■Football日記■

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 ■2005年02月02日(水)  FAカップとプレミアと代表召集
土曜にFAカップ、今日・明日でプレミア、今週末にもプレミア、来週半ばにはW杯予選&親善試合デー、そして週末にもプレミア・・・という殺人的スケジュールをプレミアの選手はこなすわけで「大丈夫なのか?」と思ってしまいます。ということで、土曜のFAカップは早い時間で都合がつかなかったので、セインツvsポーツマスを後半の後半だけ見ました。ニッセが下がった直後ぐらい?なので、そこまでの展開はよくわからないのですが、結末には「ちょっとポーツマス可哀想」と思いました。まあスローで見ればぎりぎり肩だと思うのですが、瞬時に判断したらハンドですよね、しょうがない。

ということで、今回はFAカップはどこも順当だなあと思いましたが、次のドローの結果が順当ではなかったエバートンVSマンU!!グディソンのサポさんがルーニー君をどう迎えるのか、ちょっとだけ興味津々です。で、セインツはラッキーなドローでしたが、リーグ1本に絞れないのが凶とでるか吉と出るかは誰にもわからないところでしょうね。なんかセインツ、がんがん人を補強した移籍市場でしたが、来年夏にはどんな感じになるのやら。アンデシュは果たしてちゃんと契約更改なのか、それともフリーで放出なのか、よくわかりません。なんかセインツが半年様子見するって感じがしてなんとなくモヤモヤします。なんかセインツの上の人たちの行動って誰の時でも私には印象がよろしくなく・・・。

そして昨日はプレミア。朝にアーセナルvsマンUとチャールトンvsリバプール戦の中継があるのは知っていましたが、4:55なんて時間に見れるかー!ということで、結果だけ。どっちもどっち、などとなんとなく思っていた対戦ですが、勝敗はともかく2-4という点のはいりっぷりに苦笑い、DFがアレなのか、それともGKがアレなのか。そしてSkysportsの<この>写真を見て「リオはユニの裾を出してるのか?」とか誤解をしてしまったよ、マンU!!なんで白と黒の切替えのライン、あんなんなんでしょう??「なんでロナウドは黒パンツなのにリオは白なんだ?」と素で疑問に思ってしまいました。・・・ばかだ・・・。他を見るとパレスとWBAがわけたのは、パレスが逃げないのでセインツ的にはいいのかもしれませんが、逆に底もあがってきてるということにもなるので微妙な感じが。しかしともにロスタイムで得点して同点終了というのは、前節のノーウィッチに続き凄い試合です。

イングランド方面はそんな感じですが、北欧方面は今はどこもあったかいところでキャンプ真っ最中という感じですね。ということで、FCKもIFKも揃って6日までスペイン(もちろん場所は違う)なのですが、休む間もなく9日にフランス戦があるので、ニックもトビーも本当に慌しい。ニックなんて1月上旬から<ノルウェー合宿→代表USA合宿→IFKスペイン合宿→代表フランス合宿>・・・で、合間の1、2日しか家にいないのではなかろうか。この前訳したインタで「家族といる時間が少なくなった」といってましたが、まさにそんな感じのここ最近なのかも。IFK合宿はほんとsvenskafansのレポがマメで嬉しいかぎり、夜なんかは現在行われているハンドボールのW杯を皆で見てるそうです。

ニックに関しては2/9さえ終われば、後は2/24のRoyal leagueのFCK戦まではイエテボリでの日々に入れると思うので、あと少し怪我をしないで頑張って欲しいものです。IFKの合宿に月曜ぐらいから合流してるのですが、とにかくさすがに疲れてるらしく、レポーターさんが「どっか疲れてる?」と聞いたら「全部!」と答えが返ってきたそうで。それでも練習見学にきてた地元のお子様(正確には見学者さんが連れてきてたお子様)を抱っこしてかまってるあたりが微笑ましく・・・こんなん練習内容に全然関係ないのにレポーターさんも思わずレポしてくれてしまうあたり、ありがたや。しかしFCKはとにかく情報がとにかくない!!まあ便りがないのはよい知らせ・・・と思っておこうかしら。ノルウェーのローゼンボリもLaManga合宿らしいので、そことの練習試合を週末にやって、コペンに戻る模様ですね。

ということで、そんなニックもトビーも出向く2/9の代表が昨日発表になりましたが、近年まれに見る固定っぷりなような?これ、嫌な人は嫌だろうなあ(笑)。まあ変化としては、Rosenbergが入ってきたというのと、本代表の方にもダニエルが帰ってきたというのはありますが(嬉しいだろうなあ)、ダニエルあたりも風当たりが強いといえば強いんですよね。まあ年齢が若い分、ひとときのニックほどではないと思っていますが、頑張れ!って、トビーのライバルになるのかしら?中の選手が今回5人なので、どうなることやら。

そろそろ復帰から半年で、ニックが入っていてもあんまり騒がれなくもなりましたが、それでもラーシュ監督がラブラブというのはあるにせよ、代表に呼ばれるごとに誰よりも厳しい目で各方面から見られるのはしょうがないですね。調子がちょっとでもよくなかったら真っ先にふるい落とされるんでしょうし。まあしかし、逆に彼に向けられるそういった厳しい目が一部にあるからこそ、彼自身の中に絶えず危機意識とか反骨精神みたいのが生まれていて、だから頑張れてるというのもあるのかもしれません。多分、W杯後と今と全然調子が違って見えるとすれば、試合勘の有無がもちろん一番とはいえ(本人も言っていたし)、そういう意識的な部分なのではないかなと。

ところで全然関係ないのですが、この前のW杯の頃のインタで、ニックの奥様がスウェでは珍しい(らしい)Free church(kyrkligt)派で育ってきてるので、ニックに「あなたは神様を信じてますか?」とか聞いてるインタがありました。私は宗教にはうといので、何がなんやらわかんないのですが(別にFree churchというのは神様信じてないわけではないらしいけど)、キリスト教の国ならではの質問だなあと思いました。ニックはさらっと「信じてないこともないけど、一番信じてるのはやっぱ自分自身だよね」と答えておりました、なんかあんまり信心深くないとみた(笑)。ちなみにこのインタ、W杯直前なのでニックのキャップ数が58で紹介されてるのですが「w杯後も彼は引き続き代表のレギュラーとしてキャップ数を重ねていくのだろう」みたいなコメントが当たり前のようにのってて、人生はわからんものだとつくづく思いました。まあ帰ってこれてほんとよかった。

そういえばW杯のチケットの受付が昨日から始まりましたね。今回もTST3(グループリーグ全部)ぐらいは取って二試合ぐらいは行けたらいいなと思います。TST7は・・・まあしかしそれも出場できればこそということで、代表みんなで力をあわせてがんばってください。

 ■2005年02月03日(木)  プレミアとか日本代表とか
昨日なかったプレミア5試合が昨日終了。ざっと各試合の経過を見て思ったこと。

「なんでこんなにPK多いの?」

寒いのと試合日程がつまっているのとで、プレーが荒っぽくなっているのか、それともPKとる・とらないで揉めたりするのがうざったくなったので、PKぽいものは全部PKにするようになったのか、それとも超たまたまなのか・・・謎です。それにしてもフルハムvsアストンビラ、両軍あわせて3つのPKが全部失敗って何!?しかもアンヘルが5分の間に2回も失敗してるし!まあでも、気持ちはちょっとだけわかるというか、1回目失敗して「2回目は失敗しない!」と本人も絶対思ったはずですが、そういう気合が裏目に出るんですよね。ちょっと彼に同情してしまいました。

他を見ると、シアラーのプレミア250ゴール目があったようですが、ニューカッスルは勝てず。ブラックバーンはおいつくチャンスだったのにPK失敗で追いつけず。サヴェージがブラックバーン行っちゃったんだなとしみじみしました。そしてバーミンガムvsセインツは2-1でバーミンガム、ともに新戦力のパンディアーニ(ってどこの人だ?)とカマラが点をいれてますね。しかしスウェ好きとしてはアンリ・カマラといえば、あのW杯のセネガル戦のゴールデンゴールが忘れられないところ。アンデシュもまさか同じチームでやる日がくるとは!と思ったのでは。しかしアンデシュはサブでヤコブソンはサブで使われず、ニッセはベンチにもいない。なんだかなー。

