■Football日記■

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 ■2005年04月04日(月)  週末のFCKとIFK。プレミアは後日また。
久々のリーグ戦。しかしセリエは法王様の崩御にもとない今週はナシなんですね。それ自体は当たり前のことだと思いましたが、私の頭をよぎったのは「今週、セリエを見に旅立った人がいたら(いると思うけど)かわいそう」ということでした。まあ年度始めで会社も学校もスタート&GW前ということで、一年で一番日本人の海外脱出が少ない時ではないかとも思いますが。ちなみに私は旅行会社時代に、まさにこの時期のイタリアにいったことがあります。その時は丁度帰国日前日がイースターで、テレビで法王様がお話してるのを見た記憶が。北欧はまだまだ寒いと思いますが、4月のイタリアはもう春です。個人的には初めての海外旅行でヨーロッパのどこに行こうと悩んでる方には、イタリア(それもフィレンツェ&ヴェネチアは絶対にはずしちゃだめ、でもミラノはサッカー見るんじゃなければ外してもいいと思う)をおすすめします。私ももう一度は行きたいですね。・・・盛大に話がそれましたので、元に戻して(笑)。

ということでプレミアもありましたが、私のページなので、まずはFCKから。丁度、WBAーエバ戦と同じぐらいの時間にやってた試合なので、テレビではプレミアつけながら、ネットのライブスコアでFCKを見てました。前半で1-0、後半も暫く1-0で「アウェイだし今日は負けかなあ」と思ってみていたら、69分にSilberbauer選手の点で同点になりそのまま終盤へ。「まあ、今回は負けなかっただけよしとしよう」などと呑気に思っていたら、なんと90分にSilberbauer選手がまたも得点で1-2、そのまま終了、なんだか凄いぞFCK!!あとでハイライト動画を見たら、試合後はアウェイのサポ席に選手もつっこんでいくぐらいの大騒ぎになってました。ということで、これで3試合連勝、3試合で一気にBrondbyとの差を7ポイントを詰めたんですが、それでもまだ差は9も・・・中断前って16ポイントも差があったのか、全くもう(笑)。そしてなんと来週4/10にはParkenでFCKとBrondbyは直接対決があったりします。Parkenは収容人数42000人弱ですが、殆どのチケットがもう売れてしまっている模様、いやはやコペンの街は盛り上がりそうです。でも、ここで負けたら一気にFCKはテンション下がりそう、勝つのみ!

そんな中でトビーはセンターMFで一緒にやってるNorregaard選手といつものとおりよい感じな模様。やっぱり中は一緒に組む選手とのコンビネーションが大事なんでしょうね。しかし、さっきまじまじとFCKのチーム構成を見て「ええっ、そうだっけ」と今更気が付いたことが。FCKってFWはベテランさんが多いし、DFは上から下まで年齢がばらけてるので意識しなかったんですが、MFだけ見ると、レギュラー&サブ含めて、なんとトビーが一番年上!まあマグネ君は80年生まれだし(というか彼がMF登録ということの方にいつも驚くのですが)、Norregaard選手やSilberbauer選手も81年なので、たいした差があるわけでもないんですが。FCKは強いチームゆえに、地元の若手ちゃんはここを足がかりにして、20代後半になると外に出て行っちゃうのかもしれませんね。・・・トビーはどうするんだろう、ずっといるのだろうか。

次はRoyalleagueのIFK。前回のBrannに引き続き、今回もノルウェーのVålerengaとの試合だったので、ライブテキストがあっちこっちで見放題でほんとノルウェーのメディアって素晴らしい。しかも今回はあちらのホームということで、テレビ中継もさくっとTV2という地上波でやってたりしてるんですね。スウェもSVT系とかTV4でやればいいのにとしみじみ。ということで、今回はTV2の<こんな>ライブテキストにお世話になりました。これをあけながら、いつものとおりにIFKのサポさん掲示板も一緒にあけていたんですが、どうもTV2は見れる人も多いようで(コペンのホテルで見れたぐらいなので、スウェでも見やすいのでしょうね)、この前のBrann戦のようにテキスト見て掲示板でわいわいする人はあまりいなかったです。そもそもBrann戦ってIFKのホームだったのに、なんでスウェのテレビ&テキストライブじゃ全然状況わからなくて、アウェイのノルウェーのテキストライブとかに頼らなくてはいけなかったのか(笑)。全くもう。

さて、そんな試合はかなりいい感じでIFKが攻めていて(ここまでのシーズン前の試合で一番いい出来だったらしいです)、前半だけで0-2、「こりゃ今回はいける」とサポさん達もウハウハ、私も「今日は大丈夫でしょ」と思ったんですが、後半のKalle君のオウンゴールで雲行きが怪しくなり、その数分後にもう一点加算されてあっという間に同点の2-2。これには掲示板のサポさんも「うっそー」「何やってんだよー」と大騒ぎ。なんかKalle君は「ここ!」という時にレッドくらったりオウンしたりでサポさんも「なんかアンラッキーの星の元にいるのでは」となかば同情していたりも。あとでハイライトでこの場面を見たんですが、クリアしようとしてのオウンだったので「不運だなー」としみじみ。結局、そのまま2-2で終わってしまったんですが、アウェイのVålerenga戦、もともとは引き分け上等だったので結果だけなら悪くはない。しかしサポさん的にはラッキーにも勝てそうな試合だったので、ちょっと残念という感じに思ってる人が多いみたいです(そんな人を「もともと同点でいいって思ってたんだから」とたしなめる人もいたりして)。14日に今度はIFKホームで対戦あるらしいので、今度こそ。

ニックはどうだったのかというと、こちらも普通という感じなのかな?2点目がニックからのパスをIJが受けて得点みたいな感じで綺麗っぽいんですが、VGがハイライトで今回はVålerenga側の得点しか見せてくれないので詳細はわからないです。ニックはサポさんから求められる期待値が高いから、普通ぐらいの出来だと「もっと出来るんちゃう?」みたいに見られるのは大変そう。Vålerengaといえばイシザキが移籍してニックと同じポジ&同じ背番号だったりするので、アンチIFKサポさんなんかにばんばん比較されてる感じがなんとなくします。逆にIFKサポさんはイシザキを気にして見て「なんかみんな彼を過大評価してないか」と言ってたり。いろいろサポするチームと選手によって見方は様々だなあと思いました。「代表にはイシザキを」という声も昨今あって、確かにこの試合でも2点目は彼のFK(限りなくCKに近いFK)からだったので、「待望の若手パサー&クロサー!?」と私も思ったりしますが、まー・・・あとちょっと待って(説得力0の超私見(笑))。

北欧系の話で長くなってしまったので、プレミアの話はハイライトを見てからでも。まあしかし、WBAがここにきて気合で頑張ってると思いました。セインツはとりあえず4/30ノーウィッチ、5/7のパレスがヤマでしょうか。でもパレスはアウェイか、なんだか微妙。いや、でもWBAはアーセナル&マンUを残しているし!・・・とかいろいろ考えますが、まあもうそういうことじゃなくて、頑張れ。

 ■2005年04月07日(木)  プレミアとFCKとAllsvenskan
日記を書く時間がとれないままに今日になり、なんだかスウェ系メディアのallsvenskan開幕カウントダウンにわくわくそわそわしているこの頃です。そんな中、CLの準々決勝第一ラウンドも終わっていたりしますが、まあなんとなく順当な結果なような?とりあえずそれに先立ってまず、今週のプレミアハイライトを火曜に見た感想をだらだらと。

夏時間になって試合を見やすくなったのはいいんですが、それを理解してなくて今回は土曜の試合は思いっきり前半を見逃してしまいました。そもそも3試合が同時刻でかぶっていて「一体どれを見れば・・・」と悩んだ末、まだ試合の動いていなかったマンU-ブラックバーンを選択。途中、他の試合もツマミ食いはちょこちょこしたんですが、今回はニューカッスルvsヴィラを見た人が一番面白かったんでしょうね、うーん、失敗。そのニューカッスルvsヴィラですが、まあなんというか、ハイライトだけでも面白要素満載でどこからつっこめばいいのか。プレミアハイライトより先にすぽるとで映像を見たボウヤーとダイアーのあれは一体何事だ(爆笑)、海外サッカー観戦歴の長い人達が口をそろえて「試合中の味方同士のあんなの初めて見た」とのことで、いやはや。まあそれに先立ってレッドくらったテイラーの「ハンドじゃないよん」アピール演技も爆笑、おもしろすぎます。

