■Football日記■

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 ■2005年11月01日(火)  FCKいろいろ、韓国戦の代表発表など
SASリーグ、日曜の試合は2-0で勝ち。根性で音楽まみれのDRを聞いていましたが、また終了間際に入った点に笑ってしまいました。ラジオで聞いてた時、トビーがボール持ってるんだろうなという後にいきなりゴールだったので「?」と思ってハイライトを見たら、トビー→誰か(誰だっけ)→メラー選手、という早めのパス回し後のゴールだったんですね、納得。メラーさんの頑張りは、ベテラン好きな私には嬉しい限りです。これで16戦負けなし、どこまで続く無敗記録♪・・・とごきげんで、翌日のFCK公式のニュースを見てみたら。

なんでバッケ監督が年内で辞めますか!

ちょっと前にも噂があったし、もともとBackeさんは来年までの契約だったそうですが、それにしても今期はこのままいくと思ってたので驚きました。前倒しで今年の1月から元ノルウェー代表で、今期はノルウェーのHam-Kamの指揮をとってたのSolbakkenさんに交代するそうです。Ham-Kamってスウェ代表第2GKのEddie Gustafssonがいるチームですね。ということで、公式やらDRやらの記事をぱらぱら見たんですがSolbakkenさんってまだ37才なんですね、びっくり!経歴を見てたら、DFのベルグドルモ選手とクラブ(Lillestrom SK)で一緒にやってたことがある人なんですね。ということで、ノルウェーでどういう形で報道されてるのかがなんだか気になります、すんごい大きく報道されてそう。ちなみにスウェでもAFTONとかでぱらぱらと出てるので、デンマーク語よりわかりやすいそっちで私はぱらぱら見たほうがよさそうです。まあIFKも昨年の今頃Bosse監督からノルウェー人のArneさんにかわって「どうだろ?」と最初は言われましたが、選手もサポさんも大信頼といういい状態なので、同じように綺麗に引き継がれるとよいのですが。

しかし問題はトビーですよ、トビー!アルベックもいるし、チームにはすっかり馴染んでるので余計な心配はしなくても大丈夫と思うんですが、いかんせん過去のElfsborgやエバで監督交代が彼にとってマイナスになってしまったのを知ってるだけに、なんとなく気にはなります。というか、トビーってシニアになってからクラブでパパ以外の監督で上手くいったのって、今のバッケさんが初めてなような(どんな選手だ(泣笑))。Solbakkenさんがどうこうってことじゃなく、Backe監督とめちゃくちゃ相思相愛で移籍してきた過程もあるので、トビーが今回のこの人事をどう思ってるのか、そのうち知りたいところです。そんなバッケ監督の今後ですが、スウェに戻るつもりはないっぽく、ヨーロッパのどこかでまた指揮をとる感じみたいですが、まさかトビー、ついて行こうなんて思ってないだろうなー・・・これ以上、他の言語の辞書が増えるのはごめんだぞ、トビー。まあ大丈夫、大丈夫といいきかせつつ。

そして本日は韓国戦の代表も出ましたね。もっと北欧選抜っぽいメンバーかと思いきや、エストルンドとかChippenが入ってるので、思ったよりいつもに割と近い感じ?リーグ的にプレミア勢・レンヌ3人組(キムちゃんとイサクは故障かもしれないけど)・ヘンケ・ズラタンがお休みというのはなんとなくわかってたのですが、リーグもUEFAカップもRLもあるエルマンデル君が選ばれてるのには驚きました。でもFW若手枠はエルマンデル・ローゼンベリ・ヒセーンの3人から1人選んで本戦というような気がしなくもないので、彼的には「休んでなんかいられない!」ってところなのかもしれませんね。人選的には昨年のスコットランドアウェイになんとなく似てる感じがします。韓国から13日に戻ってきて、そのまま14日のGalaに行く人は行くという日程なんでしょうね。

今回のメンバーを眺めると、ヒセーン君の選出に「おー」と思う人は多いかもしれませんが、個人的にはRispちゃんの召集がめちゃくちゃ嬉しいところ、昨年の1月のアメリカ遠征以来ですね。センターDFは現在バックアッパーを欲してるポジションなので、W杯じゃなくてもいいからその後のEURO予選ぐらいから滑り込めるといいなと思っています。あと「よかったね」と思ったのはViborgから選出のGKのAlvbåge選手。IFKがOrebroから今期とったのに、あまりに正キーパーのBengtさんがよすぎて使ってあげられなくてViborgに行かせてしまったので、そこで頑張ってるというのはよかったよかった。まあ私も夏に実際にParkenで見たんですが、いい感じでしたので。

今日は他にもRLの日程が出てていろいろ書きたいこともあるのですが、長くなりそうなのでこのあたりで。GAISの昇格についても書きたいのですが、これもまたそのうち。少しだけ書くと、監督のローランドさんがEURO2000の現役時代をVTRで見てから密かに好きなので、これからはAllsvenskanのプレスカンファレンスでがんがん見れるのが嬉しいところです。なんだかベテランさん好みもついにここまできたか、という気がしなくもない・・・個人的には同じような系統の顔だと思っているミャルビーも来期はAIKで見れそうなのも嬉しいわけで。一般的に北欧選手好きといえばかわいこちゃん好きの方が多いと思うんですが、1人渋街道を突っ走る私でした、い、いいのだ!

 ■2005年11月02日(水)  ノルウェーのいろいろなことについて
Solbakkenさんの件をノルウェーの新聞で見てみるか、とVGのサイトをあけてみたらノルウェーリーグの最終節で選手が大怪我して大変なことになってることを知りました。めちゃくちゃこのケガって深刻なのではないか!?・・・と思って、日本語で情報を提供してくれている、りさねんねんさんのサイトへ行って、本気で深刻なことを知ってブルーな気持ちに。ノルウェー時間夜8時に、彼の所属するクラブ(Fredrikstad)のサポさんが「その時間になったらろうそくを灯して祈ろう」というような呼びかけをしている模様(ノルウェー語なので憶測ですみません)。なので今日のVGには実際に火の灯ったろうそくの写真をばーっと並べてる記事も<こんな>感じで出ています、なんかしみじみしますね。ここまで深刻なことは早々ないにせよ、日々どこどこのリーグで誰々が故障して・・・というニュースを聞くたびに、元気でピッチでプレイ出来ることが一番だなあとしみじみします。

開始からわずか8分のこの出来事でFKKが奮起してStartに勝ったことで、Startの優勝はなくなってしまったとかそういう感じなんだろうか。怪我したEnerly選手は元Rosenborgの選手だったそうなので、Rosenborgも昨日は気持ち的にはCLどころではなかった模様で気の毒でした。Dorsinのオウンゴールもやってもうたという感じでかわいそうだったかも。しかしVGはほんとわかりやすいサイト、スウェのAftonとかExpressenはまだいいとして、デンマーク系のメディアもVG並みのフォローをしてくれれば、もちょっとトビーやFCKの面々のこともわかるのになあと思ってしまいます。そんなVG、彼の続報を今日も出してくれてるのですが、ノルウェー語だからなんともわからなくてもどかしい(デンマーク語と違って辞書もないし)。ただただ、最低でも日常生活は普通におくれるようにだけにはなってほしいと心から祈るのみです。

ちなみにノルウェーリーグ、今年はRosenborgが全然振るわないということで、私も時折順位表を注意してみてたんですが、最終的に優勝したのは昨年2位のVålerengaになったんですね、スウェのイシザキ君のいるところです。しかしイシザキ君、来年はどうするんだろうか?スウェのメディアで表面だけ見てると「ノルウェーの優勝はイシザキのいるVålerenga!」って感じなんですが、イシザキ君個人の今年の成績は<こんな>感じで全然ふるわず、優勝争いの壮絶だったラスト2試合も出れていません。おそらく本人も今年はかなり不本意なのではないかと、滑り出しの1月の代表戦で頑張ってたのにもったいないなと思いました。ちなみにVålerengaには昨年FCKにトビーと一緒にやってきたマグネ君も移ってるのですが、彼はイシザキ君とは逆で、全然前半出れなかったのに後半は出れてるんですよね。私は全然詳しくないんですが、昨年2位で躍進して大型補強、有名選手が増えてイシザキ君ははじきとばされたって感じがしなくもないです。しかし惜しくも2位だったStart、ここが今年昇格してきたチームというのが凄い。RLでVålerenga&StartはスウェではHammarbyとあたるのでどうなるのかも見ものかも。

ところでGöteborgにあるスタジアムはご存じの通りUlleviですが、Osloにあるノルウェー代表のホームスタジアムの名前はUllevål。・・・なんか関係あるのだろうか?とノルウェー代表を見てる方とやりとりをすると、いつも話題になります。別に辞書ひいてももちろん意味がのってるわけではないのですが、絶対なんかありそうなので調べてみたいところ(北欧の地名に由来したなにかなんだろうか)。しかしUllevålってVålerengaも使ってたので、スウェでいうところのAIKとDIFが使ってるRåsundaみたいな感じなんだろうか?そして今度RLでIFKがやるLynもスタジアムは違えど、やっぱりOsloのチーム。GöteborgからOsloはバスでもいけることが夏にわかったので、いつかはGöteborgに行く時にどこかでいつかいくようにしてみたいものです。

そんなノルウェー、来週はプレーオフの大一番がありますが、その後の1月には国内勢中心でアメリカ&メキシコ遠征をするんですね。昨年のスウェとめちゃ似てるー!まあスウェはアメリカ側の事情で、アメリカまでいっておきながら韓国と試合をしたわけですが。そういえばスウェ、今年の1月は抽選で一緒の組にならない限り、ホームでサウジアラビアらしいですね。なんだか突然アジアづいていますが、立て続けにアジアとやるので、この2つが終わったら本戦まではもうアジアとは絶対やらないんでしょうね。トビーはいいとして、せめてアンデシュぐらいの世代が代表にいる間に、一回ぐらいは日本でまた見たいものです(4年以内ぐらいと考えるとありそうかな?)。

 ■2005年11月03日(木)  IFKがまた脱税問題で大騒ぎになっています
シーズンは終わりましたが、IFKはRLに備えてトレーニング開始だ!・・・というところで、6月ぐらいにめちゃくちゃ大騒ぎになったお金関係(脱税になるのかな?)の疑惑が再浮上したらしく、昨日から各メディアで大きく取り上げられています。とりあえず、まず2日付けのExpressenの以下の見出しを今朝見て「はあ!?」。

Blåvitt kan tvingas lämna allsvenskan

「IFKが降格させられるかもしれないよ」・・・見出しはセンセーショナルでなんぼというところなので「そりゃないだろ」とは思うわけですが、「なんでいきなりどうしたの?」ということで、いろいろ記事を読んでみました。6月にターゲットになったのはIJの契約でしたが、今回の焦点はSelakovicとの契約な模様。なんでも彼の交わした“sign on-bonus ”の部分が問題視されてるようですが、ボーナス契約をすることそのものは別に問題ないと思うので(このことそのものが問題になると、ニックもそうだけど、アンデシュやヨンソンなどもひっかかってくることになるので、それはさすがにないと思う)、このボーナス部分にかかる税金部分の問題っぽい感じです。

ということで、スウェが朝になって3日付けの記事が出てから、まあ大変。Expressenで会長のHalseさんも「ボーナス契約そのものはスウェでは一般的なことだろう?」と言ってるので、やっぱりボーナス契約そのものが問題ではなく、そこにかけるべき税金が忘れ去られてたって感じです。一番大変そうなのはIJの時もそうでしたが当の本人のセラコビッチ。しかしExpressenが彼の家の写真を出してるのは「これっていいのか!?」と驚いてしまいました。そうか、Varbergにあるのか、なんかかわいいおうちだなあ(ご両親の家に同居なんですね)・・・じゃなくて!どうも警察がいきなり彼の家にいったらしいんですが、警察にいかなきゃいけなくなったセラコビッチがArne監督に連絡した内容が以下。

“Det är Stefan, jag kan inte komma till träningen i dag. Jag sitter i förhör hos polisen”

電話で日本語でいうところの「○○ですが」という部分って“det är〜”で始めるのか、そして名字じゃなくて名前を告げるんだーーーー・・・じゃなくて!見てのとおり、警察いかなきゃいけないからトレーニング行けませんって連絡なんですが、いきなりこんなこと言われた監督さんと、それを聞いた選手はめちゃくちゃびっくりしたとか。もっとも記事を見ると、セラコビッチっていつも一番早く練習場に来るらしいのに、この日は開始30分前になってもこなかったので、「彼に何かあったのか?」というのは、この連絡が来る前からみんな思ってたことではあったようですが。この「いつも一番早く練習場に来る」というあたりに、彼の人となりを何となく感じますね。しかしクラブに一言の断りもなく、いきなり選手の家に押し掛けるあたりは日本のスポーツではありえないなあと思いました(野球なんかで過去に脱税疑惑があった時も、選手じゃなくてまず球団と代理人に最初に行ったと思う)。セラコビッチって私はとても好きな選手なので、非常にショックで落ち込んでるらしい彼を思うとめちゃくちゃやるせないです。

