■Football日記■

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 ■2006年03月01日(水)  本日は代表戦なり
さて月が変わって3月、丁度今日が親善試合&W杯まであと100日ということで、AFTONが本腰いれて記事出してるような気がします。しかしAFTONの集合写真、結構みんな笑顔でいい感じで撮れてますが、最終メンバーの写真ではないので、仮のものなんでしょうね。なんかいつのまにか髪型そっくりなニックとチッペンが前後で並んじゃってるのはどうだ!?と思いつつ。協会公式の記事で見ると、今回のメンバーとW杯予選最終戦の召集メンバーとの違いは実はたった一箇所、ニッセじゃなくてドルシンだということだけだそうです、そうだったのか。ラーシュ監督はニッセの故障の具合がとても気になってるっぽいので、最終的に故障さえなければドルシンに替えてニッセが最終メンバーになるのかなという気がします。ニッセはきっと内心は焦ってるんじゃないかと思いますが、EURO前のミッケの例もあるので、無理はしないで治してくれればいいのかなと。

そして今日のスタメンも出ていますね。久々にかなり平均年齢が低い感じで「今回は若手ちゃんメインでスタートなのか」と最初は思ったんですが、よくよく見たら、年齢うんぬんじゃなくて、1月の代表戦で様子を見れてない選手メインで揃えてきてる模様、なるほどね。AFTONの記者さんもブログで「なんで右がヨンソンでもAlexでもなくエルマンデル?」と首をかしげてましたが、そこしかとりあえず彼を試せるポジがなかったんでしょう。そして「次のW杯ってこのメンツのヘンケをRosenberg君に入れ替えた感じになるのかな」とふと思いました。次のW杯の頃のテンションが微妙・・・と先日思ったりしていましたが、これぐらいのメンバーなら、まだ普通に代表まるごとで応援してそうです。その2年後のEURO2012(さきすぎ(笑))ぐらいからはさすがに微妙かもしれないけれど、なんだかんだでその頃の私のテンションなんてトビー次第ですね。アンデシュあたりは本人その気なら次のW杯もぎりぎりOKかもしれませんが、どうなんだろう。フレディは故障がちというのもあるので、長くても次のEUROまでやるかやらないかというところかなと思っていたり。

そんな今日の試合のピッチがどうも結構荒れてるらしく、代表ドクターさんが選手の故障を心配していました。なんでも今をさること6年前、EURO2000の直前のこの時期のスイスとの試合もピッチの状態が悪かったそうで、結果的にその試合でシュバルツさんが故障して本戦に出れなくなっちゃったそうです。なので、今回同じポジションのトビーをちょっと心配してるっぽい記事が出てました。まあしかし、トビー本人はそういうジンクスっぽいのは気にしなそうですし、「今のコペンのParkenもおんなじぐらいコンディション悪いし」と気にしてない模様です。ただ万が一にでもトビーに何かあったら、それこそ私個人のテンションの問題じゃなくて、本気でスウェのW杯そのものが終わってしまうかもしれないので、細心の注意を払ってやって欲しいものです。これは代表戦だけじゃなくて、これから結構日程が詰まってるトビーのカップ戦とかリーグ戦全てでいえることにもなりますが。

ところで、こういう合宿中はぱらぱらと代表戦に関係のないインタが出るのが面白いのですが、今回はエドマンとかトビーにもオリンピックのホッケーチームの優勝に絡んだインタが出てきてますね。メディアはどこの論調も「ホッケーに続け!」という感じなのですが、選手も結構みんなそんな気になってるっぽい感じがします。そんな中、DNがニックのIFK契約更新っぽいインタを載せてくれたのは嬉しかったです。AFTONの記者さんがすでに11月に個人的にそういう話をしたみたいなのは見てたので、殆ど更新は心配してなかったのですが、ちゃんと記事になってるのを見るとやっぱり安心します。いわく、体力的にもなんの問題もないし、IFK側も契約更新に関してはなんの異論もないとのこと(まあそれはそうでしょう)。W杯後の代表についてはノーコメントという感じですが、W杯そのものに関しては「もう一回W杯でプレイするチャンスがあるというのはいいよね」みたいな感じで、あくまでもまだ「チャンス」とか言ってるあたりがニックぽくていいです。Gamla Ulleviがリニューアルするのが2008年の春なので、おそらくその2008年のシーズンが、彼にとってはラストシーズンになるんじゃないのかなとなんとなく。とりあえずそれまではまだまだイエテボリに通うぞ!と思っています。

さて、試合は朝4時半から。最初からはさすがにきつそうなので、5時頃に目覚ましかけて、ベッドにイヤホンひきこんで聞こうと思います。

 ■2006年03月02日(木)  代表戦は3-0で敗戦
今朝は目覚ましで予定通り、5時半ちょっと前に起床。いそいそとMACを立ち上げ、イヤホンをベッドにずるずるひっぱりこんでだらだらと聞いてみました。SRにつなぐ前にLivescoreで1-0というのを確認して、「1点ならなんとかなるかな」と思って聞いていたら、あっという間に2-0、3-0・・・「DF陣、一体どうしたんだ!?」とベッドの中でじたじたしてしまいました。しかし今回のSRの実況さん、とにかく選手名をあんまり呼んでくれないタイプの方で困りました。実況さんが2人入る時って雑談も多くなってしまうのでしょうがないと言えばしょうがないのですが、それにしてもエドマンなんてフル出場だというのに、後半私の知る限りでは2回ぐらいしか名前を聞きませんでした。交代もするタイミングはなんとなくわかったんですが、エストルンドとトビーが下がる時は誰が入ってきたのか全然わからなかったです。クリストファー・アンデションは後で名前が出てきたのでわかったものの、トビーに変わってダニエルなんて最後までわからなかったような(でもアンデション、という苗字だけは何回も聞いたのでクリストファー・アンデションとダニエルとアンデションコーチが混ざってたのかも。ちゃんと同姓の時はフルで名前呼んで欲しいものです)。

それにしてもニックとルチッチを完全休養させるとは思わなかったので、この試合見に行ってたら、ショックが大きかったかも(笑)。最もExpressenあたりの直前記事では、この2人+アンデシュはお休み(=vila)とさくっと書かれてたので、合宿当初からそういうつもりだったのでしょう。アンデシュもスウェがリードしてたら出さなかった気もしますし。おそらく今回の試合はラーシュ監督とアンデションコーチにとっては、勝敗よりここ最近見てない選手の様子をチェックする意味合いのが大きかったんだと思っています。今回の試合の結果をうけて、AFTONなんかは「W杯が近いんだからしっかりしろ!」みたいな感じで記事を出していましたが、勝ちに行こうと思ったら、多分途中からハンソンに替えてルチッチの交代ぐらいはさせただろうなと。ニックは3-0になって守り固めで出て行く意味はないので、本戦でもこういう展開になったら攻撃系のヨンソンが交代要員になるんだろうなと思いました。ニックを使う場合は、相手が攻撃的な場合の守備重視のスタメンか、先制して逃げ切りたい時の交代という予選時によく見たパターンの時ですね。そう思うと、本戦でニックが見れそうなのはパラグアイ戦かなあとなんとなく。