ということで最後10分ぐらいは11人対8人というトンデモだったわけですが、ヴィラはさすがにそこで猛攻とかはしなかったんだろうか、再放送が週末にあったら見たいと思いました。そしてこの試合のSkysportsの選手の評価点、10点満点でボウヤー1とかダイアー2とか普通つかないぞという点に爆笑。せっかくシアラーが現役続行を公表した試合でコレというあたりがニューカッスルらしくていいか、とか思いました。それはそれとして、ハイライトだけでも「いいな」と思ったのはセーレンセン(いまだ正しい表記がわからない、ソーレンセンのがいいのかしら)、ちゃんとフルで見たいなあと。しかしメルベリの故障退場が気がかりです。手術しました報告がDNなんかのTTの記事であがっていますが、6週間らしいので、ことによってはマルタ戦も微妙なのかもしれませんね。まあマルタだし・・・というのもありますが、油断禁物。それよりもっと痛いのはヴィラということで。

他に見た試合は普通にチェルシーvsセインツとWBAvsエバ、でもこちらは両方とも流し見だったところも多々(遅い時間の試合だったので)。セインツ戦は1-2になったところの雰囲気はよかったのに、3点目を取られたところで試合が終わってしまった感じがしました。アンデシュはまあ、普通?悪くはなかったと思います。ヤコブソンは頑張ってるようですが、やっぱりニッセはベンチにも入れないのですよね、しょうがないか・・・。WBAvsエバは、まー「WBAがんばった!」という感じでしょうか。なんかほんと、降格争いもよくわからなくなってきました。なんとなくパレス・WBA・セインツ・ポーツマスあたりで2つのイスを争う感じなのかなあという気がします。

さて、プレミアはそういうことですが、北欧方面に目をむけると、デンマークはSASリーグの合間に国内カップ戦もあるんですね。そして組み合わせと対戦時期の妙というか、「これってどうなの」という日程になってしまったFCKとBronndby。だって・・・。

4/6 Brondby-FCK (Brondbyのホーム)・・・国内カップ準決勝firstleg
4/10 IFK-Brondby(FCKのホーム)・・・SASリーグ
4/20 IFK-Brondby(FCKのホーム)・・・国内カップ準決勝secondleg

なんじゃこりゃ(笑)!しかしデンマークは国内カップ戦も準決勝からは一発勝負ではなくて、ホーム&アウェイになるんですね。これはスウェもできれば採用してほしいかも。そして昨日のBrondbyホームの試合は1-0でBrondbyが勝っています、FCKもポスト直撃の惜しいシュートはあったんですけど、Brondbyのゴールは綺麗だったのでしょうがないかなと。この結果を踏まえて日曜の結果がどうなるか、要注目というところなのかも。FCKは今回はあんまりよくなかったっぽいことをバッケ監督が言っていますが、そんな中でトビーはよかったと言ってくれてるのはよかったです・・・が、またトビー、イエローくらってるし!!一生懸命やった結果かなあと好意的に解釈することにしましょう。

さて、Allsvenskan開幕まではあと2日、盛り上がってきました、が!こんな時にIFKったらエース・ストライカーのIJが故障してたりします。しかもAftonの伝えるところ、6週間!?なんかシーズン開始前からジ・エンドちっくで困ったもんですが、セラコビッチが外から帰ってきたので昨年と違って今期はFWは3人体制になってたのが救い。プレでもしばしばMorad君が外れてたりするのを見てたので、まあ・・・3人が2人になっちゃったってことで、Morad君はチャンスと思ってがんばるのだぞ。

一方、Malmoの方は順調なのかしら。TV4でRosenberg君の動画があがっていて見てみたんですが「ああっ、あのねじれたタワー、見た見た!」とわけもなく楽しんでしまいました。駅よりもっと海の方にいくと、インタ受けてる公園?みたいなところがあるのでしょうね。秋のニックのインタも公園だったので、なんかこういうのTV4って好きなのかなあとか思ってしまいました。そしてそんなインタ中に後ろを一般の人が普通に通る場面があるのですが、ちらりとも見ないのがなんか笑えます。しかし彼の髪型はなんだか不思議・・・というかChippenもこんな感じなので、前だけ長めでサイドは短めというのがはやっているのだろうか?謎です。

ところで今週聞いて結構「ええっ」と思ったのが、へドマンと奥様の別居のニュースですね。うーむ、今までもいろいろ危ないとか言われてるときもあったようですが、一緒にうつってる写真はいつもラブラブだったのに。細かく読んではいないのでどこまで本当かよくわからないのですが、なんか奥様、自伝を出す準備もあるらしいんですが、それって暴露本!?なんだかいろいろ謎です。ふとアンデシュの前の彼女とのことを思い出すにつけ、モデルさんとの関係はやはり難しいのだろうか・・・。

 ■2005年04月08日(金)  引き続きAllsvenskanの話とニックの話と雑談
Allsvenskan開幕まで、あと1日!ということで、各クラブの情報がここ数日嵐のように出てきていて記事タイトル見てるだけでいっぱいいっぱいという感じです。この時期、一番露出が多いのは、どのチームも監督さんなような?AftonだったりSVTだったりでチャットやらコメントやら、いろいろ大変そうです。このあたりも昨年はこんなにいろいろなかったような気がしてるんですが、私がAllsvenskan超初心者で、何もわかってなかっただけなのだろうか。

ところでAFTONではIJのみならずニックもなんか故障を抱えてる?みたいな記事が出て、一瞬どきっとしました。中を見てみると、どっかがなんとなく痛いなんていうのは日常茶飯事だけど、ここ最近そう思う頻度があがってる気がする、みたいな話で具体的にどこがどうかなったという話ではない模様。なので、Malmo戦に出れないとかそういうことはありません。けれど、そういう慢性的なものの方が実は気を使う必要があるみたいで、何度もベッドを替えてみたりとかの対策もしてるみたいです。体に負担をかけないよう、寝るときとか飛行機&バスの移動時なんかは、できるだけ長い時間同じ体勢をとらないように気をつけてもいるらしいんですが、まー・・・あれだ、もう若くないんだからあんまり無理するな、というサインを体も出してるということでしょう。本人も周囲もわかってる上でケアしてる感じなので心配はいらないかな。しかしAFTON、何も脱いでる写真で掲載しなくてもいいのに(笑)。

まあプレ合宿やら代表合宿(3つ全部アウェイでたし)やらRoyalLeagueやらで物凄い移動が多かったので、本末転倒実な気もしますが、ニックってこれからのシーズンより、ここまでのプレシーズンのがお疲れだったのかもしれません。これからは代表は暫くホームの試合が続くし、RoyalLeagueも来月で終わりなのでAllsvenskanに集中できるので大丈夫なんじゃないのかなーと。しかし、ニックと同じような日程をMFFのRosenberg君とダニエルもこなしてるのですが、彼らは更に3月の代表合宿の後にちょっとだけトルコ合宿までこなしていて「タフだなー」としみじみ。その記事で二人に「ハードなプレシーズンですね」とか聞いてたと思うんですが、二人はそのハードさを楽しんでるような返答をしてた気がします。まあ若いですし!とりあえず開幕の目玉はいきなりあたってしまったMFF-IFK、みんなが十分に力を発揮できますように。ドローだったらIFKには御の字だけど、結構微妙かなあと思いつつ。

そして週末はプレミアもあり、FCKとBrondbyのコペンダービーもあり、なかなか忙しいです。RoyalLeague仲間のノルウェーも同じく今週末からリーグ戦が始まるそうですね。果たして今年こそRosenborgの連覇は止められるのだろうか?ちょこっとVålerengaのイシザキ君にも注目しつつ。トビーも前に言っていましたが、ノルウェーの方がスウェよりタフなサッカーらしいので、そういうところで揉まれるのはいいことでしょうね。しかしなんでトビーはそんなノルウェーに行ってからディフェンシブに転向したんだっけ?昔のインタを読み直せばわかるような気がしますが、タフさで競ってもフィジカル面とか身長とかで勝てないと悟った中で、自分の適性を見つけたのかも?

