決まりました。さて、IFKとFCKはいつになるのと思ったら、なんと開幕の11日にいきなりGoteborgでIFK-FCKであたってたり!Ulleviでやるのかしら。狙いのFCKホームの対戦は2/24・・・うーむ木曜、行くにはちょっとビミョー!いやしかし、こんなこともう二度とないかもしれないぞ?ということで、もちょっと考えます。そしてデンマークではまだまだ今月いっぱいはリーグ戦なので、なぜか今週は明日も試合があります。今月のトビーの日程ってえらいことになってるのではなかろうか?ということで、トビーの予定を見てみました。

11/3  SASリーグ(アウェイ)
11/7  SASリーグ
11/11 ROYAL LEAGUE IFK戦(アウェイ)
11/14 SASリーグ (アウェイ)
11/15 協会表彰式(ストックホルム、顔出しに行くのか謎)
11/17 親善試合スコットランド(アウェイ、これも行くのか謎)
11/21 SASリーグ
11/27 SASリーグ(アウェイ)

・・・これはきつい!特に移動が全部国をまたいでいる11/11〜21のあたりはどうかなるんじゃなかろうか。ということで、ノミネートされてるわけでもないので、トビーは表彰式行かないか、親善試合をなんらかの理由でパスしそうな気がしてきました。まあスウェやノルウェー以外は他の国もリーグやってるので、CL出てるフレディみたいな選手も似たようなことになっているのかも。よくフレディの親善試合不参加が新聞なんかで取りざたされてましたが、こういう感じの日程の時は、ちょっとわかんなくもないかもしれません。実際、ROYAL LEAGUEに関しては、トビーのところの監督のバッケさんが「デンマークは11月もリーグやってるから、こんな日程はきつすぎる!」と、ちょっとおかんむりな模様。今日のAftonにも是非を問う!みたいな記事がありましたが、とりあえずプロ野球のプレーオフと同じで、やってみないとわからないというところでしょうね。サポさんとしては「11月や2月に試合が見れるのは嬉しい」ということですが。IFKは入ってる組がいいので(デンマーク1位&2位と試合が出来る)ので余計にそう思えるのかも?DIFとかもそうなんでは。MFFとかはグループリーグ中は微妙かもしれませんね。さて11日は私はどちらを応援すべきなんだろうか(笑)。

 ■2004年11月05日(金)  エストルンドのCM話とChippen&トビーの過去記事雑談
今日はいろいろ検索でひっかかって「ほう」と思った雑談をば。

なにやらスウェでOstlundがモデルやってるらしい、というのを聞いて「どんな写真なんだか」と興味津々で検索をかけて該当の写真を探してみました。「MQ」というメーカー?なので、公式にいけばあるかなと思い、あけてみたらいきなり<こんなん>が出てきました。上半身ハダカのジーンズのCMっぽいのとは聞いていたんですが、こ、これは・・・TOTTOOがわけわかんないぞ!?さらにサイトを巡ってみると、どうもモデル写真撮影風景のメイキング?みたいなページを発見、<こんな感じ>・・・なんというか、こう・・・どうコメントしたらいいんじゃーー!フレディのCKみたいに写真載せて騒げとはいいませんが、代表選手なんだし、もちょっと記事にしてもいいんではと思ってしまいました。しかしなんで彼だったんでしょう?

そしてこのOstlundのTattooを見て「そういえばChippenもTattoo凄くなかったっけ?」と思い出して、ふいに見たくなって検索をかけてみたんですが、ひっかからず。スウェの選手ってTattooばりばりの人と全くいれてない人とぱっきり割れてるような気がして面白いです。ヘンケの子供の名前の漢字Tattooはどうかと思いますが。しかしTattooは見つからなかったんですが、Chippenもアンデシュやらエドマンやらと同じようにproffs.comに公式ページ持ってることを発見、どれどれ・・・と中を見てみたら、2002年、つくるやいなや更新が止まってて「アンデシュ以上にやる気なさすぎ」と笑ってしまったり。そんなプロフィール欄をまじまじと見てみたら、なんとまあアンデシュがトビーの名前をあげている“Basta motstandare(一緒にやってベストな選手?)がChippenも同じくトビーで驚き。「なんで?」と他をふと見てみると、Chippenってトビーと同じ時期にStabaek IFで一緒にやってたんですね、チームメイトだったとは。で、数少ない当時の日記で「トビーがエバにいっちゃった」とか書いてるではありませんか!

今まで性格とかあまりに違いすぎに見えていたので、めっちゃ接点なさげと思ってたのですが、全然そんなことはなかったのですね。もっとも2002年時点なので、もちろん今とはいろいろ違っているのでしょうけれど、それでもEUROの頃のAftonの「世の中で過小評価をされてる代表選手は」という質問で真っ先にChippenもトビーをあげてたのが、今更なんか腑に落ちました。そんなプロフィール欄は<こちら>。なんか写真がアンドレアス・アンデションみたいで「若い!」とこれまた笑ってしまったり。なんというか、まだスウェの純朴青年って感じが。北欧を出てブリュッセルに行った瞬間に何かはじけたのだろうか?ブリュッセルとアムステルダムの間を行き来するぐらいにズラタンと超仲良しになったからか(おいおい(笑))?そう思うと純朴な高校生が、大学のために都会に出てきて都会の友達に感化された瞬間にがらりと変わるような微笑ましさが(勝手な想像)。トビーは代表で再会したときに「ええー?うっそお」とか思ったのではなかろうか。

ということで、トビー側からChippenについてなんかいってるところはないかなあと、検索もしてみました(暇でもないのに私ったら・・・)。すると、初めて見る2004年10月頭の代表召集時のインタがひっかかってきて「こんなんいつ受けてたのよー!」とこれまた驚き。<こんな>インタなんですが、家族構成のところの「storasyster」でやっとこさお姉さんがいることがわかりました。妹かお姉さんがいるのは前からわかってたんですが、どっちなのかわからなかったんですよね(まあトビーの性格からして絶対お姉さんだとは思ってたけれど(笑))。で、トビーとChippenってジュニア時代まで一緒なのか!しかしこの新聞の“Kristianstad"ってどこにあるんだろ?と地図を見てみたら<ここ>、ええ、えらいこと南だ?とちょっとこれも驚き。この街のちょっと北にHassleholmというところがあって、実際はそこにトビーは子供の頃はいたのでした。当時の友達が今でもトビーにとっては一番の友達というのは、わかるような気がします。

そんなわけで、ちょっとChippenの見る目が変わったかも?ちなみにそんないろいろな検索の中で「EURO代表選手のジュニア時代のコーチが語る!」みたいな記事を今更発見、<こんな>感じ、そういえばアンデシュも小さい頃はパパがコーチだったんでしたっけ。他にも過去記事を見てたら昨年の11月のChippenやらエストルンドやらの召集談話がひっかかって「初々しいなあ」などと今更思ったりも、エストルンドのところにトミー監督が電話をかけてきて「ええー」みたいな話とか、結構面白い。いろいろぎゃーぎゃーいっていますが、そうやって代表もいろんな人が入ってきて、少しずつ入れ替わっていくのでしょう。しみじみ。

などと昔にひたっていましたが、明日はスウェではカップ戦のファイナルがあります。UEFAカップ行きがかかってるのもありますが、それよりbosse監督の最終戦なので、いい試合を見せてあげてください。とりあえず頑張れIFK!

 ■2004年11月06日(土)  Svenska Cupen IFKは1-3で負けでした
スウェのカップ戦決勝なり・・・IFKは1-3で負け、リーグもカップも両方あとちょっとのところで手が届かず。まあ、こちらも来年の目標になっていいかと思うことにします。でも、やっぱり悔しい。

ということで、細かいことはハイライト動画を見てからですが、掲示板を見てる感じだと、IFKサポさんの言い分は「審判に泣かされた」の一点に書き込みが集中しています。このAllsvenskanの審判のレベル問題、リーグ中も勝とうが負けようが、IFKだけじゃなくて他でもしょっちゅう聞いていたことではありますが、最後の最後で不満が大爆発してしまった模様。というのもKalle君がシーズン唯一の退場者になっちゃった試合と同じ審判さんで、今日もKalle君がその時と同じようにイエロー2枚で退場になったらしいのでですが、どうもこれが大問題で、Kalle君にとっては2枚目ではなく1枚目のイエローだったのはずがカードカウントを間違えられたらしい(前半に出た他の人と勘違いされたっぽい)!カップファイナルでそれってありえない!その場で抗議とかしなかったのかなあ、いや絶対してるでしょうね。このあたりはまた、ハイライトでどんな感じだったか見ます。決勝ぐらいは審判がフリスクさんでもいいと思ったんだけど(実際に「なんでフリスクさんじゃなかったんだよー 」と言ってる人もいた)、CLでお疲れなのかしら・・・。

そして私が思ったのは「なんでRasundaでやるんだろ?」ということでした。いや、相手がDIFじゃなくてもスウェで一番のスタジアムってRasundaだから、どことの組み合わせでも決勝はそこになってるんだと思いますが、せめてストックホルムのチームが勝ち上がってきたら他にしてあげても・・・と、ラジオでIFKには超アウェイになっちゃってるっぽい中継を聞きながらふつふつと思いました。MFFのスタジアムとか、だめ?遠い?なので掲示板で誰かが「FAカップ決勝は中立のウェンブリーなのに〜」と言ってるのはわかる気がしました。やけくそになった誰かが「ちくしょー、いっそのこと観客0人でやれよー!」と言ってるのは、悪いけど爆笑、気持ちは分かりますが。「どんなに頑張っても決勝がRasundaになるなら来年のカップ戦はもう出なくていい」とまで言ってる人もいて、こちらはなんとかして欲しいかもなあと思いました。

まあでも何をいっても負けたチームが言えば言い訳になるので、それはサポさんも肝に銘じないといけないとは思います。そういうことはおいといてもDIFのが今回は上だったっぽい感じでしたし(特に前半)。でもニックは非常に元気だったと思います、よいのってニックとリスプぐらいかなーと途中で言ってるサポさんもいましたし。IFKの1点はニックの直接FKらしいので、動画で早くみたいところ!IFK自体でも直接FKが決まったのって2年ぶりぐらいのことらしいです、直接ってそんなに決まらないものでしたっけ?私も春頃みたいな感じだったら「まあチームは負けたけどニックは調子いいみたいだしー」だったんですが、最近はそんな呑気なことは言っていられなくてやっぱり悔しいですね。とにかくニックからいったボールを受ける人の決定力が欲しいです。このあたり、やっぱり他チームのFW陣がちょっと羨ましいかも。まあ、これも来年、来年!