それにしても3-0ってスコアは「守備も攻撃も両方だめだめ」という実によろしくないスコアなので、メンバーお試しのテストマッチとはいえイタタな結果であることは事実です。攻撃に関しては、SRで聞きながら「なんかズラタン、いなくないか?」と思ったら、やっぱり前半でタックルくらって大事をとって交代してたんですね。前半で一番いい動きをしてたらしいのでもったいない。しかしズラタンの替わりに入ってたのがRosenberg君というのがわかったのは、後半聞き始めてからかなり時間がたってからで、本当に選手名をよぶことの少ない中継だったなーと思います。Rosenberg君自身はそんなに悪くはなかったようですね。むしろヘンケのがよくない感じだったっぽいのかも。エルマンデル君は中継では結構名前を聞いていたのでいいのかな?と思ってたら、こちらは試合後の講評では散々な言われようだったのでわからないものです。ヨンソンをMF枠にまわすのでFW枠4つを彼を含めた5人で争ってることになっていますが、落ちるのはエルマンデル君ではというのが大方のメディアの見方。本人も出来がよくなかったのは承知っぽいのですが、彼本来のFWでプレイできたわけではないので、ちょっと可哀想な気がします。

守備に関しては、エストルンドの守備がメディアからもサポさんからもかつてないぐらいの集中砲火を浴びています。どうやら1点目のダフからの点が彼のミスっぽいのですが、それだけじゃなくて全般的にあかんかった模様。今回の親善試合の動画が今のところどこにもないので(こういう点、本当にスウェのメディアはだめだめ、アイルランド系のサイトで何かないか、後で探そうと思っています)なんともコメントしようがないのですが、ここまで言われるのって他の選手でも私は見たことがありません。GPの記者さんなんてラーシュ監督にずばっと“右サイドバックにAlexは考えてないんですか”とか聞いていました、さすがイエテボリのメディア(笑)。ただラーシュ監督の回答は“それも一つの考えだけど、自分は彼は第一にMFとして考えている。だから替わりなら、ミカエル・ニルソンかクリストファー・アンデションを考えたい”、まあ妥当なところですね。ニッセがOKになったとしたら、この右サイドバックというポジは、直前の何試合かでいろいろ試すことになるんでしょうか。しかしエストルンドの不運は、普段右サイドで組み慣れてるChippenやニックじゃなくて、不慣れなエルマンデル君が自分の前にいたという部分にもあるような気がするので、こちらもなんだか可哀想かも。そして攻撃に主体をおく(=ある程度、イケイケゴーゴーが許される(笑))イングランドへの移籍は、彼にとってはマイナスだったんじゃ・・・と思いつつ。

ということで、なんだかなーという感じで終わってしまった代表戦、サポさんもSvenskafansの掲示板でいろいろ討論していますね。右サイドバックをどうするというあたりでニックの名前を出してくれてる人も多いのは、ラーシュ監督にその気はないので現実的ではないとはいえ、ちょっと嬉しいかも。しかし今回の試合のVTRはおそらく同じグループの他3ヶ国が少なからず研究すると思うので、誰がやるにしても右サイドは結構狙われてくるような気がしなくもありません。なのでChippenも守備力のアップが今まで以上に必要になってきそう(前々から言われてたことではあるけれど)。ニック達はお休みだよん、というExpressenの記事には同時にアイルランド戦でのスタメンメンバーへの一言も書いてあったんですが、Chippenにはずばり「W杯本戦でスタメンを取りたいなら、守備の向上が必要」とのこと。がんばるべし。

個々について書いているとキリがないので今日はこのあたりで。それにしても今回、アイルランドに留学しているアイルランドFanの方から「スウェーデン戦行くんですよ!」と聞いていたのですが、なんだかふがいない試合を見られてしまって、「普段のスウェ代表はもっとやればできる子なんですが〜」と言い訳したくなったりします。ああでも、思えば毎年2月の代表戦はいつもあんまりよくなかったので、この時期はスウェはいつもこんなもんなのかも。そして対照的にアイルランドはこの時期の代表戦は結構調子がいいらしいので、相手としてはいい相手だったんでしょうね。GPのトビーのインタをざざっと流して見てみたところ、3-0というのは上にも書いたようにだめだめだと思っちゃった点差なのですが、対してトビーはそんな数字は現実を正確に映し出してるわけじゃないって思ってるそうです、へー。この試合に対するメディアのヒートアップ 感を尻目に妙に淡々と分析してるのがおかしかったので、後でちゃんと読んでみようと思います。

ところで、スウェのラジオ放送後はイングランド戦をテレビで中継してたのでちょろっと見たんですが、イングランドの新アウェイユニ(なぜにホームなのにホームユニではないのか?)にちょっとびっくり。あの右胸のロゴの下に番号がくるのって個人的には窮屈でいまひとつだと思ってるんですが、Adidasだけじゃなくてアンブロもそうなるんですね。ということは、NikeもPUMAもそうなんだろうなあ、うーむ。W杯の公式サイトによれば、スウェのおニューユニも今月下旬は発表になるみたいですが、全然かわっちゃうとしたら今のユニはえらいこと短命でしたね。そして1つ前のユニがやっぱりよかったなあと思うこの頃です。

 ■2006年03月03日(金)  代表戦のハイライト動画を見てみました
今回の代表戦のハイライト動画はどこかにないものか?と探してみたら、いとも簡単に見つかりました。ということで、そんなハイライト動画は<こちら>からどうぞ、どうも元動画はskysportsのものをアイルランドのニュースで流したものっぽいのですね。今までそんなに真剣に試合の写真を見てなかったせいもありますが、この動画を見て初めて「アイルランドのユニも新しくなってる!?」とびっくり。アイルランドもアンブロ仲間なのですが、やっぱりイングランドの新ユニ同様に右胸のロゴの下に番号がきてるので、100%スウェの新ユニもそうなるんでしょうね。うーん、やっぱり番号は真ん中の方が・・・。フォントもあんまり好きじゃないんですが、adidasのうどんフォントよりはましだと思うことにします。代表だけではなく、AllvenskanでもAIKの新ユニがうどんフォントになってたので、IFKも(DIFも?)うどんフォントになってしまうのか!?うーーーーん。

話を代表戦に戻します(笑)。この動画を見たら、やっとこさ3点がどんな形で入ったのかがわかって納得しました。エストルンドがダフにかわされた1点目は、彼も確かに問題かもしれませんが、他のDF陣が全然フォローしてないような感じに見えるのも問題なのでは?トビーがいつものように間に入ってカバーにいったけど、一瞬間に合わなかったのが惜しかった。最もエストルンドがいろいろ言われてるのはこれだけではなく、他のミスも多々あってのことのようですが。2点目は丁度ロビー・キーンのところにボールが落ちてしまったのがアンラッキーという感じにも見えますが、どっちかというとオフサイドにできなかったDF陣のラインコントロールのミスなんでしょうね。3点目はSRで聞いていた時に「イサクのがなんかしたかな?」というのはなんとなくわかったんですが、ポジショニングがまずかったのか。でもあんなにゴール前に誰もいないのもおかしすぎる。ということで、とにかくDFのつくるバックラインが本当にメタメタだったんだろうなあと思いました。

