■Football日記■

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 ■2005年03月01日(火)  明日のチェルシーTVのことやら雑談いろいろ
JSPORTSのチェルシーTV&MUTVで時折、プレミア・クラシックをやっています。といっても私はどうもタイミングが悪くて見ることがなかなかできません。一昨年のMUTVのオフシーズンのプレミア・クラシックがとても面白かったので、ちゃんと見たいなーと思っているのですが。前回は96年ぐらいのリバプール絡みだったらしく「見たかった!」としみじみと思ってしまいました。さて、そんなチェルシーTVのクラシック、次の予定が出ていたのでみてみたところ対戦は以下の通り。

シェフィールドウェンズディ vs チェルシー (97/98)

この対戦の並びを見る限り、シェフWのホームの試合だと思うので1997年12月20日の試合でいいのかなと思うのですが、なんとこの試合ってニックのプレミアデビュー戦なんですよね、途中交代で入るのです。おそらく<この>試合であってると思います。まー、見てのとおりチェルシー快勝の試合なんですが・・・シェフW、ホームでこれじゃだめだろう(笑)!ちなみにチェルシーホームのこの組み合わせは1998年4月。こちらじゃないと思うのですが、こちらだとニックは故障でアウトになってるはずなので出てないんですよね(上の試合でデビューなのに1月に大けがでシーズンアウトのはず)。初回放送は明日の夜の11:30と見やすい時間なので、興味のある方はどうぞ。でも4月の方だったらごめんなさい。一応、アナウンス。

これだけではなんなので。今日はプレミアハイライトの日でもあったので、見てみました。そうか、エバって17年もヴィラパークで勝ってなかったから、この前の快勝にかなりお祭り騒ぎだったのか、とか。なんだかCLとかFAカップ再試合の関係で、日程がプレミアこのところぐちゃぐちゃですね。今日はFAカップの再試合、セインツもアーセナルもこんなところで再試合してる場合ではないような気がするのですが、初戦を引き分けちゃったんだからしょうがない。そしてカーリングカップの決勝が終わってたことも今更知りました。全然中継がないのってやっぱり寂しいので、来年はなんとか。カーリングカップ、私が初年度プレミアを見始めた頃はまだワージントンカップで、ばんばんCMが当時のJSKYで入っていたのをふいに思い出しました。

そういえば、コペンのホテルのテレビではプレミアとかをやってくれるCANAL+は入らなかったのですが(まあスカパーみたいなものなので当たり前かも?)、EUROSPORTSは入ったので、23日と24日のCLの試合の再放送やらハイライトはばんばん見れました。そうか、ヨーロッパではEUROSPORTSでCLってやってたのですね。スカパー、BBCみたいな感じでEUROSPORTSそのものを見れるようにすればかなりいいのに?とか思いましたが、全部を見せるのには放映料が凄いのかしら。家ではCLセットに私は入っていないので、思わずホテルで先週の分だけはCLは堪能してみたり。そしてバイエルンvsアーセナルは結果を知ってても溜息という感じ、アーセナル、チーム事情がボロボロですが、フレディに負荷がかかるのではとスウェメディアがW杯予選に向けて不安視しています。

それいうと、結構不安要素が沢山あるようで、アンデシュとトビーのCMFコンビも結構大丈夫か?みたいな話になっていますね。アンデシュは見てのとおり、セインツの起用がアレなので試合勘的なことのようですが、トビーは逆に3月半ばのSASリーグの再開&RoyalLeague2試合があるので疲労が心配みたいな話です。まあ、私はトビーはそんなに気にしなくていいんじゃないのと思うのですが、アンデシュの方は・・・。なんとなく、また予選が近くなったらアンデシュかキムか論が再燃しそうな予感がしています。同じポジションで競うのは悪くないと思うのですが、あんまりメディアはそれを煽らないように!という感じですね。

ちなみに3/26のブルガリア戦、JSPORTSで放送が決まっていますね。よかった、よかった!結構、拮抗してる組にいるので放送が多いのはありがたいけれど、気が抜けなくて疲れます。とにかく頑張れスウェ代表!

 ■2005年03月03日(木)  昨日のチェルシーTV、一昨日のFAカップ再試合など
ということで、チェルシーTV見てみました、1997年12月20日の方であってましたね、よかった。しかし見た瞬間にチェルシーのユニを見て「なんちゅーアウェイユニの配色センスだ」と思ってしまったのは私だけかしら。いくらチェルシーのイメージカラーは青であろうとも、あの青というかパステルブルーの部分は余計ではなかろうか。あと、そんな昔の映像でもないのに、80年代か!?と思ってしまうようなデ・カーニオのパンツの丈とか。でも80年代ほどみんながみんな短いわけではないので、この時代ぐらいから長めの人と昔からの短めの人が混じり始めた感じなのかもしれませんね。ゾラなんかもちょっと短め?しかしゾラとかルソーはやはりとても懐かしく。

でもってニックですが、まー、見事なまでにアップにならないもんですね、交代で入る時にちゃんとカメラが向いていてよかったです。1995年の映像を見たときにはさすがに「若い!」と思ったものですが、これぐらいになるとあんまりかわんないような気がしました、髪が短めだから?ぱっと見だけじゃなくて、プレイスタイル(走り方とかDFへの入り方)は全然かわってないような気もします。デビュー戦だからか、妙に無駄に走り回ってるように見えたのは気のせいか(笑)。別によくもなく悪くもなくという感じなんでしょうけれど、この試合からニックのプレミア生活が始まったんだなーと思うと、ちょっと感慨深いです。

しかしプレミアクラシックでやる場合は、当たり前ですがマンUとかチェルシーの勝ち試合なので、相手チームの試合を目当てとして見るにはいつもアレな内容ですね。シェフWってこの年以降も降格争いを3年続けてしまって、結局1999年シーズン終わりに落ちてしまうのですが、1996年は7位だったとは。あと「そういえばペンブリッジもここにいたんだっけ!」と気が付かされたり。ニックより一年先に彼はエバにいくのですが、まさかその後二人ともエバで再会するとは思わなかったでしょうね。この試合、結構ほかが空回りっぽい中、ペンブリッジは頑張ってたなあと思います。

昔のVTRを見たので、昔関係の話も少し。エバ時代にニックが仲良かったのは、同郷のイエッペ&トビー以外だと、ネイスミスだったそうですね。彼の奥様とニックの奥様が非常に仲良くて、ちょこちょこ一緒にお買物にいったり家に遊びにいったりしてたそうです。で、エバのスミス監督はGoteborgがスコットランドのレンジャーズと試合をした際に(なんの試合?CL??)、すでにニックを見て注目してたそうな。ちなみにこの試合ではニックはガスコインにユニ交換してもらって、そのユニはおうちの壁に飾ってたとか、FANだったとは。ニックもまさか彼とエバで当時一緒になるとは思わなかったでしょうね。そしてスミス監督はシェフWとサインをした後もずっと見てたらしいので、シェフWが降格してニックがとれた時はめっちゃ嬉しかったみたいです。こういう監督との蜜月が続けば選手は本当に幸せだけど、そうじゃなくなった時にどうするのかというのは本当に難しいな、と改めて思いました。

ところでFAカップ再試合、今回はプレミア3チームが全て勝って順当ですね。といいつつ、アーセナルは勝ち方は順当ではないような気がするというか、GKのアルムニア様様なのでは。セインツも勝ってるし、試合が立てこんでるからか、ニッセが出てるのでそれはよかったような気がしますが、やっぱりアンデシュは出てなくて「んー」という感じです。いや、週末のプレミアに向けて温存なのだと思うことにしておきましょうか。そして今日はもうRoyalLeagueのセカンドステージ(正式名称わからないぞ)が始まります。FCKはRosenborg、IFKはValerengaということで、ともにノルウェーのチームとですね。FCKはともかく、IFKは大丈夫なんだろうか。そして今、両方のチームとも公式トップが大判画像から始まるので、あけるたびにびっくりします。しかしFCKの選手が誰だか分からない、そしてもう片方の金髪の兄ちゃんは誰なんだろう(Rosenborgの人なんだろうけど)。この画像が消える前に調べておこう。

昨日のコペンは雪だったらしく、さっき久々にコペンの空港のWebカムを覗いたら、見事に滑走路以外は真っ白でした。成田からの到着便も1時間遅れてるようで、当日見に行くって結構バクチ打ちだったな!と実感します。ところで、FCKの公式からはParkenのWEBカムも見れるのですが、このスタジアムってもしかして開閉式の屋根だったのか!?というのも、現地時間の今日の朝の画像をみたら、屋根がばっちり閉まってて窓の部分から光が漏れてる感じなのです。↓↓昨日が雪だから閉めたのだろうか?閉められるなら、24日もあんな大雪になる前に閉めとけ!とか思ってしまいました。今のPARKENの状況を見たければ<こちら>から。
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 ■2005年03月04日(金)  昨日のRoyalLeagueの結果など
さてRoyalLeagueの結果はいかに?と見てみたら、IFKの方は延期!原因はどうやら厳しい寒さによるピッチ凍結な模様。一応、凍結しないようにするシステムがあるピッチらしいのですが、それでもだめなぐらいの寒さだったようで。せっかくノルウェーまでいったんだからということで、室内で練習試合はやって、Goteborgへの戻りは金曜か土曜な模様です。延期先は一ヵ月先の4/3の日曜になるそうで。まあスウェもノルウェーもリーグがまだ始まらないのでまだいいんですが、これが来週には再開するSASリーグの絡むデンマークのチームだったら「おいおい!」となるところだったんではないかと。

しかし「なんで直前までキャンセルになるか決めなかったんだ!」というのがサポさんの議論の元に。悪天候を配慮して、先月の18日のMFFとHBKは2日前の16日には延期を発表してたのを見てたからでしょうね。でもきっと雪じゃなくて低温が原因なんだろうから、どうしようもなかったとも思います。中には「これで次のうちのホームの試合の時に風邪ひいたり故障してたりする選手がいたら、試合直前に雪で中止にしてしまえ!」といってる人もいます。こういうことをサポさんが言ってしまう背景には、この試合前のValeranga側のコンディションが非常に悪かったというのもあるようです(インフルエンザがはやっていたとか)。でもあちらのホームとはいえ、試合中止の決定を出したのはチームではなくて審判さんなのですが、IFKサポさんは「審判はなんてバカな決定をしたんだ」「風邪でたくさん出れないからって中止にするなんてずるい」とおさまりがつかない模様。

そしてサポさんは「こういう可能性はわかってたんだから、室内のスタジアムに最初からして欲しかった」とも。先日の24日の試合ではトロムソなんかはちゃんと室内でやったらしいので(知らなかった!事前からそういうことになっていたでしょうね)、サポさん的には「なぜ今回はドローで対戦が決まった時からそうしなかった!?」ということなんでしょう。今回は実際は両方のチーム的には室内で、と思ってたのをTV局がチャチャいれたという背景もあるらしいので、Valerangaは責められないと思います。これを機会に、RoyalLeagueの組織委員会は来年はこのあたりのことをきっちりしきって欲しいかも。IFKはラッキーなことに風邪ひきさんも故障者もいなくてチーム状態は万全だったから悔しいところなんでしょうね。決まってしまったことは言ってもしょうがないので、双方万全な状態で4/3の再試合を戦って勝てばいいのです。しかしこういうのを見てしまうと、冬場の試合を見に行こうとするのは、やっぱりリスクがあるなーとしみじみ思いました。思えばプレミアも冬場はピッチの凍結で流すことがありますものね。

まあでも、Parkenはどうやら屋根あるみたいだから、この点では合格のスタジアムなのでしょう。ちょっと調べてみたら、日本でも大分とか神戸のスタジアムって屋根しまるんですね、知らなかった。あとアムステルダムのajaxホームのスタジアムの屋根も開閉式なんですね。もしかして思っているより多くの世界のスタジアムが開閉式なのかも?そんなスタジアム検索途中に<こんな>スタジアムミシュランというページもみつけました。「そうそうRasundaはコンパクトなのよ、Ulleviはとっても便利なのよ」と嬉しくなったりして。そしてRasundaとParkenで前から4列目かぶりつき観戦を経験しちゃってるので、今後、他での観戦で物足りなくなり恐れあり??とか、ふと思ってしまいました。しかし日本のスタジアムの点は辛い、しょうがないか・・・。そしてあのW杯のスウェvsセネガル、屋根があったんだから閉めてやればよかったのに、という人の意見も今更見ました。そうか、閉じることもできたのか。でもまあ、あれもあれで。

話をRoyalLeagueに戻しましょう。その一方、試合のあったFCKはどうだったかというと、スコアだけなら2-2。しかし、その経過の内訳を見て吹いてしまいました、なんじゃ94分の同点ゴールって、FCK---!いやしかし、ハイライトの動画をVGで見ましたが、綺麗な流れの中からの同点ゴール、Magne君というのはたいしたもんだと思いました。自分の見た試合では7分ぐらいしか見れなかったのが惜しい。きっとあの同点の瞬間、スタンドではやっぱりビールが飛び交ったに違いない(笑)。ちなみにやっぱりイマイチ出来のわからないトビーなんですが、一緒にセンターMFを組んでる選手とのコンビネーションはよくとれてた模様です。いかんせんハイライトの画像が小さいのでよくわかんないんですが、今回は長袖に見えました。

しかしデンマークはDR、ノルウェーはVGがそれぞれちゃんとニュースでハイライトを流しているしwebにも載せてるのにとスウェは全くもう・・・頑張れSVT&TV4!IFKの掲示板を見てると、サポさんもよく「扱い小さい!」って怒ってるぞ。VGなんて“minute to minute”のテキストまで出してくれてるので、ほんと羨ましいと思いました。ちなみにコペンのホテルではノルウェーのテレビも見れました、TV2だったと思います。25日の朝は結構ニュースのはしごをしたような記憶が。

 ■2005年03月05日(土)  Jリーグ開幕とプレミアちょこっと
Jリーグが開幕しました。ということで、今年はどこかに試合を見に行きたいなあと思いながら、TBSで中継をしていたレッズvs鹿島を見てみることに。いやー、当たり前なんですあが、スタジアムの真っ赤!!素人さんはこの組み合わせは見に行けないと思いました。かなり昔、国立にヴェルディvsレッズを見に行ったことがありますが、その時ですら「赤いー」と思った記憶が。近さで言えばマリノス見に行くのが一番いいんでしょうけれど、いかんせん横国、もとい日産スタジアム(ださ!)は競技場が嫌いなのでいまひとつ。

で、試合を見ながらも名前は知ってる選手が多いのに、どんな選手かわかってる人というのがほんといないので「いかんなあー」と思いながら観察。と、全然知らなかった選手なんですが長谷部がいいかも、パスワークが好み。「この人、多分ボランチだろ?」と思ってちょっと調べたらやっぱりそうなんですね、全然知らなかったなんていったら、Jリーグ知ってる人からは蹴りが入りそうな選手ですみません。ぱっと見も人気ありそうな感じ?と思いましたが、そういう部分はあまり興味ないかも。プレイは別にトビーっぽいとかそういうわけではないと思います、強いて言えばパスの球離れの速さと回し方はそんな感じですが、もっと前がかりな選手なのかも(だからといってアンデシュっぽいかといえば、それは全然違う)。あ、よく似てるといえばぶつかってピッチにばったりすることが多いのは似てるかな、そういうポジションなのでしょうね。そういえば私が見た試合でも、トビーはIFKの誰かと接触して暫く起きあがれなかった場面がありました。生の試合でもテレビを通して見る代表戦でも、一試合通して見てるとどんな試合でも必ずトビーはそういう場面があるので、その度に「大丈夫か!?」とドキっとしてしまいます。