そしていいかげん降格ラインが気になってきたので、計算をしてみました。残り13試合で22ポイントとらないと40ポイントいかないセインツ、5勝7分1敗とか6勝4分3敗(どっちがきついのかよくわからん)でいかないと届かない。7勝1分け4敗でもいいけれど、25試合で3勝しかしてないチームが残り13試合で7勝・・・無理だろう。残りのホームがエバ・アーセナル・スパーズ・チェルシー・ヴィラ・ノーウィッチ・マンU。アウェイがWBA・ミドルズブラ・ブラックバーン・ボルトン・ポーツマス・パレス・・・うわ、勝ち点欲しいホームの試合がノーウィッチをのぞくとかなり強めのところばかりな感じ、が、がんばれ。

ところでこの時期、他リーグの降格争いはどうなっているんだろう?と思って、見てみました。アルベックのいるロシュトックがまずいというのは知ってたのですが、19試合で勝ち点12か・・・むむむ・・・。プレミアと違って何ポイントで安全圏なのかがわからないのですが、とってもあぶなそうな予感。ちょっと前のSvenskafansでアルベックがインタされてるのがあって、今年のシーズンが終わったらoisかもみたいなことを言っていましたが、なんだかそうの方がいいような。でもロシュトックは他にもスウェ選手を沢山あずけてるので、降格はなんとかしてほしいものです。セリエはなんだか勝ち点19〜23あたりが熾烈な争いなんですね。しかし知らないながらも、なんでラツィオがこんなとこに?とか思ってしまったりも。

話は飛んで。本日、日本代表の発表がありましたね。小野は故障なのでいいとして(いや、よくはないけれど)、稲本と中田が外されてるのを見ると複雑な気持ちというか、なんというか・・・。ちょっと前は日本も「海外に行ってさえいれば代表への近道」みたいな雰囲気がどこかにあったと思うので、けしてそうではないというのは悪いことではない気がしつつも、稲本とか中田を応援してるサポさんや、何よりも本人たちのことをちょっと考えてしまいます。他の代表でこっそり気になってるのはドイツのハマン。詳しくないのでいつも「故障?」とか「ドイツは予選じゃなくて親善試合だし」とか首をかしげているのですが、リバプールで今ひとつというのを聞いて気がかり。そうそうリバプールといえばスミチェルが復帰したそうで、モリエンテスのゴールとかもあるし、再放送ででもリバプール戦を見ようと思います。早く見ないと週末にも試合あるので、見れなくなりそう。

そういえばRoyal Leagueの公式ページ、今まではデンマーク語だけだったんですが、来週の12・13の試合にあわせてやっとこさスウェ語バージョンができるそうで・・・やっとか(笑)!でもまあ、今までは「なーんとなく」デンマーク語を見てたのがスウェ語になればもちょっとわかりやすくなるかも、と思いつつ。そしかしIFKのキャンプレポは午前中のレポと午後のレポの二回分あがるというのは、今更ですが凄いのう・・・8日目は午前と午後のをまとめてあげてましたが。8日目はコーナーからのセットプレイの練習があったそうで、ニックはいつものように右から担当(左は別の人)で練習が始まったらしいのですが、ボールを集めやすいようにバンカーみたいな砂地のところからコーナーをあげるようにしてたらしく、砂まみれで困ったそうで。なんだかしかしほのぼの練習をしているIFKでした。明日がトレーニングマッチの最終なのかしら、ごくろうさま。

 ■2005年02月08日(火)  代表合宿とプレミアの感想
代表合宿が開始になりましたね。SVTで動画が上がってるので見てみました・・・が、練習風景を見て「なんだ?」と思ったのがトレーニングウェアの鎖というか染色体というかの(なんという例え)イエローのライン!今までのシンプルで綺麗なブルーの上着でよかったと思うのに、上にも下にもラインが入っていてどうしちゃったんだ?という感じに見えるのは私だけでしょうか。とりあえずDNの記事の写真で見ると<こんな>感じ。まあしかし、思えば前のブルーの上着や白の室内着もある日突然お目見えして「あれ?」と思ったので、ちまちまマイナーチェンジはしてるのかもしれませんね。ちょっと鮮やか目のブルー&黄色の襟のあの上着が結構好きだったので、あれがなくなって今回デザインのに完全にチェンジされてたら残念だなあと思いました。冬用のものであることを願う・・・。

しかし上の写真見て「いまいち誰がどれだかわかんない」と自信が全然ない自分がなさけない。一番右でかがんでるのがトビーだと思うんだけど、どうなんだろう?その左隣は奥がローゼンベリ、その前はニックでいいと思いますが、一番手前の金髪ちゃんはChippen?にしては髪が大人しい気もするけれど。そしてその左の列の真ん中はポンタ?手前と奥は誰?奥はダニエル?手前はアンデシュ・アンデション?だめだこりゃー(笑)!!なんとなくFWとMF陣が集まってるところにカメラが向いてる気がするので上の推理なんですが、最近のみんなの髪型とかを実はあんまり知らないからこうなるのですね。その左のエストルンドと一番左のアルベックが一番わかりやすいような。アルベック、この前のレッドの記事の写真を見ても思ったんですが、ちょっと髪がのびたような感じですね、割とこの感じは好きかもしれない。

そしてRosenberg君のインタも一緒に動画であがっていますが、「あれ、こんな感じの子だったっけ??」とか思ってしまったりも。もっときつめ、というかきりっとした顔立ちかと思ってたんですが、思ったよりキムちゃんよりな優男(悪い意味ではないですよ)っぽい感じがしました。まあW杯時のトビーのインタ動画を見たときも「あれ、こんなにこの子はおっとりちゃんだっけ?」と驚いたので、当たり前といえば当たり前ですが、インタは選手はおだやかな顔で対応してるのでしょう。しかし髪型は昨年シーズン終盤の頃のが長めで私は好きかもしれない、このあたりもひとそれぞれの好みがありそうです。しかし室内では彼は半袖なのですね、寒くないのかしら。この白い半袖はお洒落だと思うので、このまま残してほしいと思います。

さて、週末のプレミアの中継は3試合しかなかった上、時間があんまりよろしくなくて、フルタイムで見たのはマンUvsバーミンガムのみでした。そんな試合もマンUが順当すぎて萎え萎え。それよりも半分だけしか見なかったチェルシーvsマンCのが凄かった、というかジェームズって凄いときは本当に凄い、この日は前半だけしか見てなくても十分にわかりました。後で結果を見たら結局0-0、素晴らしい!まあ、いつもこんな風にジェームズが凄ければいいんでしょうけれど、そうじゃないところが彼の彼たる所以なような。でも実はとても日本の視聴者は彼を愛してると思います(笑)。イングランドの人からすれば「代表でポカは本当に勘弁!」というところなんでしょうけれども。そして同じく前半しか見なかったアーセナルvsヴィラ、こちらも全然ヴィラがだめだめだったような。後でメルベリが「シーズン最低の出来の試合だった」と怒ってるっぽかったです。フレディはゴールもしてるし絶好調な模様。

他の見所はというと、中継はなかったけれどセントメリーに敵として戻ってきたビーティなのではないでしょうか。気になってライブテキストを見ていたら、いきなり開始早々4分での得点に驚きました。ハイライトでそのときのセントメリーの様子を見るのがなんとなく楽しみだったりして。まあしかし、そんなセインツもその後ちゃんと逆転して「今日はさすがに勝てるんでは」と思った矢先の90分のエバのベントの得点・・・もう言葉がないというか。そして、いい展開だったからか、交代がなかったので、サブだったアンデシュもヤコブソンも出番がないまま、ニッセはベンチにもいやしない。もうなんというかこう・・・どうなるんでしょう?アンデシュがElfsborg?という記事がまた出てますが、市場しまっておりますので夏までまあ、様子見ですよね(昨年のニックみたいなのは本当特殊だと思いつつ)。