そして次はいよいよ11日のFCK戦です、今度こそ勝っておくれ。といいつつトビーにも頑張って欲しいわけで複雑。FCKはまずは明日のリーグ戦で勝つように。そしてこの試合は20時スタートだと思ったので、日本時間だと金曜早朝4時なわけで・・・サマータイムが終わってしまったので聞くのが大変です。で、IFKのラジオを聞きながらセインツ戦も見てましたが、アンデシュいい感じでしたね。引き分けでよかった?というところ?そしてプレミアでびっくりはサンティニさんのいきなりの辞任。なんなんだー!?と思いつつ、エドマンを思い起こしてしまうのでした。まあ彼は監督変わっても大丈夫だと思いますが、なんだかなあ。

 ■2004年11月08日(月)  FCKの結果とOIS残留決定とプレミア雑談
やっとこさカップ戦のハイライト動画を見ました。なんかただでさえゴタゴタした負け試合のハイライトは見ててやっぱり悔しいのですが、ニックのFKはえらいこと綺麗だったので(今後、あれだけパーフェクトなFKを蹴ることが出来るのだろうか)それだけで満足、まあ勝敗はいいやと思いました(こらこら)。しかしなんだか試合経過がAftonのminut for minutと協会で出してる結果が妙に違ってて「Kalle君にレッド出たのは56分なのか61分なのかはっきりせい!」という感じでした。AftonだけじゃなくてCanal+なども試合中に「なんでレッド?」というコメントを出してたようなので、真相はいかに・・・って協会のが記録としてのつじつまあわせなような(あっ)。しかし、そんな経過はおいといたとしても、動画見てたらと後ろからの明らかなファウルなので「Kalle君よ、これから気をつけておくれ」と思いました。というか、試合そのものがカード出すぎだと思われるので、このあたりもゴタゴタの原因なのかしら。まあ終わったことなので、気持ちを切り替えてFCK戦へ向かってください。

そんな昨日はFCKの試合の日。しかし開始が遅いので、前半の経過だけテキストライブで見てました、いきなりトビー、イエローもらってるし(笑)。で、後で結果を見たら「2-3!また負けてるし!」、おいおい。なんだか78分から87分までの9分間に敵味方あわせて4ゴールってどんな試合なんだか?と思いました。ハイライト動画が3分ぐらいあったんですが、結構そんな点の取りあいが面白かったので、生だったらほんと面白かったでしょうね。でも負けてしまってはもともこもないぞ!決勝点がCKからのセットプレーなのでもったいないと思いました。そんなハイライトで試合後の選手のインタ場面が出てきたので、FCKのチーム公式スーツはグレーの細い白のストライプのジャケットにサックスブルーのカラーシャツというのが初めてわかりました、結構お洒落!いつかそんなトビーが見れるといいんですが、似合うかは知らない(あああ)。そんなFCK公式を見ると、次の試合の予定がIFKなんですよね。当たり前なんですが、見慣れたIFKのロゴを見るとなんだか笑ってしまいます。なんかIFKも調子イマイチという感じなので、いい勝負なような気がしてきました。

ところでスウェでは昨日はOISとAssyriskaとのAllsvenskan入れ替えプレーオフがありましたね。結果、OISが残ることになったので、Goteborgサポさんはほっとしているのではないでしょうか。しかし相手のAssyriska、実はワールドサッカーダイジェストの中で特集されてたのをたまたま日曜にスカパーで見てしまっていたので、ちょっと複雑な気持ちではあります。このAssyriskaって昨年はIFKやらDIFやらを破ってカップ戦決勝まで来たチームなんですね、全然知らなかった。この特集のある回はJsportsで<こんな>スケジュールで放送されてるので、興味のある方は見てみてくださいませ。なんかOISが残って嬉しいけど、こちらにも夢を見させてあげたかったなあと思ったりしました。ワールドサッカーダイジェスト、数週間前にもAIKの特集やってたので、結構ふいにスウェ情報流してるのかも?W杯直後にアンデシュのサイン風景とったのもこの番組だったと思うし、アンドレアス・アンデションにインタにいったのもあったと思いました。今の最新の#564ではchippenのいるアンデルレヒトのライバルのFCブリュッセルの特集が面白かったです。次週の#565ではデンマーク代表の話とかもやるみたい。冒頭の特集以外はマイナーなクラブの話が多いので、いろんな国のことがわかってちょっといい番組だなあとしみじみ思いました。

そして日曜はマンチェスターダービー・・・ということで、こちらも途中まで見てました。しかし「なんだか点が両方入らないような気がする」と思ったまま就寝、起きてみたらやっぱりそのまま。そしてこの日は他にも2試合あったんですが、フルハムvsニューカッスル、ニューカッスルったらホームで1-4で負けてるし!しかも経過をみたらスーネス監督が退場になってたり、途中までは0-4だったりとなんだかなあ。先週、先々週に引き続き、ハイライトのトリなような気がなんとなくしています。サポさんにとってはたまったもんじゃない毎週なのかもしれませんが、傍から見てるとほんと面白いチームです。あと、再放送でアーセナルvsクリスタルパレス、チェルシーvsエバを見ましたが、アーセナルは今ってほんと下降線なのかしら、フレディもイマイチ。チェルシーvsエバは楽しめましたが(ロッベン見てると楽しくて)、モイズさんを見るとやっぱりどうしても忘れられない記憶がふつふつと。いつまでこれをいい続けるのかしょうもないなあと自分でも思いつつ。・・・今年春のチェルシー戦のVTRをふいに見たくなりました。やっぱりプレミアにいて、定期的に見れるっていいことだったなあとしみじみ思いつつ。

 ■2004年11月11日(木)  代表召集とプレミア感想&セインツはまったくもう
IFKのページをいつものごとくあけてみると「100周年記念で今年の総まとめDVD出しますよ」のお知らせがどどんと出ていました。さて、日本からこれは買えるものなのだろうか?メールフォームやらFAX先やら住所やらが掲載されていて、そこに連絡をして詳細を折り返してもらうようですね。即効性を考えるなら英語でFAXが妥当(メールは返信もらっても英語スパムメールと勘違いして消してしまいそうで怖い)、ということで今日か明日にでもお問い合わせを送信してみます。果たして日本には送ってくれるものなのでしょうか。送ってくれないのなら、来年夏ぐらいまで取り置いてくれれば取りにいくのだけども(おいおい)。

ところでスコットランド戦の代表が出ましたね。3大リーグの選手は全員召集しないというぐらいにメンバー落としてもっと若手をばんばん入れてくるのかと思ってたんですが(AFTONがまたそんな感じで煽るから(笑))、フタをあけてみたら超一部の選手以外は同じみのみんなが総動員されてて「これでアンデシュもいたら予選でもいける気がする」みたいな・・・って、私はズラタンとかフレディをなんだと思っているのか(すみません、いや、彼らが抜けてる時とか結構今までにもあったから)。アンデシュのところに今回はキムが入るのでしょうね、トビーとの相性を見るということでは非常にいいような気も?今の代表ってアルベックやニックみたいに「バックアッパーだけど頑張るよ」という感じの人と、Chippenやエストルンドみたいに「せっかくレギュラーぽくなってきたからこのままポジをキープするぜ」という人が適当に融合しているから、昨年EUROが決まった頃のような、メンバーが固定気味だったまったりムードではないような。ここに今回みたいに初登場の若手ちゃんが絡むとさらにそうなるのかも。もっと若手ちゃん入れて!というのもありそうな気がしますが、まあそれはそれ。また、そんなことを若い選手自身も言ってるとかなんとかいう記事もあいも変わらずありますが、メディアの言うことは話半分で聞き流しです。