ところで、なんの気なしにスカパーで中田選手の番組を見ていたら、その番組が終わった後にイタリアのミラノでのスタジアム案内みたいな短い番組をやっていました。切符をKIOSKで買ってミラノの中心からサンシーロまで路面電車(16番)の車窓風景を中心に見せる番組なんですが、結構面白い。中心から30分なので結構距離がある気がしますが、ひらけたところにどかんとスタジアムが見えてくる瞬間はなかなかよさそうです、しかし大きいな、このスタジアム!そしてこの路線って途中に「最後の晩餐」のある教会も通っていくんですね。多分、イタリア行った時にこの路線に乗ってる気がする(笑)。当時は全然海外サッカーに興味がなかったので、ローマだろうかフィレンツェだろうがミラノだろうが普通に観光したのですが、今だったら少しはサッカー系のお店とか見そうです。

 ■2005年04月10日(日)  Allsvenskan開幕とプレミアなど
9日よりAllsvenskan開幕!ということで、本日はMFF-IFKなわけですが、さっきまでラジオとテキストライブを駆使して経過を追っておりました。結果、1-2で勝ち、素晴らしい!今回の得点はIFKがともにコーナー絡み、MFFの点がFKなので、両方ともセットプレーからの点ということになります。AfonsoのFKがダイレクトにどかんとネットにいくような綺麗なのだったらしいので、敵ながらハイライトで見るのを楽しみにしています。ニックも元気そうで、アシストにはなってないのですが、点になったコーナーはニックのコーナーということらしいです。右からはニックで左からはセラコビッチというのが今年のCKのパターンなのかしら。この試合やAllsvenskanの詳細はまたハイライトや記事が揃ってくる明日以降にまた。しかしラジオでMFFの点が入るところは丁度ライブで聞けたのですが(いかんせんホッケーとかと一緒なので、ずっとはやってくれない)、場内の歓声がもの凄くて音が割れるぐらいでした。

そんなAllsvenskanに先立って、今日はプレミアでは8時からのWBA-ヴィラ戦を見たのですが、いやーーーなんといっても、この試合は最後の最後で追いついたWBAに感動すらしました。ロブソン監督と観客の喜び方が尋常じゃなくて(当たり前だ)なんとも。昨日のマンUvsノーリッジのノーリッジ勝利にも「おお!」と思いましたが、今日はそれ以上に「おおー」と。なんだか降格争いが混沌としてきた、というか、セインツーーー!昨日の経過をちょこっと見たら、ヤコブソンがオウンしてて「あああ」と思いました。まあ、オウンがあってもなくても負けてたわけではありますが。アンデシュは途中から、ニッセはベンチ入りも出来ず、このあたりもなんかもうお決まりになってきてしまっているような(涙)。

昨日はプレミアの試合は早い時間は2試合の時間がかぶっていました。今回はミドルズブラのダウニングが見たかったので、ミドルズブラvsアーセナルの方を選択してみました。しかしミドルズブラ、故障者多いですよね。プレビューショーでゼンデンが出てて「おー」と思ったんですが、そんな彼も故障で今回の試合は欠場なんですね。しかし試合中に彼のオランダ代表引退うんぬんという話をしてましたが、プレビューショーのインタを見る感じでは、引退というニュアンスじゃなくて現状でなかなか呼ばれないけど本人はまだまだ代表でやりたいみたいな感じで逆じゃないの?と思ったり。アーセナルもフレディもお尻のあたりに違和感があるということでお休み、まあ大事をとってということでしょうね。

そんなわけで、イングランド代表の左サイドを狙うと言われてるダウニングを気にしながら試合を見てみました。左右両方のCKとも彼の担当なんですね、そして確かにばんばんクロスをあげてもきますが、グラウンダーのパスも結構それにまけじとばんばん。クロスはアーリークロスというより、早めで低めのがばん!という感じですね・・・なんて、こんな書き方じゃ「どんなプレーやねん」とつっこまれそうな(笑)。あと、ミドルズブラのGKがリザーブからあがってきた選手とのことですが、めちゃ若いっぽい感じ?この試合、0-0のまま終わるかと思ったんですが、結局アーセナルの勝ちでミドルズブラにはもったいないような気がしました。

そして今はテレビではスパーズvsニューカッスルをつけつつ、webではFCK-Brondbyの経過を追っていたりします。エドマンちゃんと出てますね、よい感じで見てて安心します。しかも髪がのびてきて、なんとなくいい感じ、彼はほんと天パなのですね、くるくる。そしてFCKは大一番、ほんと頑張れトビー!とりあえず前半は勝ってるぞ。しかしなんだかAllsvenskanが始まってしまうとプレミアやらSASリーグだけでもいっぱいいっぱいだった週末がもう更にサッカーだらけで「これでいいのか、私」と自問自答したくなります。まあ、でもちゃんと追いかけられるというのは、この上なく幸せなことだと思うことにしておきますね。

・・・世の中のサッカーfanの今夜の関心はリーガのクラシコだと思うのに私はもう。WOWOWも見れないことはないのですが、居間で見なくてはいけないので、どうも・・・。まあ、それはそれです。

 ■2005年04月11日(月)  MFF-IFK、FCK-Bronbyのお話
一晩あけたらMFF-IFKの記事がばんばん出てきてるので見てみました。しかし真っ先に写真で見て驚いたのが「IFKのアウェイユニが真っ赤になっている!」ということだったりして。なんかトルコかどっかの代表のユニみたいなのですが、同じアディダスだからそう見えるのかしら?太陽の光の関係で妙に背番号なんかがテカテカして見えるのが、RoyalLeague用の金ロゴみたいで笑えます。まあ、昨年の白地に赤は結構微妙な感じだと思ったので、今回のがアウェイユニとしてはなかなかいいかもしれません。そして今年のシーズンからはAftonでも動画が見れるようになったんですね。しかしAftonのはFlash動画なので、ちょっと画像が荒れ気味、やっぱりSVTの方が綺麗だなあと思いました。SVTのハイライトの冒頭で久々に試合に帰ってきたパトリックにインタを取ってるのも嬉しかったです。

さてそんなハイライト動画、まず真っ先にいいなと思ったのは、満員でのスタジアムと快晴の青い空!開幕戦がこんないい状態で、この試合を見た人はみんな幸せだろうなと思いました。でもって経過を見た時から気になっていたニックのCKですが、両方とも綺麗、IFKの得点パターンの一つはこれなんだろうなーとしみじみ思いました。Allsvenskanを熱狂的サポ席のバックスタンド側で見るのは素人さんには危険だと思いますが、1回ぐらいはニックのCK蹴るのを側で見てみたいと思いました。まあでも、Parkenで見たFKみたいなものなのかな。そして、敵ながらAfonsoのFKめちゃ凄いですね、あれはしょうがないとも思いました。TV4の記事で「Artisteri」と表現していましたが、まさに。全体的に、MFFもかなり攻めてきてたと思うんですが、IFKがなんとか守った感じがします。

しかし、今年はほんと代表戦やらRoyalLeagueやらがあったので、Aftonなんかで「あとX日で開幕!」と煽ってもピンとこなかったのですが、実際に開幕してみると今までの試合と感覚がやっぱり違いますね。こう考えるとRoyalLeagueなんかの観客動員がのびないのもしょうがないのかも・・・。また、事前の報道の中でいろんな選手にいろんなメディアがインタを取っていたんですが「ニックにまわってこないなあ、まあ今年はもう2年目だし、別にインタ受けるほどでもないのかなあ」などとちょっと残念に思っていたら、MFF戦の直前になってSvenskafansとDN(確か)がそろってインタを取ってきたので、よしよしと思いました。いわく「とにかくAfonsoをおさえること」とどちらのインタでも言っていて、真面目な話「ニックって右SBのが向いているんじゃ(笑)」と思ってしまいました。でも結果的にそのとおり、きっちりAfonsoは抑えてたっぽいのでえらい(FKはしょうがない)。もっともDNの試合後の講評では、そもそもAfonsoを左サイドMFに置くことそのものが間違ってるとも言っておりました。昨年までってどうだったんだろう?DN的には4-3-3がベストと言ってきてるので、MFFが次節からどうするのかも注目したいと思います。