なのでこうやって見てみると、ルチッチが途中で入ったところで何も結果は変わらなかったかもしれないですね。でも、彼がいたらちょっと不調だったメルベリを補佐して、ラインコントロールぐらいはやってくれたかも。秋のハンガリー戦だったかなんかでルチッチいなけりゃ負けてた試合か何かをふいに思い出して、やっぱり彼は重要だなあと思いました。夏で彼は代表を辞める予定なので(年内ぐらいはやればいいのに、と昨日思ってしまったけれど)、ハンソンは本当に頑張らないと。まあ今回の代表戦は誰がどうというよりも、DF陣は全員で大反省会でもして欲しいというか、こんなんじゃ本戦でも同じことをしてしまいそうで非常に不安です。メルベリもエドマンもハンソンもW杯予選最終戦以降、久々の代表戦だったというあたりも原因だと思うので、直前の合宿と試合ではちゃんと調整してくれないといかんと思いました。

他にも講評とかが見たくていろいろなサイトをさまよってみたんですが、アイルランドサポさんが「ベストメンバーのスウェに勝った!凄い!」と言ってるのはちょっと違うと思う・・・と、思ってしまったり。もっとも当のスウェ側は、現地サポさんだけじゃなくて日本のスウェfanでも「なんか中盤変じゃない?」とスタメン発表の段階で気付いてるので(おそらくエルマンデル君が謎すぎなんでしょうね)、よしとしておきます。また、現地アイルランドサポさんのサイトの掲示板でスウェメディアの反応を英訳している投稿をみつけました。スウェ語わかる人が訳したのか、それともスウェの人が訳したのかよくわかりませんが、とりあえず英訳はありがたい。ということで、ぺたり。ほんと悪かったんだなあとトホホな気分になりますね。

Lasse Sandlin, Aftonbladet: "...Sweden's worst international match for a long, long time."

Simon Bank, Aftonbladet: "... (Sweden's) worst match of the millenium"..."Sweden were painful on the eye."

Johan Esk, Dagens Nyheter: "Sweden have a back called Jesus. They could do with the Father and the Holy Spirit as well."

Anders Lindblad, Svenska Dagbladet: "The weak Swedish performance...was nigh-on humiliating for Lagerback's side."..."Ostlund is an Achilles heel at right back".

Olof Lundh, Expressen: "Like a scene from a horror film, Damien Duff showed Sweden's World Cup opponents an open road to Sweden's goal. Time after time after time."
Johan Elmander: "I played a shit game."

Olof Mellberg (c): "We defended well in the box, but they got past us on the wings a lot. We also lost the ball so they could counterattack."

Alexander "Jesus" Ostlund :I never really got hold of him (Duff)"..."not a good day at the office"
Henrik "God" Larsson: "It's a long time since we took such a beating. We're not at all happy with it"

 ■2006年03月05日(日)  IFKの練習試合と近況、FCKのカップ戦、その他雑談
いろいろなAllsvenskanのチームで今週末は練習試合が行われていますね。IFKもノルウェーでAalesund FKとの試合があるというのは知ってたんですが、ニックは3/2帰国、3/3ノルウェー行きはさすがにないんじゃないかと思ってました。が。昨日公式を見てみたら、ちゃんと帯同してるわスタメンだわで忙しい!でも代表合宿は試合お休みでダブリン観光&代表プロモ撮りだけだったんだろうから(笑)、問題はないといえばないのか。今回はノルウェーのチーム相手ということで、ノルウェー側のLivescoreがちゃんとしてたらしく、サポさんが掲示板で逐一いろいろ経過を報告してくれたのはありがたい。NRKというテレビ局?には練習試合なのに、ハイライト動画までおいてくれる始末、凄すぎる。2-3でIFKの勝ち、一点目がニックのFKらしいので後でちょこっと見てみようと思います。前半はだめだめだったのに後半はOKだったらしいので、この勢いで9日の2ndレグを迎えられるといいですね。

ところでこの試合、最後数分を残してニックが「替えて欲しい」って感じのジェスチャーをしたらしく、その後に交代。サポさん達も「まさか故障!?」と掲示板で慌てまくり&私も状況がわからなくて焦りまくりだったんですが、別にたいしたことはなかったようで、ほっと一息。そんな最中にとあるサポさんが言ってたのが「人工芝は体への負担が大きいから心配」・・・この日の試合は人工芝のピッチだったんですよね。若い選手ならそうでもないのかもしれないけれど、確かにニックは腰を気にしてる時が多いので、そういう点ではIFKの練習場もスタジアムも全てが天然芝というのはいいのかも。そういえばIFK、ここにきてまたIJとかセラコビッチの脱税問題の関係で借金(罰金絡みかな?)がどうこうという記事が出てて大変そうです。なんでもKamratgårdenを担保に融資してもらうらしいので、何かあったらあそこが売られてしまうのか!そんなことはまずないんでしょうけれど、いろいろ大変だなあと思いました。私がイエテボリ市民だったらシーズンシート買って、サポートしてあげたいかも。

一方、FCK。こちらは練習試合ではなくて国内カップ戦で、本日Brondbyと対戦。しかしFCKはRLの選手登録不備で、前回のHammarby戦の勝利が無効になるかも・・・というゴタゴタの真っ最中なのですが、この不備を指摘してきたのが相手のHammarbyじゃなくて、この対戦には関係ないBrondbyというのに「おい!」と思いました。Brondbyはグループリーグ敗退なので、死なばもろとも!という八つ当たりの感じなのか、よくわからん正義心からの行動なのか、謎なのですが。しかしこれ、結局勝利が認められたらFCKは勢いで準決勝いけそうな気もするし、認められなくて3/9も負けて敗退したりしたら「Bronby、許さない!」という感じで、SASリーグの3/12での直接対決で燃えに燃えて対戦しそうで、なんかBrondbyには全然うまみのない告発のような・・・。しかしIFKの脱税疑惑の時も今回のFCKの登録不備も、両方とも選手自身じゃなくてフロントの責任なので、しっかりしてほしいところです。

ところで昨日、フルハムvsアーセナルの試合を斜め見してたのですが、フレディが出てて「あれ、故障じゃなかったんかい?」と首をかしげてしまいました。最も彼の場合はズラタンみたいに代表戦でなにかしたわけではなくて、その前になにかして代表合宿が様子見だったので、その間に治ったということなのかな。この試合は久々にのびのびいい感じのフレディ&アーセナルを見た!という気がしました(5-0か6-0でもおかしくなかったかもしれない)。あとスカパーの今週のFoot!の中で先日の各国の親善試合の話をちょろっと話してたんですが、スウェもテストマッチなら、他の代表も結構テストマッチっぽい感じのところも多かったんだなと思いました。後半ちょろっと見たイングランドも、前半でレギュラーひっこんで後半はお試しだったんですものね。イングランドの場合はそのお試しの後半の方がよかったのでいろいろ言われてるようですが、お試しがいい方が本番のオプションが増えていいんでは?と思いました。