そして公式を見るとそんな2月の親善試合はフランスとの試合なんですね。フランスでの試合なのでアウェイになるし、リーグ戦もやっぱりたけなわなので、スウェもフランスも両方ともここで若手ちゃんを試すのかもしれません。といいつつ、トビーなんかはリーグがお休み中なので参戦な気も?というか、3月の予選前の代表合宿になるので、意外と今回並にみんな参加してくるのかもしれませんね。そう思うと、ほんと2003年の親善試合って「おいおい」という感じだったような(しょうがないか)。リーグのない北欧リーグ所属選手は初春の試合だとコンディションあわせるのが今までは大変だったんですが、今年からはRoyal Reagueがあるというのはいいかもしれません。ところでフレディ・ヘンケ・ズラタンは来週の協会表彰にもこないかも?というのが、Expressenで話題になっていました。まあ昨年もほんとみんな欠席だらけだったので今更かもしれませんが、それでも昨年はちゃんと年間最優秀賞のメルベリは来てました。もし最優秀選手なのにこないとかなったら、それは賞を与えるに値しないのでは、という声もあって「難しいところだ」と思いました。さすがに事前に「あなたが最優秀なので是非来てくれ」ということは言わないと思うし(それじゃ興ざめだと思う)、さてどうなるのでしょうね。

今週のプレミアのハイライトを見てみたら、やっぱり今週もニューカッスルの試合がトリでした、ほんと勝つにしろ負けるにしろ、面白い試合をしてくれています。最初から見れなかったので、見損ねたっぽいのがリバプールvsバーミンガムの試合、アンダートンのゴールが気になります。バーミンガム、放送が今ひとつないんですが(2〜3回しかなかったっぽい、エバもそのくらいみたい)グロンキアも行ってるし、ヘスキーも行ってるし、ちゃんと一度みたいかもしれません。でも順位は15位で今ひとつなんですよね、真上にスパーズが落ちてきてるのもアレですが。ハイライトで見て「お」と思ったのは、ヴィラ戦のソラーノのゴール、やっぱりなんだかんだで、ふわっとしたボールを扱える人が好きなんでしょう、私は(ということで、早くエドマンがスパーズでやってる姿をまた見たいなり)。で、試合を見てたはずなのに「あれ、アンデシュの1点目ってヘディングだったんだっけ」とか思ってしまいました。アンデシュがお疲れで代表召集今回見合わせということですが、同じぐらいの試合消化の人も他にぱらぱらいそうなので、日程的なことではなくてチーム内での期待度もあって疲れてるのもありそうな気がします。

そんな中、イングランドではカーリングカップの試合がぱらぱらと。そして5-2で負けてるセインツに「おいおい」と思いつつも、ニエミがいないからなあとか思うしかないのでしょうか。セインツ、超客観的にはたから見てるとチーム内にどうもいまひとつ危機感がないのがそろそろ不思議というか、なんでもプラス思考というのは時にはいいけど、この状態がこれだけ続いていて「でも内容はいいし」「雰囲気いいし」というのはそろそろないんじゃないかなあとか思ってしまったりも。調子の悪かったアーセナルに引き分けて満足してしまってはいかんとか、サポじゃないので(ないからこそ?)このチームに苦言したいことは沢山あったりします。セインツ、次は土曜のポーツマスとのいわゆるダービー、しかもホームなので、ここだけは何があっても勝て!と思いました。そしてダービーの後がノーウィッチ、クリスタルパレスと昇格組との試合が続くんですね、ここで一つも勝てなかったらさすがにいかん・・・ということで、このあたりにアンデシュは大好きな代表戦(笑)をパスするぐらいに、コンディションをあわせたいのかなと思いました。しかしカーリング、次の組み合わせが出ましたが「マンUvsアーセナル」に大爆笑!!しかし、これでMUTVでカーリングカップが見れるということでもあります。是非、マンUは今年はカーリングカップもFAカップも決勝までいっていただきたく(なんてことを)。

さて、本日はRoyal Leagueです。Royal League公式でMinut by minutがあるのですが、公式はなぜかデンマーク語だけなので、デンマーク語で見るしかないのだろうか。スウェメディアのどこかでもやってくれればよいのだけれども。このRoyal Leagueって注目度はそんなにないみたいな感じですが、それはそれ。

 ■2004年11月12日(金)  Royal LeagueはFCKの勝ち。トビー元気そうでした。
Royal League開幕!・・・ですが、どうにも盛り上がりが足りないというか、雨が降ってる上に、大きいUlleviに6000人弱のサポさんじゃだめでしょ!この点に関しては、見に行ったサポさんがかえってきてから掲示板に「せっかくホームの試合なんだからチケット買って見に行けよ!選手だってやる気なくなるのあたりまえだろ!」と怒っていて、それもそうかもと思いました。まるでチャンスなく負けたみたいなこの試合、他の誰かが「EURO2000のトルコ戦並につまんない試合」と言っていて、なんかそれで内容がなんとなく想像できてしまうような・・・。

さすがに日本時間の朝4時からの試合だったので、頑張って起きようと思った努力も空しく5時おきでwebラジオに繋いでみました。その時点では0-0でしたが、後半またもKalle君のファウルでPKになって、結果それが決勝点になってしまいました。ハイライトで見ると、PK与えたファウルもあれですが、その前のボールコントロールミスのが致命的だったような。サポさんもファウルそのものはそんなに責めてはいないけど彼に対して「utvisad i sista allsvenska matchen 、utvisad i cupfinalen 、orsakar straff i första royal league matchen、どうしちゃったのよ」と、心配はしてるようです。実際、最後のHBK戦の前までは本当によい結果を出してきてたので、ここにきて調子が底辺にきちゃってるんじゃないかなと、ちょっと可哀想にもなりました。あとはミルドが調子悪かったのか故障なのか(こちらっぽいのですが)、中からの攻撃の組み立てが全く出来なかったらしいので、次はニックを中にしたら?という声も。しかしそうするとそれはそれで今度はMFFの時のように、サイドがあかんとなるわけです。誰かが抜けたり調子悪かったりしてるときの個々のポジションのバックアッパーが、IFKは決定的に不足してるんだなと思いました。

しかしシーズン中、テキストで経過を見ててもなかなか展開はわからないのに、この日は更にラジオしかなかったので、更によくわからず。後でRoyalLeague公式を見てみたら、シュート数が全然違っていて「おいおい」と思いました。IFK7本でコペン21本ですよ!まあしかし、それを言うとコペンのサポさん的には「うちのチームは決定力がないなあ」となるのかもしれませんが、打たないことには決定力もなにもありません。全体的にFCKのがチームとしては格が上、というか、たまたま今期はここまで調子出てないけども昨年のデンマークリーグの覇者というのがなんとなくわかったような。結果は0-1ですが、0-4ぐらいでもおかしくない展開だったのでは。ちなみにトビーもコーナーからのこぼれ球をいつものようにダッシュで拾いにいってシュート!などということもしていました。今回の試合のハイライト動画、何故かスウェ系のメディアにはおいてないのにデンマークTVの方にはあったので、そっちで見てたらトビーのシュート後のアップに「DRのハイライトでトビーがアップになるの初めて見た!」とちょっと感動してしまったりも(おいおい)。この日のコペンは上が赤で下が黒だったのですが、トビーは全身白ユニよりこれのが絶対よいぞと思いました(もしくはビジターの全身黒)。そんな動画は<こちら>、アドレスをWindowsMediaPlayerに貼れば見れると思います、試合の写真もコペン公式のが大きくてたくさんでいいぞ。トビーがIFKの選手と握手してる写真があるんですが「どうせならニックと握手してるの撮れ!」とか思ったりも。まあニックも隣にいるんですけどね。

それにしてもほんと昨日はIFKはだめだめ、ニックも普通かいまいち(でも人によって見方がわれるのはシュートがないからでしょう)、彼のプレイとしてはよくない部類に入っちゃうようでした。TTの共同インタではニックの談話がでてるので、あとでちゃんと読んでおこうと思いました。そんなインタなのに、どこにも動画はないのが残念。記事を見る感じ、どうもニックはここ数日風邪ひいてるっぽいらしいので、それは今日に言い訳にはならないにせよ、15日の表彰式まではゆっくり休んでねと思いました。もっともIFKそのものも練習はお休みなので丁度いいのかも。IFKの次の試合は11/20にノルウェーのトロムソまでいくという極寒試合なんですが、ニックに関しては「代表戦が終わったら、もう年内は休ませてあげて」と誰かがいってたのもわかるかも。エバでも移籍が決まるまではリザーブきっちり出てたから、他のAllsvenskanの選手と違って、EURO中のプチ休み以外はほんと長いこと休みなしで来てるんですよね。寒いところでの試合は怪我がほんと怖いので、ちょっと一考してほしいかもと思いました。

一方、トビーに関してはBoras Tidningがインタをとってくれてるのがあるので、こちらも後でゆっくり。他にはAftonのSimon Bankさんが「観客少ないしIFKの試合内容はだめだめだ」という感じの、あいも変わらずキツめの感じの記事の中で、トビーにちょろっと触れている箇所がありました。短いのでそれを先にざざっと見てみたら、いわく、バッケ監督はトビーをラガーベック監督とは違った使い方をしていて、よりオフェンシブにやらせているらしいです。そして実際にトビーはオフェンシブになりつつあって、彼が代表の方でも攻撃に参加できるようになってくれば、代表には非常に有益である、みたいな感じ?「ああ、トビー本当にがんばってるんだなあ」とちょっとわくわくしつつも、まさにそんな過渡期の彼を全然自分で見れないのがめちゃくちゃ悔しいと思いました。日程が過密なときに2週間ぐらい行ってホームアウェイ問わず3,4試合ぶっつづけでトビーを見たい!!という衝動に駆られます。日々、IFK〜IFK〜ニック〜ニック〜言ってますが(笑)、私の大本命はトビーなのだと自分でも改めて思い知りました。やっぱり2月、トビーしか見れなくてもいいから行けそうな3連休中の12日のコペンのホームにでも行こうかなーとか・・・まあいろいろ考えます。あーもー、いっそデンマーク留学するか!?(落ち着け、自分!!)。