他のチームでは、なんとなくスパーズが上向いてきたのかな?と思いました。ミドが凄いのかなんなのか・・・しかしどうもミドというと、どこまで本当か謎なんですがAjaxの頃にズラタンにハサミを投げたというエピソードが忘れられず。しかしこのチームも移籍市場で結構動いたあおりをくらったのか、今節はエドマンがベンチだったんですよね、ううむ。まあ、彼はそんなに心配はしてないので、そのうちまた元気に中継で見れることでしょう。そして先の日程を見て驚いたのが、今年はわりと2月に試合があるけれど、3月は予選があるのもあって、プレミア2試合しかないんですね。セインツの次はWBAなんですが、延期になって振り替え日が決まってないような感じで「あれ?」。おそらく再来週のミッドウィークあたりに振り替えがきそうですが、2/19にはFAカップもあるんですよね。まあ、日程が詰まってくればスウェの選手にも出番があると思うので、それはそれでいいのかも。でも、今年のセインツがFA勝ち進むのはリーグに悪影響が出るような気がしてならない・・・。

ところで恒例8月の親善試合のチェコ戦ですが、今年はRasundaじゃなくてUlleviというのがいつのまにか決まっていた!ということで、会社の夏休みの入り方にもよりますが、今年は8/12(久々に夜発のエールフランス)〜8/19ぐらいのイエテボリ旅行になりそうな予感。あの街にこんな長い日数いてもやることないといえばないのですが(ひどい(笑))、合間に近郊都市の観光でも今回はできればいいかもしれません、それこそBorasとか?せめて8/13予定のIFKの試合が8/14になってくれないかなあと祈りつつ試合日程表とカレンダーと飛行機の空席&値段としばしにらめっこをしそうです。・・・って、まだコペンにも行ってないのに夏の話というのもアレですね。

 ■2005年02月10日(木)  日本-北朝鮮とスウェ-フランス戦について長々と
昨日はダッシュで帰宅して、後半から日本vs北朝鮮を夕食時に見ました。帰宅途中に友達から「日本、リード!!」というメールをもらっていたので「今日は大丈夫っぽいのかな」などと思いながら見てたんですが、時間がたつにつれて「なんか、北朝鮮ってパス回しうまくない?」と妹とひそひそ。その後、綺麗なカウンターから同点にされた時には思わず「やっぱりー」と家族中で溜息をついてしまいました。まあ、守りに入ってくれたので攻めることができて勝ち越せた・・・みたいな結果オーライ的な結果かなあと思いました。やっぱりを守って勝ちとか引き分け狙うのはだめなんですよね。野球でいうところの満塁策を取って押し出し、みたいなのに感覚的に似てると思いました。

ということで、メディアはなんて言ってるんだろう?と思ってその後のニュースを見たら、報道ステーションは「北朝鮮は強かった」、TBS、というか中西さんは「日本が弱かった」という言い方で、ほほうと思いました、まあ両方なような気がします。私より妹がとにかく「日本のちんたらしたパス回しをなんとかして」とおかんむりだったので、あのあたりは確かに改善の余地があるところでしょう。まあ、妹も私と好みが結構同じで、パスサッカーが好きで、持ちすぎプレイが嫌いというあたりで見方が偏っているとも思いますが(笑)。なので、私も昨日は北朝鮮のワンタッチ・ツータッチパスはあっぱれと思いました。あくまでも後半の話なので、前半がどうだったかはわかりませんが。しかし日本は3月は25日と30日の連戦、大変そうです。

さて、珍しく日本の話を先にしましたが、昨日は承知のとおりスウェvsフランスの親善試合の日です。「フランス時間で何時だろ?」と夜に確認したら、なんと21時スタート、な、なんでこんなに遅いの?自分が見に行こうとしているRoyalLeagueの試合も20時45分スタートで「寒いんだから、もっと早くしておくれ!」と思ったものですが、昨日のスペインなんかは予選だというのに21時45分スタートで「こんなん見に行ったら帰れない人続出では?」と思ってしまいました。こういうのってテレビの視聴率がらみで変更になったりするんですよね。RoyalLeagueももともとは20時スタートだったのが、テレビ局の都合で45分遅くなったらしいです。まあ、当日ついて試合を見に行くので、遅いほうがチケットの手配したり、ご飯食べたりいろいろ試合前にしやすくなったのでいいんですが、ほんと寒さだけがとても心配(-2℃ぐらいだと思うんだよなあ・・・)。フリースのミニ毛布を手にいれたので、かさばるけどもっていこうと思います。

ということで、日本時間にすると朝5時スタートになるので早起きしてラジオでも聞こうかな?と始めは思ったんですが、どうもラジオの番組表を見ても専用じゃなくて他のスポーツとまざった中継ということがわかったので、「ちょっと早起きして後半からでいいかな」ということで、6時起きしてみました。AFTONのテキストでminut to minutが出るというのも知っていたので、とりあえずネットに繋げてそれを立ち上げた後、ラジオをつける・・・と、他のスポーツと混ざってるどころではなくて、音楽番組の合間に経過をたまに流してくれるだけなんですけど!、一応ベッドにイヤホンは引き込んだものの「こりゃ、だめだ」ということで、半分うとうとしながら途中で入ってくる経過の説明だけ聞いていました。まあラスト5〜6分ぐらいだけ実況中継してくれたのは救いですが、もうトビーは交代してて「もー!」と思ってしまいました。トビーの場合はminut to minutで名前が出ることなんてまずないので、中継聞けないと本当にわからないのに。いや、実際は耳できいてもあんまりわからないのだけど・・・。

ということで、講評とインタからちまちまとどんなんだったかを推測してみました。試合内容は悪くないみたいですが、個々の選手への見方と評価が人によって割れていて「?」という部分もかなりあるのが特徴的な今回。おそらく誰が悪いわけでも誰がいいわけでもなくて、みながいつも通りという感じだったのでは。実際、フランス側の得点シーンに関しても、エストルンドのミスという見方をしてる講評に対して、普段は彼をそんなによく思ってないようなIFKのサポさんが「ええ?今回はメルベリのミスじゃないか?」といってたりして、かなり割れています。

例えばsvenakafansの全体講評(ここ)での評価点、これが全体的に辛すぎで「?」となってる人が多いみたいです。ニックとかアンデシュの点が超辛いのですが、ニックに対してはフレディとの交代なんだからもっと攻撃をしっかりせい!みたいなところからなのかも。IFKのサポさんから見ると「え?いつものとおりじゃなかった?なんで?」という声が多いのですが、彼自身もAFTONで“Speciellt defensivt gick det valdigt bra”とインタに答えているとおり、結構守備に重きを置いてたんでしょうね。まあそんなに気にすることはなさそうです。同じようにアンデシュに関しても辛い点がついてますが、ニック以上に「アンデシュ、フル出場でよくやってたじゃん、なんで?」という声がありました。こちらも本人がAFTONで“En av mina battre landskamper”と言ってますし。これも多分、アルベックとキムの交代でアンデシュとローゼンボリがFWみたいな形になってしまったので「もっと攻撃的にいけ!」という意味なのかなあとか。なんとなく講評書いた人が攻撃系の選手が好きなのかもしれませんね。

Chippenに関しては、代表掲示板で“彼は強豪クラブに印象づけるために、完全に自分のためにプレイしてた(spelade helt for sig sjalv for att imponera pa storklubbarna)”と超酷評してる人がいました。ただ、彼のそのGoing My way=ガンガン行くという部分は、ニックにとっては実はかなりやりやすい模様。スコットランド戦の時と同じで、Chippenが前にいってくれるので、自分はフォロワーに徹することが出来ていい、みたいなことを言っています。タイプが全く違うので、組ませると実は相性がいいんでしょうね。しかしフレディを外すわけにもいかないので、サイドに関しては最初はフレディ&Chippenでフレディとばし気味&Chippen押さえ気味にしておいて、後半60分〜70分ぐらいからChippen&ニックでそこまで我慢してもらったChippenにやりたい放題させて(笑)ニックがそのフォロワーをするというのが、ひとつの形になるのかもしれません。それをよしとする人もいれば、交代枠ひとつをニックに使うのを良しとしない人もいると思いますが(そしてそこからラガーベックさん批判になったりもする)、それはそれ。