 ■2006年03月06日(月)  Brondby-FCKは1-0で負け、トビーがやらかしてます
Brondby-FCKのカップ戦は1-0でBrondbyの勝ち、延長の103分目でエルマンデル君が得点して、それが決勝点になりました。あー、負けたのか・・・と結果だけ先に見て、経過をDRで確認してみたらなんじゃこりゃ、トビーが思いっきりイエロー2枚で退場になってる上に、もう一人FCKはPimpong選手も一発レッド退場で、78分から延長後半が終わる120分までの延々50分間も11人対9人でやったらしい、うはー・・・。これで勝ったら本当に面白かったんですが、そうは上手くいくわけもなく。後でハイライト動画で見たら、エルマンデル君の点は直接FKが綺麗にゴール隅に入ったスーパーショットだったので、あれはGKさんも止められなくてもしょうがないなという感じがしました、いやはやお見事。そんなハイライトではBrondbyの選手のハンドを見逃されてる場面がばっちりスロー再生されていて、なんだか荒れた試合だったのでは、と思いました。

しかしトビーは本当にカードもらいすぎだ!しかもこのカップ戦のカードって、SASリーグのカード扱いになるらしく、なんとトビーは3/9のRLもすでに出停なのに、3/12のSASリーグ再開戦のよりにもよってBrondby戦(本当にここと一ヵ月の間に何回やるんだ(笑))がダブルで出停になるというトンデモ、まったくもうキャプテンが何やっとる・・・。最も昨日は1枚もらった時点で出停3回目確定の44ポイントになってしまったと思うので、1枚でも2枚でも出停は変わらないのですが。この一件に関しては、トビーの言い分をExpressenが載せてくれたので、スウェ語で読めました。曰く、「めちゃくちゃ頭きた。そりゃ審判が決めるんだろうけれど、デンマークじゃあれぐらいの接触、よくあることじゃん」みたいな感じ?ハイライトでみた感じ、ボールを奪いにいったトビーに相手の選手が突っ込んできたようにも見えますが、イエローとられてもしょうがないと思います(審判さんによっては2枚目だから取らないというのはありそうですが)。それよりPimpong選手の一発レッドの方がかわいそう、ボールに最初は行ってるので、ライン際でごちゃごちゃしたのをさっぴいても、イエローでいいんでは。とにもかくにも、他のみんなに頑張ってもらうしかないRL&SASリーグの2試合になりそうです。トビー、メディアに怒るのは別にいいけど、チームメイトにはごめんなさいをしておくように。

さて一方IFK。NRKのサイトで一昨日のテストマッチのハイライトでも見るか、ということでアドレスを開けてみたら、なんとハイライトじゃなくて一試合まるまるの動画でした、ノルウェーってこういう点は本当に凄い(スウェメディアも見習ってくれ、ハイライトを動画で見せるという点では一番弱い気がする)。私はMACだからどうにもならなかったんですが、どうも当日もWINだったらLIVEを動画で見れてたっぽい、どうりでサポさん掲示板の経過説明が詳しかったわけです(笑)。ということで90分まるまるじっくり見るわけにもいかないので、ちょこちょこかいつまんで見てみました。さすが人工芝、ピッチがやけに青々としてるんですが、試合開始10分過ぎぐらいからかなりの雪が降ってきてピッチがどんどん白くなっていくのは「おいおい!」と思いました。幸い後半にはやみましたが。ニックの故障で交代というのがどんな感じかもわかりました。夏に見に行ったときに、彼がそそくさと練習中断した時と同じで、なんとなく腰からお尻のあたりになんか違和感があって大事を取ったっぽいようです。あれは忘れた頃にやってくるというかどうも慢性的っぽい気がするので、上手にケアしながらやっていって欲しいものですね。

そういえばIFKの脱税問題ですが、銀行からお金をお借りしてとりあえずクリアーになるっぽいことが書かれていました。練習場が担保とかそういうことは書かれていなかったのでそうなってるのかそうじゃないのかはよくわからないのですが、心配することではなさそうです。今後はほんとしっかりして欲しいもの。そういえばFCKの選手登録の不備のゴタゴタも罰金で済む模様、こちらも今後はしっかりしていただきたく。

 ■2006年03月09日(木)  RLの2ndレグ
本日はRLの2ndレグ、今回はストックホルムにてFCKとHammarbyの試合があります。まー、トビーが出停なので、スウェメディア的にはつまらんところかもしれませんが、遠征には帯同してパパにも会いにいくらしいので、本人は里帰り気分もありそうな。HammarbyはDFさん達が故障してる上、1stレグを2-0で負けてるので、勝ち残るのはトビパパも難しいかもと思っているようですが、「チャンスはある。FCKはこの前カップ戦で厳しい戦いをしているし、Tobbeも出ないしね」・・・・さてさてどうなる。ところでトビーといえば、先日DNを見てたら、Brondbyの監督のラウドルップさんが「自分がスウェの監督ならランツを召集するのにー!ランツのがリンデロートより上だー!」とかなんとか言ってるっぽい記事が出ていて「なんだなんだどうした」と思ってしまいました。多分、当のトビーは気にもしないと思いますが、うーむ。確かにランツさんとラーシュさんの間には複雑な事情があったりなんだりというのがありますが、とりあえず他人にお家事情に関して口を出されてもな〜・・・というところ?

コペンにおけるFCKとBrondbyの関係というのは、ストックホルムでいうところのAIKとDIF、イエテボリでいうところのIFKとÖISと基本的には同じなんでしょうけれども、どうもFCKはBrondbyに敵視されまくりな気がする今日この頃です、あんまりよきライバルという感じには見えないような。今年はFCKのが上を走ってるので、ある程度の攻撃はしょうがないのかなと思うのですが、逆の立場だった昨年はFCKはそうでもなかったような?なんだかんだでコペンはSASリーグきってのお金持ちチームなので、気持ちにちょっとした余裕みたいなものがあるからなんだろうか(ホームスタジアムも代表ホームのParkenですし・・・ってそれをいうと、AIKとIFKも代表ホームでやってはいるけど、両方ともそんなにお金はないような、むむ)。

一方、IFK。一昨日は年次総会があったようで、関係者に一連の脱税疑惑の説明をしたり、この3月から新しく会長さんになる方の紹介があったりいろいろ慌しかったようです。ようするに借金を抱えてしまったけど、脱税問題はチャラになったということでいいんだろうか?それにしても、IJ(2003年)、セラコビッチ(2005年)の間のニック(2004年)の移籍に関しては、お金関係のゴタゴタが何も絡まなくて本当によかった、逆にいえばなんで他の2人はひっかかってしまったんだろう。そんなIFKは本当は今日がRLの2ndレグだったのですが、ノルウェー側のピッチコンディションの関係で3/11にスライドした模様。土曜の夕方になったので、経過を掲示板などで追うにはかえって好都合になった感じもします。しかし今年は本当にヨーロッパは雪が多いらしく、Allsvenskanの開幕は大丈夫か?という声も。