ところで、レッズにはアルパイがいるんですよね。よくやってるなーと思ってみてたのに、なんと鈴木といろいろあって一発レッド!がーん。ヴィラでのアレがあってからなんとなくアルパイは応援してあげたくなってしまうのですが、なんやねん。でもあれは鈴木も悪いんじゃないのと思いました。しかしこの試合、TBSの中継で左上に試合経過の時間が出てるのはいいんですが、右上に余計な煽り文句が出てて非常にうざったい!例えば後半なら、半透明の文字で「Jリーグ開幕戦浦和10人vs鹿島11人」というのが、ずーっと出ています、試合時間は時折消えたりするのに、こっちは絶対に消えない、イライラ。中継も生ではなくてディレイ(5分は遅れてる模様)、ハーフタイムはハイライト一切なしで延々とCMだったのにもかかわらず、中継中にもあっさりCM。だめだこりゃ。スポーツ中継はシンプルに伝えて欲しいものです。結局、鹿島の勝ちですがあんまりすっきりしませんでした。ということで、Jリーグも適当にちまちま見れればいいと思いました。

さて、話は海外に飛んで、プレミア。プレビューショーを見ていたら、今の時期はイングランドも雪が多い・・・ということで、関連してセインツのグランドキーパーさんの話が出てきました。セインツ、前もグランドキーパーさんのお話があったような。しかしやっぱり2月って厳しいシーズンですよね、なんか今年はそのあたりをわかってなくて勢いで観戦いきましたが(しかも北欧に!)、試合すらあやしい事例も多々あるよなあと思ったので、来年以降はせめて3月以降にしたいものです。GWのあたりのスケジュールがよければ一番いいんですが、今年はIFKのスケジュールが全然だめだったので考えられなかったんですよね。そういえば今回は当日入りでコペンの試合でしたが、空港から逆にいけば20分でマルメなので、当日のマルメというのも可能なのね、とふと思いました。街の中央からのアクセスのよさを考えると、マルメのがさらに楽かも。今年のどこかで金曜マルメ・土曜FCK・日曜IFKで試合があるみたいなグッドスケジュールな週末がないのかなーとか考えてしまいました。

今日の試合の話などはまた後日。とりあえずセインツ勝ってよかった、よかった。今日はニッセもアンデシュも出たけどヤコブソンは出てないのですね。ニッセはここのところ出れてるようなのですが、ここで「やっぱプレミアでがんばる」とかメディアに言われてもいいかげんアレなので、黙ってやるべし。彼に限らず起用に関して短いタームで「出れなくてストレス」とか「出れてよかった」とか交互に言われるとほんと単なる気分やさんに見えるので、とりあえず何も言わないのが吉だと思うこの頃です。考えるのはオフということで。

そしてやっとこさ観戦記をあげました、だらだら無駄に長いような。MACでつくってるのでいまひとつ綺麗にwinで見れてる自信がないのですが、winでの確認は月曜にするのでおかしい部分があってもしばしお待ちを。

 ■2005年03月07日(月)  週末のプレミアの感想など
観戦記をwinで確認してみました。レイアウトはまあMACと同じ感じですが、Parken関係の写真の暗さに驚き!MACとWINの画面では明度が違うというのはわかっていましたが、それにしても暗い。ということで、ちょっとだけ明度をあげました。MACで見てる人は「うわ、白っぽい!ノイズ丸見え!」という感じになってしまったかもしれませんが、お許し下さい。しかし、なんで今回の写真ってこんなに暗いのだろうか、夏のデジカメより画素数の多い高性能のもののはずなのですが(多分、高性能ゆえに設定等の使いこなしが出来てないのでしょう)。現在、マルメ編をレポをちまちま書いていますが、なんだかだんだん観戦的なことより街の感想などになってきていて「おいおい」と思ったりも。でも、他の方の観戦記に出てくる街の話も大好きなので、まあ、いいか・・・。

さて、週末のプレミアですが、降格ゾーンのチームがノリッジを除いて頑張った週でした。WBAの勝ちにパレス含めた3チームは焦ったのでしょうね。マンUとドローにしたパレスの踏ん張りも凄いと思いましたが、WBAも今回の勝ち方はとてもよかったそうで、残留争いはパレスとセインツと言われてるけれど、いやいやWBAもこれから!という見方もあるようで混沌としてきました。そんなWBA、セインツやパレスより一試合少ないのですが、それが吉と出るか凶とでるか。で、また来週はFAカップでプレミアはお休み、その翌週はなんと5試合中継、万歳!しかも日本も3連休なので、遅い時間のものもこころゆくまで見ることが出来てちょっと嬉しいかも。マージーサイドとバーミンガムの二ヶ所のダービーが一緒にあるというのはなかなか凄い週だと思いました。リバプールが勝つか負けるかでCL枠が決まるような気がなんとなく。そして案の定、セニッセに関してはスウェメディアが「リベンジ!」とか書き立てているので、アレです。またニッセも答えなきゃいいのに!まあ聞かれたらしょうがないのだろうけど、やれやれと思いました。

そんな私が今週見たプレミアは2試合、マンUvsパレスと昨日のエバvsブラックバーンでした。でもともに流し見、エバの方は日本時間12時の試合だったらちゃんと見たのに、1時からだとどうにも眠くていけません。ここのところブラックバーンをちゃんと見てなかったせいもあって、最初のフォーメーション表を見て「あれ、こんなんだっけ」と思ったりも。トンプソン久しぶり?と思ったら、本当に久しぶりだったんですね。そしてぺデルセンはすっかりレギュラーなのだろうか。彼が夏まではトロムソにいたと知って、なんとなく「がんばれー」な気分ですが、どうなんだろう。スウェのヨハンソンもいるので、なんとなく北欧風味?ヨハンソンも今年は頑張ってるみたいで何より。しかしなんか、髪長くなってるのが気になります、切っておくれ!

結構ブラックバーンというチームは2年前から中継があると「お」と思ってみているチームではありますが、どうもここのところ荒っぽいのが世の中の印象を悪くしてしまっているようで・・・ううむ、前はそんなに荒いチームじゃなかったと思っているんだけれども?そんな中、昨日の試合でTugayが控えなのは故障明けなのか戦術上の理由なのか、久々に見たのでよくわからず。あとはフリットクロフト、この試合が久々とか。これも理由はどうして?私にとってのブラックバーンはこのあたりの人が働いてる印象が非常に強いのでなんだか違和感がとてもあったりします。なんだか書いていたら懐かしくなってきたので、後でブラックバーンサポさんのページを覗きに行きたくなりました。

で、かたやエバ。こちらは「まあこれでいいのかな?」というフォーメーション。しかしやっぱりそんなに最近は真剣に見てないので、よくわからないところもあったりします。なんか今更ですが「カーズリーって本来こういう選手なのか?」とFKやCKを担当するのを見てて感心したりも。いや、ちょっと前の試合でめっちゃきれいなFKで得点したのは見たし知ってたんですが、それが実力なのか、フロックだったのかよくわかんなくて(すみません)。彼といえば、私が見てた頃はサイドでよく叩かれてたような気がするのですが、結構他の人がぱたぱたしてる中で昨日の彼は頑張ってたと思いました、あの位置があってるんでしょうね。カーズリーも移籍一歩手前までいったような気がしましたが、残っていてよかったですね。でもやっぱりエバはよくわからない、マクファーデンとかどうなってるんだろう?

そんな試合展開は流し見で見ててもいろいろな意味で両方とも荒かったような気がします、うーむ。でもディコフのアクシデント(何があったかよくわからなかった)で入ったステッドの点、まさか今シーズンの彼の初得点とは!いわゆる二年目のジンクスというやつなのでしょうか。ブラックバーンは2年前は結構好きなチームだったので、昨日みたいな荒っぽいプレイはやめて欲しいなあと思いました。きっとグディソンのサポさんは怒り爆発だったのでは。あとしきりに粕谷さんが「ファーガソンにあわせるようにして・・・」と言っていましたが、モイズさんはその戦法は嫌がってたはずだけど?とか思いつつ。今はどうだか実はよくわかってないのですが、一年半前ぐらいにそう言ってたのはめちゃくちゃ記憶に残っています。「そんなこと言わないでよー」とか思ったんですよね。過ぎてしまえば懐かしい・・・なんてことはなくて、やっぱりほろ苦い思い出です。

ブラックバーンのサポさんのページといえば、選手紹介が細かくて愛が溢れていて好きなのですが、エバとかセインツとかはたまたチャンピオンシップのチームとか、代表系でいえば北欧諸国はもちろん中欧や東欧などの代表とか、いわゆる「日本のメディアにあまり記事のらない」チームを応援してレポしてくださってる方のサイトって、ほんとどこも愛情たっぷりで見るのがとても好きなのです。自分がどこかのチームサポではないので、こういう風に「チーム」を純粋に見れるって本当いいなと思いつつ。そういうマイナー(というのもアレですが)どころのチーム&代表のサポさんがつづるレポとかチーム紹介とかその他もろもろの愛情溢れる記事をまとめたような本を出せばいいのに、とか思うこの頃です。誰か企画してくれないかしら。需要がないからだめか・・・。でもなんか似たような強豪チームの記事ばっかの雑誌もムックももう飽きました。たまに立ち読みしますが、もう一年以上、サッカー雑誌ってEURO特集とかを除くと買っていないような気がします。

今日、FCKの週間スケジュールが出たのを見たら、13日の欄がSASリーグになっていました。3ヶ月のブランクをへて、デンマークリーグは他の北欧諸国の開幕を待たずして再開します、ほんとハード。前半のツケをFCKはちゃんとはらうように。そして一方、IFKは10日にRoyalLeagueを控えていますが、なんと時間が20:35から18:30に変更です。別にまあ見に行くわけでもなんでもないし、ラジオ中継もあるかわからないので気にすることでもないんですが、見に行くことにしていたら「えええー!」ですね。やっぱり当日観戦は危険だとしみじみ。そして夏の航空券などが出てきてるので見てみたんですが、やっぱり8/12とかの出発はバカ高い。なので、今年の夏はGamla Ulleviの試合を諦めて8/17代表戦&8/22アウェイElfsborg(これだとアンデシュが見れる)にするか、代表戦あわせをやめて、9月か10月のどこかで夢のMFF、IFK、FCKの日程に探してあわせるかどっちかかなあと。なんか個人的には後者の方が魅力的かもと思ってしまうあたり、何かおわっております。

 ■2005年03月12日(土)  今週のRoyal League IFK-Brannの話など
世間ではCLだったりUEFAカップだったりで話題豊富な今週だったんですが、セットに入ってない私は民放ニュース&ハイライトレベルの映像しか知らなかったりしています。秋までは1日遅れ映像しか使えなかった朝の民放ニュースでも、最近はちゃんとその日の朝に終わった試合のの映像を流してくれるので、出勤前に見れるのはありがたい。我が家の母が「ロナウジーニョって凄いわねえ」と今年は何度となく朝に言っています。母でもCLの結果を普通に見て感想(まあ簡単なものですが)を言えるようになったのは、やっぱり2002年あってこそですね。プレミア勢はちょっと前までの2強のマンUとアーセナルが脱落してしまったあたりはアレですが、残りの2チームに頑張っていただきたいところ。しかしトーナメントの妙でPSV-リヨンの決勝!とかがないともいえないような。ブレーメン、なんであんなことになってしまったんだか。

そして私のページ的にはCLよりRoyalLeague(笑)。ということで、今週のBrann-IFK戦ですが「ライブスコア見たいけれど、公式のFlash仕立てのライブスコアって重いなあ」と思っていたら、Brann公式でminutt for minuttをやってくれたので、そちらで見てみました。ノルウェー語だけど、スウェ語感覚でなんとなくわかる、いい感じです。デンマーク語よりノルウェー語の方が近いんでしょうね。しかし時折間違いもあったりします。最初の方でわらってしまったのが「Anderssonの攻撃」みたいな一文が出た時に「誰だよ、Anderssonって!Bengt(※GKさん)が攻撃してんのかよ」と咄嗟に反応してたサポさんの発言。私もこの経過を見たときに「IFKって攻撃陣にアンデション姓の人っていたっけ?」と一瞬、首を傾げてしまったものです。まあ予想通り、ニックを素で間違ったらしい(笑)。

Brannのminutt for minuttの何が凄いって、公式トップのアドレスをいれたら、トップページのindexでいきなりそれが表示されていたことですね。メニュー項目などからLiveなどの項目を探すこともなく、どかんといきなり表示。確かに試合やってる時間に公式に行って一番知りたいのはそれだと思うので、ユーザー視点的で素晴らしい、ナイスBrann!そしてスウェのAftonみたいな存在のノルウェーのメディアのVGのサイトでも、同じくminutt for minuttをライブで出してくれています。しかもこのVGのサイトってチャットも同時併設されてるので、経過を見ながらそこで話も出きる、これも凄いですね。そんなVGはいつものごとくハイライト動画も早々のせていてくれるので、早速見てみました。それもなんと5分半もあるハイライト、長い!IFK、私の見たコペン戦は攻撃も守備もちぐはぐという感じがしたのですが、今回はホームというのもあるんでしょうけれど、ハイライト見てるだけでも「何本シュート打った?」と思ってしまうぐらい攻撃陣が派手でした。あとでRoyalLeague公式のライブスコアを見たら、IFKもBrannもともにシュート本数13本で互角なんですが、shot on goalがIFK8本に対してBrannが3本なので、IFKのが攻めてるように見えたのでしょう。

ニックはこの試合は上出来でした。クロスとかパスもそうなんですが、なんといっても今回の見所はシュートかも。先制点になったボレーシュートも綺麗なんですが、それよりポスト直撃で入らなかった82分のシュートが見てて「お!」という感じでした、DFのかわし方がW杯のゴールみたい。しかし思えば、こういったハイライト映像じゃなくて、試合そのものの中継映像&生観戦で「この試合のニックっていい!」というのって、実はあんまり見てないなとふと思いました。私が持ってる試合のVTRの中で一番よいニックは、今でもEURO2000のイタリア戦だと思います。トビーに関しては、この前のRoyalLeagueがかなり満足な出来だったのを見れたので、ニックについても生(もしくは代表戦などの中継映像)の流れの中で「これはいい!」と思える試合がどこかで見れたらいいなと思いました。まあでも、普通の出来でも綺麗なクロスが見たければ何本も見れるので、生はどんな試合でもそれなりに満足できると思います(私のように(笑))。しかし今回のゴールのアシストがIJなんですが、彼っていつから背番号100番から19番になったんだろう、あれー?