ニックは先月の代表戦後の評価が人やメディアのとってわれまくりだったこともあって、GPの記者さんが「Alexって実際どうなんだという声も巷にあるようだけど」と前書きした上で、「全然そんなことない、よかったよ」と言ってくれてるのも嬉しいかもしれません。もちろんGPはGoteborgの地元メディアなので、私同様に彼にはめちゃ甘いとも思いますけれどもね(笑)。セラコビッチにしろミルドにしろ、直接ニックからのCKでゴールしたわけではないんですが、ゴール後に二人ともダッシュでニックの元に走っていくのが微笑ましくて好きです。とにかく「IJいないし、開幕のアウェイ戦でしかもMFF相手、引き分けなら上出来」と思ってたので、今回は大満足。次のホームはAssyriska、選手もサポさんも負けないないつもりだと思いますが、知らないチームなので予断は許さないと思います。とりあえず今週はその前にVålerenga戦もあるので、そちらも頑張ってほしいです。

そして試合後のサポさんの掲示板は歓喜に満ち溢れてたんですが、MFFのサポさんもちょこちょこやってきて「いい試合だったー」と悔しいながらも今日の試合はよかったよ、的な感じで書き込んできています。秋の大一番の時はMFFが勝ったので、IFKの方に書きにくるのも勝者の余裕的な部分もあるのかなと思ったんですが、今回は負け試合なのに「よかったよ」と素直に思ってる人が書き込んでる感じなので、IFKとMFFはライバルなんだけど、根っこのところは仲悪くはないのでしょうね。・・・と書いてきたところで、毎週だらだら日記で長々やるのもなんなので、今年のIFKの試合後感想は別ページにたてた方がいい気がしてきました(笑)。まあ、そのうち。

さて、そんなIFKも大一番でしたが、実はそれより大一番と思われたのがFCK-Brondby!さすがダービー、Parkenも40.654人の大入りです。FCKは試合前にマッチプログラムがご丁寧にもPDFでダウンできてしまうんですが、その中の記事の「果たしてポイント差は6、9、それとも12?」という見出しのつけ方が面白かったです。試合前の差が9だったので、どの可能性もあったんですが、結果は最良の6差になりました。FCKの公式で再開後5試合の差をカウントダウンしてたんですが「16, 14, 12, 9, 6… 」という感じで詰めてきています。これって普通ありえなくない?というか、Brondbyがいかに調子を落としているかという現れというか。しかしハイライト見ても、あいかわらずトビーはよくわかんない(笑)。一緒にセンターで組んでる Norregaard選手がゴールしたので、めずらしくゴール後の祝福に行ってるのが微笑ましいです(ハイライトにはなくて、写真だけでしか見れませんでしたが)。しかし、トビーのコメントはないんですよね、探せばあるのだろうか?むむ。

 ■2005年04月12日(火)  IFKのNEWスタジアム構想とニックの直前インタなどの話
SASリーグが殆どを土日にこなすのと比べると、Allsvenskanは開幕戦から試合日がばらばらでなんとも。まあ開幕に限らず、人気クラブの試合はテレビ放映の関係があるからばらばらの日にすることが多いのかなあと思いました。ということで、昨日は3試合開催、今日のAssyriska FF-Hammarbyをもってやっとこさ全チームの試合が終わります。しかしここまでの6対戦、引き分けがひとつもないというのがなんか不思議、勝ち点が0か3かでぱっきりわかれています。まあ今月中ぐらいの順位は対戦相手の組み合わせで左右されそうなので気にしないとして、Aftonにのってた昨年までみたいな試合ごとの試合&選手講評みたいのはどこで見れるようになってるんだかがわからず、サイト内をうろうろしてしまいます。これから用意されるんだろうか。まあ、そのうち勝手がつかめるようになるでしょう。

ということで、とりあえずAllsvenskanのページにいきやすいExpressenで順位表や結果を見るのが今のところはよさそうです。とりあえずここまでって順当な結果なんだろうか?私にはよくわからないぞ(後でちゃんとハイライトぐらいは見てみようかと)。Goteborg絡みを見て、OIS勝ってよかったなというのと、Elfsborgは何をやっとる!とかそんな感じです。私の殺風景なここのページトップに今年は順位表でもいれるか?と思ったんですが、今後毎年続ける自信もないのでやめておきます。私はあくまでもニックありきでIFKを応援してるというのは否めないので、IFKファンというのも心苦しく。まあ、それを言うとFCKもそうなってしまうのだけど。選手の出入りに関係なく「そのチームまるごと愛することができる人って羨ましい」と思いながら日々を過ごすのは、それなりに海外サッカーを見初めて3年弱になる今でも変わりません。多分、代表ですらも一緒で、トビーが抜けた後のスウェ代表を今のように見ていく自信もかなりビミョー、というかアンデシュ達ぐらいの世代が抜けていくあたりでも超ビミョーになりそう・・・って、まだ先かな(笑)。もっとも日本で長年野球を見てたときからそんな感じで選手ありきだったので、私はずっとこんな感じなのだと思います。

ところで昨日はIFKはオニュースタジアムの構想の発表があったそうです。規模は18000人なので全然かわんないのですが(ダービーや強豪との試合などの大人数収容用にはULLEVIがあるからいいのでしょう)、着席部分が激増するのがいい感じみたいです、<こんな>感じ。しかし“Nya Gamla Ullevi”ってスウェ語的にどうなんだ(笑)。このスタジアム、これから2年かけて建設して2007年からこっちでということみたいですね。場所はどこなんだろう?と思ったら20m程度のご近所引越しになるらしい・・・確かテニスコートとかが隣にあったと思うので、そこをスタジアムにするのかなと思いました。。さて、そうなると私的に超気になるのが一応2006年までになってるニックの契約なわけで、「少なくとも2007年までは延長して、このピッチでプレーしろ!」と思いつつ。そしたら夏休みの高い時期はその年は外して、3回ぐらい見に行くぞ。って、こんなスタジアム構想見たら、私が本人ならさらりと延長しそう。まあ、これも先のことですね。

さて、週末はAllsvenskanの試合そのものの記事を追いかけるのでいっぱいいっぱいだったので、直前のニックのインタは昨日、初めてまじまじと読んでみました。そしたらDNの方の記事が結構凄かったというか、インタとってる場所からしてそもそもよくわからない。なんかMFFへの移動中に捕まえてるっぽい記述があるのですが、遠征のバスのまさに中で取材されてるっぽく書かれてるのは私の解釈違いなのか(そんなことありえるのかしら。ちなみにMFF戦はIFKはマルメで前泊したことがわかりました)?そしてまた、内容がなかなか。MFFの強力な攻めに対して守りでいくみたいな話をしてる中で、この前の代表戦の話になっていくんですが、DNいわく。

「DNはあなたにこの前の代表戦の評価点で10点満点中の4点をつけたけど、それに対してどう思ってる?」

そんなこと直接本人に聞くか、普通?!と驚いたんですが、ニックはさらっと「そんなの人の見方によって違うでしょ。自分に与えられたのはディフェンシブな役割で、それはちゃんとやれたし、もともとフル出場するって思ってたわけでもないし」・・・みたいな感じ、言うね(笑)。まあ、この後インタは「MFF戦でもそんな感じ(=ディフェンシブ)でやるの?」みたいな話になって、「結果的にそうなるかもね」というところで終わってます。実際まあ、ニック自身もこの質問の前に「USA遠征の頃が一番よくって、その後はちょっと体が重い時があったけれど、最近は大丈夫」と言ってるので、今年のプレシーズン&代表戦はそんなには状態がそんなによくなかったのはわかってたみたいです。