とにもかくにも2日の練習はやったようですが、Aftonで記事を見るとその最中にクラブハウスの人がピッチに来てニックともなにやら話をしてる写真が載っていました(で、GPの記事を見る感じ、ニックは騒動に巻き込まれないように早めにこの日は帰ったっぽい)。同じようにボーナス契約をしてると言われてるニックですが、彼にはそういう不明金などのあやしいところは何もないので、今のところはなにもなし。本人も「疑われるのは不愉快だけど、なにも心配してないよ」と言い切ってるので大丈夫だとは思いますが。でも税金ちゃんとひいてるのかひいてないのかとか、そういうのって選手個人はちゃんとわかってるもんなんだろうか?もちろん知らなくてはいけないことだと思いますが、お金の詳細はエージェントまかせの人もいるんじゃないのかなあ・・・。「何が背景にあるのかよくわかんないから、今はいろいろ言うのはひかえるようにしとく」と言ってるのは、まあ賢明かもしれません。

で、いろんな記事を見たり、記者さんのブログを見たりしてなんとなくわかったのが、どうもスウェではなくてルクセンブルグの彼の口座にわけのわからんお金が見つかって「なんじゃこりゃ」というのが原因で査察が入った模様です。一部記事では「隠し口座」と書かれてたりもしますが、別に意図的に隠してたわけじゃなくて「忘れられてた」口座っぽい感じ、まあ結果としては一緒のことになってしまうのだろうけど。なんでそんなことになったかというと、彼がIFKとの本契約を1月にする前に、彼女が出産するというので12月にスウェに戻ったことが事の発端みたいです。IFKが本契約の前に、その出産祝いの意味もかねて契約金の一部を前倒しで振り込んだんだけど、その後、彼とスウェで契約を結んでスウェの口座にお金入れてからはすっかりその存在を忘れた=税金を申告し忘れた・・・みたいな?そんなことあるんだろうか。

意図的に隠してたのか忘れてたのかどうかなんていうのは、当事者にしかわからないことなので(セラコビッチの性格を考えると、99.99999%故意に隠したとは思わないけど、忘れるなんてあるのかという疑問もよくわかる)、ここは素直にIFKは「ごめんなさい」をして、しかるべき罰を受けた方がよいという見解に同意かな。罰といっても記者さんも言ってましたが「降格とかセラコビッチの追放」とかそういう罰ではなくしかるべき税金+罰金を納めるという方向にいくことを願います。そして当時は罰せられなかったとはいえIJの件もあったんだから、IFKはもちょっと財務関係にしっかりした人を雇う必要があるのかなとも思います。なので、もしかしたらディレクターさんは辞めちゃうかかもしれないけど、それぐらいの痛みはしょうがないのかな・・・。

などと、いろいろ憶測が飛んでますが、ほんとに原因がこんなことなのか、ニック達に問題が飛び火してくるのかどうか、そして処罰がお金の問題で済むのかは誰にもまだわかりません(なにより私のスウェ語の解釈もどうかというのもありますが!)。とりあえずどきどきしつつ、どうなるのか見守りますが、ピッチ外のことで話題になるのは本当に辛いな・・・。幸いRLは今月下旬からなので、それまでに綺麗になってることを願います。ま、最悪降格してもついていきますけどね(泣笑)。

 ■2005年11月04日(金)  IFKの脱税問題、続報。まあでもなんとかおさまりそうです。
世の中ではここ数日、CLがあったりUEFAカップがあったりして、スウェ選手もスウェチームも出てるんですが、あまりにIFKのごたごたが大きくて記事が追いやられてるのはどうなのよ、と思う日々です。いや、ズラタンがレッドで最後の方に退場してしまってカペッロ監督が怒ってるとか、ヘンケはベンチだったとか、アンデルレヒトは敗退決定とか、HBKが完敗だったとか、列挙してて「うーむ」と思ってしまうぐらいいいニュースがないせいもあるんでしょうけれど、ピッチ外のごたごたがトップ記事というのは情けない。そしてIFKからElfsborgにも問題が飛び火して、アンデシュがひっかかったっぽい記事がEXPRESSENに出てきてて「おいおい」みたいな。いかんせんIFKで手一杯で、まだアンデシュの方まで目を通せていないのですが、ぱっと見た感じではフロントとアンデシュの間の意見が一致してない感じがするので、もちょっと話し合いをしてから会見したほうがいいんじゃ・・・みたいな気が。こういうのって「やってしまったこと」に対しての対応で印象ってかなり変わるので慎重にお願いします。

で、とりあえずIFKのお話。今回の件は、要するに、クラブとの本契約前にスウェ以外のところに作ってある口座に、移籍支度金みたいな理由でお金が振り込まれた場合(それがいわゆるボーナスというかartistskattなのかな?)、そのお金からも忘れないで所得税を払わないとだめ(=ほったらかしてある口座にお金を置いておくのは別にいいけど、税金をさっぴいてないお金を所得としておいておくのはだめ)という部分にひっかかったっぽいです。セラコビッチはルクセンブルグの口座にお金があることは知ってたけど、そこから税金ひいてないとか、そういう詳細までは知らなかったということみたいな感じ。掲示板に書き込んでるIFKサポさんの中にも、海外口座に仕事関係のお金を直で振り込んでもらってた人がいて、「自分も海外口座のお金から税金払ってない。やばい、脱税で自分も捕まる!」と言っていて、笑ってはいけないんですけど、笑ってしまいました。早く手続きするように(笑)。

現在、このartistskattっぽいのをもらってる選手に該当してるのが、IFKでは他にニックとヨハンソンがそうなんですが、ともに問題がないことはわかってる模様です(移籍の時に海外の口座を綺麗に引き上げて、スウェに全部移管してるのかな)。他のクラブだとDIFがヨンソン、Elfsborgがアンデシュとマティアスさん、HäckenがトフティングとKaissi選手、Assyriskaが Lopes選手という回答をAftonでしています。このAFTONのアンケで今年かなり海外から選手を取ってて一番該当選手の多そうなMFFだけが曖昧に“Ingen kommentar”って返答してるんですよね。これ後でMFFが見て「うわ、他のクラブ、素直に答えてるじゃん!」と思っただろうなあ。実際にExpressenで他にもらってた人一覧が出てたんですが、思い切りMFFの選手もぱらぱらと。Helsingborgも関係なさそうな顔をしてましたが、ヤコブソンももらってるんですよね。それにしても、こういうお金関係の記事って普段見慣れない単語が多いので、試合の結果を見るように理解できないのが我ながら悔しいです。

まあしかし、今回は厳重注意と罰金でこの件は終わりそうな感じみたいです。当のセラコビッチも今日からトレーニングに合流、彼とディレクターのmatsさんはトレーニング後に会見もしていますが、今は多くを語らず(というか二人とも疲れきってる感じなので、もちょっと後に改めた方がいいような・・・)。会長さんが今度の日曜に重役会議みたいなのをひらくそうで、そこでいろいろ説明があるのかもしれません。そんなわけでここ数日、あの閑静な練習場もメディアやらサポさんやら野次馬やらでたいそう賑わってしまっていたとか。見に行ったサポさんが選手の様子を掲示板で簡単にレポしてくれてたりしたんですが、ミルドとニックはコメント取ろうとしてくるメディアを徹底して冷たくあしらってるとか(サポさん曰く「メディアをいじめてた」というぐらいだったとか。特にミルドが超怖い顔であしらってたらしい、さすがキャプテン様!!)。なんだか今後も暫くは練習やりずらそうですが、まあRLが先でよかったといえばよかったです。

しかしなんでIFKだけいつもいきなりこうなんだ?ということでいろいろ記事を見てみると、どうも検察官のLars Lithnerさんに目をつけられてしまってる感じです。検察官(åklagare)というのが、スウェではどういう立場の方なのかさっぱりなんですが、とりあえずこの人がIJのときも今回のセラコビッチの件でも、警察に通報してるので、いろいろあるのでしょう。ただ今回はやりすぎというか、セラコビッチの家に警察が行ったことの詳細の記事を読むと「かわいそすぎ」と思います。あちこちで書かれてるのが「セラコビッチが子供のおむつを変えようと立ち上がったときに、ドアに警察がいるのを見た」って感じの文なんですが、しみじみ「いいパパに対して何すんねん!」と思ってしまったことです。しかしSvenskafansの「なんで5人も警察が行く必要があるんだ?彼は空手が黒帯なわけでもないし、飛行機で高飛びするわけでもないのに!」という文章には「言いたいことはわかるけど、その極端な突っ込みもどうだ」とも思ったり。

Svenskafansでは「今回のことはIFKだけのことじゃなく、Allsvenskanのことだけでもなく、スウェのスポーツ界全体で気をつけなくてはいけないこと」と警鐘をならしてるいる模様です。もちろんIFKに一番これから本当に気をつけてほしいと思うわけで。このクラブ、なんか故意というよりうっかりポカをIJのときも今回もかましてしまった感じがするので、これからもありそうで怖いんですよね(とほほ)。スタッフさんみんなで1回、全部お金関係は綺麗に調査しておいてほしいと切に願います。とりあえず、続報もちょこちょこ目を通していこうと思いますが、まあ降格とかそういうことはないようで、よかったよかった。

と、すっかりIFKに振り回された今週ですが、気がつくとFCKの試合はもう明日だったりしています。これが終わると、いよいよ欧州ではプレーオフが始まります。ノルウェー戦は2試合とも生中継で見れるので、どきどきしながら見守ります。がんばれ、ノルウェー!

 ■2005年11月06日(日)  FCKの試合、IFKのその後、4年前のW杯出場試合の動画のこと
昨晩は1時スタートのEsbjerg-FCK戦を前半だけ聞いて寝ました。その段階で2-1、「うーむ、どうだろうなあ」と思って朝結果を見たら3-1、ついに負けたか!DRの放送だけでわからなかったんですが、前半最後のPKを失敗がなければー・・・というところなんでしょうね。でも、PKキッカーのヤコブセンが蹴ってだめだったんだからしょうがないのかな。しかしこうなると次回から誰が蹴るようになるんだろうか?ヤコブセンはなんとなく一回の失敗ぐらいでは落ち込まなそうな気がするので(あくまでもイメージですが(笑))彼のままいくかもしれませんが、いやはや。昨季から続いた20連勝もここでストップですが、まあいつかはこういう日もくるだろうので、ここで代表ウィークが挟まるのを利用して、リフレッシュして20日の試合に臨んでほしいものです。なんて、ほんとは勝って気持ちよく一週休みに入りたかったところではありますが。とりあえず、明日以降にハイライトを見てみることにしましょう。まあトビーがイエローくらわなかったのは偉い(笑)。

先週からゴタゴタしてるIFKの問題は今日の会議でクラブ内での方針が決まる模様です。やっぱディレクターさんは辞めちゃうというのが大半の見方ですが、会長さんに関しては辞める必要はないのでそのままで、というのがサポさんの希望ではあるんですがどうなることやら。セラコビッチに関しては殆ど責任は問われない感じになりそうな感じ。とりあえず即降格とかそういう話は、メディアの飛ばし記事の第一報以降は出てないみたいですが、いろいろ警察の調書とかはサッカー協会から要請されてるらしいので、完全に安心してはいけないのかも。とりあえずサポさん(=公式fanクラブのänglarna)のいい分は「責任の所在など、全部を明らかにして欲しい、そして今回の問題を終わらせなくてはいけない」とのこと、もっともですね。多分、今日の会議でどうメディア等に報告するか決めて、近いうちに明らかにするつもりだと思うんですが、どうなることか。状況を見守ります。しかし8日から代表合宿が始まるので、ニックはこの状態で一回チームを離れることになるわけですね。本人、気が気じゃないかも。

あんまりこの話題ばかりなのもなんなので、ここらでちょっと一休み。ひょんなことで4年前のW杯出場が決まったトルコ戦のスウェのニュース映像を手にいれることができました。この試合、84分ぐらいまで1-0でリードされてたのを残り時間とロスタイムでひっくり返したというなんともな展開なのですよね。この試合でそのままトルコが勝ってたら、もしかしたらスウェはプレーオフ行きで、もしかしたら2002年に出れて無くて、そうしたら今の私はこうなってないんだろうなあと思うと、つくづくしみじみします。ということで、前のプロモと同じくちょっとの間、ダウンできるようにしておくので、興味のある方は<こちら>からどうぞ、1分程度で6MB弱のavi形式の動画です。aviなのでMACではしかるべき対応ソフトがないと見れないかもしれません。