それにしてもこのゲーム、あちらのホームじゃなくてGoteborgのホームのUlleviのゲームなのに、スウェサイドではminutt for minuttはどこにもなし、ラジオはホッケー優先、ハイライト動画ももちろん見れず。ホーム・アウェイとわずVGで動画をのせてくれたり、今回のBrannのように公式トップから経過を表示させたりするあたり、ノルウェーのスポーツ報道はちゃんとRoyalLeagueをそれなりに伝えていてくれるのに比べて「しっかりしろ!」と思います。最もVGは普段のノルウェーリーグでもminutt for minuttを出しているっぽいので、この新聞社が特に偉いのかもしれませんが。なので、IFKのサポさん掲示板でも「どこで情報ゲットできる?」というやり取りでこれらのアドレスが頻繁にとびかってました。そしてサポさん一言、「なんでうちの国のメディアでは扱いが小さいんだ!?」、ごもっとも。日本でノルウェーリーグ系を追いかけてる方はメディア環境的には幸せかも、とちょっと思いました。

さて一方、週末から再開されるSASリーグに向けて、FCKは日々トレーニングをしているようですが、KBでの練習がばんばんParken(=見学不可)に切り替わってるので、この時期に行ってたら「うそ!」と連日思ってしまったかも。でも事前アナウンスがあるだけいいのかもしれません。そしてParkenのWEBカムページって、練習時間にひらくと練習光景が見れるのですね(もちろん止め絵というか、4秒ごと更新の紙芝居ですが)。練習中には開いている屋根を見て「このスタジアムって冬季はしまってるのがデフォルトで練習時&試合時だけあけるのかな?」と思いました。ということで、3/9のWEBカムをスクリーンショットでぱちり↓。晴天でいい感じです。週末はFAカップもありますが、セインツvsマンUって夜中2時からなんですよね。VTRまわして後で見ようかなと思います。
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 ■2005年03月13日(日)  フリスクさんが辞めちゃった話とFAカップ、代表戦など
昨日のフリスクさんの審判辞める記事には驚きました。結構スウェ系メディアのスポーツ記事トップにばんばんきてたのですが、斜め見してた時は「やめたい」だと思ってたのに、よく見たらもう「やめた」記事だったんですね。国際試合ではそうとして、国内ではどうだろう?と思ったら、国内でももう笛を吹く気はないそうで非常に残念。私はCL見てないので、最近のフリスクさんと言えばEURO2004になってしまうんですが、何事もなければ普通に2006年W杯でも笛を吹いてくれたと思うので、なんだか寂しいです。私の持っているEURO2004の公式プログラムに赤十字の“Protect Children in War”というアフリカ(シエラレオネ)でのユースの試合でジャッジするフリスクさん達の記事がのっていたんですが、それを見直してみると本当に寂しい。この時の写真はwebでも見れるので<こちら>からどうぞ。マルクス・メルクさんも参加されていらっしゃいます。

ところで今回の件に関して、他の審判問題がいくつか列挙されてるページを見ていたら、EURO2004のポルトガルーイングランド戦のジャッジで揉めたウルス・マイヤーさんの名前があって「そういえば当時は大変そうだったなあ」と思い出しました。EURO2004でのマイヤーさんというのは、私はこの事件とは別のことで覚えています。自分の見たイタリア戦の試合の主審はこの方、つまり、トビーがグループリーグ2枚目のカードをくらったのがこの方だったんですよね。あれはまあ、しょうがないなと思います、前半でも出そうだったのを出さなかったので、「二回目はだめだよ」というイエローだったんでしょう。世界で3本の指の方が裁いてくれたというのを思い起こすと、いい試合を見たのかも。

マイヤーさんもEUROのイングランド戦の後はいやがらせメール&電話大変だったようですが、それでもそれには屈せずに笛を吹き続けて、今年の12月に審判の定年が来て辞められたんですね。UEFAの日本語の引退記事でちょっとしみじみ、<こんな>記事です、いい記事や・・・。マイヤーさんはW杯でも準決勝の韓国-ドイツで笛を吹いていますが、この試合もイタリア・スペインと韓国戦絡みでジャッジが揉めに揉めてた次の試合だったので、内心とても大変だったのではと思いますが、綺麗に裁いてくれていた印象があります。なのでフリスクさんも乗り切って頑張って欲しかった・・・とは思ってしまうのですが、それは外野だから言えることで、本当に大変だったみたいなのでしょうがないですね。本当にお疲れさまでした。でも審判界も寂しくなりますね。

話はとんで。昨日のFAカップはなんだかんだで両方とも見てしまいました、セインツの方は前半だけ見たら寝るつもりだったのに、ベッドの中からそのまま観賞してしまったり。しかし、ともに開始早々の点に「あれー」という感じでした。アーセナル戦の方はそのまま結局フレディのその1点が決勝点になってしまうとは。10人のボルトンも善戦したとは思いますが、10人というのはいけません。ディウフまたかい!と思ってしまったことです。セインツ戦の方は、まあ勝てないだろうなとは思っていたんですが(マンUがCL負けたことで、こっちは絶対に落とせないという気合いでくると思ってたので。戦意喪失でくるのでは?という人もいましたが、私はそうは思わなかった)、あんな大差になってしまうとは!久々にアンデシュがフル出場だったんですが、アンデシュそのものはよかったんじゃないかなと思っています。ヤコブソンもフル、ニッセはベンチでしたね。

ところでスカパーやケーブル、BSで見ることのできる「ワールドサッカーダイジェスト」ですが、3月の半ばから通し番号が「2005 #1」などになるようでわかりやすくなりますね。しかし今までの#582とかって一体いつからの通し番号なんでしょう。それはそれとして、この#1でやっとこさRoyalLeagueの特集がある模様。JSPORTSでの初回放送は18日の昼ですが、翌日土曜の19日の夜にもあるので、私はそこで見ようかと。SASリーグは本日から再開、夜にFAカップを見ながらライブテキストをあけておこうと思います。そして今度の代表戦のメンバー発表は明日とかなのかしら?基本はフランス戦と同じメンバーで行くと思いますが、DFあたりはちょっと前に噂になってた人とかも呼ばれるのだろうか?

そんな中、スカパーがW杯予選を前に特集を組んでる番組を流していて、これが結構面白いです。その中で今後の注目選手をコメンテーターさんが上げているのですが、これを聞いて「ミドルズブラのスチュワート・ダウニングを見たくなった」と思いました。なぜなら、彼はアーリークロスばんばんの超クロサーらしいから(待望のイングランドの左サイドとか)。あとマケレレをあげてる方がいたんですが、その方は例としてマケレレをあげながら「地味な役割なんですが、各代表チームにいる、このポジションの選手をもっと見てほしい」、嬉しいこと言うなーと思いました。あと予選まで2週間弱、日本代表も明日発表とか。いろんな意味でどきどきの3月後半な予感です。しかし日本のJリーグ、予選のせいでまだ2戦しかやってないのに、第3節って4/3になるんですね。ちまちま見ていますが、この前の浦和の同点劇はちょっとおもしろかったです。・・・だんだん話がまとまらなくなってきたので、このへんで。

 ■2005年03月14日(月)  FCK快勝&トビーのインタの話、FAカップなど
昨日はFAカップの中継をテレビでつけながら、ライブスコアではFCKの経過を気にするという夜でした。そんなFCK、現在2位のチームに対して4-0の快勝、やっとこさ4位まで来ました。しかも2位以下は混戦なので、2位までもあと3ポイント、頑張れ!そしてだんだん選手の顔と名前が一致してきたので、得点者を見て「おー」と思えるようになってきました。また、この快勝の裏で首位のBrondbyは引き分けてるようなので、FCK的には「ラッキー」というところなのでしょうね。で、でも首位のBrondbyまでは14ポイント、あと14試合あるけれど、それでも遠いかな・・・。ということで、いつものDRのページでハイライト動画を見ようと思ってサイトを覗いてみました。すると。

「なんかトビーのインタの動画があるんですけど!」

なので、わくわくしてクリック。一緒に移籍してきたマグネ君とまた一緒なんですね。でも今回は私服なので体形の差は気にならないぞ(ひどい)。でも、夏よりはトビーもスマートになったような気がします・・・気がするだけかもしれませんが(おいおい)。しかも笑えるのが、マグネ君は練習風景の映像より、なにやら服装とかアクセサリーとかTatooについて&モデル撮影っぽい映像やらで構成されてる映像が多いのに、トビーに関しては練習映像一辺倒!ははは・・・でもそうの方がらしくていいです。KBじゃないインドアピッチの練習映像なので、先週の金曜のものですね。そんな動画は<こちら>の記事から。マグネ君の濃さにも要注目(失礼な)。

そんなFCKの次の試合は3/17のRoyalLeagueのMFF戦です。3月のこちらがMFFのホームの方だったのですね、4月がそうだと勘違いしてた模様。日本は3連休な上、3/20もFCKはParkenなので、MFFを見つつトビーを追いかけるには最適な日程!いいなあ(笑)。それはそれとして、トビーの位置だと今回はダニエルとマッチアップすることになるのでしょうね。どっちも頑張れ。しかしこちらのグループってMFF、FCK、Rosenborgとリーグチャンピオンが3つ集まったグループだったのね・・・。RoyalLeagueだけ見るとVålerangaがめちゃ強い印象なのですが、なるほどスウェのメディアで「MFFはタフなグループに入った」とか言われるわけです。

そしてFAカップ。最初の試合のブラックバーンvsレスターですが、レスターの面々がなんだな懐かしくて「おお」と思いました。しかし、プレミアからおっこった直後に下でも降格争いをしてしまってはいかん。メンツを見る感じだと、おっこったからといってそんなに選手層が薄くなったわけでもなさそうなので、さらにいかん。先週のエバ戦に続いて見るブラックバーンですが、解説の青島さんがやったらペデルセン一押しな感じで「?」と思ったりも。FAカップでゴールを重ねてるからだと思いますが、ペデルセンがきちんと出れるようになってきたのって、ここ最近(年明けぐらいから?)なような気がするので、世の中的な着眼点とはちょっと違うような気がしました。他にもヨハンソンをしきりに「スウェーデン代表」というのも気になってたりして。代表歴もあるので嘘ではないけど、何か連呼されるのは微妙。左の縦のラインでペデルセンと彼が並んでいるので「北欧ライン」と言われるのも何かアレだ。まあでも、頑張ってくれるのはいいことなので、よしとしておきましょう。試合は凡戦な気がしましたが、ブラックバーンの勝ちで妥当なところなんでしょうね。

もう一試合のニューカッスルvsスパーズは、これもまたえらいこと最初に点が入ってしまって、そのまんまニューカッスルの勝ち、なんかこんなんばっかりなような。結構流し見だったので、内容のよしあしがよくわかんないんですが、ロベールのなんじゃこりゃCK(どうしたんだろう、あれ)が忘れられず。エドマン控えだったので「出番なさそうだなあ」と思ったら案の定なし。DFってレギュラーで出れてるうちはそうそう出れなくなることってなさそうですが、逆に1回サブになるとあんまり交代もなさそうな気もするのも大変そうですね。まあ、プレミアの試合では出てたので、まだそんなには気にしなくていいのかも。

今日はそんなところで。日本代表のメンバーが発表になりましたが、一気に海外組だらけのあの中盤ってどうなんだろう、よくわかりません。そしてスウェ代表はいつの発表なんでしょうね。

 ■2005年03月16日(水)  代表選出とニックの近況とトビーの近況
代表メンバーが昨日出ましたね。ここまでくるともうあまり動かさない感じがするので、こんなもんだと思うんですが、DFのニューフェイスのFredric Lundqvistだけが「誰?」と思いました。でもDF7人、MF7人って前もそうでしたっけ?両方8人選ぶのかと思いましたが、今回は一試合だけなので非常事態は起こらなそうだからなのかも。MF、この前のフランス戦の時の召集が9人で「多くないか?」と思ったんものですが、そこから誰が落ちてるんだろうと思ったらポンタとアンデシュ・アンデションか。彼らを落としてダニエル残すというあたりで、なんとなくいろいろ言われてそう・・・とか余計なことを考えてしまいます。MFFまでRoyalLeagueで追えてないのですが、そこでダニエル頑張っているんでしょう、多分。しかしDNで記者発表の時の動画が見れるのですが、VTRとかも見せながらやるんですね。人選の理由を言う必要があるからでしょうか。

それにしてもヘンケが抜けてる以外は、殆ど故障もなく病気もないという、スウェにしては超珍しい状態だと思うので(大体だれかかれかが故障してたり出停だったりしていたEURO予選を思うと特に)、アウェイとはいえここで勝てないとかなりまずい気がします。この3月、ライバルのクロアチアがアイスランド・マルタという対戦ラインナップなので、スウェが勝ってもあちらが2勝でなんとなく一瞬抜かれるような気がしますが、それはそれですね。まあ滑り出し最悪だったEURO予選を思えば、なんとか。今のメンバーで行くのは予選が抜けれなかったらそこまで、本戦いけたら本戦までだと思うので(多分、その後は監督かわってメンバーもがらりと変わるんでしょう)、今のメンバーで見れる間は大事に見守りたいと思います。EURO予選の時も、大一番と言われた4月のアウェイのハンガリー戦に手を汗握ったっけ。ニックが落とされたーと言って涙にくれたのもあの頃か。あれからもう2年になるんだと思うとしみじみします。

さて、話はとんでIFK。月曜よりIFKは寒いイエテボリを離れて、ぬくぬくのトルコ合宿にお出かけです。なんだか今年はRoyalLeagueがあるせいもあって、1〜3月のシーズン前キャンプ&試合の移動スケジュールがトンデモなことになってるような気がします。大体キャンプだけでも1月ノルウェー、2月スペイン、そして3月トルコ!ここにアメリカ遠征やらフランスやらのアウェイ代表戦が合間に絡んでるニックのスケジュールって今が一番大変なんじゃ、と思ったら、このトルコ合宿には最初からは帯同せず。なんだろう?と思ったら・・・

インフルエンザ!!