なので、事前にこの記事を見たであろうGPは、試合後の記事で「代表戦の件でいろいろ言われてALEXも気分よくなかったと思うけれど」とわざわざ断った上で「この試合のALEXはベストプレーヤーの一人だと思う」って書いてたんでしょうね。DNって飛ばし記事じゃない突っ込んだ内容の記事を載せてくれるので結構好きなんですが、今回はなかなかびっくりしました、まあでも面白かったかな。そして当の本人のニックは外野の声は気にしないで聞き流して、自分で納得してやってるみたいなので、全然心配ないと思いました。しかしこの記事、4月9日の記事なんですが、その日のアドレス直打ちすると出てくるのに、ニュースの記事のアーカイブや検索では全然出せないので、どこに収納されてるんだろう。

どうでもいいんですが、AftonのFotbollのページに入ると、バナーで“Älska Fotboll”のバナーが出てるんですが、メルベリ・ルチッチ・エストルンド・イサクの4人の人選は誰が決めたんじゃ!?と思ってしまいました。まあ守備陣を集めただけといえばだけなんですが、イサクが妙に若い以外はなんだか妙に濃いメンツのような(笑)。多分、代表戦の時に撮ったんだと思いますが、なんでエドマンいないんだろうか。そしてDFといえば全然セインツで出れないニッセ、EXPRESSENの飛ばし記事系ではレンヌという話が出てますが、そういう風にひとつのところに集まるのはやっぱり個人的にはよくないと思うわけで(2人までは全然OKだと思いますが、今のセインツやロシュトックみたいのはなんとなくやっぱり変な気が)。まあ飛ばし記事系だと思うんですが、どうすんのかなというのは気になってるので、様子見します。

 ■2005年04月16日(土)  RoyalLeagueと先週のプレミアのことなど
週末のプレミアとかFCKとかAllsvenskanの結果を追いかけて、記事読んで・・・とかしている間に、いつの間にやらウィークデーの次の試合がまた来てしまい、そして今日はもうFAカップとプレミアが!毎日少しずつでも日記にアップしていった方がよかったと思いました。そんなわけでまずはRoyalLeague。FCKとIFKが、それぞれともにノルウェーのチームとの対戦だったので、いつものごとくハイライト映像をありがとう、VG!としみじみ思いました。しかも両方とも勝ちで個人的には素晴らしい!FCKの方はわかりませんが、IFKはこれで決勝に勝ち抜けが決まりました。しかしこのカップ戦、優勝したからといってUEFA系のカップ戦予選にはなんら影響がまだないんですよね。将来的にはUEFAカップの予備選枠ぐらいはくるんじゃないのかなと思うのですが、とりあえずそんなことより、無事に決勝まで終わって「一年目はこんなもんだよね」とまったり終了すればいいのかなーと思いました。

ということで、ハイライトを見た感想、まずはFCKの方から。映像が始まって最初に「あれ、どっちがFCK?」と思ってしまいました、上が青で下が黒のユニは珍しい。もっともコペンに行った時にもらってきたカタログでFCKのヨーロッパ用(=もともとはCL用)のユニは青と赤の二種類あるのは知ってたので、ここまで&今後もしかして使うことのない青パターンはここで使っておけ!と思ったんでしょうね。このあいもかわらずフル出場なのに「よくわからない」トビーを頑張って観察・・・やっぱりわからない(笑)、DRの記事の止めの写真の方がよっぽどわかるぐらい。しかし一緒に中で組んでるNorregaard選手が得点したんだから、ダッシュでお迎えにいけばいいのに、まったり他の選手となごんでいます、<こんな>感じ(笑)。

そしてIFKの方ですが、今回はかなりIFK攻めてるのかなと思いました、もっと点が入ってもおかしくなかったのかも?まあ相手に取られた1点はIFKのオウンゴールだったので(笑)、まあ今回は順当な勝ちだったのかなあと思いました。開幕戦で得点はしたものの調子は今ひとつと言われていたセラコビッチが結構調子よかったというか、彼は3トップのFW起用よりも左サイドの方がいいのかなあとか思いました。あと、ニックの調子があがってきてるっぽいのも嬉しい限り。ポスト直撃のFKがめちゃくちゃ惜しかったです。しかし思いっきり右足のFKだったので「あれ、こんなに両足使えたっけ?」と今更思ったりも。なんにせよ、よかったよかった。

ということで、無事にファイナルに進んだIFKですが、実はヨーロッパが諦めきれずインタートトにも登録しているので、6月下旬からはそちらの予選も開始です。ドローの結果が水曜ぐらいに国名で出てたんですが、IFKはどうやらルクセンブルグのクラブとの初戦の模様。インタートトのベスト3に入れれば予選なしでUEFAカップにストレートインなのですよね、もちろんかなり難しいとは思いますが頑張って欲しいものです。そしてそれに加えて、今月の27日からはスウェの国内カップ戦もスタートするとか。昨年はEUROがあったので5月下旬から暫く休めたりしていたのに、それに比べるとかなりぎゅーぎゅー、まあ試合があるのは見てる私にとってはいいことなんですが、無理して故障しないようにしてほしいなと思いました。

さて、かなり前になってしまいましたが、火曜日のプレミアハイライトのお話も少しだけ。試合の経過とかあんまり最近はチェックしないままにハイライトの日になってしまうことが多かったんですが、冒頭のポーツマス戦のハイライトが結構熱くてよかったりしました、なんか新しい監督のアラン・ペランさん、いい感じかも。そんなポーツマスは降格争いに参戦して欲しくないなあと思いますが、セインツと再来週にあたるんですよね。むむ、なんかちょっとだけ複雑なような。そんなセインツの試合のハイライトも見ましたが、ヤコブソンのオウンゴールはしょうがなかったかなと思いました。それがなくても、負けてたわけで(うーん)。昨日のSkysportsでこの前Expressenだったかで見たニッセがレンヌ?の記事が英語になっているんですが、レンヌに他意はないけど絶対やめておけ、と私は思います。あとスウェからの引き合いでいえばMFFもやめとけ、と。スウェに戻る必要はないけど、自分ひとりの足でちゃんと立てるチームに移籍してほしいです。

あと、昨日のAftonを見て「それはないんじゃないの」と思ったのが、CLのMFFのホーム試合はFCKのParkenで!みたいな話。多分、Malmoのスタジアムのキャパとかが、CL出るクラブにしてはアレなんでしょうね・・・っていいじゃないか。ParkenはUEFAの選ぶベスト30だったかのスタジアムランキングに入っているし、確かにMalmoからは近いけれど、スウェのチームなんだからありえないと思います。Parken側、というかFCK側はOK出してはくれているんですけれどもね。となると、一番近い条件を満たすスタジアムはUlleviということになるんですが、きっとIFKサポさんもMFFが使うならこぞって応援に行くと思うので、せめてそちらの方向で検討してほしいと思いました。

 ■2005年04月17日(日)  Allsvenskanとプレミア
今日のAllsvenskanはすでに終わっています。まー、しかしIFK、ホーム開幕戦で派手にやらかしてしまったものだ(笑)。何が嫌って敗戦そのものより、IFKアンチちゃん達が喜んでるのが目に見えるのが嫌。現地サポ掲示板が荒れませんように・・・とかいって、試合中から既にHammarby、DIF&AIKのサポさんに「hahaha!」と冷やかされまくっておりますが。ほんとストックホルムのチームとは仲が悪いらしい、でもIFKのサポさんも逆にそういうことを言いにいってたりするんだろうな(笑)。まあ今回は私でさえ「0-3はないだろう、1点ぐらい返しておけ、オイ!」とツッコミをいれたくなったので、しょうがないかーと思いつつ。ところでもう一試合のMFF、Rosenberg君のゴールで2点だったのが、1点取り消されて結局1-0での勝ちだったんですが、なんだったんでしょう。

ということで、明日のスポーツ新聞の一面はめちゃくちゃ喜ぶAssyliskaの選手達でしょうね。きっと彼らはよかったんでしょう、IFKのサポさん達も彼らの良さは認めてて掲示板で“Grattis,Assyliska!”と言ってたりして、そんなところがとても好きです。そんな記事をうけての詳細はまた明日・・・凄い酷評されそうですが、まあ、それもそれ、引きずらないようにしてほしいです。サポさん達は「まー、MFF戦とRoyalLeagueで連戦だったしー」と結構呑気かも。いいのかそれで?!と外野の自分が思ってしまうのですが、まあいいか・・・。日程のきつい中での監督の選手起用の仕方に文句は言っているような感じです。そしてIFKの経過を見たり聞いたり(webラジオ)しながら、テレビで斜め見していたFAカップも1-4でニューカッスルがやられ放題だったのが、なんだかな・・・結局マンU-アーセナルの決勝になってしまうのだろうか、なんだかつまらん。そしてFCKは今日はこれから。せ、せめてFCKぐらいは勝っておくれ。