ちなみにこの日の試合の協会の試合講評とメンバーなどは<こちら>で。守備主体で最初は行ってるのを、後半点を取られてからアンデシュいれてFW追加して・・・という戦法は、今とそんなに変わりませんね。“Sverige bytte offensivt och när en trött Niclas Alexandersson gav plats för Mattias Jonson”ってあたり、ニックって今に始まったことじゃなくて、前からこういう役割慣れてたんだろなというのがよくわかるような気がしました(でもこの頃はヨンソンも今より攻撃的だったということか)。センターDFにミャルビーもヤコブソンもいないのはなんでなんだろう、たまたま故障中だったりしたのかな。しかしこの動画もそうだし、この協会講評ページの写真でもそうなんですが、めちゃくちゃ監督さんも選手も喜び爆発してるって感じの状態なので、やっぱり今回もたとえアウェイであろうとも、クロアチアで勝って気持ちよく決めてみんなが喜び爆発してる状態を見たかったとも思いました(アイスランド戦は結構落ち着いていたので)。まあでもそんなの出場決定してるんだから贅沢、贅沢!ヘンケの点で喜びまくりのトミー監督がとても懐かしく。

個人的には、このニュース映像のキャプチャーでいきなり冒頭がトビーで入るのがヒット。この試合のminut to minutをどこかに保存してるはずなので、それを見たらトビーが何をしてアップで抜かれてるショットなのかわかるのかも。ということで、そんなトビーの画像だけちょろっとスキャン、この頃がサラ髪だったのか!W杯行きが決まった試合なのに、今までこの試合のトビーの画像を見たことなかったってどういうマイナーさ(涙)。動画だとわかりやすいのですが、なぜかちょろっと後ろ側の毛がアンテナのように立ってるのがなんとも。この試合より前の画像は何枚か私もダウンしていますが、どれを見ても髪が今より超金髪なんですよね、今の茶っぽい方が元の色だと思うので色抜いてたんだろうなあ。でもエバの最後の方の画像でも結構金髪っぽい、気分なのかしら?そしてこの頃は結構細い(あああ)・・・というか、襟ありのユニのがトビーは似合ってる気がしますね。ちなみに後ろにちろっと見えるのはアンデシュです。
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 ■2005年11月07日(月)  FCKハイライト、スウェ代表のFW陣、IFK続報など
一昨日FCKが負けて「あちゃー」と思っていたら、昨日追いかけてきているViborgとBrondbyがそろって負けてくれたので、差は縮まらないままで一週のお休みになりました。FCKも相手に3点取られましたが、ViborgとBrondbyもともに3-0での敗戦なので、上位陣は今は調子が落ちてきてるのかもしれませんね。次の対戦はどことだっけ?とスケジュールをみたら、なんとViborgとBrondbyが直接対決になっていました。FCKは11位のチームとやるので取りこぼさないようにしてほしいところです。負けた!ということでテキストを殆どみないままにハイライトをDRの動画で見たら、「この点に繋がるFK蹴ってるのってトビーっぽいぞ」ということで、そこで初めて公式をまじまじ見てみました。やっぱりそうか、って、ちゃんと読んでおこうよ、自分(しょうもない)。すっかり間接FKはお手のものとなりつつあるようで、いい感じ。ひいき目もあれど、トビーのCKやら間接FKみたいな「人に合わせる」プレースキック系の技術はなかなかだと思いますが、今年の夏のチェコ戦前にはほんと見なかったので、なんでいきなり蹴るようになったんでしょうね。未だきっかけがよくわかりません。

そういえば、先日のFCK戦で相手チームにいるスウェ選手のBerglundが頑張った(1ゴール、2アシスト)ので、今度の代表に追加召集されてるのですが、なんかFWとDFに若手お試しが集中していて「MFはいいのか?」とかついつい思ってしまいます。ただ、MFってめちゃくちゃいじりずらいというか、W杯までは今のメンバーの故障がなければ誰かが滑り込む余地の殆どないポジだと思うので、まあ固定でいいのかな。ニックとかダニエルのあたりはいろいろ言う人もいると思いますが、ラーシュ監督は故障しないかぎり連れて行くと思います。ダニエルはメディアによっては意見がわかれるところみたいですが、トビーのバックアッパーを根気強くやれる人は他になかなか見つからないと思う・・・。スウェ代表の中ではGKに次いでバックアッパーの出番のなかなかないポジションですが、トビーはカード王なのでそういう点ではなかなか(って、おいおい)。

それに対して、代表はFWの枠争いがとても熾烈になってきてるような気がします。ヘンケ・ズラタン・アルベック・ヨンソン(やっぱりMF枠ではないと思う)・エルマンデル・ローゼンベリ・ベリルンド・ヒセーン・・・から4or5人だと思うんですよね。ベリルンドとヒセーン君は、なんだかんだで次のEURO予選から使えるかどうかのお試しで、W杯用のお試しではないと思っているんですが、それでも6人は連れて行けないですし。まあ前から思ってるのは、ローゼンベリとエルマンデルのどっちを連れて行くのかをこれから見極めるというところなのでしょう。でもローゼンベリ君は移籍はまだ早かったというか(一年だけの実績で移籍するのは危険だと思う)、MFFが昔も今ももっとしっかり育ててあげてくれればよかったのに、とちょっと思ってるので、エルマンデルのが確率が高いかな。今度の韓国戦はヘンケもズラタンもいないので、さてどうなることか?なんとなく昨年のスコットランド戦にシチュエーションは似てるかも、あの時はベリルンドもエルマンデルも頑張ったんですよね。

そんな傍らで日々IFKの状態が気になって、一番前の日の情報を動画つきでわかりやすく載せてくれてるSVTのサイトを開くたびに、「ほんと大変そうだよ・・・」と溜息をつく毎日です。気がすすまなくて開いてなかった一連の動画をこの際だから、と一挙に見てみたんですが(一部、Elfsborgのものも含めて)、いつものまったりした練習場の雰囲気が微塵もなくて、当事者さん達も大変ですが、何も関係ない選手も大変だと思いました。SVTの動画置き場を覗いてみると、10/31の日付でGAISの昇格の動画があるんですが、「あー、この頃のイエテボリの街は嬉しい方のお祭り騒ぎだったのになあ」としみじみしちゃいますね。本日会見するよ!というのが公式にのって、実際に会見結果?のようなものがあちこちのサイトに載っていますが、見てる時間が今日はないので、明日以降にわかりやすそうなものを読んでみます。ほんとお金関係のことは辞書ひく回数がケタ違いになってしまってなかなか大変!

 ■2005年11月08日(火)  IFKのこと、代表のこと
さて、IFK関係の記事をざざっと読んでみました・・・うーむ、合いも変わらずよくわからない。あちこちの記事でディレクターさんと経理さんは“Timeout”という見出しを見たのですが、会長さんの「できれば続けて欲しい」と発言が中にあったので、完全に辞めるのではなくて、6月の会長さんと同じように「暫し休養」ということなのかなあとか思いました。これを受けてAftonなどでは早々「後任は誰?」という記事が出ていて、現役辞めたらミルドもありえる?みたいな内容には「おいおい」と。どうもAftonとかで見てると本気でIFKが降格しそうな勢いの見出しが多いのですが、どうなんだろう。個人的にはそこまででは全然ないと思っているのですが。サポさんページでも「メディアはウソと誇張が多いから慌てるな」と、いろんな記事に敏感に反応してしまうサポさんを諌めてるような感じです。

しかしこの問題、今後は起こってしまったことは事実として、会見して人事をかえて罰金払って解決する円満な方向に行くのか、それともとんでもない罰(まあ、該当するのが降格しかないんですが(笑))がある日どっかんと下されるのか、どんな流れになるのかがわかりません。いつまで「大丈夫かな」とどきどきしなくてはいけないんだか。まあ、これから代表戦があるし、来週にはGALAがあるので、ちょっとだけメディアの目も離れてくれるといいなとも思いつつ。そんな中、RLの練習試合をIFKはHammarbyと11日にやるそうです。イエテボリでの試合なので、サポさんも「選手を応援するためにみんなで見に行こう!」と言っています。今日のsvenskafansでは、“The show must go on”というタイトルで7日のトレーニングの様子が出ていました。いつもの練習場ではなくて、スタジアムっぽいところでAチームとBチームに別れて紅白戦みたいなのをやってるようですが、そんなニックからのパスでセラコビッチがゴールしたりしていて、二人とも元気そうでなにより。世の中の喧噪に負けずに頑張れIFK!

ところでそんなニックは今日から代表合宿(というか今頃みんな飛行機の中なんでしょうけれど)ですが、土壇場になってchippenとニッセは行かないよ、という記事が今日でていました。まあCLがあるのでしょうがないというか、もともと「あれ、chippenとニッセが入ってていいの?」と最初の発表で思ったので、そんなに意外ではありませんでした。ただこんな出発直前にそれぞれのクラブが「CLあるから使わないで」と言ってきたのは、ラーシュ監督いわく「不愉快だ」とのこと。フランス代表なんかも今回コスタリカ遠征で、いろんなクラブで選手をいかせたくないって思ってるというのを聞いてたので、こういうのって本当難しい。個人的にはChippenはともかく、代表からちょっと離れてたニッセには、代表戦の方を優先させてあげたかったです。どうもいろいろ試せるのは、今回がほぼ最初で最後になりそうなので特に(1月は北欧選抜だし、その後の合宿はもう本戦を踏まえた起用でやっていく感じみたい)。

 ■2005年11月09日(水)  IFKのこと、FCKのこと
SVTのサイトで2006年はIFKはAllsvenskanだよという記事が出ていました・・・が、2007年がどうなるのかは、今後次第なのだろうか。といっても、2006年のシーズン中にいきなり「今期は許してあげたから、来期は下でがんばってちょ!」とかいう裁定が出たら、そこで意欲なくなってエンドになるような気が、そんなことあるんだろうか?IFKサポさんの掲示板でも、「大丈夫!」という人と「不安だなあ」という人が入り乱れてる感じなのですが、他のチームのサポさんもちょこちょこ心配して覗きにきてるっぽいですね。Hammarbyサポさんだったか、HBKサポさんだったかが「別に財政破綻してるわけじゃないんだから、心配しなくても大丈夫。大体、あなた達が落ちたらAllsvenskan全体の収入が減るし」と言ってて、「確かにお客さんの入る、大きいUlleviの試合からの収入がなくなったら痛いだろうなあ」とか、今更思いました。引き続き、様子伺い中です。

話はとんで。スウェだけではなくて、他の代表も昨日ぐらいから合宿になっていますね。ということで、FCKも何人も代表選手を抱えてるので、火曜の練習レポあたりではトビーとかアルベックは代表の方みたいな話が出ていました。今週末からプレーオフに臨むノルウェーは、実は本国ではなくてコペンで合宿をするんですが、お借りする練習場がBrondbyの練習場(というかスタジアムなのかな?)らしいです。まあFCK、というかPARKENはデンマーク代表のホームグラウンドなので、さすがにそこを使うわけはあるまいて・・・みたいな。ということで、FCKのベルグドルモ選手はノルウェー代表なので、そっちに合流なわけですが、それを記載しているFCK側の記事がこんな感じでした。

Bergdølmo (træner i Brøndby…)

なんじゃ、その不満そうな最後の「…」の部分は!!「なんでBrondbyでなんか練習してんだよー」みたいなぼやきが聞こえてきそう(笑)。サポさんサイトなどの掲示板のつぶやきであれば、別になんとも思わないのですが、公式のちゃんとした記事というのが妙におかしいのです。つくづく「BrondbyはFCKにとってはライバルなのね」ということが、こんなところからも伝わってきますね。そして思わず笑ってしまったこの部分、まさにベルグドルモ選手を追いかけているToreさんのブログでも、同じようにこの「…」に突っ込みをいれています。きっと日本で私達が笑ってるので、現地サポさんも笑ったに違いない。しかしチェコとノルウェー、ほんとにもう困った組み合わせです。まあしかし、ここは悩まず北欧仲間のノルウェーに頑張ってもらいましょう。これでEUROのデンマークみたいに同組になったりしたら「オイこら待て!」と突っ込みをいれてしまいそう(でもそうしたら、その試合を見に行くようにしようかな)。

ベルグドルモ選手といえば、そのToreさんのサイトでも引用されてたんですが、8月に彼がFKでゴールした後のゴールセレブレイション後のBTの写真が妙におかしいのです。ベルグドルモ選手(15番の選手)そのものはいい感じなんですが(私はほんとベテランさん好き好きなのだな)、「トビー、ちっちゃい!」というのと「アルベックはほんと飛びつき魔!」というのが端的に現れていて良。そんなお写真は<こんな>感じ。ベルグドルモ選手って身長187cmだそうですが、もっとあるように見えるような?それともトビーがプチなだけなのか!?トビーの頭を飛び越えて祝福してるGravgaard選手って何cmあるんだろうか。そしてアルベック、ほんとに昔から飛びつき魔だけど、相変わらずですね。私の手元にあるもので、彼のとびつきっぷりがいかんなく発揮されてる写真は、W杯2002でヘンケとニックにとびついてる<これ><これ>かと(笑)。これ飛びつかれた側が下手すると勢いによっては、肩とか腰とか痛めそうな予感。実際このニック、めちゃ苦しそうやん(笑)!最近は代表ではここまで凄いのは見なくなったんですが、FCKでは相変わらずそうなのかも?今度注意して見てみます。