ところでRoyal Leagueの他のスウェチームの結果ですが、MFFは貫禄勝ちですね。取るべき人が取り、アシストするべき人がして、守りべき人が守ったって感じ・・・凄いなあ。HBKはRosenborg君が抜けてるからしょうがないというところ?DIFは前半2-0で折り返したところから、よく4-4まで持っていった!と思いました。後半だけで4点取れる力が羨ましくもあり。たまたまMFFの試合がIFKの試合時間と重なってなかったからか、ラジオも後半はIFK戦独占中継だったんですが、アウェイのDIFの試合を中継してた方が面白かっただろうなあと思ってしまいました。そしてアウェイは全くラジオ放送ない模様、じゃあ次は聞く必要がないということで、今度は寝てようと思いました。

 ■2004年11月15日(月)  週末のプレミア感想
Allsvenskanも終わり、RoyalLeagueもなく、FCKもトビーが出場停止ということで(でも勝ってた、ほっと一息)、久々に「さてプレミアに集中するか!」と思った今週末でした。とかいいながら、スパーズvsアーセナルが早い時間というのをすこんと忘れていてあっさりライブでは見逃したあたりの気合のなさがだめだめだという感じです。ということで、その試合は次の日の再放送で見てみました。いきなりエドマンが復帰していて「ええっ、もっとリザーブで慣らしてからのがいいんじゃ・・・」と思いましたが、足の故障とかじゃないから大丈夫なのかしら。試合勘がちょっと落ちてるのかもという風に見えたんですが、まあすぐにそれも戻るでしょう、頑張れ!試合はなんだか凄い展開で見てる方にはこたえられない展開だったのかもしれませんね。でも内容はというとミスが多くて「スパーズ、しっかりせい!!」という感じにも見えました。

しかしエドマンを見ようとして「うわ、これ絶対二人を間違えるぞ」と驚いたのが、エドマンと彼の前に入ってるらしいMFのツィーグラー(Ziegler)!!顔がアップになれば差が分かるのですが、引いた画面では髪の色、長さ、背格好があまりにもそっくりでまいりました。アップでも動きの早い画面だと結構あやしい。しかも背番号も14と16、ああーせめてどちらかが一桁だったらなあ。アナウンサーさんも「わからん!」とか思いながら今後は中継しそう(エドマンの名前をよばなくなるかも。実際今回、全然呼ばれてなかったような)。まあ、前にいるのがZieglerだと思ってればいいのかもしれませんが、エドマンはあがるのでそれもあてになりません。もう一回再放送を見る機会があったら、自分は見分けできてるのか注意してみようと思います。まあ私は代表でのトビーとアンデシュも時折わかんなくなっちゃうぐらいだからだめだめかも(ボールにあんまり関係ない時の仕草が似てて・・・。ボールに向かってくところとかボールが絡むと全然違うのですが)。

土曜は遅い時間のフルハムvsチェルシーは見ました。同点になったところまでは「おお」とか思ったんですが、通してみてみると完敗だなあとしみじみ、チェルシーが今年こそいけるか!?となんとなく思いました、ちょっと応援。そして「ロッベンは本当凄いのう!」としか言えません、グロンキアは移籍して正解だったんですね(でも私は彼も全然OKな選手だと思ってるんですが。バーミンガム、もっと放送しておくれ)。しかしフルハム、ラジンスキー・ペンブリッジ・マクブライドとエバだった選手が揃ってるのを見ると不思議な感じです。エバ、もしかしてここ1年で出た選手だけでも結構レギュラーっぽいスタメン組めるんじゃ!?とか思ってしまったりも・・・今度やってみるかな、でもDFだけ足りない気がしますが。

日曜は早い時間のWBAvsミドルズブラをフル、その後のニューカッスルvsマンUは前半のみ。WBAvsミドルズブラが結構面白かったです。稲本枠がどうこう言われますが、このWBA枠があるから中堅クラブがその持ち味を出す試合が見れるのであって(アーセナルやチェルシー相手の中継だとどうしてもどこかで「同点で御の字」という戦い方になる気がして・・・)いいかもと思いました。それに、必ず中継があるということは、必ずそこと対戦する試合は見れるということでもありますし。リーガ・エスパニョーラとブンデスリーガは固定枠が中途半端でその点が困ります、まあ枠が少ないからしょうがないのかもしれませんが・・・。アルベックが見たいなーと思っても、最下位のロシュトックの試合なんかは相手がバイエルンであろうとも放送はないわけですし。なので、枠の決まった10月当初は「えーWBA?」と思った人も多い感じですが、最近はこの枠を楽しんでる人も増えたような。

ニューカッスルvsマンU、実はセントジェームズパークの試合を頭から見るのって、今年は今回が初めてだったりしました。最初の入場後の音楽がプレミアのOP曲になってて「ええっ、あのこのスタジアム特有のあの曲かからなくなっちゃったの!?」と思ったらそんなことはなく、その後かかっていました。なんか入場がカルミナブラーナで、その後あのOP曲で、ラストがテーマ曲?・・・別にニューカッスルを応援どうこうじゃなくて、一生に一度でいいからあのスタジアムでプレミアみてみたいなーとか思いました。しかしニューカッスル、なんだかどたばたですよね。個人的にロベールが控えなのが納得いかん!みたいな。まあ単純にスーネス監督と微妙に相性が合ってないんだろうなあと思っているんですが、あまりに勿体ないような気がします。彼を入れないからサイドから攻撃があんまりないんじゃないか・・・とか・・・。

と、見た試合はそんな感じです(全然感想になってない気もしますが)。その他に関しては、なんといってもセインツ、ダービーで勝ったのでサポさん大喜びでしょうね。思うことはハイライトで見てからまたというのもありますが、普通にスコアで見て、早い時間のヤコブソンのオウンにはびっくり。勝ったからいいようなものの負けてたらもう何を言われたか・・・あー、よかったよかった。アンデシュは今回はどんな感じだったのかしら?私はアンデシュが最近いいのは「ここにいるのも今期まで。なら精一杯頑張ろう!」というふっきりがどこかにあるような気がしています。自分の立場を守るとか、そういう余計なことを考えなくなったから思い切り出来てるとか、そんな感じ。今年よければまだまだと思うのか、それともほんとに戻る気なのかは実際はよくわからないのですが、アンデシュのしたいようにしてくれればいいやって思います。最近、代表選手みんなしたいようにしてますしね。

他にもいろいろ思うのですが、またそれは後で。そうそう昨日、プレミアのOPを見て「あれ」と思ったんですが、OPで使ってる試合画像って結構入れ替わってたりするのでしょうか。最近のロッベンやソラーノのゴールが入っていて「いつも前の試合から抜粋とかしてたっけ?」と今更思ったり。来週も注意してみようと思います。そして今日はスウェ協会表彰式ですね、まあヘンケかズラタンか?みたいな年間最優秀賞だと思いますが(でも代表的には私はイサクにあげたい気もしている・・・)、Aftonの投票?だとエドマンやChippenまで選択肢に入ってて「それはいくらなんでもないだろう」と思いました、ポジ別の部分ならまだわかるんですが。まあ賞そのものは誰がとってもいいので、ニックが綺麗なかっこで行ってるのが見れることを願います・・・ってどんな願いよ!?いやだって素材はいいくせにあまりに見た目に気を使わないので「いっそコーディネーター雇え」と日々いいたくなること多々なのでした。晴れの舞台の日ぐらいはきちんとしておくれ!とりあえず無精ひげとハネハネな髪をなんとかしててくれればいいや(なんてことを〜)。

 ■2004年11月16日(火)  Fotbollsgala(協会表彰式)!
さて、昨日は協会表彰式!いつもお世話になっているラジオでも中継があるっぽかったのですが「試合でもないのに朝の4時には起きられないよ」ということで、朝になって結果を見てみました。「ここはこの人」とたててた予想と殆ど一緒だと思ったんですが、エドマンにはちょっと驚きました。いや、私はエドマン好きですし彼が一生懸命だとというのはわかってるので「よかったね!」なんですが、何もかもフル出場のキャプテン・メルベリがノミネートされてる上で、出停あり、病欠?ありのエドマンにいったというのが「あれ?」と思った部分かも。まあDFは突出して誰かというのが他の部門よりない気がするので(代表でもリーグでもみんな一様にソツなく働いてる感じ、誰にいっても文句なさそう)「メルベリは昨年とったし」ということでエドマンにまわそうと思ったのかな、と思ったりしました。