ということで、昨日のプレミアも少し。まあ、昨日はスウェ好きから見れば、エドマンの超絶ロングシュートにつきるような気がします、いやーーーびっくり&素晴らしい!まさかあそこから打ってくるとは思わなかったんですが、それ以前に打ったのがエドマンということに、ゴールしてアップになるまで気がつきませんでした、だめだめだ。ブルガリア戦でのFKといい、通常のクロスといい、実に私好みです(笑)。まあしかし、そのまま逃げ切れるほどリバプールは甘い相手ではなかったということで、引き分けになってしまったのは残念。でも、双方がボールを持ってガンガンに行って、エドマンのだけではなく入った4本のシュート全部がビューティフルで、実に良い試合でした。結構最近、プレミアは流し見が多かったんですが、この試合はちょっとまじめに見てしまったことです。

リバプールサポさんからすれば「あのジェラードのPKが・・・」となるんでしょうけれども、ああいうところでキモの人が外すのはこれまでもよく見てきてたので「どうだろう」と思ってたらやっぱり・・・という感じでした。あと私はCL見てないので久々にシャビ・アロンソを見ましたが、実にいい感じでした。彼とハマンが中央組めば、私にとっては結構好きなセンターのコンビだと思います。リバプール情報に詳しくないのでわからないんですが、ハマンは休養なんだろうか。

ということで、この試合に集中してしまったので、途中までは他の結果も見ていたのですが、それ以降は見ないまま試合終了時間に。見なくなる前はノーリッジもセインツも勝っていて「まあいいんでは」と思ったら、終わってみたらノーリッジは引き分けになっていて、セインツは負けですよ!ノーリッジの方はまあ2点差を詰められたということと、アウェイだからまあ1ポイントでもよしとしよう、と前向きになれると思うのですが、ホームで2-0で先行していたのに逆転されてるあたりはもうなんとも。しかもヤコブソンが前半のみ、アンデシュも後半の早い内に下がってしまっているのもなんとなく気がかりです。

 ■2005年04月18日(月)  FCK、IFK、その他週末の試合に関して
昨日のFCKはちゃんと勝ちました、よかったよかった!しかし今節はBrondbyも勝っているので、ゲーム差は縮まらず。まだ試合数はあるので、一つ一つ確実に。しかしまたトビー、イエローもらってるし!確かSASリーグって3枚で一試合、5枚でまた一試合ってきざみでサスペンション来るんじゃなかったかな?と思ったら、やっぱりそのようで、来週の日曜は出停と公式に出てきました。最近代表ではもらわなくなってきてるのにSASリーグではやっぱり派手にやらかしてしまってるのですね。まあしかし、これから国内カップ戦やらRoyalLeagueやらで3日に一度で試合がやってくるので、ここでお休みというのは案外いいかもしれません。

さて、昨日の結果をうけてIFKのハイライトを見てみました。風がちょっと強いけどとってもいい天気、監督さんのインタなんかも最初にあって、まさか昇格チームを迎えたホーム開幕戦があんな結果で終わるとは監督さんも選手もサポさんもAssyriskaの選手すらも誰も思わなかったんだろうなあ。そして、AssyriskaのアウェイユニってIFKのRoyalLeagueと超似てるなあと・・・アディダスはこういうところ、ほんと手抜き(笑)。で、内容ですが、IFKは最初の方のいくつかあったチャンスで点が取らなかったのが命取りになった感じですね、IJのボレーとか惜しかったけど、点にならなきゃ意味がない。相手のGKさんも上手いなと思いましたが。

その一方であちらの点は最初の2点は綺麗でしょうがないかも。1点目、オフサイドでは?とハイライトの映像だけでは思いましたが、リアルタイムで見てたサポさんとかが掲示板で騒いでなかったので、ちゃんと見れてばオンサイドなのでしょう。3点目もRisp君があそこで止めたところでPKだったような気がしました、そもそも羽交い絞めはいかんよ。2点目以外はDF次第でなんとかなった点だと思うので、やけに最近「DF(特に両サイド)はしっかりしろ!」というのがサポさんの話題にあがってしまうのもしょうがないのかも。まあしかし、前線の人ばかり今年は取ってたので、推して知るべしみたいな結果なような気もします。まだ時期は早いので、ここでちゃんと修正をば。

しかし敵ながら、Assyriskaのサポさん達の喜びっぷりにはちょっとなごんでしまいました、結構、沢山来ていてびっくり。このチーム、昨年にワールドサッカーダイジェストの特集で見てたのもあって、今後はちょっと応援したいかもしれません。でもIFKは今度アウェイで乗り込むときは、きっちりお返しをするように(笑)。SVTのレポートでAssyriskaの昇格の特集みたいのもあがっているんですが、これもなかなかいい感じ。今回の結果がフロックだったのか、それとも実はめちゃ力をつけてきたのか、ただ単にIFKが超ふがいなかったのか、なんだかもうわかりませんが、これからあたるところが「なめてはいかん」と思うきっかけにはなったと思います。絶対IFKもどこかでなめてかかってたと思うんですよね(見てるこちらも勝って当たり前かなと思っていましたし・・・全員で反省会をしなくては)。

という感じの試合運びだと、私的にはいつものごとく「ニックは大丈夫だったのか?」というのが気になるところなんですが、彼本人はいたってOKらしく、svenskafansの講評でも「3点取られてもよく集中してた」と言うことでIFKでは一番の出来だったとか・・・といっても、ニック一人でどうなるという問題ではないし、ほんとに彼があんなに守らなくていいように守備陣をなんとか。しかし、昨年のIFKの試合に関してはよくわかってない春先あたりは「クラブ負けてもニックはよかったし」などと呑気に言っていたのですが、今年はそんな気持ちにはなれないですね。それなりにIFK好きなんですよね、やはり。でもサポというのにはやっぱり遥かに遠い感じかな。

Allsvenskanの昨日の他の対戦の目玉は、Elfsborgが新しい競技場で勝った!というところでしょうか。遅い時間だったからか、まだ映像では見てないのですが、アリーナそのものの特集映像で見た感じはとても綺麗、やっぱりサッカー専用スタジアムというのはいいものです。またイスは全部黄色というのが素敵。IFKも絶対イスは青にしてほしいですね。この新しいアリーナでのElfsborg-IFKを8月に見れたらいいなーと今のところは思っているのですが、さて休みはもらえるのだろうか。

ところで今週末のスウェといえばAllsvenskanもそうですが、下部リーグのSuperettanの開幕も賑わっていた模様。Superettanといえば目玉?は今期はなんといっても落ちてしまったAIKだと思うのですが、その中でも昨日の試合でアンドレアス・アンデションが帰ってきた!というのがほんと大きなトピックスみたいですね。SVTの動画で見た元気な顔が嬉しいかな。しかし合いも変わらず彼はさらさら真ん中わけ金髪なのね(笑)。それにしてもAIK、Superettanに落ちようがなんだろうがお客さん入っていますね。Allsvenskanは興業的にもちゃんと来季には戻ってきて欲しいに違いない。西方面のチームvs東方面のチームという構図のためにも頑張ってほしいです。

しかしいろいろニュースを見て回ってる時に、今日になって初めてズラタンがハットトリックしたことを知りました。ほんとセリエの結果って見ないし気にしないよなあ・・・と実感してしまいました。月曜すぽるとで「スウェーデン ズラタン・イブラヒモビッチ」と言われるようになったのは凄いかも。なんだかエドマンのスーパーなシュートといい、この週末は国内外のサッカーはネタが沢山でAftonやらExpressenやらは嬉しい悲鳴だろうなあとしみじみ。そしてそれを日本でも結構享受できる環境というのもなかなか素晴らしいですね。なので、IFKが勝ってればなおのこといい週末だったんですが、しょうがない!まあ次のHammarby戦もIFKはなぜかホームなので、頑張ってほしいものです。でもその前に20日にスウェカップ戦か・・・これも格下のチームとやるのですが、多分、IFKは二度と侮って試合をすることはないと思います。そういう意味では、今回の試合も意味がないわけではなかったかな。