なんてこったい。なんでも先週の金曜ぐらいから具合が悪くなって、週末のお休みに熱が出た、みたいな。数日おうちで療養だったらしいのですが、ディレクターのmatsさんいわく「今日から合流できると思う」という程度なので、あんまり心配しなくて大丈夫そうです。ちゃんとお休みして治して、代表戦とその翌週のガラタサライとのトレーニングマッチに備えてもらうという配慮だったようですね。しかし26日が代表戦で28日がガラタサライ戦、ハード!ガラタサライ戦は日程的にニックはお休みだろうと思っていたのに、出るらしい。まあ、代表戦は選ばれはするだろうけど出るかはわかんないし(こらこら(笑))、ブルガリアとトルコは超近いので思ってるほど大変じゃないのかもしれませんね。きっとニックは代表にはトルコ往復で合流なんでしょう、なんかちょっと面白い。しかしこういう状況を見てると「家族といる時間が減った」というのがよくわかる気がしました、1〜3月って3分の1も家にいないと思う。

ところで今週のMUTVのプレミアクラシックは1992年のマンU-リーズ、また今回は随分前の映像ですね、さすがにみんなパンツが短いです。スティーブ・ブルース!シュマイケル!カントナ!いろいろあっちこっちに見所がありますが、見てて「うひょー」と思わずたまげたのは当時35歳のゴードン・ストラカン!!リーズにもそういえばいたんでしたっけ。交代で入ってくる時の金髪長髪っぷりにびっくりしました。1992年ですが、ギャリー・スピードとかギグスが出てるというのにも驚き、といいつつも今から十数年後にクラシックをやったら普通にルーニーがいるという感覚だと思うとおかしくもないのかも。ギグス18歳、めっちゃさわやかさんな感じです。

さて、ニュースを見てるばかりでサイトのメモに全然反映してなかったので、ぱぱぱと載せてみましたが、いろいろサイトを回っていて今日のExpressenにトビーのインタがあるのに気づきました。ページあけたときの写真がIFKとやったときの赤いユニで、一瞬「誰」とか思ってしまったり。しかしページのプロフィールの誕生日間違ってるぞ、EXPRESSEN、こら!!そんなトビーいわく「MFFがスカンジナビアで一番だよ」・・・スウェの昨年のチャンピオンだからかしら?それともスウェのメディアだからリップサービスかしら?まあ謙遜してるふりをしつつ「でも勝つのはうちだ!」とか思っていそうな気がします。ざっと見た感じ、プライベートちっくな内容はあんまりなくて、当り障りのないようなインタな感じです。最後だけちょっとお茶目?これからちゃんと読みます。

 ■2005年03月17日(木)  allsvenskan選手同士のアンケート結果とRoyalleagueなどなど
SVTのサイトにAllsvenskansプレーヤー159人から取った、Allsvenskanプレーヤーについて聞いた調査結果が載っていました。要するにプレーヤーの目から見た選手評価みたいなものだと思います。普段、メディアの評価点やサポさんの書き込みなどはよく見ていますが、選手の目から見るというのは新鮮ですね。なんかEUROの前に代表選手19人に聞いた「一番過小評価されてる選手は誰?」の質問を思い出してしまいました(ちなみに6票集めたトビーがトップだった(笑))。で、中を見てみたら、結構項目が細かく分かれていて驚きました。とりあえず<こんな>感じです。総括にもあるとおり、FWはMFF、MFはIFKって感じらしいのですが、結構ポイントが僅差なので、いろんな選手がいろんな人をあげてるんだろうなーって気がします。サイトには各項目のベスト5しか載ってないんですが、ベスト10ぐらいで見てみたいかも。

しかしこれ、結構項目細かいんですよね。トータルの結果と、項目ごとの結果の内容が微妙に違うのがまた面白いです。FWで見ると、パスがいいと見なされてるのはNiklas Skoogで、ドリブルがいいと見なされてるのはAfonsoなんだなあとか、スピードがあるのはRosenbergなんだなあとか。こうやって見ると、Afonsoはドリブルでいってバーンとシュート、みたいな典型的なストライカーなような気がします。Skoogはどっちかといえばポストプレーヤーっぽいのかな、とか。うーむ、なんかMFFの試合をフルで見てみたいなあと思いました。

で、MF、トップがニックというのはメディアの総括でもそうだったので「そうだろな」とは思いますが、“Bäst inlägg(inläggって辞書的な意味だと“貢献”ですが、サッカーだとクロスとかCKとかああいう系のこと)”がダントツなのに笑ったり。でも意外なのはドリブルや「止めづらいぞ(上手く訳せない(笑))」みたいな項目でもトップというあたりかも、この部分ってエバでは散々ダメだしされてたので。プレミアとのレベルの差やコンディションの差ももちろんあるんでしょうけれど、それをさっぴいても意外でした、でもいいことだ。このMF部門も項目別を見てるとタイプがわかる気がしますね。DFぐらいになってくると、なかなか普段、表に名前が出てこないので「うーむ、よくわからない」という部門も多々。リスプ君がちょろちょろ名前が出てるのがなんか嬉しいかもしれません。GKもIFKなので、こうやって見ると「IFKの課題はやっぱり攻撃力なのか」と。

そして最後の来年度予想、「MFFの優勝」と思ってる選手がダントツ51%というあたりはなんか納得、だって昨年の戦力+Rosenberg君ですものね。でもIFKも頑張るのだぞ。そして4番目に「Helsingborgs IF」が入ってるのが新鮮と思ってしまう私は、まだまだAllsvenskanがわかってないのかも。これってちゃんと見てれば「今年のHelsingborgsはいけるぜ!」みたいなのがわかるのかしら?ちょっと注目して結果を見てみようと思いました。ちなみにHelsingborgsってデンマークから船で渡れる街なので、ここであるIFKの試合とFCKの試合を見ることが出来たら移動が楽だなあなどと思った記憶があります。本当はMFF-IFKの試合の時にFCKをついでに、というのが一番楽なんですが、今年は開幕初戦でやっちゃうので来年に期待。今年はきっとMFFが勝ってIFKは黒星スタートなんじゃ・・・と、なんか弱気になってしまっていたり、いけません。

さて、MFF-FCKのRoyalLeagueの試合は今日です。MFFのトップにも“Marcus Rosenberg mot Alvaro Santos"とかどっかんと出てて、やる気満々なのですが、「いや、厳密にはFW同士はマッチアップしないだろ」と突っ込みたく。前にIFK-FCKの時のテレビCMらしき動画でミルドとトビーのマッチアップに注目、というカットがあったんですが、今回はダニエルとトビーはどうなんでしょう。ところでこの17日のRoyalLeague、ノルウェーではBrann - Vålerengaという試合があるのですが、こちらは室内に変更してやるとか。前回のIFK戦の延期で非難轟々だったからなあと思ったんですが、今回はBrannのホームでBrannに決定権があったからかも?

ちなみに延期になったVålerenga-IFK、試合の日はTVNorgeで放送をやるらしいのですが、これってスウェでいうところのSVTとかなので「えらい、地上波放送(たぶん)!」と思いました。ちなみにこの局はコペンのホテルのテレビでも見れました。コペンのホテルでは他にもフランスやらドイツやらのテレビも見れたので、がんばってると思いました。まあMTVとかそういうのは見れなかったので、土曜と日曜は「なんだかニュースすら満足にないぞ!」みたいな状況ではありましたが。

ところで代表選出にあたって、svenskafansの代表掲示板を見ると、まあいつもどおりいろいろですね。今回一番ぎゃーぎゃー言われてるのはダニエルだと思いますが、実際のところどうなんでしょう。ニックに関しては、復帰した頃に比べれば全然言われなくなったと思いますが、それでもやっぱり「若い選手と替えろ」という人も依然ぱらぱらと。しかし「替えろと言うならせめて替えたい理由ぐらい書け!」と思うことも。「若い子に経験つませたい」とか「技術的に・・・」とか理由を主張してくれれば「ん〜・・・」と私も考えるのですが、彼の年齢だけを理由にされるのは非常に困る。仮にニックが今28,9歳ぐらいだったら、そういう人って文句言わないんちゃうの?みたいな。そういうわけで、ニックに限らず年齢基準で「誰々をいれて」とか「おとせ」というのは、もういいかげん勘弁です。まあニックに関しては、側で見てるAllsvenskanの選手達がちゃんとわかってくれてそうだからいいや、ということで。

 ■2005年03月19日(土)  Royal Leagueの結果とその他、雑談
RoyalLeagueのMFF-FCKはRosenberg君のゴールを守りきったMFFの勝ちでした。FCK的にはアウェイなので、そんなに後をひかないとは思いますが。しかしこの試合、なんでもフーリガンが170人ぐらいが暴れたそうで(捕まったのが32人なのかしら)。しかしスウェ側、MFFさんのサポさんというのはわかるとして、なんでヘルシンボリのサポさんも混じっているんだか?記事の詳細を見てないのでよくわかりませんが、今まで自分が生で見てきた海外の試合でこういうことがなかったのは、幸せなのかもと思いました。フーリガンはいかんよ、フーリガンは。

ところでFCKのメンバーを見て「あれ?」と思ったのが、「メンバーちょっと落として臨んでるんじゃ?」ということだったりします。で、理由を見てみたらなんと「FCKでもインフルエンザ大流行!」・・・君たちもか(笑)。おかげでFWのエースのAlvaro、MFの柱のマグネ君もともにインフルエンザで欠場、だめだそりゃあ。そんな中でトビーも今回は前半しか出てないのですが、彼は何があったということではなく、バッケ監督は最初からトビーは45分しか使わないと決めていたそうで。3/13・3/17・3/20・3/26と二週間で4試合をトビーがこなさなきゃいけないので「休ませる」って配慮だそうです。まあインフルエンザで戦力欠けてるのとアウェイというのもあいまって、どっちかというとバッケ監督はこの試合の後の20日のリーグ戦の方に力を注ぎたかったみたいです。

そして記事も結構AftonなどはいつものごとくTT系だけですませてるようなので、そこから拾うしか。まあでもトビーとダニエルはとても元気で頑張ってたっぽいので、ほっと一息です。DRの動画では全然個々人は確認できませんでしたが、Rosenberg君のゴールは綺麗でしたので、しょうがないですね。それ以外は結構GKさんが頑張っていたと思います。しかし動画を見て今更「あれ?マルメのスタジアムってサッカー専用じゃなかったんだっけ?」と気付いてしまったり。Ulleviほど大きくないからそんな気がしなかったんでしょうね。そしてこれも今更なんですが「なんかMFFの背番号もIFKみたいに金色なんですけど??」・・・まさかスウェチームってみんな金でつくってたのか?とか一瞬思ってしまいましたが、DIFとHBKのRoyalLeagueの映像は見てないのでなんとも。

昨日はIFKはラトビアのクラブとの練習試合でした。まあ0-3で快勝してるんですが、それはそうでしょう。今回は公式でレポをあげてるスタッフさんが試合の経過を公式でマッチテキストでアップしていってくれてたので、サポさん達はその経過をWEBでひろってSvenskafansの掲示板でやんややんやとお話してた模様。掲示板が試合中は年中チャット状態なので、いいかげんチャットを別に置けばいいのに?と思ったんですが、掲示板で書いていた方が発言が残るから後で見る人にはいいのかも。ニックは途中でさがってますが、テキスト見てる感じよさそうなので、ここも休ませる配慮なのかも、インフルエンザの影響はなさそうでほっとしました。そういえばハマーズでも試合中には掲示板がチャット状態になってて、結構重宝させていただいてたな、ということをふいになんだか思い出しました。そういえばハマーズ、今年もだめなのかしら、うーん・・・。

代表に関しては月曜から合宿開始なようなので、今は話題がなさそうですが、Expressenでラガーベックさんが何か新しい代表規則みたいなのを作ってた!みたいな話題がありますね。ようするに「国の代表らしくあれ!」みたいなことを言ってる感じ?プレスカンファレンスとかズラタンとかそんな単語があるのから勝手に内容を推測するに「べらべらと余計なことをプレスに喋るな」とかそういうこともあるんだろうか?気になったのがそれに関する記事での“Zlatan & co”という表記、「coって、ズラタンとその仲間?フレディとかChippenとかあのあたりの仲良しさん達のコト?」、うーむ、なんだかちゃんと読まないとだめですね。まあ私もChippenを妙にマスコミが持ち上げるのが一時本当に好きじゃなかったんですが、あれは彼が比較的コメントを出してくれるからだったのかな?とかも思ったりして(ネタ的には面白いキャラだと思うし)。

さて、今日は二週間ぶりのプレミア。FAカップもいいけれど、やっぱりリーグ戦のがいいものです。・・・ああ、RoyalLeagueのお客さんの入りが悪いのもなんか、今ちょっとわかってしまった気持ちに。それでも他の国のクラブとの試合は、相手の国のことを知りたくなるきっかけとしてはいいと思っています。現在、結構ノルウェーに注目中、イエテボリからオスロ、とかまずはそんな感じで夏にちょろっと行けたらいいなとか野望もあったりして(で、また冬に行くことがあったら、今度こそコペン&トロムソの典型的オーロラツアーコースで。・・・って、冬に行くことあるんだろうか(笑))。

 ■2005年03月21日(月)  プレミアの話とFCKの話
さてプレミア。まず土曜は世界フィギュアをちょろっと見てたので、11時ぐらいにチャンネル替えてさてさて・・・「あれ?フレディ、いなくない?」。・・・なにやら前日の練習中にケガ!とりあえずどんなもんなんだかしばし様子見というところ?でも追加召集はない方向みたいですね。そういえばこの前、リーグ・アンのモナコ-ストラスブールの再放送を何の気なしに見ていたら、なんとポンタって故障中だったんですね、解説さんがそう言っていました。スウェのメディアで何か言ってたかなあ?見てないような気がするのだけど。普通にポンタが元気だったら普通に召集あったんだろうな、と思いました。そんなブラックバーンvsアーセナルですが、ブラックバーン、もちょっとパスとかクロスとか正確に、と素人の私でも思ってしまいました。ペデルセンが出てるのが見れるのは嬉しいんですが、もちょっとクロスの練習をしなさい!とサポでもないのに言いたくなってしまいます。時折、「このクロスの意図は一体・・・」と思うこと多々。そしてヨハンソンは先週の試合の後、何かで病院行ったとかいう記事が出てましたが、元気に出てましたね。親善試合の時にそろそろ呼んであげても?と思いました。

そんな今週のプレミアのメインは土曜ではなく、日曜のバーミンガム-アストンヴィラ、リバプール-エバートンのダブル・ダービーでした。バーミンガムダービーの方は後半からの斜め見だったんですが、なんだか全然アストンヴィラ、いいところがなかったような。得点もちょっとしたDFのミスから「あああ」という感じで、2点目献上に絡んでしまったメルベリあたりはいろいろ思っていそうです(記事が出てたような気も)。それよりその後のマージーサイドダービー、なんじゃあのリバプールの故障で3人前半交代という事態は。時間が遅かった試合だから、実はバロシュのレッド以降の意識が飛んでしまったので(笑)、月曜の再放送でもう一回それ以降は復習してみました。リバプールが10人になってからはなにやら「死闘!」という感じでした、どっちも必至で。しかしカード飛びまくりすぎというか、エバも確かに荒かった気もしますが、リバプールも少しフィジカル弱いような?というか、昨日の試合だけ何故か極端に弱かったような気が。しかし再放送で見ても「バロシュ・・・(溜息)」と各所で。レッドで一試合休みというのは、ある意味いいのかも。

そしてその裏でやってたミドルズブラ-セインツですが、1-3で快勝でやっとこさ降格ライン脱出おめでとう!しかも先制点はヤコブソンの点だったりして驚きです。しかしアンデシュの出番は10分でニッセはベンチ入りもなしなのですね。アンデシュの交代がルソーということで、サイドの交代だと思うんですが、ルソーといえばDFの印象が強いので、「??今ってMFなの??」と、なんだか全然セインツ事情がわかってなくてすみません。出れないといえばスパーズでもエドマンベンチにもいないんですよね、予選の前だから出して欲しかったかなあ。アルベックもやっとこさ4試合のサスペンションから復帰したはいいけれど、9分しか出てないらしいので、フレディだけじゃなくていろいろ大変な代表です。まあ、これらに関しては現段階で誰がどうとか言うのはナンセンス、数日様子を見て当日ベストで行けそうなメンバーでよろしく。そういえばIFKのトルコキャンプレポが始まった中で「Alexは今日、代表合宿の方にいったよ」報告が20日にあったので、今日ぐらいから練習開始なのでしょう。まあでもアウェイだからSVTとかの動画などはあまり期待はするまいて。