この点で言うとMFはよっぽどのことがないかぎり、フレディじゃない人がとるというのが昨今は難しい部門じゃないかなと思います。今回は私でさえ「フレディだな」と思いました。ニックが取るにはIFKの優勝が最低条件だったと思うし、ChippenならCLでチームがグループ突破できる成績であることが最低条件だったと思います。でも2人ともそれでも無理かもしれない。今後もフレディがアーセナル&代表で普通にやってたら毎年彼にいっちゃうような気がしました、実際過去3年ずっとそうですし。なので今に思えば2002年はW杯効果でアンデシュが結構迫ってたような気がするので、かなり惜しいところだったのかも。そして優勝したわけでもないのにAllsvenskanだったElfsborg時代にアンデシュがとったのはとても偉いかもと思いました。まあ今後はキムちゃんとChippenあたりでフレディの牙城を崩す機会を伺う感じ?・・・ト、トビーは!?・・・ないだろうなあ(笑)。ところでアンデシュとかトビーは覗きにいってるんだろうか、気になるところです。

動画に関してはTV4が一番見せてくれてるかと思いきや、Aftonのがいろんな人が見れますね。しかしヘンケ以外にも賞を取った人ぐらいはもちょっと動画を見せてくれ、と思いました。イサクなんて動画では一瞬しか見れなかったぞ!?TV4の動画の方ではノミネート組のメルベリとChippenはわかりました、ニックは微妙、Chippenの隣だと思うんだけど不確かです。そしてメルベリの前でちらっとうつる金髪がエドマンかしら・・・ノミネート組は部門ごとにまとまっているんでしょうね、しかしそれ以外は全くわからず!いろんな人が来てたみたいなんだから、もっとざざっとみんなの写真のせればいいのに。ああでも、テレビの方では十分映してるだろうからいいのかしら。なので動画を見ててときめいてしまったのは、実は女子サッカーの方々の方だったりしました、ヴィクトリアちゃんとかめちゃくちゃかわいい格好で惚れ惚れ。エドマンなんか賞とってもメインでうつってる動画はないのに、Expressenのトンデモ静止画(せっかく賞とったのに、<これ>でいいのかエドマンよ・・・女の子みたいですよね)には爆笑。まあ、AftonとかDNの静止画はまっとうなのでよしとしましょう(笑)。

で、ヘンケの最優秀ですが、当初、候補3人誰もこないかもと言われてた中、ヘンケだけが来てヘンケがもらうというのはあまりにも出来すぎだと思うので、さすがにこれは事前に連絡あって「表彰式だけでいいから来て」だったんだろうなーと思いました。しかし結構「今年はズラタンじゃないかなー」という声も結構あったなあと思いました、いろいろ言われてみると確かに、とも今更思ったり。ヘンケにしろズラタンにしろ、私はリーグを殆ど見てないのでなんとなく「ヘンケかな」とか思ってたんですよね、ううむヘンケ・マジック。そして優勝したのにMFFの選手にも監督にも賞がいかないのは「しょうがないかな」と思いながらも、ちょっと残念かも。今年は「国内の選手にもあげたい」と思ってるサポさんも多かったようですが、代表選手でもないかぎりW杯とEUROの年はノーチャンスなんじゃないかなという気がします。ということで、Allsvenskanの選手は来年が狙い目でしょうね。あと現地掲示板で「最近のGALAは遊び部分がなくてつまらん!」といってる人がいました。過去にヘドマンがブレイクダンスをしたというのを例にあげてたんですが、それって・・・そういえば2002年のBACKSTREET BOYSというのもありましたっけ。

ということで、次のイベントは明日の代表戦です。さて起きてラジオで聞くべきか・・・サマータイムが終わっちゃってる期間はどうにもきついので、無理かもしれません。ところでこの試合、スウェでも放送がないかもとかすったもんだしてたようですが、どうも日本で言うところのスカパーみたいなところが放送するんですね。それじゃ普通の人は見れないではないか!ちなみにデンマークのSASリーグもスウェでみたければそのスカパーもどきじゃないとだめなので、スウェ旅行しても見れないんですよね。今度行くまでに、そんな衛星放送の見れるところを探すべし。

 ■2004年11月17日(水)  代表戦前に思うこととちょっとだけセインツのこと
明日の試合も朝の4時からか・・・と思っていたら、スコットランドでの試合なので日本時間だと朝5時すぎになるんですね。それならばさっさと寝て早起きして、そのまま会社でもいいかもしれません。すでにスタメンが出てますが、普段スタメンじゃない人を最初から試してみようキャンペーンというところでしょうね。なので、AFTONとかの「ヘドマンなどにチャンスが!」という煽りは「いやいやそうじゃないでしょう」とつっこみたく。親善試合はどうせ途中でばんばん交代するのだろうから、スタメンかサブかはたいした違いではないとは思います。ただ、せっかくキムがスタメンなのに、トビーが控えなので「これじゃ併用したらどうなるか見れないんじゃ?」とかは思いました。そしてアンデシュがいないのをいいことに「キムにチャンス!」と見出しで煽る記事もうざったい。ああ、キムちゃんご本人がどうこうというのではないので、誤解なきよう。普通にインタの内容を見出しにすればいいのに、なんかAFTONって本当、代表戦があるたびになんか煽らないと気がすまんのか!?という感じがします。

左右はChippenとニックの併用なのでChippenが左なんでしょうね。ニックに関してはメディアの煽りも最近はないので、「このままほっといておくれ」と思います。ということは、ChippenのところにどこかでToumaが入るのかしら。そんな彼もオランダに移籍が決まったそうですね。Toumaといえば「ニックとミャルビーの起用を批判した」という報道ひとつで「むむ」とかいう感じの先入観が私に刷り込まれてしまってるのは申しわけない、ほんとにそんなこといったのかよくわかんないのですが。というか、軽く「俺たちにもチャンスくれればいいのになー」ぐらいの漠然としたつぶやきが100倍ぐらい(笑)に誇張されたんじゃないのかなという気もしてます。「メディアが彼の発言はみんなそんな感じの記事に仕立ててるところがあるんじゃないのー?」とか、今回の追加召集時の記事のメディアの語調なんかでも思っちゃいました。面白いネタではあるんでしょうけれどね。

しかしToumaって25歳なんですね、トビーと同じ年だと思うと、そんな若手でもないような。というか、まだまだトビーも若い方なんでしょうけれど、キャリア的には早熟だったからそんなイメージがどうしてもないのかも。エストルンドにいたっては年上(=ニッセと一緒)だったんですね、勝手に23ぐらいだと思っていたのかも。というかなんとなくエストルンドとToumaに同じ空気を感じるのは偏見か気のせいか。そんな周囲を思うにつけ、いまだ多くの人が焦がれて行くプレミアに対して「なんか違ってたんだよねえ」とか言い放って北欧にさっさと戻っちゃったトビーを、まさにこれからプレミアに限らず海外に出て行く同年代の選手はどう思った(orどう思ってる)んだろうとか、なんか気になりました。なんか同世代に友達少なそうなタイプだなあ、トビー(笑)。

そんなToumaに限らずAllsvenskanの若手君たち海外へ行くという話題がちらほらあるようで、エストルンドも来年からブラックバーンとか。来年って来期じゃなくて1月?なのかしら?でもあそこ、確かスウェの人いたはずから、そういう関係なのかもしれませんね。まあ彼のがむしゃら突進とプレミアって案外あってるような気もするのでいいかと思いつつも、だからといって「代表当然!」みたいな天狗にはならないでくれれば。しかし本当にスウェ人のいないところに行ったのって、ここ最近だとエドマンだけですかね。そもそもスパーズって北欧系の人すらいないような(不確かですが)?そう思うとちょっと感心、まあフレディがロンドンにいるからいいのかしら。

などと、試合は明日なのに代表関連の話ばかりになってしまいましたが、昨日のプレミアハイライトを見て心配になったのが、ヤコブソン。オウンゴールというのは知っていたけれど、相手とぶつかりながらクリアしようとしたボールの行方がオウンになっちゃったので、もしあれで負けても不可抗力かなと思いました。そのまま交代になってしまったので、大丈夫かな、とちょっと心配です。公式のけが人ページも12日の更新が最新なので謎ですし。でもけが人減ってきてますね、どん底の状態は脱したのかなあと思いました。アンデシュは調子よくシュートとかしてるみたいで、これも安心。しかしニッセがベンチにもいないのはなぜ?なんだかやっぱりこのチームの起用の基準がわからんと思いました。

 ■2004年11月18日(木)  スコットランドvsスウェ、1-4で快勝!
さて、本日は早起きしてラジオ観戦をしてみました。といっても、5時には起きられなくて5時20分頃にパソコン立ち上げて聞くのが精一杯。ベッドまでヘッドフォンもってきて最初はねっころがって聞いてました。しかし前半はハンドボールのW杯(スウェとクロアチア、「ハンドボールでも対戦してる!」と笑ってしまった)を優先してる感じで、あんまり代表戦の方はやってくれなかったような・・・アルベックの2点目なんかは、いつもAllsvenskanを聞いてるときのような「mal!」という途中で挟まれる経過レポートで知る始末。いやあアルベック凄かったっぽいですね、とても嬉しいです。GPだったかでヴィラを出てロシュトックで出場するようになって、本来の彼の力が発揮されるようになった、みたいなコメントがあったんですが、やっぱり選手はリーグで出場してナンボなんだなあとしみじみしました。