 ■2005年04月19日(火)  トビーの話とAllsvenskan、プレミアハイライト
DNを見ていたら、タイトルに“Linderoth”という記載がある記事を発見。Allsvenskan開幕のこの時期、Linderothという記載があっても殆どがトビパパ絡みの記事だったりするのですが、一応毎回クリックはしてみています。ということで、今回のもあんまり期待はしなかったんですが、あけてみたらトビーの記事で「おお!」と思いました。そうか、「同じスウェ人&名前(笑)のTobias Grahnがこの前の相手のårhusにいたのか」とここで初めて知ってみたり。ダブルtobiasさんの記事なわけですね。

お題はなんだろ?と思ったら、どうもトビーがグランのラフプレーに「ムカついた!」という話みたいです。一緒にセンター組んで、この日の得点をしてるNorregaard選手にグランがタックルして負傷までしたのに警告はなし(交代するほどのケガではなかったっぽい)、逆にトビーがグランにつっこんでいったファウルでは、グランがどうかなったわけでもないのにカードが出て警告くらったので「納得いかない!」みたいな。そしてそんなトビーの言葉を受けてårhusの監督さんも「Linderothのタックルだってひどいもんだったぞ」とチクチクしてるのにも、なんとなく怒るというより笑ってしまったり。今回はårhusのホームなわけで、こういうことってよくあることなような?まあしかしトビーにしてみれば、自分は警告もらうとサスペンションがくるというのがわかっていたから、余計にイライラしてたのかもしれませんね。しかしDNとAftonで記事が出てるのですが、微妙にニュアンスが違うような?後で見比べてみます。

さて、昨日はAllsvenskanもやっております。なんかルチッチが得点してHackenが勝ったというのにびっくり、どんなゴール?ということで、ハイライト動画を見てみました。夜の試合と思いきや、まだまだ夕方という風情でちょっと驚き、緯度の高いスウェは一気に日が延びるんですね。そんなゴールはヘディングじゃなくて普通に足のゴールというあたりもちょっと意外、まあルチッチでばんばんあがるタイプだから、珍しくもないのかも。このチームってそういえばデンマークの暴れん坊(?)のトフティングが入ってきたんですよね。うーむ、ルチッチとトフティング・・・スキンヘッドコンビ(笑)。そして昨日の段階ではハイライトのあがってなかったElfsborg-OISの試合の映像も見てみました、セレモニーから始まる新しい綺麗なスタジアムの柿落とし風景はほんといいものです。これで勝ったんだから言うことなしでしょう。なんかどこのハイライトもいい天気で素敵です。

しかし2節終わって順位量がかなり混沌としてるというか、今節って前節勝ったチームがみんなそろって引き分けか負けなので、勝ち点6で走るチームがひとつもなく、4のチームでさえHammarbyとKalmarのみ。まあまだHelsingborg-Gefleが終わってないとはいえ、実に10チームが勝ち点3で並ぶという大混戦状態です。そんな中で3-0で完敗したIFKが思いっきり得失差で勝ち点3のチームの中で一番悪い12位というのがなんともはや。なんでも12位になったのって、2002年に降格争って最後に12位に落ちてプレイオフに回ったとき以来らしいです。まあ今の順位を気にしてたらやっていけないので、あまり気にするのもあれですが、次の対戦がHammerbyなので、これ落としたらちょっと焦る。公式で“Det kommer nya matcher”いう記事があったので、切替えて次!とみんな思っている模様。

そして、夜のプレミアハイライト。冒頭がセインツvsヴィラだったんですが、前半の展開だけ見てたら「なんでこれでセインツ負けるの」という試合展開だったような(というかヴィラがわたわtしてたような?)。まあでも、ヴィラも決定的なところが何度もあったからしょうがないといえば、しょうがないのか・・・ああでも、クラウチのアレが決まっていれば!とか、悔やまれる試合じゃないのだろうか。最後の監督インタでレドナップさんの言葉を聞いてる感じ、ヤコブソンの負傷交代がDFラインにとってめちゃくちゃ大きかったのかもしれませんね。IFKみたいな完敗もアレですが、選手もサポさんもより後に引くのはこんな負けかなあと思いました。そしてその後のパレスvsノリッジのハイライトも白熱してて面白かったです。なんかもう、上位はいいから、この降格争いの試合をもっと中継すればいいのに、と思いました。

 ■2005年04月22日(金)  スウェ&デンマークのカップ戦とプレミア他雑談
今週のミッドウィークはあちこちでリーグ戦やらカップ戦やらがてんこもり!ということで、まずはスウェの国内カップ戦の話から。今回は2部&3部のリーグも混じった2回戦、しかもAllvenskanのチーム同士はあたらないので、ここでやらかすチームは「おい!」と思われそうです。IFKは3部のチームとの試合だったんですが、この試合に先だってニックに関しては「お休みとらせるよ」と広報さんがアナウンスしてました。先日のAssyriska戦でちょっと足をいためたこと(来週の試合には影響がない程度なので心配はいらないらしい)、前から言ってるように冬からここまで日程がコミコミで来たことへの配慮だそうです。そんなIFKは途中までは1-2でサポさんが「おいおい3部の相手に何やってんだ」と言ってたんですが、終わってみたら1-7で快勝。まあ、それはそうか・・・。この日は2部のチームとやったElfsborgの0-7も超インパクトがあります。かなり早い時間に大差がついていたので、IFKのサポさんが「あっちは2部とやってあの点差なのに(ぶつぶつ)」とか言っていて笑いました。ニックの弟さんもひとつゴールしてますね、おめでとう。しかし水曜はやらかしたAllsvenskanのチームはなかったのに、木曜の試合では、なんと今首位のHelsingborgが延長で負けてさようなら、おいおい(笑)!

そしてカップ戦はデンマークでもありました。こちらは結構大詰めで、Brondby相手の準決勝2ndレグ。アウェイの1stを1-0で落としてるFCKですが、今回のホームは2-2で終了だったので、今年のカップ戦への挑戦はここで終わりになりました。Brondbyも最近ふらふらしていましたが、この試合&SASリーグでも前節は快勝だったようなので、調子が戻ってきたのかもしれませんね。ハイライトを見た感じでは、まあ妥当な結果かもしれませんが、ちょっと頑張れば両方とも止められたような気もしないでもない。公式でも「ここからはSASリーグに力をそそぐ!」という感じなので、それはそれで。でもRoyalLeagueもそれなりに頑張ってほしいところですが、SASリーグやらAllsvenskanを見てると「やっぱりリーグ戦に勝るものはないのかも」とも思ってしまいます。ちょっと前にデンマークの新聞サイトで「FCKはBrondbyを抜ける?」という投票があったんですが、6〜7割ぐらいの人が「抜ける」と投票していました。Brondbyの方は一時のそんなどん底を抜けたと思うので、これから2ヶ月、まだまだ混戦になりそうな気がします。

そしてプレミア。朝の4時だったので放送は見ずに結果だけ見て「えええ?」と驚いたのがエバvsマンUの二枚のレッド。特にスコールズのレッドなんて90分だから本当にもったいない。アーセナルとチェルシーの分けは妥当というか、強豪同士がやるからもちろん力が拮抗してるとはいえ、アーセナルの場合はいわゆる強豪(例えばマンU戦など)はえてして「なんかいまいちおもしろくない」という展開で同点で終わるの試合になることが多いイメージが。確かに対戦的には目玉ではあるけれど、自分が生でアーセナルを見に行くとしたら、こういう相手とやる試合は外して考えるなあと思いました。今週はプレビューショーも、このミッドウィークの試合のハイライトが中心なんでしょうね。経過をざざっと見て「凄そう!」と思ったのがノリッジの90分の得点での勝ち。いやー、なんだか最近凄くないか、下位チームの踏ん張りが。なんとなくちょっと前までは2つは確定で、残り一つが「パレスとセインツ、もしくはちょっと上のフルハム&ポーツマスあたりでの争い」などといわれていましたが、フルハム&ポーツマスはなんだかんだで逃げ切りそうな感じになってきたのと、WBAとノリッジは落ちるだろうと思っていたのに3月ぐらいから突然の頑張りでバリバリに追走、やっぱり4チームで残留枠の1つを争うのでしょう。あとはもう気迫でいくしか・・・と思うと、一番あやしいのはセインツなような気がしますが、とりあえず次のサウスコーストダービーは頑張れ。