昨日はFCKも試合がありました。今回も4-0で快勝、いやはや調子がいいですね。二試合連続でFCKは勝ち、首位のBrondbyは2引き分け、ということで4ポイント詰めた!・・・のに、まだ差は12ポイントもあったりして、まだまだ首位への道は超険しい(笑)。まあでも直接対決が2つ残ってるので、そこで一気に6ポイント詰めることも可能なのですよね。そしてデンマークにはリーグ戦の他にカップ戦らしき“Landspokalturneringen”というのがあるんですが、これでもFCKはBrondbyと戦うわけで、「RoyalLeagueとあわせて、一体一年に何度、Brondbyとやるねん!」という感じですね(多分全部で7試合かしら、凄い)。しかもカップ戦は4月にホーム&アウェイらしく、4/6(カップ戦、Brondbyホーム)、4/10(SASリーグ、FCKホーム)、4/20(カップ戦、FCKホーム)という「なんで4月に3回も!」という日程、はは、何はともあれ、頑張れ。トビーは今回はフルで、元気にやってる模様。このところ試合報告ではトビーの名前と一緒に、センターで組んでるNorregaard選手の名前が出ていい感じとのことなので、コンビネーションよくやっていけてるのでしょうね。よきかな、よきかな。

ところでFCK公式のニュースを今日見ていて「うそ!」と思ったことが。“forste gang pa gras pa KB's anlaeg.”・・・つまり、FCK、KBのピッチつかって練習するのってなんと今週からだそうな!!じゃあ、2月に行っても見れるわけないじゃん!!というか、地元の人がなんでそれ知らないで私が行った時も待ってたりするわけなのよ。これ知ってたらもしかしたら先月行かなかったかもしれない、でもまあ雪のコペンを経験するということでは知らなくてよかったのかも(笑)。ところで先週、DRのサイトで動画を見てたら、気温が画面の下に表示されてたんですが、コペンハーゲンはもう5℃に表示がなっていました。私がいたころは終始-1℃だったので暖かくなったものです。これからが春ということで、観光には本当にいいシーズンになっていくんでしょうね。今度行くのはそういうオンシーズンのコペン!とか言って、観光シーズンで人が多くて「オフのがいいや」とか思う可能性も大ありかも。

 ■2005年03月22日(火)  代表合宿が始まりましたが、メディア煽りすぎ!
代表合宿の最初のプレスカンファレンスの内容などが出てますね。フレディの件にメディアは興味津々みたいですが、代表キャンプ合流にアーセナル側はGOサインを出してくれたようなので、ほっと一息なんでしょう。あとは今日合流で、実際の本人の様子を見るということでしょうね。まあ普通にスタメンで当日は飛ばせるところまで飛ばして交代、といういつものパターンになるような気がします。今回の合宿記事、協会公式のものをまず見たんですが、何よりも笑ってしまったのが“Zlatan Ibrahimovic kom tillsammans med Christian Wilhelmsson fran Milano ”・・・わざわざChippen、ズラタンと来たいがためにミラノから行ったのかー!この協会公式の記事にはアンデシュの写真も載っていますが、「練習着、こっちに完全にスウィッチしちゃうのね」というのがわかりました。EURO仕様のあの綺麗なブルー&イエローのが好きだったんですが、まあもともとコロコロ代表練習着は替わるのでしょうがないところです。

そんな代表合宿、SVTから動画が入ってきていますが「なんか超リラックスムード?」というか、キムとイサクは仲がよい、というのを見せつける動画に仕上がっているような気がしました(笑)。結構アンデシュとキムを映してる場面が多いのはいつもの代表戦の通り、二人のどっちを使う?という視点からなんでしょうね。しかし最初のパームツリーの映像にはびっくり、どこだ?と思ったらCypern・・・キプロスか、ここで最初は合宿だったとは知りませんでした。他のSVTの動画では、Rosenberg君へのインタ動画も20日分にあるのを見てみました。結構彼も映すショットによって顔が違って見えるタイプなような?今の髪型ってW杯の頃のベッカムさんにめちゃくちゃ似てるけれど意識してるのかしら。場所はどうやらMFFのスタジアムのようですが、ちらっとMFFの事務所みたいなところも映ったので、やっぱりスタジアム側のどこかにあるのかな?と思いました。

さてフレディがこの状態ということで、実際交代するのであればニックになるんでしょうけれど、Aftonの記事で「ほんとしょうもない」と思った表現があります。スタメン&ベンチ予想で、まあニックはベンチスタートなんですが、いわく、“Finns en chans/risk for att han petar ”Chippen”mot Bulgarien.”・・・まあわからないでもないけれど、Chippenをはねのけてスタメンってのは彼にはチャンスだけど、代表にはリスクと言いたいのか、こら!でもこれはまだいいとして、Chippenのところの解説の“Bor behalla sin plats i landslaget, men forbundskaptensfavoriten Alexandersson lurar i vassen.”のがむかつきます。端的に言えば「彼(Chippen)が代表の右サイドはやるべきだと思うけど、ニックはラーシュ監督のお気にだからどうだかねえ」みたいな(超意訳)・・・言いたいことはわかんなくはないけれど、書き方というものがあるだろう、ラーシュ監督のお気にがニックなら、Aftonのお気にはchippenかい!みたいな。まあニックとChippenはピッチ上の相性は非常によいみたいなので(双方それは認めてるっぽい)、共存して上手く使ってほしいです。この記事、トビーはベタ誉めでいいんですけど、なんだかな。

そういえば、Expressenの方ではラガーベック監督配下での代表歴一覧、みたいのを出している記事がありました。そちらのトップはルチッチ、次点がアンデシュで、やっぱり彼らに対しても「お気に」と言ってるんですが、トミー監督と共同体制になって以降に呼ばれてる数で比較してるだけなので、要は99年ぐらい以降の代表歴になるんだからしょうがないのでは・・・と思ったり。「お気に」って数だけじゃないと思います。ちなみにさんざんAftonでお気に扱いされてるニックがランキングに入ってないのは、落とされてる期間と、1998年とか2000年に故障で長く抜けてる時期があったのでそれででしょうね。Aftonがニックを暗にちくちくしてるとしたら、こちらの記事はラストの部分でメルベリのバーミンガム戦のミスやら、エドマン・エストルンド・ニッセのリーグ戦での出場機会の少なさなどから、今回選出のDF陣をちくちくちくちくやってる模様。現行の代表選出にいろんな観点で不満がある人が沢山いるのはなんとなくわかってはいるんですが、いろいろまあ・・・うん。

しかし、今回はほんと大事な試合の前だからか、メディアがいつもより挑戦的な記事をばんばん出してきてるような気がします。今日出た「ラガーベック監督はズラタンをスウェのベストプレーヤーとは思ってない」みたいなAftonの記事もまさにそんな感じ。大事な試合の前に監督と選手とか、選手間の不信感を自国内で煽ってどうすんねん!まあ、監督や選手たちは気にもしてないと思いますが、これで万が一負けようものならAftonあたりは「それ見たことか!」と一斉攻撃をかけてきそうなので、困りもの。とりあえずせっかくの生中継なので、その間はこういったメディアの雑音とか、普段思ってる誰がどうとかそういうことを全部忘れて見てるこちらは応援ですね。なんていいながら、2年前のEURO予選のとき、その日まではあまりの雑音にかなり辟易していたのに(ニックの件も含めて)、試合が始まったらそういうのはどっかいっちゃったのと、私個人は同じになるとは思いますが。

ところで、日本代表もまずは3/25が決戦ということで連日報道されていますが、日本は今回は24人召集してるんですね。まあ25日と30日の2戦あるからかしら?というか、スウェの20人って同じように一試合しかない他の国と見比べても、やっぱり少ないような気がします。26日のスウェのが25日のイラン戦より気になっているふとどきものですが、30日は会社の会議室でみんなで応援ということになっています(笑)。今まで日本代表戦ってどんなにダッシュで帰っても後半から・・・ということが多かったので、なんだか楽しい予感です。

・・・なんだかイライラしてる感じの日記ですみません。

 ■2005年03月23日(水)  引き続き代表合宿の話とIFKの公式のこと
昨日「選手の耳にはいったらどうする!」とイライラしていたメディアの記事ですが、よく考えたら代表はキプロスで合宿してるんだから、ネットにでも繋がないかぎり報道内容は耳には入らないのですよね。スウェのホテルでメルベリがネットしてたように、多分ネット禁止とかは言われてないと思うので、知る人は知るんでしょうけど、「まーた、こんなこと言って」とか軽く流してくれると信じて。昨日はフレディが合流、さっそくカンファレンスがあった模様。昨日は練習なしで今日から様子見なのかしら?よくありげな練習で悪化は避けるように。本日の動画はそんなフレディさんとFW陣に焦点があたってる模様、なんか冒頭で見学してる人が映ってるんですが、あれは一般人の方なんでしょうかね?。そしてアルベックのインタがいい感じだと思いました、なんか印象変わったような?そして次に映ったRosenberg君のピアスを見て「今風の男の子だなー」と微笑ましく思ってしまったり、でも髪型はHBK時代の秋ぐらいのがイケてたような・・・。練習風景の動画、FWちゃん達は焦点あたってるからわかるんですが、他は誰が誰やら、最後にズラタンに声をかけるのがアンデシュかなあと思っていたり。

ところで、Aftonでスウェでの26日絡みの予選の放送予定みたいな一覧を<こんな>感じで出していました。日本の放映カードと比べるとあたり前ですが、多いですね。というか、今回わりと日本の放送カードが少ないような?739でやるイングランドを入れても26日の方で6試合・・・こんなもんでしたっけ。スウェも結構大事な試合ですが、もっと大変そうなのが2試合あるデンマーク。あそこは7カ国入ってる国なので12試合をこなすことになるんですが(前回のスウェはそんなんだったような)、ウクライナアウェイという大一番があるんですね。そしてライバル・クロアチアも2試合だけど、ブルガリアも2試合あるんですね。スウェはブルガリアをEUROであれだけ叩いているので、今回のスタメンはEUROにほぼ準じるのがいいと思うのですが(だからこそフレディに頑張って欲しいと思ってるんでは)どうなんでしょう。

それにしてもまだ水曜で試合の3日前だというのに、秋の代表戦ってこんなに早い時期からメディアが熱くなってたかなあ?と思ってしまいました。思えば今までは代表戦と言えばズラタンとヘンケとフレディへのインタだらけだったような気がするので、それが制限されてるっぽいから考察記事が増えているのかも。そして彼らの記事だらけじゃないから、私もちゃんといろいろ見てるのかも。でも全くといっていいほどトビーの名前を見ないんですけれど(笑)。まあ普通に元気にやってる証拠ですね。今日のAftonの「スタメンは誰だ」予想とかも「直前までわからんって」と思いながら見ています。でもズラタンとヨンソンのFWかもってのはなんか微妙だと思うのは私だけ?でもスタメンをパズルに例えるのは非常に上手いというか、実力とかタイプだけじゃなくて「この選手を使うから、こっちの選手にしよう」というのは絶対あるような気がします。そういう点でいくと、ズラタンとアルベックというのはやっぱり微妙になってしまうのだろうか。

MFの右はChippenとニックでどっちにしようとか悩ませるぐらいなのはいいことだとして、ここもパズルちっくというか、誰をつかってどういう展開にしたいのかが大事な模様。多分、ホームで強気に行くなら迷うことなくChippenなんでしょうけれど、ディフェンス面が彼はイマイチなので、最低でも引き分けのつもりで守りにいくならニックみたいな感じなのかなあ。生粋のFWを二枚使うならニックでOKだけど、そうじゃないのなら(ヨンソンとか、まだ代表馴れしてないRosenberg君とかを入れる場合?)攻撃力のあるChippenがいいとかそんなところでしょう。個人的にはスタメンなれしてるChippenを何はともあれ先に出して、フレディとのバランスを見ていろいろやればいいじゃないのと思ってます。いずれにしても、Chippen・ニック・アルベック・ヨンソン・Rosenberg君をどうパズルで組み合わせるのがいいのかでお悩み中みたいですね。というか、攻撃系の前線はこんな感じなんですが、CMFからDFにかけてはお悩みではないのだろうか?それともそのあたりでこういう記事が出てくるのはこれからなのかもしれません。

ところで明日、スウェ代表はキプロスからブルガリアに飛ぶみたいですが(伝統の2日前現地入りですね)、飛行機時間の変更が記事になってて笑いました。朝の9時から10時に変更になったみたいですが、一時間ぐらいでそんなに違うものか!?そしてそんなの記事にするのか(笑)!。変更になって「やれやれ」ということらしいのですが、そんなん最初に遅めのでとっておけばいいのにーと思ってしまったのは私だけかしら。しかし朝9時だと7時起きになるので11時寝と書いてありましたが、ちゃんと8時間睡眠なのですね。そして私がコペンに行ってからそろそろ一ヵ月、Afton系の雑誌の次の号の宣伝が出てましたが、今回の予選の予想(?)と先日SVTにのってた「Allsvenskan選手159人に聞きました」の記事がどかんとありそうです。この雑誌、3ヶ月に1回ぐらいの配送でいいから日本からも購読できればいいのですが。

と、代表ばっかり見ているとクラブの方を見るのがついついおろそかになりますが、IFK公式では開幕が近いということで、選手一覧ページの写真を変更した模様です。そんな写真を見ると、なんとなく今のニック、襟足が短いっぽいような気がします。このまま短めでよろしく(笑)。その紹介ページ、昨年みたいになにか企画記事はないのかなあと、いろんな人のをあけて見ていたら「企画あるけど、今の段階で聞けてる人と聞けてない人がいる」という感じです。ニックとかミルドとかリスプ君とかは聞けてないようですが、Kalle君とかには聞けている。聞けてない人の分はこのままになるのか、ちゃんと埋めてくれるのか謎なんですが、“Fem favoriter”とかいって食べ物とか役者さんとか聞いたりしてるので、是非、全員分よろしくお願いします。しかし今の公式、ユース用のシーズンチケットを新たに売り出したので、その宣伝でニックと誰か(Morad君と思ったけど、違うかもしれない)のゴール後の写真を使ってるんですが、その写真がなんか照れくさい(笑)。でもおでこごっつんって前にもヘンケとニックでやってる写真を見たことあるので、スウェではゴール後パフォーマンスとしては一般的なのかもしれませんね。

 ■2005年03月24日(木)  代表新ユニ発表&トビーに関する記事のお話
やっとこさズラタンのインタデーになったので、昨日の動画はズラタン一色です。しかし、そんな動画で最も「ええっ」と思ったのは、ズラタン部分や練習部分じゃなくて、冒頭の「新ユニ発表風景」!とりいそぎ上は<こんな>感じです。フィールドプレーヤー用のは、またアンデシュ&フレディのホーム&アウェイお披露目なんですが、肩のあたりに国旗を意識してるのは同じアンブロ使用のイングランドの新バージョンと路線が同じですね。裏側の画像がないので裏がどうなってるのか謎なんですが、イングランドのアウェイの<これ>から推察するに、向かって左側は後ろに青がクロスしてる部分がきてる気がします。2005年バージョンという名目なんですが、W杯本戦に出れたとしたらこのままいくんでしょう。イングランドみたいに堂々2004-2006ってしちゃえばいいのに。