他には途中交代のキムちゃんあたりにも、今回で一番よくなかったのはキムといってる人もいれば、少ない時間の中でよくやってたという人もいて「なにがなんだか?」という感じです。トビーもよいという人とポジショニングがいまいちという人と両方の声があった感じ、メルベリもそう。そんな中で講評でもサポさんの声でも全く名前が出てこないエドマンって!まさに彼こそ「いつもどおり」だったんでしょうね。年齢的なことでいつも叩かれ気味なルチッチは今回はみんな誉めてました、よかったよかった。アルベックも今回は悪く言う人はいなくて嬉しかったのですが、アルベック、ロシュトックでこれから4試合出停なんですよね・・・出停とける頃にブルガリア戦が来てしまうあたりはどうなんだろう?まあ、それはブルガリア戦の前の調子を見て、ラガーベックさんが判断することでしょう。ローゼンベリはいいとか悪いとかそういうのではなくて、とにかく「本当の意味でのフル代表、お疲れ様!」というところですね。これからインタなどをちょっと見ようと思いますが、「アルベックが助けてくれた!」と言っててなごみました。

ということで、総評やらをいろいろ見て自分なりに今回の試合を簡単に言えば「前半は攻撃的(なのでミスも多々あった)、後半はいい展開(でも攻撃は物足りなかった)。それはその時にピッチにいた選手の出来不出来というよりも、その選手のタイプによるところが大きかった。全体としては、みんな自分のやるべきことはやっていたいい試合だった。」というところで。そんな試合の写真で珍しいと思ったのが、AFTONの写真でトビーとフレディのうつってる<これ>。得点後は真っ先にアルベックが突進してる写真がSVTなどではあがってるんですが、これはその後落ち着いてからでしょうかね?昨年の夏のオランダ戦でも試合中にこの2人、結構お話してたりするので、小柄ちゃん同士で仲良くやっているのでしょう。代表ユニでちゃんとした写真のトビーが久々に見れて、ちょっと満足。冬だというのにスペイン合宿の日焼けで肌が真っ赤なのが妙に笑えるというか、代表のみんなにいろいろ言われてそう。

また他にいろいろインタとか講評が出てきましたら、明日以降に。そして昨日はちょこっとだけ欧州予選も再開してますが、デンマークがギリシャに負けてしまったのが「えええ!」でした。そしてアンデシュが夏からElfsborgなことが決定した模様、しかし昨年のニック同様「なんでこんな時期に?」というのはよくわかりません。うーむ、8/22のElfsborg-IFK、見たいもんです(でもさすがに休みの都合がつかなそうだ)。

 ■2005年02月11日(金)  アンデシュの移籍と代表戦講評について
昨日の日記をアップしてから、アンデシュ関係のことを拾いにsvenskafansのElfsborgサポさんのページ“Guliganerna”を覗いてみました。すると、ElfsborgのサポさんだけではなくてIFKやMFFやOIS、本当にいろんなところのサポさんが“Grattis till Svensson!”と大歓迎のコメントを残していて、なんだかちょっとジーンとしてしまったり。きっとみんな“Allsvenskanにお帰りなさい!”という感じなんでしょうね。“Kul for Elfsborg och for Allsvenskan”と言ってる人がまさにそんな感じです。ということで、Elfsborgの公式なんぞも見てみたり。黄色ベースのページに代表ユニのアンデシュの写真があっても、全然違和感がないのがなんとも。このクラブの選手名鑑のページって自己紹介形式なのを初めて知りました。そういえば、ニックの弟さんのダニエル君もいるんだった!と思って見てみたら、彼はFW登録だったのか、ずっとMFだと思っていました。ところでElfsborgって3文字だとIFEでいいのかしら?

とうことで、いろいろな記事にnewsのところからリンクを貼ってみました。会見の写真がいろいろあるのですが、IFEのユニって背番号こんなんだっけ?とか、名前入れられるんだ?とかIFKとの差がおもしろく。名前、入れられるのはいいですね。そしてセインツ公式にやっと記事が出たので見てみました。まあ、綺麗にまとまっています。それにしても、2002年時に3年後にアンデシュがこういう選択をするとは夢にも思いませんでした。当時のAFTONで4年後のW杯時の代表選手、みたいな感じで個々の選手のクラブ予想がのってたんですが、確かフレディがユベントスでアンデシュがアーセナルだったような。アンデシュがどんどん階段をかけあがっていくと誰もが思ってたんでしょうね。ちなみにトビーはサンダーランド、なんでやねん!なんとなくエバよりちょっとだけ上、みたいなイメージだったのでしょうかね。しかしその予想一覧ではアンデシュが最年長だったので、まさか当時は今みたいにバリバリにベテランちゃんが残るとは思ってなかったのでしょう。まあ・・・そうですよね、私だって当時は「ニック達の世代はEUROが花道なんだろなー」と思ってましたし。まあ、もしかしてニックが順当でEURO行けてたら、今頃代表はさくっとひいてたと思うので、不思議なものです。

ところで代表戦から1日たってみて、いろんなメディアの講評をみたからか、試合直後よりもなぜか代表掲示板がにぎわっていました。アンデシュの移籍関係もあったからか、とにかくアンデシュの話題が多い、多い!評価も驚くほどまっぷたつ。“アンデシュかキムか”というのは二人が代表にいるかぎり、永遠の話題なのかもしれませんね、メディアも煽りますし。“ラガーベックはアンデシュがスウェで一番のCMFと思ってるんだからどうしようもないよ”と吐き捨て気味な人もいて、なんだか一部でニックが言われてるようになってきたなー思いました。そういえば昨日の講評みて「Alexになんちゅー辛い点をつけやがるんだ、どこみてやがる!」とばかりにIFKの掲示板で怒ってるサポさんが一応“inte for att jag ar IFK-supporter(自分がIFKのサポだからじゃないけど)”と断りをいれてるのを見て和んでしまったり。いや、やっぱりそれも絶対あるはず。誰だって応援してるチームの選手はひいきにするし、かわいいもんでしょう。そしてもちろんそれが悪いわけでもないので、ちょっと前に「うるさい、俺達はAlexが好きなんだからしょーがないだろ」と素直に反論してた人のように、堂々ひいきしてればいいと思います。

ニックやダニエルなどに関しては「彼らじゃなくてToumaとかいれろって!」という声がどの代表戦でも必ずあがるんですが、これを言われる場合はストックホルム方面のサポさんからというのが多いです、今回もそんな感じでした。そんなサポさんからすれば、IFKやイエテボリ付近のチームのサポさんがニックをめっちゃかばいまくるのは気にくわないだろうなあと。まあ選手の年齢層とか、ストックホルムとイエテボリの関係とか、いろいろな要素をみれば、双方のサポさんは相容れなくてそうなっちゃうのは当然なのかも。昨年のシーズン中でもそんな感じで、結構掲示板でバトルってましたし。そういう点では、IFKサポさんがやったらめったら日頃はライバル心むき出しにしてるMFFに対しては、最後の部分ではお互い認め合ってる感じがして面白いです。なんだかんだでストックホルムのクラブと南西方面のクラブの間には、暗くて深い溝があるのかもしれません。例えばAIKの降格とか心の底から喜んでる感じの人がIFK側にはぱらぱらいて「えええ?そこまで言う??」とちょっと驚いたので。こういう地域的っぽい部分はもう、日本で見てる私にはよくわかりません。

 ■2005年02月13日(日)  プレミアとロイヤルリーグ
今週のプレミアはFAカップの再試合が絡んでいるので6試合だけ、少ないですね。ということで、早い時間のエバvsチェルシーをまず見てみたんですが、芝の状態がもの凄くて「ええ?こんなんだったっけ?」というぐらいの荒れっぷり。選手が走ると、そのスパイクの分だけ跡がつくという有様で選手もやりにくいだろうなあと思いました。そして思い出すのは2年前だったかのスタンフォード・ブリッジ。まるで芝がなくて「スタンフォード・ビーチ」と揶揄されたことをふいに思い出しました。あの時って2週間後の次のホームの時にはちゃんと芝になっていたんですが、何があってああなったのかは忘れてしまいました。そしてそんなことをぼんやり思いながら見ていたら、いきなりビーティのレッドで「何やってんだ!」と思ってしまいました、なんでああなるのだ?わけわからないよ、ビーティ!ホームのサポさんが泣くぞ・・・。ハイライトの見れないケーブルの方はチェルシーTVででも是非見てみてください。本当にわけわからない。