ところで、昨日はイエテボリのAllsvenskan4チーム(IFK、Öis、Gais、Häcken)でボーリング大会が行われたそうな、なんじゃそりゃ!しかもIFKは公式に簡単ですがレポが出てて、「なにも載せなくても」と思わず笑ってしまいました。ニックは参加してないのですが、ミルドとかKalle君など12人が参加していた模様。おそらく参加者全員のスコアの合計点で競うのではないかと思いますが、めでたく(?)IFKが優勝だったそうな。全チームの中でのトップスコアラーはMagnus Johanssonの219・・・って、なんか凄くないか(全部ストライクだとmax300なんですよね)!?彼曰く、自己ベストは232らしい、いやはや。公式は写真まではのせてくれなかったんですが、どうせならそこまでやればよかったのに(笑)。

そういえばAFTONを見てたら、記者さんのブログでDIFのサポさんがアーランダ空港で移動中のDIFの選手を見かけて「おおー、頑張ってこい!」と思ったというような投稿があって和みました。IFKも今回はノルウェーでの試合ですが、DIFも今回はVålerengaとやるので、ノルウェー行きなんですね。IFKLilleström戦はピッチコンディションの関係で延期っぽいので、同じノルウェーでもピッチによって違うということなのでしょうね。

 ■2006年03月11日(土)  FCKの公式リニューアルとRLの話
一昨日FCKの公式を覗いてみたら、いきなりページが出なくなっていたので「これってまさかニュースか何かの更新ミス?」と首をかしげていたら、リニューアル中だったんですね。思えばNotfoundじゃなくて構築中みたいなメッセージが出てたような。ということで、FCK公式は昨日からいきなりあか抜けた感じになってしまいました。しかし見た目は綺麗なんですがFLASHメニューのせいか、MACでは今ひとつ表示が上手くいかないのが困ったもの。そしてどこに何があるのかわからない!とりあえず試合結果とニュースを見ることに関しては問題ないので、これからどこに何があるのかちまちまと探索しようと思います。練習場の案内とかどこにいったんだろう。

そしてお知り合いのToreさんが、リニューアル後のベルグドルモ選手の選手紹介ページをブログにのせていらしたのを見て「おおー」と思ったので、私もトビーの部分を紹介してみましょう、<こんな>感じ。フィルターかけて雰囲気だしてるヘッド部分がなんともな選手紹介ページです(ひどい)。でもって、あいもかわらず身長を177cmで出していますが、絶対172、3cmだ思うわけで(笑)。今年はW杯もあるし、他の選手になめられないようにするには公称はこれでよしとしといてあげましょう。でも短いながらも“ The man never stops running before the referee has blown the whistle for the final time.”は秀逸な紹介文だと思います。英語なのをいいことに、他の選手のも改めてみたんですがGKのChiristiansen選手って夏にViborgから来てたのか!彼にとっては古巣対決のViborg戦を生で見たのに、全然気がつかなかったのは情けない。当時のMatchprogram見れば書いてあったのかもしれませんね。私は結構このGKさん、さわやかな感じで好きなので、紹介文でもありましたが、デンマーク代表のGKの座をソーレンセンと争ってくれればいいなと思っています。そしてミケル・ガーゴウッことGravgaard選手もViborgからだったのか。Viborg的にはむかつかないか、これ。

さて、それはそれとしてFCK-Hammarbyの2sdレグはどうなったんだろう?ということで結果を見てみたら、なんか試合そのものは2-0で負けでなんとかPKでFCKが勝ち抜いたという結果。しかもその入れられた2点が87分と93分ってのはどういうこと!?GKさんが神懸かり的に3連続で阻止したからPK戦そのものは3-0という異例の速さで終わりましたが、ほんとFCKは終了間際やロスタイムの失点があまりにも多すぎるので、最後の最後まで気を抜かないで欲しいものです、こんなんじゃBrondbyに抜かれてしまうぞ。今回はトビーが出停だったり、2-0で1stが終わってるので勝てるだろうと思ってた&12日にSASリーグがBrondby戦で再開するからか、かなり主力級の選手を休ませてたりするので、そういう影響もあったんだと思いますが。

そしてRLは他にも2試合、VålerengaとDIF、MidtjyllandとLynが同じ日にありましたが、DIFとMidtjyllandの勝ちでした。トーナメントなのですでにセミファイナルの組み合わせは決まっていて、なんとFCKとMidtjylland、DIFとIFKとLilleströmの勝者という組み合わせになってしまうので、IFKが勝ったらデンマーク同士、スウェ同士のセミファイナルになってしまうので、なんだかなあ。なんていいつつ、ノルウェー勢がこぞって負けてしまったので、Lilleströmが気合いを入れてIFKには向かってきそうな予感。しかも今回は人工芝のピッチなので、人工芝との相性があまりによくないIFKはなかなか微妙なところかも。いやしかし、昨年に引き続きFCKーIFKの決勝だったら私はウハウハなので(ともにキャプテンのトビーとニックのペナント交換とかコイントスを見たいだけというのもある(笑))、IFKは気合いであと2つ頑張れ!

しかし気がついてみればAllsvenkanまであと21日。IFKはRLがあるのでおそらくこのままイエテボリで調整なんでしょうけれども、ぼんやりとSvenskafansを見てたら、Elfsborgは現在La Mangaキャンプ中の写真をあげたよ、というトピックスが右のメニュー部分に出てました。ElfsborgはそんなにSvenskafansは活用してない感じがしたのですが(IFKは活用しまくりかも)、今年は結構更新してるんだなあというのを今更知ったりとか。アンデシュとかイシザキ君は確認できたんですが、なんかアンデシュ、髪が短くなってるような?代表合宿の時はそんな気がしなかったので、合間ですっきりというところなんだろうか。そういえばFCK-Hammarbyの試合の結果についてサポさんはどう思ってるのか知りたくてForumを覗いたら、結構みなさんさばさば、「まー、これでALも選手もAllvenskanに標準あわせられるし」みたいな。そうか、トビパパはサポさんの間ではALと略されるのか。おそらく“Linderoth”って書くとトビーと混同されるからなのかな。そういえばアンデシュもIFKのサポさんはForumでよくASって書いてるので、イニシャル表記って使いやすいのかも。

 ■2006年03月12日(日)  IFKはRLは2-0で敗退でした
さくっと2-0でIFKは負けてしまったので、ここで今年のIFKのRLは終わりです。ということでHammarbyと同じようにAllsvenskanに集中するか・・・というところなのですが、今のIFKは罰金払って結構財政的にアレなので「もうひとつぐらいは勝って、もうちょっとお金が欲しかったなあ」とサポさんが言ってるのを見て「それはそうだ」と思いました。でもその反面、RLのためにスウェにいる必要がなくなったIFKは、火曜からキプロス合宿に一週間行くようなので、この時期のぬくいところでの合宿が結果オーライでIFKにいい結果をもたらすとよいのですが。それにしてもLilleströmってなんだか強いですね、グループリーグ中もFCKとBrondbyもここには勝てなかった、というか、ここまで多分負けなしのはず。テレビ中継を見てたサポさんが「守備がいい、ノルウェーのKalmarだね」と言っててなるほどと思いました。こことDIFの試合結果がどうなるのか、ちょっと興味があったりして。