ということで、いきなりの発表にちょっと驚きました。明後日の試合からこれになるんでしょうね。今までのバージョンはEUROバージョンだったということを思うと、変わるのは時間の問題だったんでしょうけれど、脇に青の入っていた今までバージョンのが体がしまって見えてたような気が(トビーが着てるの見たら特にそう思いそう(笑))。そして全体的に青の部分が凄く減ってしまった気もします。そしてイサク、というかGKユニの赤はなかなか強烈ですね、でも強そうでいいかも?ズラタンのカンファレンス部分の動画を見るに、室内着もかわっちゃったような感じです。今回のカンファレンスでみんなが着てる紺色の服、前までもあったけど着て表に殆ど出てなかっただけの紺色バージョンなのか(イサクが着てるのは生で見ましたが、本当その時した見たことなかった)、新しいものなのかは謎。白の室内着が上品で好きだったので残念、あれ売ってたら絶対買っていたと思います、それぐらい好きでした。EUROにあわせたバージョンのいろんなデザインが自分の好みにあってたんでしょうね。まあ、そのうち目が慣れてくるんでしょうね。

などと全然カンファレンスの内容とか練習に触れないでだらだらと書いてしまいました。カンファレンスはまあ結構普通?ズラタンの横にメルベリいるんだから、メルベリのコメントも載せてくれと思いました。昨日の記事で、今回のキャンプインの一番最後(多分、フレディはのぞいて?)に到着したのがズラタンとChippenというあたりに笑いました。練習風景ではズラタンの<この>写真がDNに結構大きめでのってるんですが、「うわ、Tatooばりばり」というのに驚かないけど驚いた(わけわからない(笑))という感じがしました。この写真、一瞬ニックかなと思ったんですが、よく見ると髪型的にRosenberg君ですね。ちゃんと見るとそんなに似てると思わないんですが、金髪のせいでぱっと見は時折こんがらかるかも。まあ、ちゃんと見ると全然似てないアンデシュとトビーを試合中にはしょっちゅう見間違えるので、私の目なんてそんなものだ・・・ってそれとこれとは何か次元が違うような気がしなくもありませんが。

そんなDNにはインタ系ではない、記者さんのコラムみたいな感じでトビーのことを誉めてくれてる記事がありました。見出しが“Viljan driver Linderoth”、ドリブルがよいってことですね。これってEURO前にお知り合いのsinさんが「あまり知られてないけどLinderothのドリブルはいい、足も早い」という記事がありましたよ、と教えてくださったんですが、ふとそんなことを思い出しました。もしかして同じ人の記事とか思っちゃうほど視点が似ています(そうだったりして?)。ざざっとしか見てないんですが、なんか私にとってはいい記事な気がするので、後でちゃんと読んでみますね。トビーって10代の頃(特にアンデシュと一緒のElfsborgの頃)とかノルウェー時代初期ってオフェンシブな選手だったそうですが、FCKでは結構そんなところも見せてるので、記者さんも「そういう役割を代表でも是非」と言ってる感じ・・・って、前のもやっぱりそういう記事だったような?

でもってもう一つ。同じ日のDNで、代表専属の分析用映像カメラマンのPaul Balsomsさん(この方ってスウェの方じゃなくてイングランドの方なんですね)の映像絡みのコラムが出てるんですが、こっちでも普段は目立たないトビーが、カメラを通して見ると輝いて見える!とか、そんな内容でした。続けて何事?と思って、こちらも流し読みしてみたんですが、トビーのことだけじゃなくて、他の選手のことも書いてある記事なんですが、最後の方で特にトビーについて熱く語ってる、みたいな感じ。上の記事と内容がだぶってるというか、トビーの見所(ドリブルとか走りのよさ)はまるで一緒じゃん、みたいな。DNの編集者さんも「なんで同じような内容の記事を同じ日に載せることになるねん!」と思ったのでは(笑)。カメラマンさんいわく、「彼はどんなに疲れても、自分の役割を絶対に放棄しない。」「テレビで見てるだけでは彼にはなかなか目がいかないし、スタジアムで見ていたとしてもボールを追って見ていると、どんなに彼が沢山走ってるか気付かない。」「ディフェンシブMFの魅力はなかなか伝わらない。だからみんなトビーが自分たちにとってどんなに大事か気付かない。」・・・なんか、嬉しいかも。Paul Balsomさんに「ちゃんと見てますよ」と思わず言いたくなりました。やっぱりトビーは生でみてなんぼ、もしくはテレビでも、ボール無視してトビーの動きを見る!これに限ります。

まあ、こういう方とか記者さんはしっかり見てるのが当たり前といえば当たり前なんですが、「トビーをよく見て、わかっててくれてる」人の言葉はほんと嬉しいです。しかし、そう言ってくれる人がいるのは嬉しいんですが、悲しいかなトビーは一人しかいないので、トビーがオフェンシブに転向するなら、彼のようにきっちり守りをやってくれるMFの選手が代表に現れないと、後ろが多分大混乱になってしまうのではないかと。トビーもオフェンシブにやってみたくはあるけど、バックラインがどうしても不安で(信頼してないとかそういうことではないと思う)、前にいくのは躊躇するみたいなことを言ってた記事があったような。現代表のサイドのエドマンとエストルンドが上がりがちなので、そういう部分もあるのかも。FCKでは結構安心して後ろをまかせて前に行ってるのだとすれば(見た試合はわりとそうでした)、DFというかサイドのタイプが代表とは違うのかもしれませんね。

と、ひとしきりトビー万歳日記を書いて終わりな今日でした。代表は今日、ブルガリアに移動なのでその後のレポはまた明日あがってくるのでしょうので、また明日。しかしズラタンのインタ、ほんと独自取材で勝手なことかけなくなってるせいなのか、どこのサイトのものも記事が一緒で「徹底してるなあ」と驚きました。なんでもかんでもズラタンの記事というのもアレなんですが、もちょっと自由でもいいんじゃないの?とか思ったり。

 ■2005年03月25日(金)  トビーの怪我とニックのインタとダニエルの話など
昨日の昼はDNの記事を見て「トビーが誉められてて嬉しいぞ」と思っていたのに、夜になってから「トビーが怪我した!」というニュースが入ってきて目が点に。「えええ、一体、何があったんだ?」ということで、記事を読んでみると、どうも5対5のミニゲームか何かでアンデシュのシュートをカバーしようとはいったところで滑り込んできたアンデシュと交錯、運の悪いことにアンデシュのスパイクが右足の膝にいってしまった模様。SVTであがってる動画でその場面を見ると、結構トビー痛がってるのに直後に周りの選手がよってくるとかないんですよね。まあ、トビーが人と交錯するのはよくあるし、まして倒れたまま起き上がらないとかじゃないから、最初は大事だと思われていなかったのでしょう。出血とかもしたようですが、腱や骨がどうこうではなくて外傷っぽいのが救いかもしれません。故障というより、まさに怪我という感じ?そしてトビー本人より、怪我させちゃったアンデシュが落ち込んでるんじゃないのかな……と、ちょっと気になりました。

代表ドクターいわく、“ingen storre skada”,“Jag ar optimistisk. Knaet har inte svullnat upp och det ar alltid bra(腫れもなく大丈夫そうなので、我々も楽観視してる”ということなので、絶対に出れないということではないような感じですが、様子見みたいですね。トビー本人いわく、「怪我したとこで蹴るたびに痛いんだけど、ちゃんと手当てして金曜の練習には出たい」とのこと。この一件を踏まえてAfton、Expressenなどでは「ダニエルにチャンスが来る!」という記事も出てるんですが、まあ無理そうならそれでもいいし、ダニエルも頑張るだろうなと思っています。しかし、ここでダニエルの起用をめぐって「なんでダニエル!?だったらキムいれて」というのは、「おいおい違うだろ」という感じが。というか、別にキムでもいいんですが、それだとMF4人みんなオフェンシブ系になってしまうので、本来の役割ではないDF系の仕事を絶対誰かに課す必要が出てくると思います。別にニックをいれろというわけではありません、そうなった場合には、とにかくちゃんと守備にも重きを置いてプレイする選手をつくる指示してほしいなあと思います。

なんて仮定をいいながら、まあトビーがダメだった場合には普通にダニエルでしょうね、調子いいみたいだし問題ないでしょう。基本的に各ポジションには一人のレギュラーと一人の控えがいて、あくまでもアンデシュの控えがキムでトビーの控えはダニエルというのは動かさないだろうというのが一般の見方で、それでいいのでは。EUROのデンマーク戦でちゃんとトビーの代役をやってくれたアンデシュ・アンデションのことを思い出しました、やっぱり餅は餅屋ではないかと。しかしMFFのサポさんがトビーの故障を聞いたときに「ラッキー、ダニエルにチャンスが来る、素晴らしい!」みたいな書き込みをしてたのは「むか」。誰かの故障で誰かが入る場合に、入る選手の方がいくら好きでも喜んだりするのはちょっと・・・と前も思いましたが、実際に故障した選手側に立ってみると、腹立たしいことこの上ない。ということで、故障起因のこういうことで心の中で「よし!」というのはしょうがないと思うのですが(私だって全く思わないといえば嘘になる)、せめて表には出さないで・・・と思いました。あとは運にまかせます。

そんなこの時の動画は今回はSVTだけじゃなくて、TV4でもあがってました。こちらのがちょっとロングバージョン?しかし、この動画でちょろっと出てくるトビーや他の記事でのダニエルの服が白の練習着バージョンなので、「こっちのもまだあるのか」とちょっと安心したりして(そんなの私ぐらい?(笑))。この動画のインタの部分のトビーが個人的には結構ヒット、珍しく笑顔のせいかもしれませんが、私が見た本人まんまの印象で撮れてる気がしました。うーむ、なんでこの前のFCKの動画ではあんなに大人っぽく見えたのだろうか。しかし動画のタイトルの“Linderoth & Linderoth pa Cypern”、まさかトビパパもHammarbyのキャンプでキプロス行ってるとは!冬場のスウェのキャンプ地としては、キプロスってメジャーな場所なのかもしれませんね。しかしはじめはトビパパのテロップが“tranare Hammerby”だったのに、後ろの方ではトビーの名前のテロップは“son”、トビパパのテロップは“pappa”と出たのには大爆笑!!ほんとに似てる親子だなあと思いました。Hammerbyはチームで代表を見に行くのだろうか?

さて、昨日は「トビーのコラムっぽい記事」と思ったら、本日はニックのコラムっぽい記事があがっています。まあニックのはコラムというより十分インタ記事なんですが、今回の代表戦に限った内容ではないあたりは、主旨は昨日のトビーの記事と同じような系統の記事なのかも。DNって今までもいろんな選手についてよくこんな記事出してくるあたり、Afton&Expressenとなんとなく違うような気がしています。まあ、実際の紙面の感じもAfton&ExpressenとDNはちょっと違う感じですしね。DNはたぶん、日本でいうところの朝日・毎日のような位置付け?まあAftonとかもタブロイド系のイギリスのSUNとか日本のスポーツ新聞や夕刊フジなどにくらべたらはるかにまじめな新聞ではありますが・・・でもスポーツ部分などのとばし記事は凄いけれど(笑)。

ということで、中をざざっと見てみた感じ、1月のUSA遠征のときのインタとあんまり内容はかわんないような気がしました。イングランドでの最後がああだったからこそ、今はほんとプレイしてて楽しい、あの頃より今は何もかもよくなってる、みたいなそんなニュアンスですね。後はあの「Allsvenskansの選手159人に聞きました」の結果については「プレイできる嬉しさとかモチベーションとか信頼してもらうこととかが、どれだけ大きい意味があったかって証明だよね」とのこと。記者さんは「何よりも素晴らしいことは、人は頑張れば報われるということを彼自身が証明してくれたということ」みたいなことを言っています。。ちなみにニックは1999年にブルガリアとホームでやったEURO予選で、フレディと交代してすぐにゴールしたというエピソードがあるとか。そんな懐かしい話をしながら、果たしてChippenとのスタメン争いはどうだろう?みたいな話になるんですが、本人いわくストレートに「何も考えてないよ」とのこと、まあそう答えるのが妥当ですね。こちらも気負わずチャンスがきたら頑張ってくれればと思います。

それにしても、なんかAftonは昨日24日のトレーニングの様子を見て「やっぱトップはズラタンとアルベック?」とか言っていますが、そんなのトレーニングで組ませただけだろ、とラーシュ監督も内心呆れていそうです。ダニエルかトビーか、という煽り記事も「だから今の段階では誰がプレーするかわからん」と言っていたり。こういう煽り系の記事は今日(25日)の練習を見てからせめて記事にしろと思ったりして。まあ「AFTONらしくていっか」と思わないとやってられないところです。あとExpressenのフレディのAllsvenskanに戻る可能性は少ないよって内容の記事ですが、いくらArsenalとの契約があと1年とはいえ、今のフレディに聞くのってあまりにも無意味すぎな話というか、フレディだけじゃなくてこれから戻ろうとしてる選手の両方にも失礼だと思いました。

と、いろいろ思うことはありますが、なんだかんだいってもあと一日です。まあ私としては、せっかく中継あるんだから、トビーが回復して出てくれることを祈りますが、彼よりダニエルのがよさそうであれば、それで今回はかまいません。何より今回は勝利優先です、頑張っておくれ。そして一足先に本戦になる日本も頑張るのだ。

 ■2005年03月26日(土)  泣いても笑っても今晩!
さて、泣いても笑ってもスウェの試合は今日!とりあえず、あと2時間後ぐらいなんですが、ここで今日の日記はあげてしまいましょう。明日の日記でどうか笑っていられますように。それに先だって昨日は日本戦の日、ああ、負けてしまいましたね。個人的に気になって見てたのは、いろいろ言われてた中田選手だったんですが、私は彼自身はよかったと思っています。誰がどうこうじゃなくてイランが上手かったんじゃないのかなとか、いろいろあっちの選手の名前、覚えてしまった。今更ですが、場所的に当たり前ですが、イランの選手ってヨーロッパに近い容姿ですね、大きい。アジアの人間として、ドイツへの切符の一枚は彼らにいけばいいな、などとも思ってしまったりして。

そんな日本を見てて気になったのは加地選手のあがりっぷり。そりゃスウェのエドマンとかもあがりますが、程度というものが。加持はあのあがりで本当にDF?あれで許されてるのか?私の好きじゃない「ずるいDF」に見えるので、もちょっと守備にも力をいれて欲しいかなあと思いました。「ずるいDFってなんやねん」と言うと、端的にいえば「DFであることを隠れ蓑にMFほどの攻撃力はなくても“攻撃的でよし”と言われ、肝心の守備がイマイチなDF」です。私にはどうしてもエストルンドがこんな感じに見えて「DFならDF、MFならMFという明確な枠の中できちんとポジ争いしてくれ」と思ったり。そんなに攻撃したかったら、ニックとChippenのサイドアタッカーのポジ争いにいっそ参戦しろ、という感じ?まあ、人によっては「ユーティリティ」ということで重宝するのかもしれませんが、どうにも。アテネの予選の頃のレッズの闘莉王に「センターDFなんだからそんなにあがるなー」と思ったのと似てるかも?みんなもしかしてクラブでは許されてて、それがクラブの方針ならそれはいいのですが、代表ではちゃうだろ、と思うこの頃です。