しかし中継途中の粕谷さんの「モイズ監督は若手・中堅・ベテランの使い方が上手いですねー」には「そ、そうか?」と思いつつ。まあそれはそれとして、今回の試合のスタメンはともかく控えを見て「誰」という人がぱらぱらいて、つくづく私がぎゃーぎゃー言いながら見ていた2年前とは様変わりしたなあと思ってしまいました。2年前と比べてそう思うんだから、3年前・4年前と比べるともうあなた、という感じでしょうね。でもそんなのはエバに限ったことではないし(それを言ったらチェルシーなんて・・・)、「チーム」を応援してる地元の人などにはあんまり関係ないことなのでしょう。私はどうしても選手ファンなのでそういう部分にはなじめないのですが、しょうがない。で、昨年度のアイルランドの最優秀選手がキルバーンらしいのですが、どうも彼は正確性に欠けてるようなイメージが私の中には絶えずあるので「ええー?」みたいな、私ならギブンにあげたいところかも。とかいって、アイルランドの事情はよくわからないので、あまり言うのはやめておきます。

しかし、この試合で最も面白かったのは、70分ぐらいの交代の場面。ヤロシクをいれた時に、モウリーニョさんは彼にティアゴ宛のメモを渡して、ヤロシクがティアゴにそのメモを手渡した場面がカメラでばっちり抜かれたこと!粕谷さん達解説さんいわく「伝書バトじゃないんだから・・・(笑)」。こういうことって他でもあるのかどうかという話になりましたが、西岡さんも粕谷さんも「こんなシーン見たことない」ということでした。チェルシーでは前にもこういうことがあって、それを知ってたカメラマンが抜いたのでは?という話でしたが、いずれにしても何が書かれていたのかが気になります。ティアゴのシュート、とんでもな方向にいくのがこの試合多かったので、ストレートに「ちゃんと枠にとばせ」とかじゃないの?とか思ってしまったりして。試合は結局1-0でチェルシーの勝ち、強いですね。ピッチがアレだったのでエバにもチャンスはあったような気がしましたが、まあ運のある・なしもあったのかも。

そしてその後はバーミンガムvsリバプールを続けてみてみました。が、リバプールの調子がとても悪いような、セインツに負けた時と今回とどっちが悪い?というレベルでした、なんであんなんなっちゃったんだろう。まあアウェイだし、と言うことも出来るのでしょうけれど、エバが負けたので勝ちたかったでしょうね。他を見てみると、ブラックバーンがノーウィッチに勝ったあたりで降格争いは下4つに絞られてきたのかなあ・・・という感じ。FAカップの再試合はまあ順当、しかしスパーズ、この日もエドマンはサブでは入っていますが使われず・・・。サブに入っていて使われる可能性って私はFW>MF>DFって感じがするので、ううむ。出れないといえば出停中になるロシュトックのアルベックですが、そんなロシュトック、プリカが得点した後、イエロー2枚で退場で「1人芝居・・・」と思ってしまいました。ロシュトック、どうなるんだろう。どうでもいいんですがロシュトックって公式に、公式ページからのニュースと、メディアにのったニュースを両方まとめてのせてくれてるのが見やすそうですね。サポさんは公式見てればドイツ各誌(Kickerとか)のニュースサイトを探し回らなくていいわけで。

さて、ロイヤルリーグ。土曜も3試合が行われていますね。テキストライブであけたら、国際カップ戦だからか、プレミアより上の一番上に表示されててびっくりしました。DIFがオスロに負けて手「あれ?」と思ったんですが、オスロの得点がishizakiで「おお」と思いました。これでオスロ、とっととグループリーグ抜けが決まった感じ?IFKとFCKは試合は今日。開始時間が2時間ずれてるので、IFKの試合を見に行って、ダッシュでホテルに戻って(ulleviからならホテルまで15分あれば戻れると思う)FCKの試合をテレビで見るなんてのがもしかして可能だったのかなあ・・・とか今更思いましたが、スウェの絡まない試合だからテレビでやってるのか謎かなあとも思いつつ。ところでFCKの今回のトロムソ戦のチケット状況が昨日公式に出てたので見てみたんですが、メインスタンド側は当日券だと二階席のはじっこになってしまう感じですね。なので、実際に自分が行く場合もメインは埋まるだろうので、大人しくバックスタンド側でピッチに近い一階のどこかが取れればいいかなーと思いつつ。座席表がサイトに出たのでプリントして持っていって、チケット売り場でどこがあいてるのか聞こうと思います。いっそIFKサポさんと一緒にバック裏で観戦でも案外面白いかも?

ところでそんな今日の試合の天気ですが、どうも大雪ではないかという話に掲示板でなっています。MFFのサポさんが昨日IFKの掲示板に来て「今、マルメは大雪。明日も大雪かも」という話をしていてIFKサポさんも「それじゃ明日は大雪か!?」と心配してる模様。MFF、今回は勝ったんですが、“ mot stark vind och latt snoglopp”ということで、雪の中での試合だったというレポが出ています。余談ですが、MFFのサイトをさっきそういう関係で見たらRosenborgの写真がどっかんと出ていて「そうだった、MFFだった」となんとなく不思議な感覚がまだ抜けてなかったりしました。とういことで、イエテボリ&コペンの天気情報をちょこっとのぞいてみたら、なんとコペンも大雪で、カストロップ国際空港が一時閉鎖になっていますよ!えええええ・・・!まあ普通に成田からの便はほぼ定刻で出発&到着してるので、大丈夫だと思いますが、2週間後にこんなことになりませんように。

 ■2005年02月14日(月)  ロイヤルリーグの結果
IFKとFCKはそろって昨日はRoyal Leagueでした。早い時間にIFK、後でFCK。ということで、「IFKはスウェのラジオでちょこっとはあるのかな?」と思って聞いてみたのですが、ホッケーの合間に得点場面の報告が入る程度、という感じでした。まあホッケーは今がシーズンだから、優先されて当たり前ということでしょう。Royal League公式にもテキストライブがあることはあるのですが、Flashでやったら重い上、通常のAllsvenskan時に協会がアップしてくれる程度のFK、CK程度しか出ないので、IFKに関しては一番サポさん掲示板が役立つのはいつものとおりです。あのテキストライブ、綺麗さより軽さをとってほしかったかも。まあ、サポ掲示板を見ながらひたすら手元の辞書をめくる2時間が結構面白くもあり。

さてそんな試合、IFKはBrondbyとなのでどんなもんだろう?と思ってたんですが、終わってみれば3-0で圧勝でした、ミルドがとてもよくてサポさんほこほこな感じ。試合後の講評を見るとニックもいい感じで私もほこほこ。そしてテレビ中継を見てた人の報告によると、試合運びもよかったっぽいので一安心です。すでに前の日に勝ってるMFFのサポさんもテレビを見てたらしく“bra jobbat idag”などなどちらほら書き込みにきていてありがたく。しかし公式やサポさんのレポを見て「これって凄くない?」と笑ってしまったのが「凄い雪の積もった観客席」でした。全景は<こんな>感じで凄い、ゴール裏とか雪山なんですが!そして座席は<こんな>感じで、これでも見てるおこちゃま達えらい!と思いました。今回はチケットそのものは一万枚以上前売りでさばいたっぽいのに、この雪でチケット持ってるのにいかなかった人も多々いるみたいです。まあ今回はしょうがないですね。サポさんも「今回はあの雪の中、入った方だと思う」と言ってましたし。

しかし何が不満ってこのIFKの試合のハイライト、スウェのTV系のメディアでは動画が見れないのに、アウェイのデンマークのメディアの方では見れるということでしょう。まあAFTON上で見れるからよしとしようと思いつつ、サポさんも「TV4もSVTもなってないよ!」と怒っているようで。ということで、しょうがないなあと思いながらAFTONやらデンマークのテレビ局やらの映像を見てみたんですが、いやはや動画でもピッチ以外の部分の真っ白さに苦笑い。これでよくやるものだ!ところでこの試合、IFKはRoyal League仕様のユニではなくて通常のユニで今回はやってるのですが、背中を見て「あれ、名前が入ってる!」と驚きました。今年はAllsvenskanのシーズン中でもこうするのか、それともシーズン中はスポンサーの名前を出さなきゃいけないから昨年どおりになるのかどちらなんでしょうね。名前入れられるなら欲しいかも。