ところで昨今のフランス全土に広がっている暴動ですが、どんなもんなんだといろいろなサイトを見ていたら、暴動発生箇所にマークのついている地図がありました。ふと眺めたらレンヌにも暴動マークが!<こんな>感じで。まあだからといって街中心でいきなりどうこうということはないんでしょうけれど、レンヌみたいな地方でもあるんだなあ・・・というか、殆どの都市で起こってるので、しょうがないか。レンヌといえば、スウェ代表ファンにとってはイサクとキムちゃんとエドマンが見れるチームの本拠地ということでおなじみですが、世の中的には世界遺産のモン・サン・ミッシェルのお膝元の都市として有名ですよね。私も1回は見てみたいと思っているのですが、私が見に行こうとする頃(今はほんと海外といえば北欧になってしまうので、まあ数年先でしょうね)には3人ともいないんだろうなーとか思いつつ。早く暴動が収束することを願います。

 ■2005年11月11日(金)  ニックインタ、代表事情さまざま
いまだIFKはメディアの記事の上ではゴタゴタしていますが、公式が今のところ新しい情報をのせていないので、まあ大丈夫だと思うことにします。昨日ニックがExpressenで初めてこの件についてインタを受けていましたが、えらいなと思ったのは拒否しないで、インタをちゃんと受けてたこと。記者さんも“彼はできれば多くの質問を受けたくないと思っていたが、それでも質問に答えてくれた”と言っていました。今回の韓国への遠征、他の選手はみんな「遠いなあ、ハードだなあ」と思ってるらしいんですが(そりゃそうだ(笑))、ニックだけは、あのここ最近の練習場での喧騒とかメディアの攻撃から逃げられたってことで、なんだかほっとしてるらしいです。「なんか毎日が戦争みたいだった」そうですが、何よりニックは報道の仕方に一番イライラしてる模様、“Klart att det är otroligt tråkigt med den negativa publiciteten(報道のネガティブさが信じられない!)”、やっぱりねえ。なので、ニックは事件そのものはもうあんまり心配してないようですが、「Matsがいなくなったら、いい選手を取って来たりするのは誰がやるんだろう」という、あくまでも実務的な方が心配みたいです。キャリアの中で「こんなことがおこったのを見るのは初めて」らしいのですが、記者さんの「将来が不安にならない?」という質問に「全然。だってあと契約は一年だし、それからのことはまだ考えてないし。今は来年のシーズンを頑張るだけ」とぽやんとぼかして答えるあたりはニックらしいです。

ちなみに同じ時のインタからの記事がAftonでも載ってますが、そっちは代表の話もちょこっと出てますね。若い選手は、そのインタから離れたところでだべってたり、ホテルのゴルフの打ちっぱなしでショットの練習をしてたりしてたそうです。ニックもソウルでは喧騒を忘れてゆっくりリラックス、というのは同じような論調かも。そんな中でニックが代表召集について、こんなことを言っています。「代表戦はどんなものでも価値があるよね。こうやって新しい文化に触れる機会もあるわけだし」・・・ニックは日本にはW杯前にも実はきたことがあったんですが(IFKがマリノスとやったなんちゃらカップというのが1996年ぐらいにあったようで)、さすがに韓国は初めてなんですね、楽しんでそう。AFTONでは記者さんが82キャップの中でいろんな国に行った、みたいなことを書いていて「10年以上やってりゃそうだよねえ」と思いました。さすがに全部どこに行ったのかまでは私でもわからないのですが、オーストラリアがあったはず、南米はなさそうかな?根性でそのうち調べてみたいかも。それを思うと、キャップ数が2002年W杯の頃にまだまだ少なかったトビーなら、根性だせば全部調べられそう。トビー的に遠かったのは日本か南アフリカでしょうね、南アフリカはシニアの代表キャップの始まり。ちなみにアンデシュもアルベックもそうですね。これって1999年の11月なので、例年11月のアウェイは若手ちゃんお試しというのは恒例なようです。アンデシュもトビーもこの時はまだまだお試しで、実際にレギュラーに入ってくるのは2000年終わりから2001年なので、今回のソウルに呼ばれた子が出てくるのも1〜2年後なのかもしれません。

話はとんで。この前、写真のアドレスを探しにBTを見にいったら、FCKのページで(BTはクラブごとにニュースページ分類されている、結構便利)なんだかKalmarのFWさんがBrondbyにいるランツ選手とトビーを比べて「ランツ選手のが上なのに」とかなんとかスウェのメディアに言ったっぽい記事を発見しました。これ、スウェ側では全然話題になってないような気がするのだけど、なぜBTで先に話題になっているんだろうか。ランツさんとトビーの関係は結構複雑というかデリケート、というか、ランツさんと監督さんズの間(正確にはラーシュ&トミー時代の監督さんズ)がごたごたしてたというか。トビーがエバで苦しんでたり故障してた頃に、ランツさんってボランチ候補で招集されたと思うんですが、結局ボランチのところってミャルビーが入ったりヤコブソンが入ったりなんだりで、彼は結局使ってもらえなかったんですよね。で、「この監督の時にはもう代表いかない!」って啖呵きって召集されなくなったんだと記憶しています。トビーにはなんにも責任はないんだけど、現在同じSASリーグ&首位を争うライバルチーム&同ポジでマッチアップがある&共に評価高い・・・という状況で、代表というものに対しての立場は全く正反対というのは確かに事情を知らない人がみたら「なんで?」って思ってもおかしくないのかも。でも、今回の発言した人はランツさんと仲良さそうなので知ってそうだけど?

つくづくランツさんが爆発した当時、「クラブでも代表でも最後は監督さんとの相性って絶対かかせないものだよなあ」と思ったものです。スウェ代表は結構そういうのが顕著な部分があるので、思い出したように定期的に「監督の好き選手〜」みたいな記事が出るのでしょう。EUROの時にも出たので(確かルチッチがトップだった気がする)、W杯前にも絶対出ると思いますが、今ならニックがトップだな、きっと(他に指数が結構高いのがアンデシュ・フレディ・ニッセあたり)。でもルチッチもニックも今回は周囲の雑音は無視して胸を張ってていいと思ってますけどね。しかし、こういういざこざ、クラブは移籍すればいいけれど代表はそうもいかないというところがなんとも。他のどの代表にもそういう部分ってあるんだろうなあー・・・と、、フランス代表に呼ばれなくなったピレスさんとかを見てるとしみじみしてしまいます。

ところで先日、ちょろっと触れたフランスの暴動ですが、なんとまあレンヌでの暴動でキムちゃんのオニューの車もまきこまれて燃えてしまったとかExpressenに出てて「本当かいな」と思ったり。キムちゃん自身は何も言わなかったのに、同僚のスイス代表のフレイがスイスのラジオ局のインタでぽろっとこぼしたのが伝わってきたみたいな感じ?キムちゃんいわく「そのことについては話したくない」とのことなので、本人的には黙っていたかったんじゃないのかなと・・・。キムちゃんの性格から察するに、知れちゃったら家族とかが心配するだろうなって思って、今は隠したかったのかもしれませんね。彼は今の暴動をテレビで見ながらも、普段のレンヌは全然問題ないので早くおさまってくれるといいなと思ってるそうで。そんなキムちゃんの記事には、代表行かなかったのは故障というのが出ていました。立場的に、キムちゃんも本当は行きたかったのかなあと思いつつ(でも同じレンヌのエドマンが故障もないのに行ってないので、本人が行きたいといってももしかしたらダメだったかもしれませんが・・・)。同じく今回お休み組では、Chippenとかニッセはやっぱり本人たちは行きたかったのに、クラブにNOと言われたという記事がDNに載っていました。実際、今ってW杯レギュラー当確と言われてる7人(イサク・メルベリ・ルチッチ・エドマン・トビー・フレディ・ズラタン)以外は、は機会があればできるだけ代表戦は行きたいと思ってるんだろうなあと。ほんとクラブと代表というのは複雑な関係です。

そんな昨日からRoyalLeagueが開催されたりします。実はエルマンデル君は代表に呼ばれてるのに、UEFAカップの関係でここにしか入れられなかったKalmar-Brondbyの試合があったというのはびっくり。・・・そんな事情を思うと、別に代表ウィークでCLとかリーグの試合ないんだから、Chippenとかニッセも代表行ってもよかったのにと思います。まあBrondbyは(というか監督のラウドルップさんが)、エルマンデル君に大事なのはRLより今回は代表って思ってくれたのもありそうですね、ありがたいことかも。そんな代表の動画がDNにちょろっと載っていましたが、「あー本当に韓国にいってるんだなあー」と冒頭のお寺?みたいなものを見て思いました。メルベリがいないせいか、ルチッチとエストルンドが一緒にお出かけしてるショットにはなごみました。今回のキャプテンはルチッチだと思っていますが、どうなんでしょうね?ちらっとでもいいから、今後のどこかの動画か記事で、トビーを見れることを願います、Galaのでもいいぞ(笑)。

 ■2005年11月12日(土)  代表戦、GALAの話など
親善試合韓国戦はラジオで中継聞けるとおもいきや、どうもMACのRealPlayerとの相性が最近よくなくて、今回は聞けずじまい。あのサイト、MACとWinでRealPlayerとMediaplayerをわりふってくれるのはありがたいんですが、Mediaplayerのアドレスでも私も聞けるので、どちらで聞くかを選べるようにしてくれればいいのになーと思います。どうもファイル名が02038_webbevent1.rmみたいな感じで、.ramの拡張子の前に“1”という番号がつくとアウトになっちゃうんですよね。なので、実際Allsvenskanの中継も、IFKの試合にこの“1”がついてる時はMediaplayerで聞くようにしていました。今年の夏ぐらいまではなんともなかったので、秋以降に仕様が変わったんだろうな・・・。幸いAllsvenskanの中継の時のMediaplayerのアドレスは知ってるので、今後は大事そうな試合の時には事前にMediaplayer側のアドレスがわかるようであれば控えておこうと思います。というか、いいかげん家のWinをネットに繋げばいいのかな・・・。

さてそんな試合ですが、いつもは相性が悪いminut to minut、こちらは今回はNetscapeで立ち上げればサクサク動くのがわかったので、そっちで見ていました。あとサポさんの掲示板かな。しかし今回、スウェではViasatさえも全然中継がなかったんだろうか?掲示板を見てる殆どの人が「韓国のネット放送で見てる」「SRで音だけ」という感じだったので、なんだかなあ。そんな試合、これから詳細記事が出てくるんでしょうけれど、とりあえず誰も故障しなくてよかったというのと、エルマンデルとローゼンベリ君の点なので「ううむ、なかなかFW枠の争いは鮮烈・・・」と思いました。とりあえず協会の記事だけささっと見て「おー」と思ったのは以下の一文。“Tobias Linderoth och Niclas Alexandersson var Sveriges främsta spelare i matchen.”främstaって「主要の」とか「最初の」とかそういう意味なので、頑張っていたのかな?ニックは実際にSRの解説さんが誉めていたとIFKサポさんが掲示板で喜んでいました、あー、聞きたかった!しかし昨年の11月の親善もニックはよかったのに全然動画がはいってこなかったので、今回はお願いだからゴールシーンだけでもアップしてほしいところです(1点目がニックのスルーパスかららしいので)。で、トビーのイエローカードに苦笑い、まあ他の人も今日はよくもらってしまってたのでしょうがないけれど。また記事が出てきたら、明日以降にちまちまと読んでいきますね。

この親善試合が終わって、次の話題はGALAに移っていくわけですが、昨日のDNの記事で“Guldbollen(最優秀選手)はトビーかズラタン?”という見出しの記事が出てて「えっ?」と思って中を見てみました。どうやらアルベックとニックが「今年のトビーはいいよ〜」ってフォローしてるって記事なのね。トビー好きな私でさえ、トビーということはないと思うんですが、アルベックとニックがトビー誉めてるコメントが見れるのは幸せです。しかしアンデシュの「ズラタンかトビーかルチッチかイサクの誰か」って、全然だめだめな答えだぞ!それってみんな普通に各部門の優秀選手をあげただけではないか。そういう「なんか日和ってる!?」とついつい思ってしまうようなことを言っちゃうアンデシュもなんとなくらしくて笑ってしまったり。SvenskafansのHäckenのページでは「ルチッチがなにかもらうと思うから見逃すな!」というのが記事で出てて笑いました。このGALAは日本時間、火曜の朝4時・・・ラジオを聞くべきか、それとも素直に後で結果を見るか悩みます。

そして今日は夜3時過ぎからノルウェーvsチェコのプレーオフが始まります。一回仮眠して、3時に起きてみることにしましょう。ノルウェーサポさんは胃が痛いだろうなあ・・・と思いつつ、応援!