さて代表。「トビーはどうなった!?」ともうそればっかりが気になってたんですが、金曜の練習は包帯捲いてフルで出れたので「大丈夫じゃないの」という見方もあって、ほっと一息。しかしSVTの記事にあがってる<この>写真のトビーが、いつになくいい感じに撮れてて「お!」と思いました。通常、ネットにある写真なんかを加工して待ち受けとかにする考えってあんまりないんですが、このトビーならいいかも、とか(一体、いつものトビーを私はなんだと・・・)。まあ、やっぱりカメラが向いてることを意識してない写真の方がトビーはいい感じになっちゃうんですよね。練習はフルで出ましたが、実際の試合に出れるかは謎というところですね。しかしダニエルもよさそうなので、後のことは監督&ドクターの決定にまかせます。しかしソフィアの空港についた記事、よりによってミス・ブルガリアからお土産受け取る<この>写真、トビーかい(笑)!それはそれとして、お姉さんは美しい。

今回の予選はほんと、いつになくMF&FWのポジ争いが話題になってるようで、それだけ大事な試合ということなのでしょう。こっちも気になるChippenとニックのポジ争いなんですが「通常のアウェイの試合のセオリーでいくなら守れるニックがいいけれど、今回はクロアチアにホームで負けてしまった後の大一番=引き分けじゃダメという特殊なアウェイなので、Chippenのがいいのでは」という意見が私は一番わかりやすかったです。なんていいつつ、個人的には彼らの調子で決めるより、FWの調子で決めればいいのかなとか。FWが調子いいのなら、彼らにボールをひたすら集められるニックのがいいと思うけど、FWがイマイチなら自分で持っていって得点するChippenのがいいのかも。今日になって「どうもニックなんじゃないの?」と言われてるっぽいのですが、ニックにスタメン与えると、性格的にわけもなく気負っちゃってダメな気もしなくもない。ほんとはニックはChippenと交代じゃなくて、Chippenと組ませるのがいいんだけどな、とも。まあ見てるこちらは最後は決定と本人達を信じるのみです。

ところでワールドサッカーダイジェストの#583に「RoyalLeague特集がある」というのは前から知っていたんですが、なかなか放送時間との相性があわなくて見れてませんでした。そんな中、昨日、日本戦のさなかの夜の11:30からの回があったので、録画して後で見ました。そうしたら、なんとメインで使われた試合映像が、私の見に行ったFCK-IFKの試合じゃありませんか!!いやー、びっくり。多分、大雪の試合の映像でインパクトがあったから採用されたのかもしれませんね(笑)。トビーかニックが判別できないかなあと思ってみていたら、選手整列の後に両方の選手が握手していく場面で、キャプテンのミルドが思いっきり握手の後、トビーのほっぺたをぴたんとやってちょっかい出してました。思わずトビーも笑っちゃってましたね。ということで、これからの放送で見かけたら(近いところでは27日の夜にもあります)、「こんな雪の中で見てたのか!」と呆れてやってください。あと、この回には昨日のイランの8番、カリミ選手の特集もあったりします。それを見てたら「あー、やっぱいい選手だったんだ」としみじみ納得。

ということで、試合開始まであとちょっと。そわそわしながら、テレビの放送を待つことにします。頑張れ、スウェ!

 ■2005年03月27日(日)  ブルガリアに3-1で勝利。でもなんかすっきりしない勝ち方でした。
ということで、3-0でさっき試合が終わりました、内容はともかくとして、とりあえず勝利おめでとう!メディアの講評を見ると感想が左右されるので、詳しい講評出る前にちょっとだけ。とにかく真っ先に思ったのは「なんでこんなに前半と後半の展開が違うねん」ということにつきるような?まあ10人になったということもあるんでしょうけれど、それにしてもあの瞬間から先のブルガリアの気合いのなさは一体なんだったのか?前半が怒濤の攻めだったせいで疲れてきたところに退場、そこで一気に意気消沈だったのかなあとも。しかし今回はスウェ側もカードを何枚も切られましたが(どこかでフレディとかズラタンのいない試合が今後、存在しそうな予感)、最後のPKはちょっとかわいそうな気がしました。

で、個々の選手について・・・といいたいのですが、前半はあまりに展開が早くて実は個々を見てる余裕があんまりなかったりしてました。まあしかしそんな中でも「ニック、よくないなー」というのは後半の「おいおい相手にパスしてどうする」という場面で思ったので、あの後の交代は妥当だと思います。IFKのサポさんも「イマイチで残念」といってたので、見方は多分いっしょかな?クロスは善し悪しが一発でわかっちゃうので難しいところですね。交代したChippenはよく走れてたと思います、自分勝手なところも殆どなかったですし。ただ、ブルガリアが全然つめてこなくなってからの話なので、ニックと比較するのは今回はあんまり意味がないような気がしました。ああでも、比較してやんややんや言う人は絶対いるだろうな(笑)。そしてお互いの性格的に、先にChippen、あとでニックの方がいいんじゃないのと思った次第です。まあ次のマルタ戦はおいとくとして、秋以降どうなるのかは今期のニックのシーズンの出来次第だと思うのでAllsvenskanで集中して頑張れ!

さて、心配してたトビーは元気にフルで出れたのでよかったです。しかし前半はやっぱり他の人とまとめて見てる部分が多かったので、彼がいいのか悪いのか実はよくわかってなかったりします。ちゃんと後で見なくては。そして後半の、ここのところ一試合で一回は必ずあるトビーがピッチにばったりと倒れっぱなし&ピッチ外で様子見の場面は、あいもかわらずどきっとしましたが、気づいたらピッチに戻ってくれてたのでよかったです。アンデシュは今回はよかったのでは?フレディへのパスは非常に綺麗でした。まあしかしMVPはフレディですよね。「さすがだなー」と思ってみてました。しかし気になるのはもったいないイエロー を1枚もらったこと。あと5試合あるので、性格的にどこかでサスペンションをくらいそうな気がするのですが、それがアウェイのクロアチア戦ではないことを願います。それよりいいのは杞憂で終わることなんですけれどもね。

メディアの講評は見てない中、サポさんの講評だけ試合中とかその後に見たんですが、なんとなく気になった部分を見てる人が多いような?DFが気になる人はDF、MFが気になる人はMF、みたいな。FWが気になる人は「なんでRosenbergじゃなくてアルベックなんだ!」という部分がお気に召さない模様。でもアルベックも10分しかプレイしてないので、あの中での出来を言われても困るかも・・・。Chippenとニックは実際に交代してるので意外と言われないのですが、ニックは単独で今後は代表としてどうなの、みたいに言われることがありそうな。アンデシュやトビーに関しては、今回はあんまりないのでほっとしています。DFは頑張ってたといいつつも前半のあぶなっかしさを指摘する人もあり。Aftonの経過でも前半のエストルンドがどうこうという部分がありましたが、私はいつもは「うーむ」と思うエストルンドも変に熱い場面に「おいおい」という以外はがんばっていたと思いました。ああでも、すぐにボールを外に出してクリアにしてしまうので、もちょっと中でクリアするようにして欲しいかも。外にだせば危険度の差はあれ、絶対相手ボールになるので、臨機応変に。

ということで、残りはまた明日。まあしかし、あれだけ事前に「天王山!」と騒いだわりには終わってみると「???」という感じだった今回。まあ、なんだかんだで勝ってるから思うことかもしれませんね。あああと、新ユニは見てるうちに慣れました(笑)、おそるべし。そしてなんかイングランドと色違いのお揃いちっくで笑えます。なんでイングランドは両肩にないんでしょう?というか、スウェの左肩側も妙に中途半端なような・・・謎です。

 ■2005年03月27日(日)  記事などを見てあらためていろいろ考えてみた試合後の感想
もう一回見てみるか、ということでJsportsの再放送を英語で録画したものをちまちま見直しています、でもまだ20分ぐらいまで。なぜに英語かというと「実況&解説が最低」だったからです。秋のハンガリー&アイスランドもひどいもんだと思っていましたが、今回はまさかあの秋を上回る最低放送が存在するとは。今までの予選でそれなりにスウェを解説してくれたのは加藤さん実況&粕谷さん解説の負けちゃったクロアチア戦だけだと思います。とにかく昨日はサッカーが関係のない雑談が多すぎて萎え萎えというか、もともと金子達仁さん(プレミアでよく解説してる金子さんではありません)が嫌いなのもあるんですが、「あんたの留学経験なんてきいてないんだよ」とイライラ。映像があんまり鮮明じゃなかったから、誰がボールを持ってるとかそういうのって実況さんが頼りなのに、まるで役立たずなコンビでした。賛否両論あるみたいですが、そういう点では倉敷さんの淡々とパスを名前でつなぐ実況はとてもありがたいです。本戦行ったとして、変な実況&解説にあたらないことを願います。

さて、昨日「うーむ」と思ったニックに関してですが掲示板でFKのサポさんが、同じIFKサポさん達が「今日はイマイチだったなあ」etc・・・と言ってるのを見て諭してる発言がありました。以下のような感じです。

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Akexは確かに目立たなかったよ。でもそれは彼の昨日の役割なんだからいいじゃないか。確かに攻撃的な動きとかは殆どなかったかもしれないけれど、よく集中してた。前に行かないのは彼のスタンダードじゃないけれど、急にこの試合ではそうせざるをえなかったわけだし。ラーシュとローランドがその役割を彼にあたえて、それに準じたってことでしょう。代表は左でフレディを自由にさせて、オフェンシブな役目を与えていた。それはChippenが右にいなかったからその状態をキープできたってことじゃないの。予選の戦いがいつも今回の試合のようなわけにはいかないと思う。でも実際、フレディがなんどもスウェのエリアで長い距離を走って攻撃してたんだから、若くないAlexが同じように右でやる必要もないし。昨日のAlexは94年のIngessonと同じような役目だと思うけど。違うのはALEXは代表としてどうあるべきかということをこれまでの経験で十分にしってること。彼はよかったと自分は思ってる。
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正直、私はここまで言い切る自信はありません、えらいサポさん。でも「応援してるんだったらこれぐらい強気に思ってあげなくてどうすんだよ」とちょっと反省もしました。まあ、それでもこれはよくいい過ぎかな?と思ってはいますが。しかしサポさんだけではなく、厳しめコメントのAftonさんが今回のニック(&ヨンソン)に関して、多分皮肉じゃなくてこんなコメントを出してて「へー」と思いました。いわく“ den som gor att anonyma typer som Jonson och Alex gor ett 100-procentigt jobb.”・・・そっか、あれでいいのか。これ、Aftonの中の記事の“Darfor ar Sverige ett varldslag:(スウェが世界レベルのチームの理由)”という記事の中の“Organisationen (組織力)”という項目のコメントなんですが、要は「自分を殺して組織のために」というのが徹底されてて素晴らしいといいたいのかな?まあもともとスウェは組織のチームというのは前から言われてましたけれど。評価点って主観もかなりあるので、贔屓もしくは偏見のある目でつけるとそういう点や評価しか出来なくなると思っているんですが(私もそういうところが多分にある)、普段きついAftonがこうくるとなんとなく気持ち悪い・・・って、なんてことを(笑)。

実際に前半は全体的に引いていたので、予定してたのか結果的にそうなったのかは謎なんですが、「前半は相手に攻めさせて、こっちは守る。そして疲れてきた頃に一気に攻める」みたいな作戦にしたのでしょう。引いてるせいか、前半ってアンデシュ担当の右からのCKがあったけれど、ニック担当の左からって0だったんですよね。全体を通しても、右からのCKって2本ぐらいしかなかったというか、そもそもCKそのものが少ない試合だった気がしました。ちなみに最初の方を見てみると、すでに早い時間からChippenがアップしはじめてるのが見えたので、ニックの出来がもっとよかったとしても交代はセオリー通りの60分〜70分ぐらいのところでする予定だったんでしょうね、ニックもChippenも了承済みなんだと思います。しかし「ここからは一気に攻めに転じる!」と気合いをいれてChippen準備したところで偶然10人になっちゃったのはなんともはや。Chippenあたりは交代直前のアレで「えー?」とあっけにとられたに違いない。

他にも評価点を見て「エストルンドの位置がわけわからん」と言ってる人がやっぱりいて、Aftonの記事でもそう言われてたから注意して見たんですが、やっぱり「そんなに変かなあ?」とわからなかったり。ズラタンにもきつい点がついてたりしますが、きっと得点してないとか、いらんイエローをもらったというあたりの印象が多分よくないんでしょうね。でも「ボールこねーよ!」とイライラして見えた秋頃の試合よりはよっぽどよかったと思うけど。などと、ほんと評価点に振り回されるとしんどいです。まあしかし、上のAftonの記者さんのコメントともかぶりますが「今回は結果0-3なんだし、全員自分の役割をちゃんとしてたってことでいいじゃない」と思ってればいいんでしょうね、いいとこだけ聞いて、悪いことは無視である(笑)。そして、キムとかダニエルとか交代の無かった人がエドマンの点をめちゃくちゃ祝福してたりする<この>写真を見て「スウェっていいチームだなー」としみじみしました。

今回の試合に関してはAFTON&EXPRESSENがえらい膨大な数の記事を出しているので、それはまた後でおってちまちまと。しかしAftonっていわゆる「勝てば官軍」な新聞なのかしら?メディアのコメントに人は程度の差こそあれ左右されますので、今回のAFTONのまとめ方は全体的に私にはいい傾向ですが、一方「納得いかんよ!」と思ってる方もいるのでは。ニックなんかまさにそうで、人によっては「あれで本当にいいと思っているのか」と激昂してる人もいるんじゃないのかなーと思っています(そういう片鱗がsvenskafans代表掲示板では端的に出ると思う)。まあ私も、疲れ起因だとかデイフェンシブだとかおいといて、ニックのクロス系の良さが殆ど出なかったのはあかんと思うので、今度試合に出ることがありましたら綺麗なのをよろしく。「そもそも出すな」という声にはfanとしては耳を貸さない方向です。

ということで、スウェは30日はお休みなので6月まで予選はお休み、みんなまたリーグに帰りますね。他の国の結果など、そんな話もまたおって。まずは二週間後に開幕するAllsvenskanとFCKの追い上げの気になるSASリーグをメインでいままで通り。そしてセインツもがんばるのだぞ。

 ■2005年03月28日(月)  現地サポさん掲示板と他の国の予選について
試合から2日たってしまうとメディアの記事はぱたっと終わりになってしまいますね。。掲示板もそろそろまったり。昨日あたりは盛況で、話題がループしてる感じもありましたが(というか平行線というか)。しかし本当、ニックに限らずいろんな選手へのいろんな見方があって面白いものです。ニックについては「次の試合(ホーム:マルタ)はChippenでいいと思うけど、昨日みたいな試合はChippen得意じゃないから、アウェイのクロアチア戦は今回みたいにニックでも」というのが変にかばうでも批判するでもなくて、納得かも。それよりも散々言われてるのがエストルンド、「そんなによくなかったかなあ?」と、普段彼についてはいろいろ思ってる私も驚くぐらいの言われっぷり。まあ、右って前からヨンソン・ニック・エストルンドって感じだったのが、途中から確かに何度もかなり高い位置での彼のスローインの際に「あれニックじゃなくてエストルンド?」と思うことが多かったので、そのあたりなのだろうか。いっそ最初からニックとポジを入れ替えては!という声もありますが、それは・・・ちょっと、どうだろう。