でもって、トビーがスタメンではない今回、私のページ的には「ニックは大丈夫なのかな」というのが非常に気になりました。まあ親善試合とはいえ、背番号7のスタメンってなんだかんだで嬉しかったんでしょうね。しかし前半を聞いてる時は「いまいちなのかな?」という気も。まあ前半はハンドボール:3に対して代表戦:1みたいな放送時間の割合(少なくとも私の聞いてた20〜25分間ぐらいはそんな感じ。後半も最初の15分ぐらいはそんな感じ)なので、ニックに限らず点に絡んだアルベックやChippen以外はみんな「よくわからんなあ」という感じでした。ちゃんと中継が代表戦一本になった後半以降はいい感じで、Aftonのminut for minutにある3点目絡みの“en elegant langboll fran Alexandersson till Wilhelmsson”ってめっちゃ見てみたい!と思ったり。ニックの綺麗なロングボールというと、EURO2000のイタリア戦の左からの長いクロスが自分の中ではベストなんですが、あんな感じの右から版かな、と想像してみたり。この試合、動画が今のところないのが残念でもあります。

なのにニックに関してはDNの点が辛いのは「もしかして前半の出来が足を引っ張ってたのかなあ?」とか首を傾げました。贔屓目とかそういうのはある程度あるとしても(笑)、中継聞いてる感じがシーズン中のいいときのニックと同じ感じと思ったのと、試合の後、コメンテーターさんがしきりにアルベックとニックの名前をあげて講評してたので(内容まではわからない、悔しいぞ)素直に「よかったんだろな」と思ったんですが、んん?IFKの掲示板でも「よかったよ!」と言われてるのになんでだろうと思って、TT系じゃないコメント(TTの共通コメントではChippenとアルベックの話ばっかなので細部がさっぱりわからない)はないものか?と思ってさまよったら、協会が独自のコメントを出してました、そうか本家本元を最初に見ればよかったんですよね(笑)。いわく。

Sverige kom fram bast pa kanterna, dar Niclas Alexandersson och Christian Wilhelmsson hade en bra kvall.

このあたり、svenskafansの全体講評でも“Niclas Alexandersson pa hogerkanten och Christian Wilhelmsson pa vansterkanten tillhorde de basta i blagult denna match”と言ってるのでDNの見方がなんだかよくわからないということにしておきましょう(笑)。そして、いつもラジオだと活躍しても「思ったより名前聞けないな?」と思ってたChippenはこの日はいい感じだったんだろうなというのが今回はわかりました、多分、自分一人で持ってってないからなんじゃないかなあとか。いつもはWilhelmsson、Wilhelmsson、Wilhelmsson!みたいな感じで実況されるので、「あー、ドリブル突破してるんだな」というのは聞いてても分かるんですが(笑)、そういうのが今回はなかったと思います。お互い、片翼が自分とタイプが違うというのは実はやりやすいのかもしれませんね。まあ予選でフレディさんがきたらもちろん変わってくるんでしょうけれど、ニックのFANとしては「これからも上手く併用してあげてください」としみじみ思いました。

ちなみにDNはAnders Anderssonにも点が辛いのですが、試合中のコメンテーターさんは彼もいいって言ってたような(自信はない)?トビーは交代あったのかなかったのかモノによって違うのでどっちだったんだろう?私は出てるような気がしたんですが。そうじゃなくても名前と一緒にRoyalLeagueとかそんな単語が聞こえてきたので、最近のトビーについて何か言ってたんでしょうね、ほんと聞き取れるようになりたいです。そして、せっかくキムをフルで使うなら、トビーとある程度長い時間組ませた方がよかったような気はしました。キムは前半はいまいちだったけど、後半はよかったというのをどこかの講評で見ました。彼なんかも本当は交代出場じゃなくてフルで出て実力発揮するタイプな気がしています。そしてスウェの選手ってなにげにスロースターター多い気が?

ということで、後はまた記事が他に出てきたら書くことにしますね、まあ早起きしたかいはあったような気がするからよしとします。そんな今日は他の国では予選があるところもあったのですが、アジアを見ると中国が早くも敗退したとか。なんだかこんな早い段階で敗退すると「次は2010年」とか思えないような気がして、ううん。ヨーロッパだとデンマークのいるグループが何がなんだか、トルコが脱落しそうというのは、この前のW杯で好きになった方が多そうなので複雑かもしれません。デンマーク、引き分けてますが昨日は勝ちたかったところでしょうね。そしてフランスのいる組も混戦になってきていて、春からの予選再開にどきどきしようと思います。

 ■2004年11月19日(金)  ワールドサッカーダイジェスト(テレビ)と雑誌WSGなど雑談
代表戦は結局動画は見れないので、あっちこっちに散らばってる写真でなんとなく雰囲気を掴むしかないのですが、アルベック・Chippen・キム・若手ちゃん達以外は殆ど写真すらなくて「むー」というところ。Expressenがそんな中、今回のベテラン陣について特集記事を書いてくれたので、ちっちゃいんですがニックの写真は見ることが出来ました。でも写真より記事を見て「そうだ、スコットランド戦だったんだ」と別の意味で思った記述が以下。

Jag blev glad nar jag horde att Evertons manager satt pa laktaren, sager Niclas Alexandersson.

ようするにモイズさんがスタンドで試合を見てたことをニックは聞いて、嬉しくなったってことなんですよね。Expressenはリベンジという言葉をつかって記事にしてるんですが、ニックはそんな気持ちで「嬉しい」って言ったんじゃなくて、単にモイズさんの前で「頑張ってる姿を見せられた(ちょっと得意気)!」・・・ぐらいなんじゃないのかなあと思います。モイズさんも多分、普通によかったって思ってくれてると思いますし(希望的観測)。そんな記事は<こちら>、ニックもアルベックもまだまだ頑張るよって感じなのが私はとても嬉しいのだけど、それは「マジで2006年までやるのー?」という一部世論との永遠の戦いでもあるような気がしました。世論なんかに負けないで、頑張れ!

ところでスカパーやJSPORTSでやっている「ワールドサッカーダイジェスト」、ここのところAllsvenskanまわりのニュースをよく見るな?と思っていたら、#566の回ではHBKを中心に、まさにAllsvenskanとか北欧サッカー(多分、Royal League絡みだと思う)を特集してくれるそうです。放送予定は<こんな>感じ、今日からだったのね(昼間じゃ見れないぞ)。5分程度の特集だと思うんですが、綺麗に取材をいつもしてくれてるので、どんな風に紹介されるのかな?と興味深々です。そういえばAssyriskaとOreroの昇格&降格問題(経済的にアレなOrebroが落ちて、Assyriskaをあげるという話が上旬にあった)ってどうなったんだろう?Assyriskaの特集してたんだから、このあたりも言及してくれるといいのですが。

そういえば、雑誌のWSGでもAllsvenskanが特集(といっても2p)されてるそうなので、ぱらぱら見てみました。まああたりさわりのない記事なんですが、クラブ紹介欄で紹介されてるのがIFKなのには驚きました。97年のCL出場とか、そんな印象が今でもあるのかも。逆にいえば、スウェリーグなんてそれぐらいしか普通の人なら記憶にとどめないのでしょうね。しかしこの記事を見て今更のように知ったこと・・・「イエローカードって3枚で出停だったんだ!!」・・・すみません、超初歩の初歩なんでしょうけれど、最低でも4枚ぐらい?と思ってました。じゃあきっとデンマークもこれに準じて3枚なんでしょうね。ならトビーがこの前のSASリーグの試合でサスペンションだったのもわかります、3枚ぐらいはもらってるはず。プレミアの5枚に比べると3枚ってきついなーと思いますが、その分荒っぽくならないからいいのかしら?プレミアもお試しで一年だけ3枚で出停にしてみるとか・・・そんなことしたら、出停の嵐でお客さんが多分、怒るかも。

さて、明日はまたRoyal Leagueです。IFKはアウェイでノルウェーのトロムソ。とにかく雪中サッカー必須といわれてるんですが、どんなに北かと思ったら<こんな>ところ!うわ、雪中サッカーどころかオーロラサッカーなのでは!?しかし、上でもあげたワールドサッカーダイジェストの番組内で実はトロムソのクラブ特集も番組内にあって、トロムソが今年は4位になれそうという話の中で「RoyalLeagueでBrondbyやIFK Goteborgみたいなチームと試合が出来るなんて夢のよう」と言っていました。当時はIFKはまだ順位が確定してなかったんですが、その人にとってスウェのチームといえば、80〜90年に栄華を誇ったIFKの印象が残ってたからでしょうね。なので、ちょっと親近感があります、IFKに頑張ってほしいけどいい試合になるといいですね。で、ニックは昨日スコットランドから戻ってきて、今日にはトロムソらしい・・・この試合が終われば、来月頭まで休めるはずなので、後ちょっと頑張ってください。そしてSASリーグはまだまだ来月半ばまであるので、トビーも怪我だけはしないで乗り切って欲しいなと思います。

 ■2004年11月22日(月)  Royal League、プレミアリーグ、SASリーグ、etc・・・
週末はプレミアあり、SASリーグあり、RoyalLeagueありということで、あっちこっちでいろいろ情報を拾った週でもありました。ということで、まずはRoyal League。デンマーク勢はSASリーグがあるので、そんなチームの絡まない対戦がありました。IFKはノルウェーのトロムソで試合ということで、極寒の中、カラーボール使用での試合だったようです。この試合、スウェ系のサイトに全然写真とか動画がないのですが、ノルウェーTVのWEBでハイライト映像があって助かりました。しかもノルウェー勢の試合はアウェイ・ホームとわず全部動画で見せてくれるようです。ということは、2月にIFKのホームでやるやつとか、これからトロムソとあたるコペンとの試合とかも、ここでハイライト見れると思うとありがたく。このあたり、Royal Leagueに対する気合とかが他の2カ国よりノルウェーが一番上っぽい気がします。そんなサイトのRoyal Leagueのページは<こちら>、ノルウェー2チームとやる Djurgardenあたりはいいかもしれませんね。