 ■2005年11月14日(月)  プレーオフ、韓国戦動画、GALAのお話
一昨日は目覚ましをかけて、ノルウェーvsチェコ戦観戦!話には聞いていたんですが、実際にテレビで見たピッチの荒れっぷりはなかなか壮絶でした、なんで向こう側だけ青々としてたのだろうか?スウェの11月の代表戦が毎年アウェイなのは、なんだかんだでRäsundaもUlleviも代表戦するのは不安な部分もあるからか・・・と思いました。そんなスウェのRäsunda&Ulleviも今回のノルウェー代表戦のスタジアムのUlleaalも、これからもRLで使うのですが、結構大変な場合もあるのかも。でも、雪は結構大丈夫なんですよね。昨年のトロムソとかUlleviでの試合は、ピッチの外はめちゃくちゃ雪だらけだったんですが、ピッチそのものは青々していました。そう思うと、なんでこの試合はあんなに泥というか砂というかになってしまったんだか。センターの選手は試合中ずっと砂の上っぽい感じで慣れていきそうですが、サイドの選手は前半と後半で足元が全然違って大変なんじゃないのか?と思ってしまいました(特に後半が砂の上になったチェコ側の右の選手)。

そんな試合は、久々に調子がよさそうなチェコを見たという気がしました。ネドベドのおかげなのか、それともプレーオフでお尻に火がついたせいなのか、「なんでこれをもっと早くやらないのだ」という感じが。逆にノルウェーは私は詳しくないのですが、ペデルセンがブラックバーンでよい感じでやってるようにできてたらなあ・・・とちょっとだけ思いました。唯一の点のスミチェルの点はしょうがないな、勢いのよいヘディングほど止めにくいシュートってないなーと思っているので。彼のシュートの前に、ベルグドルモ選手が滑ってるのをあっちこっちの映像で見てしまうわけですが、多分普通に走っても間に合わなかったと思います・・・というか、彼って代表では左サイドバックってフォーメーション表では出てましたが、あの時、センターDFの選手ってどうなってたんだろうか、誰かについてたのかな?あの点は入ったのははしょうがないとして、点が取れなかったことのが後に響きそうな気がしました。解説の倉敷さん達が言っていたように、ラスト10分ぐらいみたいに最初からやってれば、みたいな。まあチェコはもともとプレーオフなんかにいてはいけないチームだと思うので、「そこに1点しか与えなかったのはラッキー」ぐらいの感覚でアウェイに臨んでほしいです。水曜(というか木曜早朝)もちゃんと起きてみるぞ!

そして他のプレーオフですが、スイスが2点いれたというのを聞いて「頑張ってるなあ」と思いました。スイスは2008年のEUROの開催国なので、なにがなんでも2006年は出たいって思ってるんでしょうね。しかしトルコ、前回3位なのに・・・この「ヨーロッパの国が3位(4位もそうだったかな)だった場合、次のW杯には出られない」というジンクスはいつまで続くのだろうか。2002年の快進撃でトルコを好きになって、今まで追いかけてる方には「EUROもだめ、W杯もだめ」というのは辛いだろうなと思いました。そういえばスウェもかつて「1996年EURO&1998年W杯」を逃したときはそんな感じだったのかも。それぐらい逃してしまうと世代が代わってしまうので、追いかけるのも辛くなっていく部分もあると思います。実際、日本のスウェfanも1994年世代好きと2002年世代好きではやっぱり差があると思いますし。そして今だとそれ以降の世代好きな人もぱらぱらと出てきていて、EURO2004から入った人だとニックも全然なじみがない選手になるというのには驚きつつも、そうなのかーとか思いました。

さて、一昨日の韓国-スウェですが、スウェ側の記事ではDNでエルマンデル&ローゼンベリの若手ちゃんズのインタやラーシュ監督のインタはありますが、ハイライト動画はどこも載せてくれてないんですよね。というか動画どころか写真すらめちゃくちゃ少ないような?まあ一年前のスコットランドとの親善試合も、画像の多くは私はスコットランド系のサイトから探してきてたので、11月の親善試合はいつもこんな感じですね。なので「こういう時は、韓国側のサイトとか掲示板を探索!」ということになるんでしょうけれども、いかんせんハングルは検索できないぞ(笑)。ということで、日本語系の情報サイトなどをちまちま検索したりなんだりしてみたら、韓国サイトのニュース番組のアドレスがひっかかりました。ということで、直接ダウンできる方法を知っている方は以下からどうぞ(韓国のニュースサイトのものなので、いつまでそのサイトからダウンできるのかは謎ですが)。

mmst://newsvod.kbs.co.kr/news/2005/11/12/300k/180.asf

動画ダウンの方法のわからない方は、前にも利用したような外部アップローダーにアップしてみたので、以下のアドレスからどうぞ。今回は3.5MB程度のファイルなので、パスの設定はしていません。asfなのでMACだと見れないので、私もwinで見ていたりして。

http://uploaders.ddo.jp/upload/5mb/src/up1605.zip

当たり前ですが韓国のニュースなので、スウェ側の見所は得点シーン前後ぐらいしかないような感じです。まあ「エルマンデル君とニックのワンツーってこんなのだったんだ」というのがわかったのは個人的にはラッキーかな。もっと長い距離のボールのやりとりだと思っていたら、えらいゴール前でごちゃごちゃしてる中でのことだったんですね。ローゼンベリ君のゴールの方は「技あり」という感じ、上手い、よく入れました。彼はもしかして技系の選手なのかしら?エルマンデル君のが泥臭いというか、気合と努力の人のような印象があるのですが、なんだかんだでBrondbyで頑張ってるあたりがそう思わせるのだろうか?とりあえず私は「この2人はタイプ違うな」となんとなく思いました。テクニックがあるのは別にいいんですが、そのテクを「いかにも」という感じで見せてくる選手は私は苦手なので、そういう選手にローゼンベリ君はならないといいなと思っていたりして(なので、昨年みて「どうかなあ」と思っていたFKのオスカル君は本当に上手く育ちました、監督さんえらい)。

そして今日はGALA!なんかDNなどで代表選手に「誰がGuldbollen?」と聞いてる一覧が<こんな>感じで出てたのですが、トビー本人に聞いてるのもミソ(笑)。トビーの答えは「ユベントスで頑張ってるズラタンでしょ?自分の名前があがってることにはコメントしづらいんだけど、でも名前あげてもらうのは悪くないね」って感じかな。なんだかヘンケとかズラタンとかフレディはこないらしいんですが、Guldbollenになるであろうズラタンがこないってありなのだろうか?かなり選手がこなかったGALAといえば2003年のメルベリが取ったときだと思いますが、あの時だってメルベリは頑張ってきてくれました。こない人には賞はやらん、というわけにはいかないと思うので難しい。・・・って、まさかマジでトビーなのかなあ?さすがにそれはないと思うのですが。万が一トビーだったら、昨年のDF部門がメルベリじゃなくてエドマンでちょっとだけ「あれ?」と思ったのと似てる感覚になりそうです。さてさて?

ところで、そんな代表一行のスウェへの帰宅ですが、みんな一緒というわけではないみたいです。AFTONの記者さんブログによれば、メディアの人と一緒の飛行機になってたのがアンデシュとトビーとニックとルチッチとか・・・めちゃくちゃイエテボリっ子集団ですね、名前は出てなかったけどアルベックもきっと一緒に違いない。ただ、記者さんと違って選手はファーストクラスとのこと。まあフランクフルト→ストックホルム間だし、費用は今回は韓国持ちだし・・・みたいな。いつもの移動はどうなんでしょうね。

 ■2005年11月15日(火)  トビー取れなかったか!・・・のGALAのお話
さて昨日はGALA・・・しかし日本時間の朝4時じゃSRで聞く気にもならないというか、昨年は聞いてみたけど、なんだか普通の音楽まみれのSportsextraの番組の合間にちょこちょこっと情報が入ってくるだけだったので「全然わからん」と思って途中であきらめた記憶があります。ということで、「どうなったんだ?」と結果を朝になって見てみたんですが、MF部門はフレディだったのか!“Linderoth eller Zlatan får Guldbollen”とかいわれつつも「最優秀はないでしょー」と思ってたけれど、部門賞は取れるだろうと思ってたのでちょっと残念。失礼ながら今年のフレディで取れちゃうなら、MFってやっぱりよっぽどのことがないと彼以外の選手が取るのって難しいような気がします。そう思うと2001年はアンデシュが取ってるので、本当によかったんでしょうね。確かW杯予選で活躍したからかな。とかいって、私が単にトビーFanだからそう思うだけで、世の中的にはこれでいいのかな・・・。まあトビーならまだまだ何度も機会があると思うので、来年も今年同様頑張れ!

他を見ると、GKのイサクは当然という感じですね。しかしイサクの服装のあの赤いネクタイはどうだ(笑)。イサクが来てたということは、一緒にキムちゃんも来てたんでしょうかね?そしてDFはルチッチが取れてよかったです、でもあのヒゲはいただけないので剃った方がよくないか?彼もニックと同じでいろいろ先入観で叩かれることがちょっと前まで多かったので(まあ実際レバークーゼンでは出れてなかったからしょうがないですね)、今年の頑張りは見てて本当に嬉しかった。ルチッチって前にこれ取ったのがIFK時代と思われる1995年なんですね(この年はニックもMFの方でもらってたはず、ただ彼はHBK時代のはず)、当時のルチッチの写真とか載せてくれればいいのになあとか思いました。ニューカマー賞をIFKの若手ちゃんのBjärsmyr君がもらっていて「おー」と思いました。とかいって、なんだか最後の方にいいとこ見せて賞をもっていったような気がするのは気のせいかしら。

昨年と違って、今年はDNとEXPRESSENの両方にしっかり画像アルバムみたいなのがあるのはいいですね、ほんと昨年はもらった人以外殆ど写真がなくて寂しかったです。とにもかくにもDNがニックとトビーの2ショット写真を載せてくれただけで、個人的には大満足、<これ>だ!しかし微妙に二人ともカメラ見てないんですが、なんでだ(笑)。こんな写真を含むアルバム集、EXPRESSENとDNの両方を見比べると同じ写真達を両方のメディアで好きなの選んで載せてる感じがします。今回はDNのはもの凄い写真が多くてありがたい、審判やめちゃったフリスクさんとか、GAISの監督のRolandさんとか、めちゃくちゃかっこよくてどうしよう(本来はほんと私は渋好みなのでしょうね)。それにしてもアンデシュとかニックはおめかしの時には黒シャツ多いですね、アンデシュのネクタイがちょいと微妙と思うのは私だけか(こらこら)。そして彼女とうつってていい感じのRosenberg君がいつもの作り笑いっぽい笑顔じゃなくて普通の笑顔なのが変な感じです(ああっ)。そして女子サッカーはあんまりなじみがないのですが(すみません)、みなさんのドレスアップ姿が素敵です。それをいうと、男性陣のつれてる彼女・奥様もみんな素敵ですね。

しかしこのGALA、主催はTV4とAftonっぽいのに、AFTONがなんだか一番画像が少ない気がします。ズラタンとヘンケ絡みのはいやってほどあるんですが、他の人のが全然ない・・・見てるところが悪いのだろうか。それこそズラタンなんてFlashのスライドショーでMFFの時代から今まで、55枚もの画像で特集してたりするのに(笑)。しかしTV4は凄い、今年はなんとGALAの2時間フルの映像をサイトで見せてくれるようです。とりあえず要所要所しかまだ見ていないのですが、部門賞を取った選手が周りの人に祝福されて舞台にあがってコメントする様子を見てると、「やっぱりトビーのこういうの見たかったよ!」としみじみと。まあノミネート選手紹介映像とかそういうのでとりあえず満足しておきます。この動画のどこかでニックとトビーが揃ってうつってる部分があるらしいのですが、写真みたいな立食の場所だったりするのかな?ちまちまと残りの部分の映像もこれから見てみようと思います。