ということでIFKはパーフェクト!という出来だったのですが、その後のFCKは開始早々に先行されてしまったのをLivescoreで見て「おいおい」と思いました。その後1-1にするも、また2-1で勝ち越されて、最後はなんとかPKで同点の2-2で終了。FCK、前回もトロムソに対して0-0だったのでなんとも微妙な感じです。こちらも試合前にParkenの様子が公式にあがっていたんですが、外は雪が積もっていました。まあこちらは屋根が大きいからか、座席などには全く雪はありませんでしたが。お客さんの入り方などを動画を見て研究しようと思います。しかし動画見ても、公式の写真見ても「トビーはどこにいるんだ!?」と探してしまいますが、なかなかみつからず・・・ううむ。また、各グループの結果を見てみると、1がValerengaの独走ですでにグループ抜けが決まってますね。2はIFKがあと1ポイントで抜けられるとか。そして混戦なのが3、HBKとMFFのダブル抜けはあるのかしら?そしてRoyal League、次は17日なんですよね、なんか日程がいきなりつまっております。

と、Royal Leagueの話ばっかりになってしまいましたが、昨日のプレミアのマンチェスターダービーも見てみました。ああ、ダンが超責められまくりなんだろうな、と思うと気の毒です。しかし今週は月曜とはいえ、アーセナル戦の中継がなくて残念、パレス戦なんですよね。あのトレパンGKのキライを見たい人が多いだろうに(そんなこともないか(笑))。キライ・・・2年半前のEURO予選で見た時のインパクトは忘れられない・・・。しかしプレミア、今週末はFAカップでないのですよね。というか、ここから3月終わるまで3試合しかないってのは寂しいですね。まああと12試合、今年もあっという間だったような。しかしここにきて、ちゃんとプレミアのCMもかっこいい感じのバージョンが出来てよかった、よかったです。そのかわりにオランダリーグのCMがわけわからんことになっている・・・。

 ■2005年02月17日(木)  ニックもトビーも欠場な今週のRoyalLeague雑談
なんと、ニクトビそろって今節のRoyal League、お休みですよ!ニックは風邪というのは公式ですぐにわかったんですが、トビーは一体全体どうしたんだか、公式のパッと見ではデンマーク語でいまひとつ。とりあえず一言、二言トビーのコメントが出てたので、、久々にデンマーク語のweb辞書発動とあいなりました。いわく、“背中に違和感があるけど、そんなに悪くはないので次のParkenのGoteborg戦には十分間に合うと思うよ”みたいな感じです。しかしそろって休むとは…。一週早く、この週にどっちかを見に行く予定にしていたら、今頃きっと盛大に成田で黄昏ていたことでしょう。ニックの風邪は先週のBrondby戦が極寒だったというのも原因にあったんでしょうけれど、1月半ばからの移動&試合だらけの日々の疲れが一気に出たのかもしれません、そういえば日程が詰まってた11月にも1回風邪で倒れてたような(笑)。まあ今回はトロムソ戦なので、「出れないほどでも本当はないけど、大事をとったんじゃないの?」というサポさんの意見もありかもしれませんね。でもトロムソもまだ抜ける可能性があるからかなりのモチベーションでUlleviに来るので、そんなに侮れないと思っています。このチームの今年の戦歴をノルウェーのサイトで見ましたが、前半はずっと首位だったんですね。なんかRosenborgの牙城を崩すべく、来年リーグで頑張ってほしいかもとかちょっと思いました。

とりあえず「今節出れない=不意のカードをくらって次節、出停にならない」ということでもあるので、来週見に行く身としてはこれでいいのかもしれません。ニックはともかく、トビーはすでにイエロー1枚もらっていますし(でも何枚で出停か実は知らなかったり)。このグループ、Goteborgが今日勝つか引き分け&FCKが今日勝つという条件がそろうと共にグループ抜けが決まってしまうので、24日は両チームにとって完全な練習試合になってしまうんですよね。「そうなったらニックとかトビーって来週の試合、休んじゃうんじゃ!?」と、まだ抜けることが決まってもいないのに、ちょいと心配してたんですが、それもなさそうな感じなのでほっと一息。あとはトビーが言葉通り、大事にいたらないことを願うのみ。一昨年、結果的に大怪我になってしまったアレを思い出すと、甘く見て無茶するのは厳禁です。

そんなRoyal League、全部17日に行われるはずが、MFF-HBKのスウェ対決が放送の関係か19日に延期になってしまいました。しかしその発表があったのが2/15になってからで「もし私がMFFかHBKを見に行こうとして計画立ててたらどうしてくれる!」とも。直前で日程がくるくるするのはセリエなんかではよくあると言われますが、あまりに直前なのは勘弁してほしいものです。まあ、24日は公平を期すために全試合一斉に24日の同時刻開催は確実だと思うので、この点は安心なのですが。ほんと海外サッカーって日程もそうですし、個々の選手の体調&警告なども絡むので、はるばる行っても100%本命ちゃんが見れるかどうかわからないというリスクを絶えず考えなくてはいけませんね。とりあえずちゃんと来週の24日、スタジアムで二人が見れますように(そうなって初めて安心できるかも。どうなることか)。MFF-HBK、やっぱりRosenbergの気持ちは複雑なんでしょうね(HBKのホームではないからそうでもないのかな)。

ところで来週せっかくコペンまで行くのだから、お向かいのマルメまで電車で橋を渡って行こうと思っています。しかしIFKと違ってマルメとコペンってその週の練習スケジュールがその週にならないと出てこないので、来週発表になるまで渡る日をいつにするのか決められない!上手く練習のある日がFCKと重ならなければ、マルメの練習場もちょろっとのぞけたらいいなと思っています。しかしマルメ公式、トレーニングスケジュールはトップに出てるのに、練習場の住所とか名称がどこにのってるのかさっぱりわからない。ということで、毎日ちょこちょこサイト内を探索しています、しかしいまだ見つからず。もしかしてサイトで探すより、昨年のパトリックの練習風景の記事でも見直して場所を探したが早いかも(笑)。もしスケジュールがあわなくて練習は見れなくても、マルメの街に上陸はする予定です。そしてAfton(もしくはExpressen?)をゲットして帰るのだ!でもなんとなくAftonならコペンの中央駅あたりにはありそうな気もする・・・ポルトガルのKioskにもいろいろ各国の新聞ありましたしね(もちろん北欧圏のものはなかったけれど)。でもあれはEURO中だったからなのだろうか。

ということで、試合は明日の朝、IFKもFCKもがんばるのだぞ。

 ■2005年02月20日(日)  RoyalLeagueの結果とトロムソ雑談
渡航の前だというのに、今ひとつ体調がよくないような気がしたので、まったりしてたらこんなに日記が滞ってしまいました。

さてさてそうこうしてる間に話題が古くなってしまったのですが、先週のRoyalLeague。IFKが引き分けでFCKが勝ったので、これで2チーム抜けで私には「めでたい!」という結果になりました。これで24日は練習試合か(笑)。まあトーナメントのどこかでまたIFKとFCKは出会う可能性があるので、相手の手の内探りみたいな試合になるのかも?しかしRoyalLeague、日本語の情報がとにかくないのですが、そんな中で冬至の頃の試合に関してぱらぱらと触れている方の表現で爆笑する表現がありました。その名も「真昼のナイトゲーム」・・・そうか、12月のFCK-TROMSO戦は夕方6時のゲームだったけど、あれが昼でもナイターになってしまってたんでしょうね。でもトロムソちゃん、グループ4位といえど、今までの5戦内で実は負けって最初の2試合しかないのですよね、あとは全部ドロー。しかも負けも大敗は一つもなく、最初のBrondby戦が3-2で、次のIFK戦が0-1という1点差負け。ワールドサッカーダイジェストで「他の国の強いチームと試合ができるんだ!」って言って目をきらきらさせてた選手のことをなんとなく思い出して、「あの選手、楽しく試合してたんだろうなー」と嬉しくなりました。この経験が来年のリーグで生きてくるといいな、とか思います。