そんなIFKのサポさん達、試合後半になって煮詰まってきた時に「誰か、Lilleströmサポの掲示板のアドレス知らないか?なんて言われてるのか見てみたい」と言い出して、2,3のサイトのアドレスが貼られてたりしました。日本人は結構試合をテレビでみながらチャットとかでいろいろ他の人とコメントしあうのって好きな方だと思っていますが、IFKのサポさん達の行動を見てるとなにか通じるものが(笑)。最もサッカーに限らず、スウェという国そのもの(というか北欧諸国?)も、どこはかとなく他の欧米諸国よりも、日本人が感覚的にかなりわかりやすい国だと私は思っていたりするのですが、どうだろう。旅行とか留学ではまだまだマイナーな国だと思いますが、その感覚に気づかれたらブームがくるんじゃと思ったりしています。最も今でもデザインとか雑貨とかエコとかでなんとなく部分的なプチブームはあるけれど、ああいうのに特化しすぎてる最近のプチブームは実は私はあんまり好きじゃなかったり・・・。そんな話はまたどこかで日を改めて。

話を元に戻して。RLはプログラムが殆どpdfでダウンできる=SASリーグと同じでスタジアムで売ってない・・・と思っていたんですが、どうやら売ってないのってFCKだけなんじゃ?FCKかIFKが絡んでる試合のしか手元に落としてないんですが、それでもまじまじと見てみたら、他チーム主催のプログラムには「20kr」という記載が裏表紙にあるんですよね。でもFCK主催のには絶対にない(裏表紙すらないものもある)。同じデンマークでもAabとかBrondbyのはちゃんと20kr表記あるので、もしかしてSASリーグで売ってないのもFCKだけかも(ありえる)。FCK、SASリーグきってのお金持ちと言われてるのにセコいぞ、とちょっと思ってしまいました。そしてこれらのプログラム、いろいろ仕様が共通の部分もありますが、選手紹介のページなどは主催クラブが好き勝手やっていい感じで、それなりに個性があって面白いですね。Lilleströmは選手紹介が縦4段でえらいページ数割いてるとか。GLでスウェ2強同士があたったDIF-FCKでは、どちらの主催のパンフレットにも、両チームの紹介が顔写真入りで出していますが(普通は相手チームは集合写真でお茶を濁す)、デンマーク2強同士のFCK-Brondbyはそんなことはない、はは。

さて、そんな今日はSASリーグの再開試合。あいもかわらずトビーはお休みですが、Brondbyをリベンジでやっつけてほしいものです。しかしこの試合の後、16日にはRLセミファイナル、ほんとデンマークのチームは忙しい。

 ■2006年03月15日(水)  FCK、IFKとサッカー以外の雑談
日々仕事でパタパタしてる間に3月もおり返し。RLも早くも明日からセミファイナルの1stレグです。FWのSantos選手が欠けてるのが気がかりなんですが、その分アルベックが頑張ってくれることを祈りつつ。しかしFCK、日曜の対Brondby戦は3-0と完敗・・・なんとなくBrondbyが絶好調でFCKの調子がまさに底で先週・今週とあたってしまった感じがします。別にトビーが出れてたらどうかとか、そういう次元でもないような気がしますが、キャプテンが大一番に出停なんて、ほんと「何やっとるんだー!」と改めて思いました(とほほ)。まあ2試合連続で出停だった鬱憤を明日のRLで晴らしてくれればいいのですが。そんなトビーの累積警告のポイント、今公式を見ると40と出てるんですが、公式がリニューアルする前に44というのを見たような記憶があるのと、日曜の出停が44ポイントで発生する3回目の出停のはずなので、間違ってるような?これ、公式以外に確認できるサイトはないんだろうか。ちなみに44ポイントの次の4回目は58ポイント、なーんかこの調子だと来月にはさくっといきそうな気が・・・か、考えない、考えない(笑)。

そんなRLに一足先にサヨナラしたIFKは昨日からぬくぬくのキプロス合宿に旅立った模様。しかし公式でコーチの方が「雪がない!寒くない!人工芝じゃない!ここはパーフェクトな環境〜」とか言ってるのは負け惜しみではないのか(笑)。それにしてもIFKの人工芝ピッチでの勝負弱さは今年の課題になってしまいそう。人工芝ピッチといえばElfsborgのArenaが真っ先に何故か浮かぶのですが、すでに売り出しの始まってるElfsborg-IFKのチケットは今年ももの凄い売れ行きがよいようで、昨年の夏同様に「確実に取りたい人は早めに!」と言ってるのを見ました。いつの試合なんだろ、と思ったら4/10、それはそろそろなくなるかも(昨年夏は一ヶ月前にはすでに着席はキャンセル待ちでした)。しかしIFKの公式、試合の日程ぺージが現在作成中なのかnotfoundなので早くちゃんとして欲しいところ。ついでに今年はRLがなくなった分、開幕までちょっと時間が出来てると思うので、一昨年のような面白選手紹介を復活させて欲しいものです。思わず久々にニックの2004年度の紹介読み直してしまったんですが、HBK時代、地元のFalkenbergからHalmstadまで、パパ、ママ&おじいさんに車で送迎してもらってたというのが微笑ましい。

Halmstadといえば、HBKの応援歌をGyllene Tiderがつくってるそうで「へー」と思いました。Gyllene Tiderと言えば、Halmstad出身のバンドで、RoxetteのPer Gessleさんが作詞作曲をしてるグループなのです(今回は彼は参加してないようですが)。夏にスウェで買った雑誌でエドマンがPer Gessleさんが好きで、ニックがHalmstad出身バンドだからよく聞いてたということでGyllene Tiderの名前をあげてたんですよね。ニック曰く「Halmstadの人はGyllene Tider好きだよー」って言ってたので、HBK的には非常にいいアピールなのでは(ところでHBK、地元出身の選手ってどれぐらいいるんだろう?)。Gyllene Tiderの歌詞は、結構他のスウェアーティストさんがラブソングに比較的偏ってるのに比べると(Patrik Isakssonなんて声とか曲調はいい感じなのに、失恋ソングが95%って感じなのはどうなのよ(笑))、もちょっと視点が広い感じの歌も多い感じ、「夢を見ることはいつでもタフな時間を過ごすということ」みたいな歌もあるので、サッカー応援にはよさそう。実はこのグループのアルバム、手元にあるんですが、スウェものはどうしても女性ボーカリストの曲ばっか聞いてしまうので、彼らを含めて男性ボーカリストものももちょっと聞くようにしようと思いました。

とかサッカーじゃない話をしてしまいましたが、次もサッカーには関係ないけどスウェのスポーツ界でのこと。Aftonとかを見てると他のスポーツの記事もついつい見てしまうのですが、そんな中、一昨日だったかスノーボードクロスの選手が練習中の事故で亡くなったという記事が目にとまりました。トリノから採用されたスノーボードクロス、かなり面白くて男女とも中継を全部見てしまったのですが、確かに危険、実際女子選手でコースアウトして担架で運ばれた方もいました。男子の決勝ラウンドにスウェの選手がにいたなあというのはなんとなく覚えています(日本の選手と対戦したような?)。ざざっと見てみたら、選手ご本人の体調がよくなかったっぽいのをコーチが気づいてあげられなかったみたいなことがのっていてなんとも・・・。このスウェのスノーボードチームはそのまま合宿とW杯遠征を続行、今度の日曜のなんと日本での試合が最終節とか。ちなみに日本のニッカンにも記事が出てました、<こちら>、ご冥福をお祈りします。

 ■2006年03月16日(木)  allsvenskanチケット情報とIFK、FCK
IFK公式にもElfsborg戦のチケットの件が出てたので、ふと「どれぐらい席が埋まってるんだろう?」というのが気になって、久々にチケットサイトのTicnetを覗いてみました。IDとパスワードを入れれば空席状況まで見れるこのサイト、夏はかなりお世話になりました。が。

なんかスウェ在住の人以外、予約できないよってメッセージが!