そんな右サイドバックに関しては「次回はマルタだし、ニッセも試しては」という人も結構いるようです。ニッセを押す人がしみじみ「彼があんなに早くイングランド行ってしまったのが残念でならない。なんであと一年待てなかったのか。Alexが代表に帰ってきたのをそんなにプレッシャーに感じてたのか。」・・・ああ、ちょっとわかる気がする、ニッセも真面目そうだから気にしそうかも、と思いました。夏ってHBKが順位的に非常にいい位置にいたから「シーズン終わりまでいて欲しい」というチームの希望があったのををふっきって移籍しちゃったんですよね。前から私は「海外でやれば代表に有利」「外で頑張ってるんだから呼んで」と思ってる風な代表選手(それこそ移籍する前のエストルンド(笑))&代表候補選手がどうもなあと思っていたので、ニッセの移籍の時も一瞬そんなことをちょろっと思いました。結局彼はMFのポジ争いからは抜けて、DFのポジ争いを今はしているからニックうんぬんというのは今はないと思いますが、ニッセは本当はどうしたいのかなあ・・・。

というあたりで他の国の話も少し。まず土曜はスウェの試合に先立つこと30分前からイングランドvs北アイルランド、ウェールズvsオーストリアというグループ4の試合がダブルで中継でありました。途中からスウェに変えるとして、どっちを最初だけ見よう?と悩んだんですが、まあイングランドかなとチャンネルを替えてみたら、あの新ユニで「おー」と思ったんですよね。イングランドの国旗は左右対称だから、あえて片側にしかクロスをいれてないのだろうか。スウェはベースが黄色なのでまだいいとして、イングランドは白だから、もちょっと赤の部分が多い方がしまって見えていいんじゃないのかなあとか思ってしまいました。私が見てから以降のユニなら、やっぱりW杯時のユニがイングランドは一番いいなと思っています。

まあしかし、グループ4はイングランド一人勝ちというか、他がボロボロなので、ポーランドもラッキーだなあというか、そんな組な気がしました。もっとウェールズ、EURO予選の時の頑張りを見せてくれ!と思うんですが、EUROプレーオフの敗戦で力尽きてしまったのだろうか。グループ2位でも勝ち点がよければプレーオフなしで本戦いけるんですが、この組のポーランドがかなりの候補になりそうな感じです。ちなみにスウェの組も今のところそういう傾向になりつつある(=ドローが少ない&上2つが抜けている組)ので、候補になってます。まあそういう抜け方は考えないで頑張って欲しいわけですが。

そして、今回の結果を踏まえて「もしかしてめちゃくちゃまずいのでは」と誰もが思ったのはフランス。下2チームからの勝ち星はともかく、上のチームとはドローばっかりっぽい結果を見て「大丈夫なのか?」と思ってたら、なんとこのドロー3つって全部ホームだったそうで。つまり、争ってる上3つのアイルランド・スイス・イスラエルとは全部アウェイしか残ってないのですね。ちなみにこのグループの上位4チームの直接対決同士のホームでの試合数は以下の通り。

アイルランド・・・3試合
スイス・・・2試合
イスラエル・・・1試合
フランス・・・0試合

見た目順位だと今のところ、殆ど差がないのに、こういうのを見てしまうとフランス応援してる方は胃が痛いどころか涙出そうな・・・。なので、アイルランド的には今回のロスタイム失点はめちゃくちゃもったいなかったけど、他の3カ国と全部ホームの試合を残してるので、それでももの凄い有利なのかもしれません。もし26日勝ってたら決まりに近かったのかも?こういう競ってる組だと勝ち点奪いあい&ドローが多いので2位ストレート本戦というのはありえないのですよね。なかなかいろいろ大変です。現在、フランスは監督との関係でピレスが呼ばれてないのですが、メディアの投票では半数以上の人が「呼べ!」といっているとか、こういう事情って本当に難しい・・・。

そして、このグループ4に並んで大混戦なのはウクライナがトップのグループ2。デンマークで今回2得点してるのってFCKのFWのメラーなんですよね。あれ、どんな人だっけ?とプロフィールを見てみたら、彼も国外でやってたけれど上手くいかなくなって、一昨年ぐらいからFCKに戻ってきて頑張ってる模様、そうだったのか。トビーより先立つこと一ヵ月前の2004年6月契約だから、祖国に戻ってきて頑張っていたら、他の選手の故障で召集チャンスがきたと。“Peter Moller enjoyed a memorable return to the Denmark squad ”、“The 33-year-old FC Copenhagen striker had not played an international match for almost two years”といわれてるので、まさにニックと状況は同じような感じだったんでしょうね。きっとまだまだ私の知らないところでも、こんなドラマがあるのでしょう。頑張れ、ベテラン達!

しかしそんな中、FCKったら今日までイースター休暇のせいかクラブ公式サイトは25日以降完全運休な模様、こらこら!IFKでさえ週末の代表戦がらみでKalle君とかニックのことは記事にしてるんだから、他国の代表選手(トビーとかマグネ君とか)はともかく、母国の彼のニュースぐらいは更新しなさい、もう(笑)。それにしても7カ国入ってるグループは、予選全12節フルでお休みがなかなかなくて大変ですね。デンマークは30日が天王山のアウェイ・ウクライナ戦とのこと。これ生放送があるんですよね。日本時間夜1時すぎぐらいからなので、翌日眠くなりそうですが、見ることにします。

 ■2005年03月29日(火)  W杯予選の放送予定のこと、IFK関係のことなど
スウェはマルタ戦以外はラッキーなことに放送があって、ここまで4試合も放送があったわけなんですが「どういう放送規定になってたんだっけ」と調べて見たらこんな感じなんですね。「スカパー(パーフェクトチョイス)はオランダ、ポルトガル、トルコ、ノルウェー、ウェールズ、スコットランドのホームゲームだけ」、「JSPORTSは毎節3試合放送1試合生」、「スカパーの739ではイングランドのホームは全部放送」「NHKはフランス、イタリアのホームゲームを含む毎節3試合(1試合はJsportsとかぶる) 」という枠しかない中では高待遇だと思います。というか、言われて気が付いたんですが、ホームの試合を放送するチームの入ってない枠って、スウェのいるグループ8ぐらいなんですね。スペインの組もそうな気がしたんですが、スペインチャンネルでやってる気がするのかな?

なので、やっとこさJsports放送分にスウェが多い理由がわかりました。30日分なんて録画ですが同組のハンガリーvsブルガリアもやっちゃうあたり、「優先されてる?」と言われるのもわかる気が。ホーム放送が確定してるチームがない枠だからこそ、スウェはホームもアウェイも均等に放送してもらえてるので、実は他のどこの国よりおいしい放送になっているのでは?なんでもこのJsports、第1節(スウェのマルタ戦のあった節)・7節(多分スウェがまたマルタとやる節)・12節(スウェの組は終わってるかも)は放送ないらしいので、「マジで1枠分はこっそり8グループ放送枠(というかスウェ放送枠か?)のつもりなんじゃ・・・」と思ってしまいます。マルタ戦はまあさすがに放送しなくてOKですしね。

さて、そろそろちゃんとクラブにも目を、と思ってIFK公式をひらいたら、今週のスケジュールの3/31に以下のような記述がありました。

Det svenska transferfonstret stanger.

言われてみれば当たり前なんですが、移籍期間の期限がここでくるんですね。次に開くのが7/1なので、昨年のニックが最初に2月にプレ契約という形で契約したのは、7/1までは待ちたくなかったからなんでしょう。でもアンデシュはセインツとの契約はまっとうするはずだから、2月のプレ契約じゃなくて7/1に正式契約でもよかったのでは?まあ、早く6月ぐらいに合流したいと思うかもしれないし、先に契約など雑多なことは済ませておきたかったのかもしれませんね。

そろそろAllsvenskanの開幕が近いということで、Aftonは代表戦の時の「ブルガリア戦まで、あとxx日」とかやっていたのを、今度は「Allsvenskan開幕まで、あとxx日」に切替えてきました。各誌でそろそろ予想が出てきそうなんですが、先陣きってfotbolldirektがあげてきています、MFF、IFK、HBK・・・ううん、なんかオーソドックス、その記事内で「アンデシュが入ったからといって、Elfsborgがあがってくることはない」とか書いているのに対してAftonとかExpressenがわけもなく反応してますが、まあアンデシュ自身もそれはわかってることっぽいので、論点が違うような。でも、昨年のIFKだって誰も3位以内にくるとは思ってなかったんですし(このチームは2002年の12位ってのもあるせいかもしれませんが(笑))、やってみないとわからないということで。

ところで、隔月のスウェのFootball雑誌の「Offside」、例の「Allsvenskanの選手159人に聞きました」も記事として出てるんですが、この中にニックのインタが2pぐらいあるそうです。IFKのサポ掲示板で発売日に買った人が「インタのってるから見たい人は買いにすぐ行け!」と煽っていて笑っちゃいました。まあOffsideは実はストックホルムのサッカーショップでバックナンバー買える店があるのを夏に知ったので、そこででも。しかし「今年は夏にスウェに行くとしても、ストックホルムはいかなそう」という日程な予感。

しかしこの雑誌、前は日本からではどうにもならなかったんですが、このほどサイトを見てみたら「おおっと、海外からも買えるぞ」ということがわかりました。しかしIFKのショップみたいなカード決済ではなく、どうも「Postal GIRO(郵便局からの送金)」になるっぽいですね。買った金額をメールでお知らせしてくれるので、そこで指示された郵便口座に振り込めばOKみたいです。しかしPostal GIRO手数料が400円+郵便代金が1000円ぐらい+本の実費800円ぐらい・・・になるので、一冊だけ頼むのはアレです。どうせ今年はW杯予選もあることだし、秋頃に何冊かまとめて頼んでみるのがよさそうですね。しかし夏にイエテボリに行こうとしてるのに、なんだかそれもバカらしいような?そもそもちゃんと探せばバックナンバーを扱ってる書店ぐらいスウェ第2の都市なんだからあるだろう、とか。まあ、まったりといろいろ調べてみます。

そしてなんだかこう、実生活に役に立つのか立たないのかわからない知識ばかり身についていくような気がしてきました。いっそいろんなものの通販とか支払い方法とかを極めて、スウェからの海外輸入の達人にもなるか!?とか思ったりしました。

 ■2005年03月31日(木)  日本と欧州各国の予選、Allvenskan開幕間近の話
会社で日本戦はみんなで観戦。7時前には仕事をみんな片付けて、ピザ頼んでビールやらなんやらを持ち込んで観戦でした。結構わいわい言いながら見るのは楽しかったんですが、オウンゴールの1点で「日本快勝!!」のテロップはあまりにもアレでは・・・まあ、日本全国の家庭でもれなく突っ込みいれてたと思うので、いいか(笑)。しかもテレビ朝日、別に角澤アナでもいいんですが、もちょっと実況&解説陣は試合内容を喋ってほしいです。まあ、この前のスウェ戦以上に比べればそれでも数倍マシなわけですが!家だとBSで見てしまうので今まであんまり意識してなかったのですが、テレ朝も香取君を呼ぶのはやめて、もっと硬派に放送してくれれば全然違うのになと思いました。しかしオウンゴールをしてしまったサルミーンがとてもかわいそうで、終わった後にいろいろ考えてしまいました、考えてもしょうがないんですけどね。日本の反省は、とりあえず高原を中心としたFW陣の決定力をなんとかすべし。いろいろ言われてたので気にしてみてたのは中田さんですが、総じて

そんな中、欧州は3月の予選、第二ラウンド。スウェとアイスランドはお休みですが、他の4カ国は試合をしている第8グループ、ハンガリーとブルガリアが分けてくれたので、なんとなくクロアチアとの一騎打ちですね。そして、中継があったのでウクライナ-デンマークを前半だけ見たのですが(後半は眠さに耐え切れずベッドへ)、朝結果を見て「ああ、負けてる」とがっくり。まあでも前半はおしてる感じなのに点が入らなかったから、意外でもないのかも。でもシェフチェンコいなかったのに・・・とか、ぐるぐるしながら溜息をついてしまいました。トルコとかギリシャはかっちり勝っているんですが、このグループは試合数が多いので、勝ち点数を見ても今ひとつピンとこなかったりも。まあ、今日のアウェイどうこうより、ホームでウクライナとトルコにドローというのもアレなんでしょうね。それを言うと、ホームで負けたスウェもアレなのですが(当時より、今になっていろいろ考えてみて本当に痛かったことを実感してる感じ、遅い)。ちなみにこの前発表になったFIFAランクではスウェは13位ですが、デンマークは14位。

ところで「なんだかフランスまずくないか」ということに、この前今更のように気が付いた私ですが、普通に昨日は朝の民放のスポーツニュースの中で中西さんがそんな話をしていたので、母まで「フランス危ないんだって?」と言ってくる始末。ここのところ話題になってる「星座で選手を選んでる」発言の真相は謎ですが、左サイドが本当にイマイチらしいので、普通にピレス呼んで使えばいいのになんでやねん。そういうことしてるから星座説もみんな信じてしまうわけで・・・。そして昨日もまたフランスは引き分け!アウェイといえばアウェイなんですが、グループ4はスイスが勝っちゃったので、大混戦になってまいりました。2位のチームは勝ち点で自動出場のところとプレーオフのところが決まるのですが、激戦グループに入ってしまうと、プレーオフまわりになってしまうあたりが本当に大変です。グループ4は残り試合を見る感じ、やっぱりアイルランドが抜けてくるのだろうか?でもフェロー諸島となぜかホーム&アウェイ残してるイスラエルも侮れないのかもしれません。

3月も終わりということで、「いよいよ開幕前!」とAllsvenskan関係が盛り上がっていますね。AftonとかExpressenからがんがんAllsvenskan開幕本が出るっぽいのですが、なんか今年はこういうメディアの気合が昨年より入ってるような?昨年はニックが復帰するということで、結構私もかなりいろんなところで記事をひろった記憶がありますが、Allsvenskan特集雑誌の記事を見た記憶はない・・・あったのかなあ?もしかして今年はRosenberg君を一気に売り出すつもりなのかしら(笑)、ばんばん表紙で使われまくりですし。しっかし彼は昨年はHBKだったんだよなあと思うと、今でもMFFのユニ姿には違和感があったりします。そんな中、IFKも地元GAISと練習試合してたりして調整も大詰めなのですが、スコアレスドローで引き分けてるので調子はどうなんだろう?ああでも、ニックは元気に合流してる模様です、よかった。とりあえず先月流したRoyalLeagueの試合が3日に巡ってきますね。そこで勝ってすっきりシーズンインを希望します。

しかし今年のオフはなんだか長かったようで短かったような。RoyalLeagueの存在が大きいのでしょうけれども。Allsvenskanについては今でもまだまだ知らないことだらけですが、昨年のこの時期は更になにも知らなかったなーと懐かしく思い出しました。今でこそIFKならなんとか分かる選手も多いのですが、昨年なんてほんとスタート時は全然。そんな昨年と今年で大きく違うのは、ニックの今年は昨年の出来と絶対にことある事に比べられるということでしょう。無我夢中でシーズン全部をトップスピードで駆け抜けちゃった昨年とは、さすがに今年はいろいろ違うんじゃないのかな、またわけもなく心配してしまう・・・なんかニックに関してはいつも心配ばっかしてていかん、いかん(笑)。まあ、本人はそんな外野のことなんてどこ吹く風といった感じで飄々とやってきそうな気がするので、今年もまたのんびり見守ります。

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