 ■2005年11月16日(水)  引き続きGALAに思うことと本日のプレーオフのこと
ズラタンのGALA欠席などで、「もー、こんなんなら来年からGALAなくてもいい!」という声が全投票数の4分の3・・・という投票結果が今日のAFTONに出ていました。まあ私はスターがくる・こないはどうでもよくて、見たい人が見れればいいやって感じなのですが、見たい人=スターという人がやっぱり多いと思うので、当然の結果かもしれませんね。まあ私が言うならそれより「今年のトビーで取れないなんて、賞の選出の仕方をちゃんと考えろ!」かな(笑)。これでフレディが来てたらまだ私も「まあいいか」と思えるんですが、来てないのがまったくもって腹立たしい。まあ「こないやつには賞はやらん!」とかいってると、ほんとに無意味なGALAになるのでそれをしろとは思わないんですが、せめて「賞をもらえるヤツはこい」かな。私は来る・こないにかかわらず、会場で初めて自分の受賞を聞くんじゃなくて、もらえる人には事前に連絡がいってると思うんですが、どうなんでしょうね。「それじゃつまんないじゃん」ともいえますが、賞内定の人がこなそうな時だけ本人に連絡して映像を取るとかはしないような。それがまかり通っているのなら、取れてたら行こうとか思ってる人が、結果知りたさに最初は「行かない」と言い出すこともありえてしまいそう。

そんなわけで、今回こなかったズラタン・ヘンケ・フレディに対して「誰の理由が一番いかんと思う?」の結果はズラタンとフレディが圧倒的でしたね。ヘンケの「カップ戦に出場したいから」は、彼の今置かれてる立場を考えると、試合に出れるチャンスをフイにしたくないんだろうなということで、殆どの人が責めてない感じです。しかし私、フレディの理由ってあんまりちゃんと知らなかったんですが、「親知らずを抜くから」・・・なんだってえ!?「こない」ということそのものに対しての投票だったらズラタンがこないのが一番いかんと思う人が多そうですが、理由だったらフレディがダントツでアレな気がします。ズラタンは「スポンサーとの会合があるから」ということで、本人よりエージェントさんが叩かれてる部分もありますね(でもそれをOKしたということでは同じなのと、彼の場合はGoldの欠席というのがやっぱり痛い部分になってしまうのではないかと)。とりあえずどこまで本当かは知りませんが、ズラタンのエージェントさんがGALAを批判してるのはアレだなあと思いました。というか、スウェ人のエージェントじゃないあたり「ふーん」という感じもしちゃったんですけれどもね。パトリックの「Guldbollenの選手がこないなんて、絶対あってはいけないことだと思う」というのが正論。もともとズラタンとかフレディにはどうも興味がわかない私でしたが、さらに「ふーん」という目で見てしまいそうです。

ということで、なんだかスウェのサッカーFanの方のいらいらは私もわかるような気がしました。IFKのサポさんもサポ掲示板で「ALEXかLINDEROTHにあげろよ、なんでフレディなんだよ!」と荒れておりました・・・ニックにはあげたいけど、今年はそれはちょっと難しいぞ(笑)。そんなGALAを踏まえて、AFTONの記者さんに「Allsvenskanでも考えてみた」という人が「Allsvenskan版 GALA」の一覧を出していたのが面白かったです、<こんな>感じ。昨年よりは今年は全体を見ていたので、どの部門の人も「あ、あの選手だ」とわかる人が多いですね。最後に載ってるベストイレブンで組んだチーム、かなり強そう。まあだからといって「AllsvenskanのGALAをやってほしい?」という投票だと「いや、やらなくていい」という人が3分の2なので、まあこれはこうやっていろんな人が考えてるのをサイトや雑誌で見るのが楽しいんだと思います。みんな自分の応援してるチームの選手以外は一部を除いて意外と興味ないんじゃないのかなという気もしますし(代表になるとそういう垣根が取れるのでいいんだと思う)。HBKなんかは独自で地元でGALAっぽいことやってるので、IFKというかイエテボリも周辺4チーム合同でやればいいのにと思ってしまいます。

ところでいろいろ四苦八苦したところ、TV4の動画を落とせる方法がわかりました。日本語OKな「PacketMonStar」というツールを使うと落とせる模様、やってみたい方はネットでダウン場所や使い方を検索してみてください(とかいって、今更!?)。ちなみにGALAの画像は2時間あるので、容量なんと1.3GB!あまりに大きいので今すぐには躊躇しますが、そのうち気合で落としてみようと思います。ただMediaplayerなので、きっとMACでは見れないんだろうなあ。そして、だめもとで昨年いくつかリンク先を控えてあった動画にトライしてみましたが、あるものとないものがある模様。うーん、昨年秋のニック&子供ちゃんのインタを落としたかったなあ、3月ぐらいのトビー&トビパパインタのは落とせるだろうか?こそこそ研究します。

さて、今日は世界各国でプレーオフがあります。しかしAustralia-Uruguayって現地夕方6時からだったのか、見たかったけれど、まだ会社にいた時刻ではないか。そしてなんとPKで決着がつくとは。予選のカメルーンの終了間際のPKも絶対蹴りたくないPKの一つだと思いましたが、今回のもなかなかきつい。ウルグアイは残念だなあと思いましたが(レコバー!)Australiaはおめでとう!ずっとプレーオフで涙をのんでたのは知ってるので、今回はよかったかなと思います。ヴィドゥカとかキューエルとかケイヒルとか、プレミアでおなじみの選手もぱらぱらっといるのでちょっと馴染みがあるかも。しかし次回からはAustraliaはアジア地区に入ってくるのでなかなか・・・。そしてノルウェーを今日も頑張って見ることにしましょう、これから仮眠(というか早寝?)します。とかいって、Australia-Uruguayの再放送とか見てしまいそうな予感(笑)。

 ■2005年11月17日(木)  プレーオフ!
早寝して早起き、と思ったんですが、ついつい11時から再放送がスタートしたオーストラリアvsウルグアイをちまちま見てしまいました。しかし結果をハイライト等で知ってる状態で見ても、フルで見たPK戦は胃がイタタ・・・本戦でのPK戦ももちろんイタタですが(2002年のアイルランド・スペインを思い出しますね、EUROのスウェもそうですが)、それによって出場が決まるかだめになるかのPK戦より選手にプレッシャーがかかるPK戦はないかと思います。しかしそんなPK戦で32年ぶりの出場になったオーストラリアの選手やコーチ陣、お客さんの歓喜は凄すぎ、ここまでいろんなチームの出場決定シーンを見てきましたが、個人的には今回のオーストラリアが一番凄かったような気が(80000人超のお客さんが来てたのもありそうですね)。テレビ見ててちょっとほろりときてしまいましたよ、再放送なのに(笑)。本当におめでとう!しかしキューウェルのあのかつてのイルハンちっくなちょんまげヘアはいかがなものか・・・!あのまんまW杯にのぞんで活躍しようものなら、イルハンに転んでたお嬢さん方が彼に転びそうで、ちょっといやだ。リーズにいた頃の髭なし髪ショートがなんだかんだで一番よかったと思うので戻してほしいです。この試合、かなりよかったのでリバプールでも活躍する彼がみたいものだなあと思いました。

さて昨日はなんといっても早起きしてノルウェーを応援・・・と思ったんですが、さすがに1時半すぎに寝て4時起きはきついということで、申し訳ないんですが後半からの参戦になってしまいました。しかしJsportsにチャンネルをあわせたときには、すでにもう1-0、あああ・・・と思いながら見守りました。後半しか見てないのでなんともですが、とにかくチェコのGKのツェフの出来がめちゃくちゃよかったような気がしました、そうですよね、彼はチェルシーのGKなんですものね。しかしどこだったかで打ったカリューのシュート、めちゃチャンスっぽかったのに「なんて正直に打ってしまうんだー!」と叫びそうに。攻撃が彼頼みじゃなくて、他の人もがんがんいければとか、いろいろ考えてしまいました。結局その1-0で終了、1stレグも2stレグも最少失点差でしたが、点差で見えない状態の差があったような気がしました。チェコも普通にこうやってれば(というかネドベドがいれば?(笑))プレーオフになんかこなくてよかったかもしれないのに。でもチェコを語るのにあんまり「FIFAランク3位」を連呼されるのもなんか違うような?感覚的には6位とかそれぐらいな気がします。ネドベドは本戦どうするんだろうとか、松葉杖ついたコラー(いまだコレルと言った方がいいのかよくわからない)が間に合うといいねとか、そんなことをぼんやり思いました。故障といえば、最後の最後でめちゃくちゃ頭打って痛そうだったリーセは大丈夫だったのか、ちょっと気になりました。

そしてこのノルウェー戦と時間がかぶってたので見れなかったのが、トルコースイスですが、結果だけ後で見たときに一瞬「・・・どっちがいけるんだ?」と思ってしまいました。いろんな結果がごちゃごちゃになってしまってて「スイスって1stって1-0?2-0?」とこんがらがっていたせいもあったんですが、なるほどアウェイゴールの差なんですね。しかし試合経過を見ただけでも「うわうわ」と思ってしまうめちゃくちゃに荒れた試合、せっかくスイスは出場決まったのに、勝った瞬間にダッシュでピッチを後にしなくてはいけなかったというのは一体どういうこと!?物凄いダッシュっぷりにほんと驚きました、なんだあれ。それでも逃げそびれて(というのもアレですが)通路で乱闘になってケガした選手が出たというあたり、終わってる・・・。しかし2002年の予選の時もまさにスウェが敵地トルコで終了5分前から2点とって逆転で決めたわけでしたが、試合内容がそんなに昨日は凄かったんだろうか。あの時はまだ後ろに1試合残していた&まだプレーオフが残ってるという状態だったからそうでもなかったんでしょうね。まあEURO2000でスウェがトルコとあたったときも、かなり試合があれて大変そうだったので、トルコ相手に荒れた試合になったときには要注意ということなのかも。2002年の日本での試合では、選手もサポさんも全然穏やかだったような気がするので、ヨーロッパ内とはやっぱり違うんだなと思いました。

あと二試合、スペインとスロバキア、トリニタード・トバコとバーレーンは1stも2ndも全然見れなかったんですが、ともにまあ順当な模様です。これで32カ国が揃ったわけで、AFTONではすでに「一番楽な組み合わせ・・・ドイツ・スウェ・サウジ・アンゴラ」、「一番苦しい組み合わせ・・・ブラジル・スウェ・チェコ・コートジボワール」というのを出していて笑いました、ドイツ舐められてる!そしてコートジボワールってスウェ語だとElfenbenskustenっていうのか、最初「どこ?」と思ってしまいました。楽な方に日本が入ってなくてよかったけど、サウジと日本だったら実際はどうなんだろうか?昨日のアンゴラ戦は全然帰宅が間に合わなかったので見ていないんですが、ハイライトと講評を聞いてると「大丈夫なんだろうか」と思ってしまいました。まあ一番「おいおいまったく」と思ったのは国歌のあやや・・・誰だ抜擢したのは!!そして発表されたときに「微妙だ」と思った新ユニは、選手が着てるのを見ると意外とおかしくなかったような。ただ、フォントがうどんみたいなのだけはいただけない、あれってアディダスものは全部そうなんだろうか?そういえばイタリアのユニ(puma)も先日見ましたが、これまた「なんじゃ」という感じでびっくり、そして日本と同じように胸の番号が真ん中じゃなくて右胸の上なんですよね。これってFIFAが「今度のW杯では番号は右胸に」とか言ってるのだろうか、まさかね・・・そうだとしたらNIKEとかスウェ&イングランドのAMBROもそうなるのか?とどきどきしています。イングランドとスウェはこのまま本戦だと思うんですが、どうなんでしょうね。

全然W杯から話はとびますが、SVTで来年のAllsvenskanの移籍予想みたいな記事が出ていました。しかしElfsborg、さすがにまだトビーは来年はこないだろう、将来的には絶対そうだと思っていますが。しかしその噂の元が“Linderoth lär köpt hus i Borås”、結婚して家買って・・・若いのにえらい堅実な人生だな、オイ(笑)。まあでもこれまで各地を転々としてたトビーにとっては、そういう場所がずっと欲しかったのかもしれないのはわからなくもない。ただこのSVTの記事をうけたSvenskanfansでは「まだキャリア的に帰ってくるのは少し早いよ=もうちょっと外でがんばりなさい」という内容で書いてるのはごもっとも。とりあえずはFCKはちゃんと今年は一位で終えて、昨年大失敗をしたCL予備戦できちんと勝っていって欲しいかな。代表戦もしばしお休み、これから暫くはFCKとRLを追いかけることにします(もちろんプレミアは見ますが)。

 ■2005年11月21日(月)  昨日のFCKのことなどなど
脱税疑惑だ代表戦だGALAだプレーオフだ・・・と、めちゃくちゃばたばたしていた11月も下旬になりました。そして週末は私的なことでどたばたしていたので、珍しく数日日記がとまってしまいました。その間にプレミアもFCKの試合もあったし、今週からはRLも始まるというのに。そんな中、IFKではいきなり「ミルドはsportschefになるので選手としてはRLまで」という記事が先週末に出て「なんやそら!」と驚くしか。まあシーズンは終わっていますがRLがあるから、地元サポさんも彼をピッチで見送ることができますが、こんなことニックでやられたら暫く再起不可能になりそうだよ!引退するならせめてリーグ最終戦が終わる前までにお願いします(できれば渡航の準備ができるぐらい前に・・・(笑))。過去に野球で好きだった選手が引退を発表したとき、「残りの関東の試合はみんな見に行く」と決意したのに、その日から登録抹消されてしまって実際に見れたのは引退試合だけだったという泣くに泣けない経験をしたので。まあしかし、やっぱり見れるうちに見ておくというのが基本ですね。・・・来年はやっぱり秋でもいいから、IFKの試合は見に行っておくべきなのか。