「ひえー」と思いながらも「でもこれってElfsborgだけ?」という疑問がすぐにわいたので、すかさずIFKで検索。すると、なんと開幕まであと2週間ちょいだというのに、IFKのチケットってまだ販売が始まってなかったりします(Gamla Ullevi分がまだの模様、Nya Ulleviの方は始まっている)。もっとも、今現在で販売が始まってないクラブはIFKの他にも4つ、毎年こんなんなんだろうか?ということで、とりあえず見ることのできるUllevi開催のダービーやら代表戦やらの空き状況を見れるかどうかおそるおそる検索してみたら、それは大丈夫だったので一安心。どうやら全部が全部だめというわけではない模様。

ということで、今現在わかってるクラブでどうなってるのかを見てみたのが以下の結果です。

AIK……X
DIF……X
Elfsborg……X
GAIS…○
HBK……X
Helsingborg……X
Öis……○
Häcken……○
Malmö……○
kalmar……売り出し前

思ったよりだめなところ、多いんですね。もっとも昨年も行こうと思ってたElfsborg、Öis、Häckenぐらいの分しか空きを見てなかったので、もしかしたらElfsborg以外のクラブは今に始まったことじゃなくて昨年もだめだったのかも。しかしはっきり傾向が見えてる部分は「Göteborgのクラブは全部OKだ」ということ。なので、私には朗報ですが、おそらくIFKもOKだろうと思っています。あとMalmöがOKなのは見に行くかはおいといて嬉しいかも。しかし昨年OKだったElfsborgがなんでだめになったんだろう、まさか私がキャンセルの件でいろいろお手数かけてしまったからだろうか・・・などと、考えすぎてしまいそうです。そしてEifsborg-IFKのチケットが売れてるのは、これ、今年のElfsborgのホーム開幕戦だからなのでしょう。

ところでそんなAllsvenskan、最近AFTONなんかを斜め見してる感じ、どうもテレビ中継が春はないらしい?「試合を見たければテレビじゃなくて、スタジアムで生でどうぞ」という観客動員アップ作戦的な意味合いもあるっぽいのですが、これにはメディアもサポさんも大反発してるっぽいのでどうなることか。まあプレミアなんかも意外とイングランドではそんなに中継がなくて、日本の方が見れるぐらいとも言われるので、放送がないことそのものは欧州の文化としてはアリなのかもしれませんが、今スウェがやろうとしてるのは優勝チームのDIFの開幕戦ですらやらない方針とのことなので、ありえないような。SVTのハイライトは放送権とは別物なのであるとは思いますが、どうなるんだろうなーとちょっと気にしてみることにします。なんか別件でW杯の写真の著作権とかの話も出てて、スウェメディアでは試合写真が使えないかも?というような記事を見たような。私の早とちりという気もしなくもないので、ちょっといろいろ見てみます。

今日はRLのセミファイナルもありますが、IFKも練習試合をキプロスでやっています。相手はsuperettanのMjällby。トレーニングマッチなのに、ご丁寧にもIFKは公式でLivetextを載せてくれてるのでありがたい。なんだかニックがばんばんシュートしてて「おいおい、FW陣はなにやっとる」という感じがしなくもない。もっともいいところまでは行くけれど、結局ポストとかバー越えとかで点にはなってない模様ですが。しかしはりきりすぎたのかなんなのか、練習試合だというのにレッドカードくらって退場してたりしてるのは、おいおい!Livetextではレッドが出た時のニックは目が点状態で本人もびっくりだったっぽいそうですが、キャリアの中で一発レッドってあったんだろうか。とりあえず試合は3-2で勝利、次は3/20にノルウェーのodd Grenlandと。ぬくいところでいい感じに調整して仕上げてほしいです。

そしてRLのセミファイナル。デンマーク同士なのでDRで独占でやってくれるのではと思っているのですが、いかんせん日本で聞くには4時半からというのは最悪の時間。元気だったら後半だけちょこっと様子を見てみようと思います。やっと出れたトビーはイエローもらわないで頑張るように(笑)。

 ■2006年03月17日(金)  FCKは3-1で勝ちました
昨日のRLは久々にFCKが3-1で勝利!しかし、アウェイゴールのことを考えると、ほんとは1点もあげないで3-0で終われれば完璧だったかも。しかも終了間際の87分に入れられてるのが余計です。でも今回はDF陣はみんなよかったとサポさんが言っていましたし、ここのところもやもやした試合ばっかりだったので、これでふっきって日曜のSASリーグ&で頑張ってくれればいいなあと。DRのハイライトが短いながらもあがってたので見てみたんですが、最初の2点は両方ともコーナー絡み・・・これ、両方ともトビーからじゃないか?ということで、公式の経過を見てみたんですが、今ひとつわからず。そこでDRとかBTの経過を見てみたら、BTが結構詳しく載せてくれていてありがたい、やっぱりそうでした。「トビーからのCK」ってデンマーク語だと“ Et hjornespark fra Tobias Linderoth”って言うんですね。両方ともアシストにはなっていなくて、リバウンドからの点なのですが、調子は良さそうなので何よりです。

ところでそんなトビーで思うこと。パパと対戦!というときに、ちょこちょこっとDRのインタに答えてたり、FCKのラジオにコメントしてるっぽいのを聞いたんですが、「トビー、デンマーク語しゃべってないか?」ということに気付きました。まあ、デンマーク語ということに気付いたというより、「スウェ語じゃない」ということに気付いただけのような気がしますが。Hammarby戦の後の彼のDRのインタ部分で字幕が出なくなったのを見ると、なんだかしみじみ。まあでも、似たような言語の元で2年弱やってれば、インタで話すぐらいは別になんでもなくなるものなのでしょうね。エバ移籍時の音声インタの英語がえらく流暢だったのにびっくりしたことをふいに思い出しました。でも実際に旅行で行ってみたら、スウェの人は殆ど英語が話せるので、驚くことでもないんでしょうけれど。そんなトビーの英語、もう今の環境じゃ聞くことなんてめったにないと思いますが、W杯でFIFA系の公共メディアがインタしてくれたらいいなーとか。あっ、でも生で会った時に聞いてるといえば聞いてますね・・・うーむ、次にまた目の前に立つ機会があったら、今度こそスウェ語で(笑)。