話はとんで。よくUEFAのスタジアムの格付けとかいう話を耳にしますが、実際はどんな格付けなんだろう?と見てみたら、星の数で決めるんですね。5つ星のスタジアムが20個以上ある中、ParkenとかRasunda、Ulleviは4つ星なんですが、キャパが5万人ないと5つ星にはなれないので、世界にあまたある3万人〜5万人規模のスタジアムの中でめちゃ検討してると思いました。今のところは<こんな>ランキング、5つ星の中にポルトのドラゴンがあるので「おー」と思いました。あそこは本当、いいスタジアムでした。たまたま、この前、アヤックスとフェイエのクラシケルを流し見したんですが「ここも5つ星なのかー」とまじまじみてしまいました。しかしこの試合<Ajaxサポさんが行きの電車を壊してアムスに強制送還、スタジアムのAjax側バックネット裏は膨大な空席が!>という光景には唖然。電車壊すって一体何をどうした??と思って検索したら、<こんな>感じだったんですね。凄いなあ、オランダって(笑)。試合開始も15分ぐらい遅れたんですが、倉敷さんだったので、上手くお話していました。エストルンドも頑張ってるぽいんですが、倉敷さんが「あんまり攻めあがりませんね」と言ってたので、この日は守備の日だったのでしょうね。代表でもそうあって欲しいものです。

そして昨日はJSPORTSの「アーセナルTV」を見てみたんですが、クラシックゲームでした。リバプールvsアーセナル、88/89年シーズン!ということで、当時はほんとパンツが短いですね、短パンというより小学生の半ズボンに近いというか、腿がバーンというかなんというか(わけわからん)。それを思うと、今はずいぶんとずるずるになりました(笑)。実況さんが「ヴィラの監督オレアリーさんが」とか言ったので「なぬ!?」と思って目をこらしたんですが、その場ではよくわからず。そうか、アーセナルだったんでしたっけ。クラシックって90年代後半のものだと今、現役の選手の若い頃が見れて面白いのですが、80年代になると現監督がぱらぱらいて面白いとも思ってしまいます。

 ■2005年04月26日(火)  プレミアの話とFCK
「セインツ、なにやってんだーーー!」ということにつきる週末でした。日曜のえらい早い時間から始まった試合なので、始めの30分ぐらいは夕飯と重なってしまい、見ていませんでした。夕食を終えて自分の部屋のテレビのスカパーのチャンネルをあわせた瞬間に飛び込んできた点差に目が点。「???今ってまだ前半だよね???」と何が起こってるのかわからなくて、あわててテキストの経過をあけてみたらいきなりのPKに呆然。その後、ハーフタイムに前半ハイライトを見て「・・・」、うーむ、よろしくなさすぎます。先週のヴィラ戦以上に最悪なことってないだろうと思ったんですが、それより今回のが最悪なような気がします。アンデシュとかニッセとかベンチには入っているけど出番はなし。でももうそういうことをうだうだ言う気もしないぐらいに、誰かなんとかしてやって、と思いました。で、Aftonでヤコブソンがスウェに戻るとかなんとかそんな感じの記事が出てるみたいですが、もう降格って風潮に世の中もなってきてるような感じで、ちょっと嫌です。

ということで、いよいよ残りはノリッジ・パレス・マンU。直接降格争いをしてるチームとやれるのは、ここまでくるといいことのような気もします。でも次のノリッジ戦が大一番なのに、今回のスカパーの放送予定には入っていないんですよね。他のなにより見たいという人も多いと思うのでなんとかならないものか。それにしても今回の試合に先立って、プレミアプレビューショーでセインツ(レドナップさんとクラウチのインタあり)のプチ特集があったんですが、過去の映像のフラッシュバックとかがばんばんあって、これまた降格決まったみたいだなあとしんみりしてしまいました。映像のつくり自体は凄くよかったんですけどね。今回のプレビューショーは他にもボルトンの医学療法士(?)さんの特集とか、チェルシーが前に優勝した時の映像とかがあって、結構評判よかったような。しかしプレビューショー、ほんとに土曜のプレミアが始まるまでに見ないと再放送なくなってしまうのは困ったもんです。去年までは日曜に一回ぐらいはあったと思ったんだけどなあ。

今週のプレミアは土曜も見ていましたが、WBAの大敗ぶりと予定調和なチェルシーの勝利と、先行したのに結局マンUに負けちゃったニューカッスルみたいな感じで、見てた試合は「なんだかな」という試合が多かったと思いました。プレビューショーの中のハイライトだったか、見てた試合だったか忘れてしまったんですが、凄い綺麗なFKが決まった場面があったのですが、誰だったか忘れてしまいました(多分、見てた試合だと思う)。ミッドウィークのハイライトでも、これまた誰だったか忘れてしまったのですが、先週のエドマンと同じような場所からのゴールを決めている選手がいて、ああいう綺麗にきまるシュートはいいなあと思いました。それをいうと、セインツ戦のポーツマスの4点目だったかも、ニエミが全然動けないぐらい綺麗に決まってたっけ。今のプレミアのオープニング、音楽にあわせてハッセルバインクだと思うんですが、長い距離からのシュート(FK?うろ覚え)が決まる場面が秀逸だと思うんですが、来年だったらエドマンのもどこかに使ってもらえるかも。それよりまずは年間ゴールの賞でいい線いきそう。とりあえず今回のハイライトでは、86分に勝ち越しを決めたノリッジのマティアス・スベンソンのゴールを楽しみにします。

そして北欧方面のリーグのお話も。といっても、IFKは実は今週は今日これからだし、そもそもまだ3試合分しか終わってないAllsvenskan。MFFの大勝は妥当かなと思うんですが、AssyriskaとHBKはスコアレスドロー。まあAssyriskaのホームということを考えると、結果だけ見ればHBKにもそんなには悪くないのかもしれませんが、心情的には「なんか侮れないんだけど」と選手は思っていそうな予感。本当に弱いチームだったらホームでも大敗すると思うので。なんだか台風の目になるか?という感じで、メディアも煽ってレポートしてる気がします。そういえば今回の試合の写真などを見ていたら「Rosenberg君、髪切った?」と驚いたり。でもあのなんだかてっぺんだけ長いのはアレだと思ったので、精悍でいいかもしれません。そしてAllsvenskanって平日はWEBラジオでフルに専属で試合中継をしてくれてるというのを始めて知りました。IFK、2戦とも今までは土日だったから・・・。平日だと夜中2時からとかになるので、なかなかそれも辛いところですが、せっかくなので今日は仮眠しておいて試合は聞いてみようかなと思いました。

日曜はFCKも試合があったのですが、トビーはサスペンションでお休み。さてどうなる?と思って結果を見たら気持ちよく勝っていたようでホッとしました。そしてBrondbyがスコアレスでわけてくれたので、勝ち点差は4にまで縮まってきました、やるねえ。そんなFCK、今度はMFFとRoyalLeagueの試合がミッドウィークにあるのですが、なんとなく「国内カップも負けたことだし、カップ戦は捨ててリーグ戦に全力投球!」という方針のような気もしてくる今日この頃です。そんなFCK、公式を見てたらワールドサッカーダイジェストの番組の取材を、若手ちゃんのMartin Bergvold選手メインで受けたらしく、日本だと#589分でその放送があるようです。まあFCKの映像が出てきてもトビーが出ることはないんだろうけれど、FCKの近況報告ぐらいはするだろうので「後半戦に入り、Bronbyを驚異的な勢いで追い上げ・・・」ぐらいは言ってくれるといいなと思っています。先月のRoyalLeague特集で使った映像もどうやら使い回すっぽいので、大雪のPARKENをまた見れるかも(笑)。これ、現地では5/1に初回放送らしいので、日本の28日のが先なんですね。なんか変な感じです。

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