そういえば、RoyalLeague関係で検索していたら、日本でトロムソを応援してる方のサイトを発見しました。な、なぜにトロムソ!?いや・・・それをいうと、IFK練習見学の際に会長さんに「なんでIFKのこと知ってるの」と言われた私達も似たようなものか。日記をちょこちょこ読んでみると、どうやらトロムソの街がめっちゃいい街で、そこのサッカーチームだから応援、という感じな模様。ノルウェーリーグの結果に一喜一憂されていたり、RoyalLeagueが気になってテキストライブ(VGでやってくれるのですね)追ったりしてしまうあたり、見ているチームは違えど、なにかこうわかります。昨シーズン、IFKも10/25に優勝の可能性がなくなったのですが、トロムソもそうだったんですね。そして昨シーズンは4位だったけど、その前は降格ラインの方に近かったとは。なんだかいろいろためになったので、管理人さんに感想メールでも送ろうかなとか思いました、私もメールいただくと嬉しいのでたまには他のサイトの方にも出さないと。この方のノルウェー語習いに行ってる方様子を見てると、「私も1回マジにスウェ語を習いに行こうかな」と思いました。1回通うと勉強の仕方がつかめるようになるので、少し考えます。

しかし今回のRoyalLeague、ノルウェー勢がどこのグループでもがんばってるのは、極寒の試合になれてるせい??デンマーク勢が今ひとつなのは長い距離の移動が通常そんなにないせい??いろいろ理由を考えてしまいます。それにしてもグループ1のValerengaの5勝全勝って凄すぎる!そして規則が今ひとつわからないので、これらのグループリーグの結果がどういう形でトーナメントの方に反映されるのかがわかりません。Valerengaも凄いのですが、リーグでは調子が出てないFCKも一試合も負けがここまでないんですよね。多分、グループ首位抜け同士はいきなりトーナメントであたらないと思うので、IFKもFCKも1位抜けしてとりあえずValerengaは避けたいとか思っていそう。RosenborgよりValerengaのサッカーの方がおもしろいということらしいので、見てるこちらは当たってくれてもいいかな?という気もしつつ。グループ3は昨日、MFFが勝ったことで混戦っぽいような。

ところで24日の試合時間、8時45分からに変更になって「極寒でどうかなってしまうんじゃ!」と思っていたんですが、再度スケチェンがおこって8時からになってちょっとだけ安心。ということはParkenに6時半頃にいってチケット買って(サポショップで買うのか入り口で買うのか、席はどうなってるのか、正直さっぱりわからない!多分、ショップでゾーン内自由みたいな感じのチケットが買えそうではありますが)。すでに普通のホカロン、貼るホカロン、靴の中用ホカロンは完備したので、あとはどこかでエアークッションを買わなくては・・・。ということで、のんびり準備をしています。そんな中、MFFの練習スケジュールが出来ましたが、25日の10時はいいとして、26日がのってないんですよね、これはないということかしら?まあFCKの予定が明日には出てくるので、それを見て日程を決めようと思います。

そんなこんなしているうちにFAカップも昨日・今日とありますね。注目のエバvsマンUは時間が遅くて見れなかったので(睡眠重視!)、早い時間のアーセナルvsシェフUは見てみました。先のことを考えてメンバー落としたのが仇となったような気がしますが、ベルカンプのレッドはきつくないか?とも。それでも89分のアレまでは、アーセナルが勝つと思っていたのでわからないものです。そして早々寝てしまったので途中経過でしか見てなかったセインツ、まさか追いつかれるとは!リーグの方にも専念したいところだろうので、勝ち抜けならともかく再試合というのは避けたいところだったのでは。スタメン見て「あれ?アンデシュは?」と思ったら、風邪だとかなんとか。なんか風邪ひきさんが多いなあと自分のことを棚上げして思ってしまいました。

 ■2005年02月22日(火)  FAカップと旅行中の日程などあれこれ
出発まで、あと2日!冬は荷物がかさばる・・・と思いながら、荷物をつめています。もの凄くかさばるのが膝かけ用のブランケットなのですが、いらないかなあと思いつつも寒かったら洒落にならないので、ぎゅーぎゅーして持っていきます。

日曜のFAカップのニューカッスルvsチェルシーは前半までは見ました。クライファートのゴールで「あっ」と思ったんですが、結局あのまま終わってしまうとは。そして次のドローが出ましたが、セインツ勝ち残ってもマンUととは。まあその方がリーグ戦に集中できてよいのかもしれませんね。しかしセインツ、プレミアのWBA戦が今日組まれていて大変そう。そしてこっそり気になるのが、最近出番がどうもないエドマンでした。彼の公式の最新日記は13日、そのうちゆっくり見てみようと思いました。しかしざざっと見た中で笑ったのが、アルベックに対する記述。“Mackan alltid gor ar fantastiskt.”・・・ほんとアルベック好きなんですよね、和みました。あと彼の公式の「5名様にサイン入りポストカードプレゼント!」の企画もなんとも。エドマンのサインも結構くるくる系ですね。そういえばアンデシュがインタに答えてる記事がAftonに出ましたが、このインタののる雑誌が今日スウェで発売になってるようで。ちょうどいいので、マルメに渡航した際に、駅かコンビニでゲットしてこようと思いました。

FCKのトレーニングスケジュールが出ました、24日試合、25日トレーニング、26日お休み、27日トレーニング。夏のIFKのトレーニングを見た経験をふまえると、25日はクールダウンの軽めのトレーニングで、27日はマジなトレーニングと推測。27日は帰国日なのですが、飛行機は夕方4時近くなので1時ぐらいまではコペンの街に余裕でいられるのでいいかんじ。しかもどうせ日曜日、殆どのお店は閉まっている上、開く店も12時かららしいですし。ちなみに先週試合をお休みしたトビーは昨日の練習からちゃんと合流してるようで、ほっとしました。トビーを見るぞ!ということに関しては、今回は結構文句のない日程ともいえるかも。ちなみに練習場のある場所のすぐ側(500m以内)にある観光地としては「ロイヤルコペンハーゲンの工場」と「カールスバーグの工場」があるので、時間があったらあわせてみてくるのもよさげです。どっちかしかいけないのなら、カールスバーグかしら(笑)。

さて、FCKのスケジュールが出たことで、マルメ行きは26日の土曜にしたいところなんですが、MFFのこの日のスケジュールは果たしていく前までにわかるのだろうか?やっとこさ練習場の名前と場所と行き方(駅の南2kmぐらい、バスNO20に乗ってJohn Erikssons vagで降りる、もしくはNO17でStadiongatan)はわかったので、あとはトレーニングがあるかどうか待ちですね、ちなみに<こんな>ところな模様。トレーニングみたい場合にはツーリストインフォメーションが開いてない時間に行かねばならないのがデンジャラス!ちなみにマルメ公式のトレーニング情報は日々更新してくれてるようで、さっき見たらすでに終わった月曜の予定は消されてました。しかし26日の予定は追加されるということでもないんですよね。ということで、25日までにに確認できればいいのですが。まあ、練習なくてもあってもグラウンドまでいって「ここが練習場かー」とかやるのもいいかもしれませんが。ちなみにデンマークとスウェではスウェのが若干物価が安いらしいので(ノルウェー>デンマーク>スウェ・・・Royalな3カ国で比べるとみたいな感じ?フィンランドはよくわからない)、お買物はマルメでしようと思ってたりします。新しいお財布(notブランドもの)が欲しいのだ。

さて、トビーの状態はわかったんですが、一方、ニックの風邪は回復したのかしら?私の風邪は限りなく怪しい状態で出発しそうな予感ですが、まあニックは先週から大人しくしてそうだろうからもう大丈夫・・・だと願いたい。いかんせんIFKはアウェーでやってくるので、積極的にきゃいきゃい言ってIFK側を見ることも出来ないだろうなと思いますが、こそこそと心の中で応援します。でもってRoyalLeagueのノルウェーチーム絡みの動画がやっとこさVGであがったのをみたんですが、超大雪の中の試合でびっくり、雪に埋もれたスタジアムのIFK-Brondby戦なんてかわいいものでした。そんな凄い動画は<こちら>から。そして、このVGのサイトにFCK-トロムソの動画もあがったので、見てみました。トビーを発見するというより、スタジアムの人の入りが気になって。結構、前列の方があいてる感じなので(まあ夏の代表戦の時も思ったんですが、近すぎて前から10列目ぐらいまでは試合全体を見るには適さないと思いますので、そんな理由でしょう)、試合開始までは前の方で見て、試合が始まったら写真なんて撮れないだろうので(撮ってもナイターは光量がないので綺麗に撮れないというのが夏でわかりましたし)上にあがるという風に出来たらいいなとか思いました。