ということで、まずは昨日のFCKの試合の話から。週末はネットもあんまり繋いでないのですが、それでも昨晩はLivescoreをつけっぱにして経過は見ていました。この試合に先立って行われたBrondby-Viborg戦でBrondbyが勝ってるのでここは勝ちたいところ!とか思っていたのに、引き分けでちょっと残念。80分までは先行していたので、もったいないんですが、負けなかったということで前向きに考えていきたいと思います。・・・なんていいつつも、公式では“En darlig dag”とか言われているので、内容よくなさそうですが。結構公式でこういう風にはっきり言うのって珍しいので、ほんとよくなかったのかも(バッケ監督もよくなかったみたいなことを言ってるような感じがしますし)。ハイライト動画を見たら、入りそうで入らなかったシュートが沢山あったのももったいなかったかなーと。そしてそんなFCKの次の試合は、来週のリーグ戦ではなくて24日のRLになるんですね。しかし開催時間が20:30・・・ってことは、日本時間だと朝の4時半!Lillestromとなので、ノルウェー系のサイトで経過が追えるかな?とも思うんですが、まあ無理しないで起きて結果を見ることにします。

ところでFCK、ちょっと前まで公式に入る前の看板で「FCK Balls」というものの宣伝をしていました。「なんだろ、これ?」とクリックしてみたら、どうやらクラブマガジンを発行することにした模様。なんで今から作ることにしたんだろうか、2年前のダブルの時なら理由もわからなくはないけれど。まあしかし、こういう機関誌の発行は嬉しいものです。ただ、チケット同様に日本からこれ買えるんだろうか?しかも買ったところで思いっきりデンマーク語を解読しなくてはいけないのはアレだなあとか。そんなマガジンの紹介ページは<こちら>なのですが、いきなりイエローカードくらってる写真をトップにしてどうするんだか(笑)、まあトビーじゃないだけ救いかもしれませんが。そんな記念すべき一冊目の内容もちょろっと見せてくれてるんですが、<この>ページの左端の“Svensken er landet”ってアルベックの記事?トビーの記事?どっちかわかんないぞ。どっちにしても見てみたくあるんですが、むむー・・・。ちょっと落ち着いたら、メールでも入れて聞いてみようかと思いました。

ところでそんなトビーですが、FCKサポさんのフォーラムを見て気付いたのですが、今後のトビーのことについて語ってるっぽいトピックスがありました。別に何かメディアで記事が出たというわけではなく、自然発生っぽい感じのトピックス。私も頭の片隅にいつも「トビーはいつまでFCKにいるんだろ」というのがあるんですが、サポさんもそれは同じようで、「W杯後、いてくれるのかなあ〜」みたいな感じ?スウェに戻ることじゃなくて、どこか海外に行ってしまうかもというのを懸念してるというところ。ただサポさん的には、上のリーグに移籍するというのならそれはそれで応援するよ、という人が案外と多いですね。まあこのままいけば来年はCL予備戦のチャンスがあるので、W杯終わった夏に出て行くということはないような気がするのですが、どうなんでしょう。個人的にはParken好きだし、FCKの選手もだんだんわかってきたので、もちょっとやっててくれないかなと思います。せめて、1回ぐらいはKBの練習場でのトビーを見たいなり(笑)。

そういえば、エルマンデルがなんだか手術をするそうで、3ヶ月の離脱とか。Brondby的にも痛いんだと思いますが、もっと痛いのは本人かも。これで1月の代表戦がお休みになってしまうそうですが、FW若手枠を争ってると思われるローゼンベリ君がこの週末はゴールしてるようなので、エルマンデル君としては気が気じゃないところなのかもしれません。これから代表選手がちょっとした故障やらなんやらをするたびに、メディアが「VMいけないかも!?」と騒ぐんだろうなあと思うとそれはそれでアレなのですが、エルマンデル君も時期的には全然間に合うので、ちゃんと治して頑張って欲しいものです(とかいって彼が頑張るとFCKとしては困るんですが(笑))。

 ■2005年11月24日(木)  RLが本格的に始まります
なんだかぼんやりしている間に、今日はRLの試合が一斉にあちこちでありますね。が、トビーはなんと欠場!なんだなんだと思ったらなんとまあ風邪かインフルエンザらしく、チームに帯同すらしない模様・・・まあ、ゆっくり休んでくださいませ。そんなFCKとIFKは揃って今日はノルウェーのチームとのアウェイなので、デンマークやらスウェやらのページでは情報が少なそうな気がします。しかしノルウェーにはVGという素晴らしいメディアがあるので、今年もそこでハイライト動画が見れるといいのですが。試合開始は日本時間の朝4時すぎというトンデモなので、おとなしく結果は朝見て知ることにします。DIF-IFKの27日の試合の方は15:30(=日本時間夜11時半)なので、こちらはスウェ同士ということもあるし、少しはSRでやってくれるといいなと思います。

ところでsvenskafansのIFKページのトップに、ミルドの最終試合までのカウントダウンが設置されました。なんかご丁寧にも秒単位でカウントダウンしてるので、おかげで一刻一刻時間が減っていくのがわかって、ちょっと辛い。現役でやるのはRLまでというのは、正しくは「年内のRLまで」ということだったんですね。そんなミルドの引退にともなって、サポさんForumに誰かが「じゃあ来期はALEXがキャプテンやるの?」というトピックスを立ててたんですが、他のみなさん速攻「いや、それはないから」とさくっと返答してるのが笑えます。まあ私も「ない」って答えますね、絶対(笑)。ミルドが今までもいない時にはKalle君がやってたので、それでいいんでないかな?と思っています。ニックは飄々とプレイしてることで、下の子達は彼を手本にするのでそれでいいんだと思います。辞めるといえば、FCKのバッケ監督も来月までなので、こちらもそろそろ残り数試合というところになってきていますね。多分、全然影響なくFCKは年明けも頑張れると思っていますが、トビーとソルバッケンさんとの相性だけが心配なところです(まあでも、大丈夫かな)。

 ■2005年11月25日(金)  IFKとFCKのRLの結果とか
昨日のRLはIFK負け、FCK引き分け、個人的には「あれー?」。ということで経過を見てみたら、IFKったら89分に点を取られてる!惜しすぎる。しかもIFKは次はDIFとやるので、こんなところ?で負けていてはいけなかったのに、痛い星を落としました。まあ昨年もFCK相手にホームで黒星スタートという、「おいおい」的なスタートだったので、まあこんなものなのだろうか。このチーム、基本的にリーグ戦でもカップ戦でもいつもスロースターターだと思っているので、たまにはスタートダッシュを見てみたいかも。FCKは敵地で0-0ならまだいいのかなあ?でもノルウェー4位のチームには勝っておきたかったところかもしれません。でもってFCKの公式で写真を見て「あれ、なんで?」と思ったことが一つ・・・それは胸の部分の“Carsberg”のロゴがないのだ!かといって代表ユニのように胸番号があるわけでもないので、白い色も手伝って「体操着?」みたいな。なんでなんだろう?そんな間の抜けてる(失礼な!)ユニで試合してる選手の写真は<こちら>、うーむ。相手のチームは広告ついてるし、IFKもICAの広告ついてるし、スポンサーにハイネケン等の他のビール会社がついてるわけでもないのに、謎すぎです。ちなみにDIFとHammarbyはともに快勝しています、ああIFK!まあ、次、次(ああ、でもDIFか・・・な、なんとか)。とりあえずともにノルウェー戦なので、VGで詳しく記事が見れそう、後で見てみます。うーむ、ハンディサイズのノルウェー語辞書も、今度スウェかコペンで調達してきてもいいかも(笑)。

ところで昨日、ぼんやり民放をつけっぱにしてうとうとしていたら、目がさめたときにはテレビでアンデルリヒトvsチェルシーの試合をやっていました。そういえば新聞のテレビ欄で「お」とか思ったっけ、と思いつつも前半だけ見てみました(結果知ってるので、全部見る気にはならなかった)。普段スカパーでCLの見れない環境の私は、アンデルリヒトのChippenを見るのはこれが実は初めてだったりします。それより「なんか痩せた?」という気もしました。普段の彼がどういうプレーをしてるのかよく知らないんですが、代表の時のがいい気がします。まあこの試合、Chippenあんまりよくなかったみたいなことをメディアもいってたので、普段の彼と代表の彼を本当は比べないといけないのでなんともいえませんが。そういうのって、周りの選手にその選手のプレイが左右されるかされないかでもなんとなく違ってきそう。よく代表よりクラブのがいいといわれるフレディにとっては、代表よりアーセナルのメンバーのが上だけど(=だからクラブのがよく見える)、Chippenにとってはアンデルリヒトより代表のメンバーのが上なのではないか(=だから代表でのがよく見える)とか、勝手に推察してみたりしています。トビーなんかは周囲はあんまり関係なさそうですけどね。

ということでアンデルリヒトは4位でUEFAにも残れず、ここで今年のヨーロッパは終わりということになるんですね。Chippen的にはベルギーより上のリーグに行きたいところだろうから、ほんとはもちょっと活躍したかったんじゃないのかなあと思います。ひとつでもビッグクラブに勝つと、それだけでがらりと選手の環境って変わるんですよね。今を去ること9年前の1996年のCLでIFKがミランに逆転して勝ったことで、当時のIFKからは本当に多くの選手が海外に流れました。ブロンクビストとかアンドレアス・アンデションとかはこの次の年には移籍していたと思います、ニックは一年待ってシェフWへいったんですよね。ただ、誰の移籍がミラン戦がきっかけなのか実は私はわかっていない・・・。ニックなんかはどちらかというと、今のGAISの監督さんのローランドさんが過去にシェフWにいたので、その繋がりで人脈で行ったような気がしています。当時の代表でニックとローランドさんは右の縦で組んでたので、代表の時に話を聞いていたのかもしれませんね。いやーしかし、来年のAllsvenskanでローランドさんがガンガン監督として見れるのは嬉しい限りです(ほんと渋好みですみません)。

ところで、今日になって初めてプレミアの新しいフィラーを見ました。といっても、まだ最初の方だけしか見てないのですが、なんかいい感じ。初めてプレミアを見た2002年のフィラー(つまり映像的には2001-2002年度のもの)をちょっと思い出しました。何もかもが新鮮だった2002年度の前半のものと後半のものの2つ、そして2003年度のものはビデオテープのどこかにとってあります。プレビューショーもハイライトショーもそうですが、ほんとプレミアものはいい感じ。しかし今回見てふと思ったのは、中田選手とか稲本選手がぱっとアップになるカットがあるので「これって一部、日本編集!?」と思ってしまったのですが、まさか・・・(違うか)。そして気合いで今週1.3GBのGALAの映像をダウンしたので、週末にちまちま見てみようと思います。なんか途中だけみたら、アンデシュが芝居がかったことをしていたり、ローゼンベリ君がインタを受けてたりして結構面白い。あれってノミネート組もいっしょくたのテーブルなんだろうか?現地で見た方によれば、ニクトビうつってるところがあるらしいので、気合いで探します(笑)。

 ■2005年11月26日(土)  本日のプレミアとトビーの雑誌記事の話
本日はプレミアの日。ということで、現在アーセナルvsブラックバーンの試合を見ていますが、今の段階で2-0、アーセナルの勝ち・・・なんだかいつものアーセナル戦という感じなんですが、この試合しか中継がないのでこのまま見続けます、ブラックバーン、もちょっと頑張っておくれ。そういえば昨日の日記でも書いたプレミアのフィラー、その後全部見ることができましたが、最初のランダムの部分以外はクラブごとになっちゃってえらいつまんないフィラーだなあと思いました。まあ前のシリーズでもチェルシーとかアーセナルのパートとかあってなんだかなと思ったんですが、更に特化してしまったような。2003年までの、パートでわけるにしても「乱闘」とか「GK」とか「監督」とか、そういったカテゴリーごとの分け方にして欲しいところ。2002年のとかをふと見たくなってしまいました。

ところでトビーのインフルエンザはよくなったんかいな?とか、明日の試合は出れるんかいな?という情報を調べにFCK公式に確認をしたら、トビーもOKですが、やっとこさアルベックが復調したようで何よりです。しかしまた明日は17時半=日本時間夜1時半、こまったものだ。まあでも15時からRLのDIF-IFKがあるから、時間がずれていていいといえばいいのかもしれません。そしてFCKの本日のニュースを見ていたら「・・・ん?」と思った記事が。この前、FCKでは初めてクラブ雑誌のFCK BALLSというのを出しましたが、それに関して、Tips-bladerという雑誌の方がコメントをしてるっぽい感じの記事でした。内容は別にそういう感じなんですが、私が「ん?」と思ったのは以下の箇所。