ということで、ハイライト映像を見てみたんですが、まあ本当に寒そうですね、みんな長袖&スパッツ(というかタイツ?)、手袋必須な模様。また、ピッチサイドにある雪がなんとも。実際にピッチが凍っていて、ハイライトの2分の動画の中でもあっちこっちで滑ってる選手がうつっていました。前日練習なんかでもIFKのみんなは「なんじゃこりゃー」状態だったとか(積雪30cmでスパイクも雪用のものを借りたとか見たような)。そんな中、ニックが感想をインタで答えている記事があったんですが、あまりのピッチの凍結っぷりに「氷の上にいるバンビのような気持ち」と答えていて爆笑、つるつるで足元あぶなっかしいということで、とてもわかりやすい例えですが、なにもバンビいわんでも。まあニックちゃんのそんなところが好きなわけですが(笑)。

今回の相手のトロムソがIFKホームのユニの赤版(つまり赤白のストライプ)だったので「ああっ、ホームユニもアウェイユニもつかえない!」ということになったらしく、IFKは新たにユニをつくってました。青っぽい部分の多いユニなんですが、背番号の色が金でキラキラ!ひー。でもマーキングで個々の名前が入ってるユニなのは記念ぽくていいかもしれません。まあ慣れないコンディションの中なんとか勝ったので結果オーライというところですね。ちなみにRoyal League、結構公式サイトが頑張っていて、スウェで放送してるスポットCMの動画を配信したり、試合後にマッチプログラムをPDFで配布していて「おおー」という感じです。スポットは丁度、IFK-FCKのものなので「Mild mot Linderoth」というCMF部分でのマッチアップをあおってるCMになってるのが個人的には嬉しかったり・・・もっと画質よければよかったのに。プログラムはFCKの公式でもホームの時はダウンできるので、デンマークでは結構当たり前なのかもしれません(Royal League公式はデンマークのサーバーにのってるので、デンマーク作成っぽい模様)。

次はプレミア。今週は中継が土曜に4試合、しかも同じ時間に3試合重なっている状態だったので、早い時間のマンU戦とその後のリバプール戦しか見れませんでした(それも片手間という感じだったかも)。まあ、もともとの日程でも土曜に集中してる日程だったから今回はしょうがないかなと思いました。本当はリバプールの方ではなくて、チェルシーを見ようと思っていたんですが、交通事故で試合開始が遅れたとかで始まらなかったので、リバプールの方を最初だけ・・・と思ったらそのまま見てしまいました。リバプール、FWがいないというのが大変そうというか、ミドルズブラが結構今は調子いいのかなあと思いました。チェルシー戦とアーセナル戦は再放送で見ましたが、ともに相手がよく頑張ったなあと。WBA、よくやった!と思ってしまいました。チェルシーは運がなかったというようにも見えました。さて、毎週ついつい気になるセインツですが、負けてしまったのですね。まあアウェイだし、と気持ちを切替えて・・・というところかしら。ニッセはこの試合は途中交代で入ってきたみたいですが、どうなんでしょうね。アンデシュはいつもどおりなんですかね?プレミアはまた、ハイライト見てからいろいろと。

次はSASリーグ、今回はFCKは勝ちでした。しかしトビー、出停とけるやいなや、また速攻カード貰ってるあたりがなんとも。14試合で4枚か・・・もう1、2回ぐらいは出停ありそうな予感(おいおい)!66分で交代してるんですが、多分2枚目喰らう前に下げておこうというところなのでは?と思いました。この日のハイライト映像でバッケ監督がインタを受けてるんですが、スウェ語にデンマーク語の字幕を出しているあたりがなんとも。出さなくても通じそうなものですが。そして、やっとこさ評価点がどこで見れるかわかりました。しかしプレミアと同じ、10点満点だと思うんですが、<こんな>感じでぱかぱか9点とか出しすぎではなかろうか。スウェは基本的に5点満点が多くて、Svenskafansだけ7点満点だと思うのですが、ドイツなんかの評価点ではよい方が数字が小さい場合とか、いろいろお国柄がありそうだなあと思いました。

そして今週はセリエは試合がなかったんですね、だったらズラタン、親善くればいいのに、とか思ったりも。で、スペインはレアルとバルセロナだったんですね。WOWOW見れる環境にいながら別に気にしない自分もどうだろうと思いつつ、へンケの故障に溜息。最低でも6週間ということは、年内はこれでお休みですね。ヘンケって回復が早いからあまり気にとめないけれど、結構怪我してることも多い気がします。あんまり無理しないでゆっくり治して欲しいなあと思いました(暫く代表戦もないですしね)。

で、サッカー関係ないのですが、本日のGoteborg地方は大雪だった模様。そして別記事で「ホワイトクリスマスは望んでない」みたいな記事もあったので、ほんと関東に雪が積もるぐらい、この街に雪が積もるのは珍しいのでは。ということで、そんな街中心部の風景は<こちら>。ああ、寒そうです。IFKって昨日お休みで今日はトレーニングだったと思いますが、さてさて(さすがにないんだろうなあ)。みんな「戻ってきたのにトロムソと一緒だよー」と思ってたりしそうな予感です。記事見るとどうもコペンも雪らしいので、あのあたり一体がそんな気候なのでしょうね。

 ■2004年11月24日(水)  ヘンケのこと、ワールドサッカーダイジェストのこと
月曜の日記でヘンケの怪我が6週間・・・とか書いていたら、実は大怪我で6ヶ月に期間が修正されて驚きました。Aftonなんかでは「キャリアの終わり?」みたいな見出しで煽っていてどうだ、と思ったんですが(まあ中身は本人はそれはわからない、と言ってるという記事でしたが)、なんと言っていいのか。協会最優秀賞もらったその週末にこんなことで、ヘンケをずっと見てるサポさんなんかの気持ちを考えると辛いですね。ということで、先のことはわかりませんが確実にわかってることは3月の予選にヘンケは出ないということ。まあこの状況で「若手にチャンスが回って来る!」と表だって言う人はいないと思いますが、スコットランド戦で若手を使ってよかったかもしれません(でも彼らの出来がよかったのかは正直よくわからん)。アルベックもズラタンも個々だといいと思うけど、一緒だと全然かみ合わないような気がしてるので(アイスランド戦を思うと)、どうなんでしょうね。

さて、やっといい時間にやってたのでワールドサッカーダイジェストの今回の回を見れました。おー、これは最終戦のHBK-IFKの映像ではないか!HBK特集ではありますが、今年のAllsvenskanは終わったよんという番組でもあるようですね。ここでIFK側を目をこらして見てしまうあたりはアレですが、ちゃんとRosenbergも注目しましたよ(笑)。おちゃめっぽそうで、今の代表にきたら人気出そうな気がしました(一体私はここ最近のニューフェイスをなんだと思っているのか(すみません))。で、何も知らないというのがバレバレで恐縮なんですが、Malmoの人だったんですね、そしてすでにmalmoに戻ることになったんでしたっけ?Toumaが海外行くのにRosenbergはなんで行かないんだろと思ったんですが、番組見てると昨年までのMalmoでの実績がないみたいから、もう一年は様子見というところなのかなと思いました。まあ、それでいいんではないでしょうか、ちょっと活躍したらすぐ誘ってくるようなスカウトはあんまり信用できない気がしてますし。そういえばMalmoにルチッチという噂はどこまで本当なんでしょうかね?んーー来年もきっと大本命なんだろうなあ。まあ私は来年もまったりとIFKを眺めます。

Allsvenskanといえば、Aftonのあのプラスマーク評価点の年内総括出ましたが、やっぱりニック、トップじゃないか(78なので平均だと丁度3)!よしよし、まあ今年は誰も文句は言うまい。いろいろ大満足のシーズンだったと思うので、来年もまた頑張ってくださいとしみじみ思いました。しかしニックがチーム内でただ一人の全試合出場というのは不思議な感じ、次点がRisp君の25なんですが、サスペンションで一試合抜けてるんですよね、惜しい。来年は個人ももちろんとして、チーム的にもいい結果になるといいですね。それにしても、今回のヘンケの件だけではなく、同じ世代のミャルビーやパトリックの故障のことを思うにつけ、ニックは故障なしで一年通せたのが実は一番いいことなのかもしれません。ミャルビーも10月の代表戦の後、彼もキャリアがうんぬん言われてたけど、その後、大丈夫なんだろうか?パトリックは来年は元気に開幕出れると思いますが、頑張れベテラン陣!