 ■2005年02月28日(月)  帰国したので、ざっといろいろ
帰国しました!詳しい個々のことは、また夏のレポのように一つ一つ書いていければいいなと思っていますが、ざっとやってきたこと・見てきたことの報告をば。

まず、RoyalLeagueの試合。ついたその日の夜の試合、まあ飛行機は4時には空港につくので8時開始(7時入場)には十分に間に合うだろうと踏んでたのですが、結果的には超ぎりぎりの入場になってしまいました。IFKの選手の練習が始まった直後ぐらい、ランニング中でした。しかし、私が席を物色して座った頃からFCKの練習はスタートしたので、まあ間に合った!といえるのかも。しかしParkenへの行き方・MAPなんかをかなり事前にチェックしてたつもりだったのに、実際に行くとなると話は大違い。バスの停留所・路線等が全然わからないままにバス移動を強いられるのは精神的にかなりどきどきでした。このあたりは何がどうなったのかはレポで詳しく。かなりトンデモ、大反省。ちなみにチケットは当日券で全然OKでした。当日券とはいえど、お金払ったらゲートくぐって入場するだけなので、手元にチケットみたいなものが何も残らないのはちょっと寂しいかも。

試合そのものは1-0でFCKが勝った結果どおりの展開で、前のUlleviの時のこの2チームの対戦をラジオで聞いてたのと感想はほぼ同じ、チームの出来うんぬんもあると思いますが(実際、IFKの評価点はこの試合は非常に辛い)、やっぱりFCKのがチームとして上だと思いました。FCK、今のSASリーグであんな位置にいちゃダメだ、そしてCLもあんなにあっさり敗退しちゃだめだったんだよ!かなりいいチームっぽいのでマジでもっと頑張っておくれ、と思いました。いかんせん個々の選手が全然わかんないんですが、マッチプログラムに名鑑みたいに写真が載ってたので、こちらでちょっとFCKも勉強しようと思います。

で、ニックとトビーですが、自分の席はバックスタンドにとったので、前半は右エンドがみやすかったのでニック、後半はトビーを見てたという感じです。とにかく両方いっぺんに見れる!とは思いましたが、実際に見てみると目移りして非常にあわただしいことこの上ない!!これなら別々の試合でばらばらに見た方がいいかもしれません。代表戦みたいに同じチームだったらまた違うんでしょうけれども(笑)。なんて、まあそれは贅沢すぎる悩みで、実際は二人を堪能できて幸せですよね。個々の出来についてもまた後で詳しく。試合後のDRのFCK-IFKのニュースの冒頭がトビーのシュートからスタートになるぐらいにトビーの出来が物凄くよかったので、とても気分がよかったです。というか本当に代表より前よりでプレイしてるんだなあと実感、そもそもトビーが3本もシュート打ってるのってどんなチームなんだか。

さて、試合はそれとして、練習見学ですが、こちらはFCKもMMFも見事にふられた!という形になりました。コペンは24日の雪で練習場が雪まみれになって25日は流れてしまい、その雪がまだ残っていて27日もインドアの練習になった模様。ただ、ランニング後にインドア、なのでランニングで走ってるトビーは見れました、手袋&帽子でがっちり防寒してましたね。このランニングの途中で頑張れば捕まえることも出来たような感じでしたが、悪目立ちしたくなかったのでやめました。コペンはトビーがいるかぎり何回かこれから行くだろうので(笑)、今回はまあ下調べみたいな感じ?ピッチでやってさえいれば、確かに全然フリーで見れます。

MFFも2/26・27はお休みでした、残念。でもマルメのスタジアムと練習場は見てきました、あそこはメインスタジアム側に練習場があるんですね。スタジアムはとてもいい感じ、あれぐらいの大きさ(28000人規模)がAllsvenskanには小さすぎず大きすぎずでいいような気がしました。こちらも行き方はばっちりわかったので、試合やら練習を見に行く方がいれば案内はできます。しかしIFKもFCKも練習場の横にすぐクラブハウスみたいなものがあるのですが、MFFの場合はクラブハウスみたいなものは側にはなかったです。まあサイトをちゃんと見ればこれもわかるのでしょうね。

で、MFFの練習場に行った後に、マルメの街に買物にいったのですが、サッカー関係の雑誌もぱらぱら見てみました。offsideはルーニー特集だったりしてあんまりスウェ選手が今回のは関係ないのでパス。Aftonが出してるスポーツ雑誌は今回は表紙はズラタンとベッカムなんですが、それよりアンデシュさん含めセインツ4人衆個々へのインタ記事がいい感じ、もともと買おうと思ってたものなのでゲットしてきました。アンデシュの部分だけAftonに紹介されてましたが、実際は4人分のインタと写真がのってます。ヤコブソンの写真が個人的にはとてもいい雰囲気で好きかも。私服のセンスというか着こなしがいいからかもしれませんが。

もう一冊afton系の「fotball」という雑誌があるのですが(前にアルベックが表紙だったりしてた雑誌だと思う)、こちらが完全に「2004年度allsvenskan総括」みたいな号で、個々のクラブや個々人の成績一覧表とか、いろいろデータがてんこもり。aftonに載ってた今年のAllvenskanのベスト100人もざーっと紹介されてて、トップだったRosenberg君は2pで特集が組まれています。結構、私服が若者っぽくていい感じ。ニックも割と多めに写真がのってる方ですね。ベストMFの項目で使われてる写真がLa Mangaキャンプのときの白い練習着のさわやかさんでいい感じです。これら雑誌に関しては、こっそりスキャンして追って掲載していきます。

ということで、とりあえずこんな感じ?夏のIFKでのニックといい、なんか練習見学運はことごとくないなーと思うのですが、試合見れてるのに贅沢いってはいけませんね。ちなみに試合の写真ですが、バックスタンドの地元FCKサポさんの中で写真をぱしぱし撮るとあまりに浮いてしまうので、今回は殆ど撮ってないし、撮った写真も光量が全くないのでかなりブレブレの超雰囲気写真です。まあトビーに関しては、今回は公式に結構いい感じの写真があるのでそれでいっかーと。ニックに関しては、試合中に目の前3mぐらいでFK蹴る場面があったんですが、FCKサポさんの大ブーイングの中でシャッター切る勇気はどこにもありませんでした。こういうのもこそこそ撮影したければナイターじゃなくて昼間の試合に限りますね。なんだかんだで試合はやっぱり見てナンボというのもあるので、写真のことはあんまり考えないようにしようと思います。

まあしかし、なかなか普段は状況がよくわからないトビーですが、こうやって半ば追っかけ(笑)をしてみると「めっちゃ好きだ」というのをやっぱり実感します。なんか毎回、ナマで見るたびにこれを言ってるような。とりあえずFCKのショップでユニ買ってマーキングしてもらいました。そして驚いたのが、FCKってマフラーに選手個々の名前を織り込んでるのが5選手分ぐらいあるのですが、なんとトビーのもあるんですな!売れるのか(おいおい)!?公式のショップのページを見直したら、あるある、<こんな>感じのです。まあマフラーは、すでにスウェ代表のが2本、IFKのが1本あるので「これ以上あってもなあ」ということでパス。まあしかし、グッズはネットでも買えるけど、現物見るのは買わなくても楽しいですね。しかしトビーのポストカード、スタジアム横のショップではあったのに、なんで練習場の側のご本家ショップで売り切れなんだ!?こんなことなら、ショップ激混みだったけどスタジアム横で買っておくんだった・・・。これもまあ、次、次!

ということで結構、宿題の多い旅行になりましたが、また来るしーと思えるのもいいのかも(笑)。しかし、スウェもそうなんですが、デンマークもテレビは地上波があまりやる気がないので、サッカーのニュースを拾うのも大変。何が笑えるって、Royalleagueの次のドローが終わって、組み分けも終わってるというのを26日にネットで私は初めて知りました。なんでテレビでドローの結果ぐらい言わないのだ!!そしてトーナメントじゃなくて、またグループ勝ちあがりなのかとも今更知りました。FCK-MFF、見てみたいーーー!4/28!GW!・・・いや、もちろん行きませんけどね(笑)。

長くなったので、今日はこのあたりで。個々の詳しいレポはまた週末にでも。でもって、とりあえずマーキングユニ。↓↓
今度、どこかでトビーに会えるなら、これの表にサインをば。
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