“Fredagens udgave af Tips-blader rummer i ovrigt ogsået langt interview med Tobias Linderoth: "Meget mere end en kriger". ”

つまり、「Tips-bladerにトビーの長いインタが載ってる」ってことなんでしょうね。ということで、該当の雑誌サイトに検索をかけていってみました。まあ雑誌に対して雑誌のことを言ってる記事だろうから、webで読めるインタじゃなくて雑誌じゃないと読めないインタなんだろうなとは最初から思っていました(どうせならFCK BALLSでインタとってくれればいいのに)。まあとりあえず何いってるのか簡単な内容紹介ぐらいしてくれてるといいな、と思いながらサイトをあけてみたら・・・

記事があるどころか、表紙じゃんか!<こんな>感じ。

マジですか。weekendって書いてあるってことは、週刊誌なんでしょうね、さすがにこればかりは日本からはどうしようもないだろうなあ。まあでも、だめもとで問い合わせぐらいはしてみようかなと思いました。2004年と今年のこれまでを語る、みたいなSASリーグでのお話だと思うんですが、今年は私が思ってる以上に注目されてたんだなというのがわかりました。

しかしこの表紙の写真、大人っぽく撮れてますね。というか、トビーって26なので、いつまでも子供っぽいわけないんだけれども、どうしても初見の頃の印象が抜けないんですよね(これは他の選手にもいえることですが)。ちなみに私の初見の頃の印象は↓みたいな感じ、これはワールドカップ中の神戸でのインタなのでまだ23才の頃なんですがあどけないなあという感じがします。当時のトビーの動画インタは私はこのSVTのもの一本しかもっていないんですよね、というか、動画どころか音声のあるインタもこれ以降でもEUROぐらいまでってエバのインタぐらいしかなかったような。追いかけはじめてからかれこれ3年かあ・・・と、ちょっと懐かしくなりました。
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 ■2005年11月28日(月)  IFKのRLとFCKのSASリーグ、プレミアなど雑談
昨日のDIF-IFKは15時からと思いきや、16時からだったのですね。ということで、Sportsextraの音楽&多元まみれでもいいやと思いながらSRを12時から聞いていました。しかしDIFホームの試合を1-0と報告するのはわけわかんなくなるので、素直に0-1って言ってほしいところ。これ普段のAllsvenskanでもたまに「あれ、どっち勝ってるの?」と思うことがあるので、点の入ってる方を先に読むのはスウェの中継の習慣なんだろうか。まあしかし、何がよかったって今月上旬ほんと悩みに悩んだだろうなあというセラコビッチの点で勝ったということ。彼はやっぱり笑顔が一番なのである!結構点にはならなかったけど、FW陣が頑張ってたのはよかったかも。しかしニックはどうもイマイチだったっぽい(バックアッパーに徹してた感じ?下がりすぎ、みたいな)、まあ勝ったことだし大丈夫でしょう。IFKの年内のRLの試合は12/8のÅlborg戦と12/11のLyn戦、ともにホームの試合なので頑張って欲しいものです。

そしてそんなRLの試合の終了前に始まってしまったのが、SASリーグのAaB-FCK戦。SRを聞きながらLivescoreでチェックしていたら、24分&25分に立て続けに2点入って結局そのまま勝利、めでたい(といっても、前半だけで就寝してしまったので結果を知ったのは朝ですが(笑))!24分がベルグドルモ選手のPK、25分がアルベックのゴールなのですが、この前の試合のヤコブセン選手のPK失敗を踏まえて、キッカーが今回からベルグドルモ選手に交代した模様。PKってやっぱりメンタルな部分が大きいので、このまま暫くはこのままかな。、ベルグドルモ選手も過去には失敗して暫くは蹴らない時があったと聞いてるんですが、ちゃんと克服してるあたりは凄いなあと思いました。トビーは・・・まあ・・・「どーしても蹴らなきゃだめ」みたいな、昨年のRL決勝のような時以外はやめておいた方が無難でしょうね。土曜の試合でBrondbyも勝っているので、まだ差は4のまま。このまま前半戦を終わって欲しいものです。

さて、昨日はそんなIFKとかFCKの試合の経過を見ながらも、テレビではプレミアをつけていました。早い時間のフルハムvsボルトンと遅い時間のハマーズvsマンU。フルハムはマクブライドが頑張ってるのを見るのは好きなので、よしよしと思いました。しかしフルハムにいるマクブライドとラジンスキーを見ると、あんなに時間が立ってるのにいまだ「へんな感じ」と思ってしまうのはどうなんだろう。この試合、モウリーニョさんが見にきてたので、ちまちまとカメラに抜かれていたのでおかしかったのですが(あれってVIP席で見てるのだろうか)、誰かを見にきたわけではなく、近くだから見にきたというのは本当なんだろうか。そして遅い時間のハマーズは、開始早々にエザリントン→ヘアウッドの美しい速攻で点を取ったのに、朝みたら負けていて「あれー?」みたいな。まあ1-1までは見てたんで、勝てるとは思わなかったんですが、その後さくさく逆転されてしまったのね・・・。そうそう、ファーディナンド兄弟対決がちょっとおかしかったです、同じような髪型なのは弟がお兄ちゃんを意識してるのかなんなのか。

週末は気合でGALAの動画を見てみました。これ1.3GBのうち、最初の30分は別番組なのですね。いかんせん長いので結構流し見してしまいましたが、思ったよりカメラが客席向けて撮ってくれてる気がしました、なので席の場所がなんとなくわかった感じもします。ラーシュ監督とアンデションコーチが並んでる前に、右からイサク&彼女さん、ニック&奥様、トビー&miaちゃんという感じなんでしょうね。トビーが結構ステージでの出し物見てるときに身を乗り出してる感じなので、「miaちゃん隠れて見えない!」とちょっと思ってしまったり(こらこら)。というか、トビーが見えるときって手前のニックにカメラが向いてるときのオマケという気がして、「メインで撮ってくれー」と思ってしまいました。じっくり見たらそんなショットもあるのかしら?まあそれはまた時間の出来た時にでも。

で、その左側の机の配列は、ルチッチ&彼女さんとアンデシュ&彼女さんが並びなんですね。アンデシュは意味もなくカメラが結構抜いてる映像が多いので、これはGALAを見てるであろう女性Fan仕様なんだろうか。そして多分、ルチッチの前がローゼンベリ君&彼女さんじゃないのかなと思いますが、両方いっぺんに映るカットがないのでもしかしたら違うかもしれません。そしてそんな机のもうひとつ左の机にヘドマンと奥様がいるような気がします。ヘドマン、最優秀GKのプレゼンテーターでしたが、なんだか無駄に発表前のコメント場面が長かったような気がするのは彼の性格のなせる技なのか(イサクのコメントより長かったような)。ヒセーン君はDIFご一行様の中にいるのでしょうね。優勝すると招待してもらえるんですよね、優勝紹介がGALAの中にあって羨ましい。あとはフリスクさんとかもちょこちょこっと抜かれてるのですが、周囲に誰がいるのかとかよくわかりませんでした。

ということで、とりあえず最後の方でぱぱっとうつったニックとルチッチのところにカメラが向いてるショットのスクリーンショットをば↓。ニックは結構カメラが撮ってくれてるんですが、黒づくめの金髪ちゃんで見分けやすかったので多く見えてるだけなのかも。ほら、このショットでもトビーは身をのりだしているでしょう(笑)?そういえば、ニックとツーショットで映ってる写真以外にも結構大きめにトビーがピンでうつってる写真を別の場所で見たのですが、袖口をカフスで留めるタイプのシャツ着てたのがわかったので、かなりフォーマルだった模様・・・結婚式で着てたのといっしょだったりしたら微笑ましいのですが。このあたり、上はそれなりにぱりっとしてたのに、下がよれよれジーンズだったヨンソンとは対照的!彼はDIFだからステージにも立つことわかってたろうに。そしてルチッチの彼女さんをはじめてみましたが、この画像だと暗いけどなんか綺麗っぽい人だなあと思いました。・・・私のこの奥様&彼女さん好きは本当どうなんだか・・・。

ところでAFTONの記者さんブログでは、記事にするほどでもない没コメントをたまに載せていてくれるのですが、韓国戦の時のトレーニングの後にGALAでDiamantbollen(女子の方の最優秀)は誰だと思う、みたいな話を記者さんがした話がのっていました。みんな殆ど「さあ〜」みたいな中でわかんなそうな中、ニックはちゃんと「Hanna Marklund選手でしょ?」といってきっちり的中させていたそうな。「プレイがいいよね」みたいなことも言ってたのですが、Allsvenskanにいるから国内女子事情もそれなりに見てるのかも?ちょっと驚きました。
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 ■2005年11月30日(水)  移籍関係ととりとめのない雑談
Allsvenskanも代表戦も終わってしまったので、RLとかFCKの試合がない時はなんだかまったりしてしまう今日この頃です。メディアもなんだかそんな感じで、NEWSメモにメモるほどでもないなーと思いながら何日も過ぎてしまっていたりして。そんな中、来月からミャルビーがトレーニングに復活するとか、イシザキ君がElfsborgと契約したとか、Allsvenskanの人事?もちまちまと動いているようですね。IFKもいろいろ話題は出てたり、人と取ったりもしているようですが、それより来月でミルドが選手としてはやめちゃうという話の方が上という感じもします。というか、このチーム、今月上旬はほんと税金騒ぎでバタバタしてたので、今は穏やかに練習できるにこしたことはないので、話題性がないぐらいの方がベター(笑)。

そんなイシザキ君の移籍にともなって、本日のAFTONでは「Allsvenskanで一番のMF陣になるだろう」という感じの記事が出てましたね。ちなみに昨年とか今年は一応IFKが一番という評価をされてるようで何より・・・ですが、来年はミルドがやめてしまうので、確かにMFだけを見るとElfsborgには勝てないかもしれませんね。しかしイシザキ君って左だっけ、右だっけ?ニックの弟ちゃんのダニエル君が同じくサイドなんですが、ニックと同じサイドと思った記憶がないので、彼が左でイシザキ君は右?それともチッペンとかフレディみたいにどっちでも基本的にはOKなんだろうか。そしてなんでAIKに戻るんじゃなくてElfsborgなんだろう?ちゃんと記事読めばわかるのかもしれないので、インタがのったら見てみようかなと思います。

とりあえずパサー好き(というかクロサー好き?(笑))な私としては、このまま彼が順調に成長して代表でのポジが将来的にとれればいいかなと思っています。まあEURO予選のどこかで入ってこれればいいぐらいの長い目で見ようかなという感じかも。とりあえず今の代表でクロサーと言えるのはニックとエドマンだけだと思っているので(アンデシュやトビーはプレースキック上手だしパサーではあるけれども、クロサーではない)、数年後にフレディが抜ける日がきたあたりで、チッペンとサイドで組むようになればバランス取れていいかなとか。クロサーというのが今の各リーグでどれぐらい重宝されてるのかわからないのですが、とりあえずスウェ代表に限らず、「うまい!」というようなクロスがもっと見たいなあと思うこの頃でした。そういえばかれこれ3ヶ月、故障してたスチュワート・ダウニングって今どうなってるんだろう、と思い起こしてみたり・・・。

ところで下世話な話で恐縮ですが、「イングランド代表は試合の前日は奥さんとか彼女とエッチしちゃだめ」というのを、svenn監督の彼女が暴露してたよんという記事が出てました。しかし暴露といいますが、そんなのとっくの昔のワールドカップの頃に聞いてたような気がするのだけど?でもって、「じゃあスウェ代表はどうなんだ」というのが今日のExpressenに出てました、なんだかなあ。ラーシュ監督いわく「禁止してるわけじゃないけど、ホテルが一緒じゃないからありえない」ということ。どうも大きな大会中は部屋に入れるのは禁止されてるっぽい感じなんですが、ホテルのレセプションで会ったり出かけたりするのはOKみたいです。こんないかにもタブロイド的な話題なのに、なぜかニックがコメントしてるのが妙におかしかったりして。まあ無難に「(EUROやワールドカップみたいな)長いタームの中で何度かは会うし、それは楽しいよ」って感じ。それよりこのテの話のニックの返答で「おいおい」は、やっぱり前にもちょろっと書いたシェフW時代のインタで「試合の前はぐっすり寝たいから別々に寝てるんだよー」と言ってたことかな・・・ま、ニックは禁止されてようがなかろうが関係ないみたいだ(笑)。

メールのお返事が滞ったまま今月が終わってしまいました。あんまりいろいろ記事を追いかけなくてよさげな今週末ぐらいに、したためられればいいなあと思っています。すみません。

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