そんなIFK、今年のシーズンもそろそろ終わりに近づいています。年内最後が12/2のBrondbyとの試合みたいですね。まあアウェイなのでスウェではまた情報がひろえなさそうですが、その分、デンマークの方で拾います。もちろん冬もトレーニングはするようですが(完全に休みな時もあるでしょうけれど)、いかんせん冬は天候の関係でトレーニングが日程どおりいくかはわからない・・・ということで公式で「GoteborgとKamratgardenに冬がきました。トレーニング日程が不確かなので、練習見に来る人は電話して確認してちょ」みたいなお知らせが出てて笑いました。あそこ、冬になったら練習場に行く山道も凍結して危険そう、そしてきっと2時間近くじっと見てるのはえらいこと寒そうな。私ならカイロ持ってあったかいお茶をポットにいれて見に行くと思いますが、そこまでして見に行く人いるのだろうか、謎である・・・。

ところで昨日はプレミアハイライトの日、あんまり集中して見れなかったのですがセインツ・・・ノーウィッチのサポさんがめちゃくちゃ喜んでいたからいいか(いいのか!?)。

 ■2004年11月26日(金)  プレミア監督交代となぜか浦和レッズ・岡野の話など
昨日聞いて「えええ」と思った、ポーツマスのレドナップ監督辞任。なんだか今年のプレミアは辞任ラッシュですね。レドナップ監督、今週のハイライトで10月の最優秀監督賞のトロフィー持ってるところを見たばっかじゃないかと驚くやらなんやら。今年、開幕してからのプレミアの監督の交代ってこれですでに6人目らしいですね。シーズン前に交代済みなチェルシーやリバプールみたいなケースもいれると、今年のシーズン終わるまでには2003-2004にくらべて半分以上交代になってたりして。

さて、プレミアも明日ですし、FCKも明日なのでいきなり日本の雑談。先日、報道ステーションだったと思うんですが、浦和レッズの優勝前に、岡野のプチ特集をやっていました。岡野といえばフランスW杯行きを決めたアレとその後の岡ちゃんのダッシュが忘れられないわけですが、彼のその後のことを私は詳しく知りませんでした。なんでもW杯行けたことで一種の燃え尽き症候群になってた環境変えたくて神戸にいって、今年になって古巣レッズに戻ってきたとか、ふむふむ。岡野っていくつだっけ、と思ったら32なんですね、もっと年上だと思った・・・けれど、W杯決めたときで25ぐらいだったんだから、それはそうですよね。そんなプチ特集はレッズの優勝に向けてのインタで終わってたと思います。

で、そのとき、スタジオでは福田がコメンテーターで呼ばれていました。そんな岡野に対して福田は「まだ老け込む年じゃないし、代表もう一回狙うぐらいでがんばれ」と。日本代表は若いので、ジーコさんが監督な限りそれはないんじゃないのと普通は思って口には出さなそうなことですが、福田がはっきりとそう言い切ったのを見てベテランちゃん好きな私にはちょっと嬉しかったです。きっと福田本人も本当はもっと長く代表にいたかったのかもしれませんね、だから自分の後輩にはまだ狙える年なんだから頑張って欲しいってことなのかも。私にとっては「サッカー日本代表」というとW杯にいけなかったドーハのメンバーがやっぱり一番思い出深いような気がします。

私は代表は自ら退くんじゃなくて、引導渡されるまでやれ!と思っているので、どこの代表選手も選考で落とされるようになるまで頑張ればいいのになあと思っています。まあもっとも落とされるのは正直きついなと見てても思ったし、今はクラブの方が重要になってる人も多いとも思うので一概には言えないのかもしれませんけれど。でも、ちょっと前にスカパーの「FOOT!」だったか何か情報番組で「最近みんな代表引退が早すぎるよ」と解説さんの誰かが怒っていたのを聞いて私もうなずいてしまったり。多分、スコールズの代表引退があった後だと思います(マケレレが退くという話もあったかも)。

まあベテランが退かないのは(スウェなんかまさにそうね(笑))若手に大迷惑というのも一方ではあるのはわかりますが、それをどうこうするのは個々の選手の気配りじゃなくて監督の領域だと思うので、いい悪いはおいといて、選手個人は自分自身がしたいようにしてればいいと思います。

 ■2004年11月29日(月)  プレミア・FCKの結果など
さっき、Aftonのページをみたら、背景がピンクでびっくりしました。現地の新聞も普通の記事部分は白なのですが、スポーツ部分は中綴じのピンクなので、それを今更意識したのだろうか??今日だけなのかずっとなのか・・・謎すぎる!

ここのところ週末はゆっくりプレミアの試合を集中して見れないので、斜め見になってしまっています。それなのでだらだらと昨日のリバプールvsアーセナルも斜め見で惰性で最後まで見てしまったのですが、いやはや終了間際のリバプールの得点には「ここで入れるか!?」と驚きました。メラーってニックと同じ時期にハマーズにレンタルされてたんですよね、なんだか名前聞いて懐かしくなりました。当時のハマーズはデフォーとコノリーとメラーがFWではメイン、ん〜、なんかもう誰もいないぞ、いやそれを言うとMFも結構いなくなったような。ハマーズ、今年も昇格できそうもないという話が今の時期から出ていて「あああ」と思うばかり、頑張れ!しかし解説の粕谷さんの話を聞いてる感じでは、それまで今ひとつ機能してなかったメラーのおいしいとこ取りな気がするのは気のせい(笑)?

さて、他の試合をざっと見ると、スパーズが久々に勝ちましたね、でも大事をとってなのかエドマンは出てなかったのは残念。しかしセインツは引き分け、昇格3チームとの試合は3連勝したかったであろうに、終わって見れば2分け1敗・・・むむむ・・・。そして故障者が戻ってきたら使われなくなってきたニッセもむむむ・・・。まあ負けてたところからのヤコブソンのゴールというだけはよかったですね。中継であったのでニューカッスルvsエバはちょろっとみましたが、ニューカッスルは3ポイント欲しかっただろうなあと思いました。エバ戦は解説とか聞いてると、やっぱりまだもやもやが抜けません。暫くはしょうがないですね。あとブラックバーンが勝ったのでボトム3から一気に脱出。セインツもちょっと勝てばいいだけっぽいのですが、それが大変なんでしょうね。

そういえば今週はプレビューショーが久々に面白かったような気がしました。前までは今週の対戦の見所ってもっと沢山のチーム(それこそ全部だった?)をやってた気がしましたが、その時間が減ったような。そのかわりに昨年までと同じようなプチ特集がぱらぱらと。今週のセインツのグランドキーパーさんの特集とガン撲滅?チャリティキャンペーンの一環としてのニューカッスルの面々のファッションショーの特集は久々に「面白い!」と思った特集でした。舞台上でその気になってるクライフェルトとか、冷静なシアラーのコメントとかなんだか妙におかしくて。そして、チャリティとしては成功だったようで、今回の活動の発起人だったギブン(彼のところにチャリティのお願いが来た模様)にお疲れ様、という感じでした。プレビューショーは今後もこんな方向でお願いしたくあります。レドナップ元監督へのインタみたいなまじめな部分ももちろん必要ですが。

さて週末にはFCKも試合がありましたがこちらは引き分け。RoyalLeagueの試合を除くと、これでWinterBreak前の試合はおしまい、18試合で27ポイントの5位ですが、1位のBrondbyが43ポイントで2位以下に10ポイント差でダントツ首位なので、これを2位以下のチームがひっくりかえすことはあるんだろうか?と思ってしまいました。で、そんなBrondbyとRoyalLeagueで12/2にIFKはアウェイでやるわけですが、が、頑張れ!

ところでFCKの公式で、今回からその日の出場選手の表記をFW、MFみたいに改行でわけて以下のように出すようになりました。今までは普通に列挙されてただけでした。さて、見てみると・・・

Ole Tobiasen
Bo Svensson
Dan Thomassen (advarsel 69.)
Peter Christiansen

Tobias Linderoth

Hjalte Norregaard
Christian Traore
Jesper Bech

Sibusiso Zuma (57. Michael Silberbauer)
Peter Moller

やっぱりトビーは代表と一緒でバックライン前で一人なんだなあというののがわかりやすくてよろし(笑)。そんなFCK、12/2のRoyalLeagueはアウェイのトロムソ・・・ええ!?この前のIFK戦でも極寒のあわや雪中サッカーになりそうな風情だったんですが、さらに寒くなってるであろうところでやるのか!確かにバッケ監督がコンディションを心配するのもわかる気がしました。まあいっそ積雪があった方がバンビちゃんな気分にならなくていいとか?このバンビちゃん表現、実はスウェでは割とよく使う表現ととお知り合いの方に聞きました、そうなのか。まあ非常にわかりやすい表現ですものね、最初に使ったの誰!?とか聞いてみたくもありますが。

IFKのsvenskafansでの評価点の結果とか、年間警告数とか、そんな一覧が出てました。で、個々の選手の毎試合ごとのがグラフで見れるようになっててなかなか凄いなあと思いました。ということで、ニックの部分のシートは<こちら>、チームがよければ評価点はよく、悪いとそれなりというのがわかって面白いのですが、折れ線グラフの方は何をしめしてるんだろう?ちゃんと読まないと。あと、来年の年間スケジュールが出てました。うっ、8/21のIFK-MFFがそそる、しかも盆休み中になるのでは?いろいろ考えます。そして対戦相手の決まってないAssyriska/orebro SKという部分が複雑、まだ決着がついていないのか、どうなるんだろう。

ところで今日のAFTON、よく読んでないんですが、なにやらエストルンドが壮大な夢を語ってるっぽい感じ、<こちら>の記事。しかし、それってどうなんだか??IFKのサポさんなんて“Ar det forsta april i dag”などと口悪くいっています。夢が大きいのは悪くはないんだと思いますが、なんかどうも彼の海外ドリームにはうけつけないものを感じる私でした、なんだろう、口調?なのかなあ、むむう。

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