さて、もう一方の対戦のDIFとLilleströとはどうなったんだろう?と見てみたら、なんとまあ1-3でアウェイのLilleströが勝っています。これってDIFが残るには、次に3-1でPKに持ちこむか、3-0で勝つのが最低条件になるということで、厳しすぎる。FCKが勝ちあがって、こことファイナルになっても果たして勝てるのか?そんなLilleströってやっぱり守りがいいんですね、IFKのサポさんが中継をテレビで見てたようで、「なんか守りいいねえ」と掲示板で感心してました。どうもFCKの攻撃陣を押さえられるかに興味を持ってる模様。FCKも今度はGLのリベンジということでサポさんも選手も燃えそうなので、頑張れ。まあそれより来週の23日のアウェイできっちりおさえて決勝進出を決めるのが先ですけれども。

最近は6月のドイツ行きの航空券をいろいろネットで見ています。でもまだ発券を予約後すぐにしなくてはいけないチケットしか検索できないので、そうではないのが出てくるのを待ちたいところ。一番安く、かつ、滞在都市的に楽なのはKLM、帰りのケルンからアムステルダムまで電車でいけてしまうので。しかしやってみたいのはSASのコペン乗り継ぎ&行きにマルメにちょこっと立ち寄り・・・なんですよね。定刻通りにつけば待ち時間が3時間とちょっと、マルメまでは電車で20分ぐらい&電車間隔も20分、行きはMAX40分と考えても、戻りは電車の時刻を調べて乗れるので、往復にかかる時間は1時間ぐらい。一昨年の夏のアムステルダム4時間待ちの時の市内へのお出かけよりは若干慌しいなと思うのですが、知ってる空港と電車と街なのでなんとかなるかなあと。

その間に何がしたいかといえば、その時のスウェの新聞と雑誌をゲットしたいなあと(笑)。カストロップにはAFTONはありませんが、EXPRESSENは置いてあるので、最悪それぐらいは街にいかなくてもゲットできそうではありますが。あと一昨年みた雑貨屋さんをもう一回見てみたいとか、まあいろいろ。コペンの方に出て、Parken行って昨年分のDVD買ってきたいなあというのもありますが、これは別に6月じゃなくても、おそらく夏休みか秋にまたもコペン&イエテボリに行きそうなので、そこでいいかと思いつつ。とかいいながら、無理しないでKLMという結果になってしまいそうな気もしますが(笑)。それにしてもEUROの年もダブルの渡航でえらいこと散財しましたが、今年もそういう年になってしまいそう。まあこういう時だけは、社会人でよかったなあと思います。

 ■2006年03月19日(日)  SASリーグ、IFK、プレミアなど
さて、本日はFCKのSASリーグの日。今回がSASリーグ再開後の初Parkenの試合ということで、この前の試合の雰囲気でそのまま頑張ってほしいところです。ホームでの試合ということで、あいもかわらず現地で売っていないMatch Programがアップされてるわけですが、後半から表紙のレイアウトが変わったらしく、相手方の選手の写真をのせないようにしたっぽい。そんなおニューレイアウトの表紙がいきなりトビーでびっくり、キャプテン待遇なのか(笑)?まだ髪がぱさぱさの頃の写真なので最近のではなさそう、<こんな>感じ。最も直近の写真で見ると髪伸びてきた気がするので、元に戻すのか、それとも単に無精でほったらかしなのかは謎です。そうそうSASリーグ、Brondbyが昨日先に試合してますがなんと負けてたので、FCKは今日は絶対に勝って引き離すのだぞ、と思いつつ。

一方、IFK。こちらは明日練習試合なのですが、特筆すべきこともないらしく公式もまったりしています。28日に年間シートを持ってる人対象のイベントのようなものが行われるという告知が新しい程度ですね。何やるんだろ?と思ってみてみたら、18歳未満の人(&保護者等、こちらの時間を希望する人)と18歳以上の人対象で時間帯が別れてる模様・・・遅い時間はお酒OKなんですね。両方の時間とも、余興みたいなものと選手のインタ(というか対談?)と今年の新しいユニの発表とか。他のクラブがぱらぱらと今年のユニを発表してるけど「IFKは?」、と思っていたんですが、この日までじらされるっぽいことがわかりました。Adidasのあのうどんフォントになるんだろうか?でもDIFのオニューユニを見たんですが、ストライプの伝統は守られてるようなので、IFKも青白ストライプは多分変わらないだろうなあと思っています。

すっかりプレミアの話題がなかったりしてますが、試合は一応見ています。といっても流し見だらけなので、どうにも個々のチームの状態とかがわかっていなかったりするどうしようもない今期という気もしなくもない、もう30試合も終わってしまったのですね。今日は後半からニューカッスルvsリバプールを見ていますが、最初はアロンソ出てないのを見て「あれ?プレミアの出停ってまだ次次試合?」とか大ボケなことを思ってしまいました、リバプール、ミッドウィークにも試合してるのでそこで出停はこなしてたのですね。そのフルハム戦がいい感じで勝ったので、今回のスタメンも同じようなメンバーで臨んだというところだったんだろうか?途中交代で出てきたアロンソは調子よさげだったので、まあ普通に次は出てきてくれるでしょう。そして最近のニューカッスルの試合を見る時のちょっとした楽しみは、ローダーコーチ(まだ正式には監督じゃないような?どうだったっけなあ)のコース姿での采配を見ること!今でこそモウリーニョさん=コート姿のイメージですが、私にとっては見だした初年度のローダーさんの印象がとても強かったのです。

そういえば、先日のスノーボードクロスの事故の話の続報。亡くなったヨハンソン選手を追悼して、金曜の試合の前に一分間の黙祷をして、喪章をつけて競技をしたそうです。喪章がスウェの選手だけなのか、選手全員なのかはよくわかりません。前も書いたように、この最終節は日本、「一体どこでやるんだろう?」と思ったら、富良野でした。この時期、確かにスキー場は北海道以外はもうコンディションよくないだろうから、難しいから当然ですね。これから北海道も一気に春、何年か住んでた身としては、あそこの四季は当たり前ですが北ヨーロッパとかカナダの四季の移ろいと激似なので、北国が春、夏に向かうわくわくさはなんとなくわかります。やっぱり今年も夏にイエテボリがベターなのですが、まあ普通に夏はドイツ、秋にイエテボリの予定。よく動画で見る秋の紅葉のKamratgårdenもいいものでしょう(でも寒そうだ(笑))。

 ■2006年03月21日(火)  SASリーグ、IFKトレーニング、雑談
ISDNで過ごして早数年、やっとこさ本日から私のMACもBフレッツに移行しました。といっても、親機が階下にある無線LANなので、光回線といってもたいした速度は出なかったりします。SVTの動画なんかはやっぱり今ひとつなめらかに見えなくて「オイ!」という感じなのですが、今までなんでこんなに開くのに時間がかかるんだと思ってたデンマークのBTとかが早く開くようになったのはありがたいです。AFTONももっと早くひらくといいんですが、ここあたりは完全専用回線の会社の回線で見ても、完全に開くのには時間がかかったりするので、システマティック(phpだったりaspだったり)なページは回線の速さだけではどうにもならんのでしょうね。国内外とわずブログ系のページも結構早く開くようになったので、それはうれしいところです。単純htmlとcgiのサイトは殆ど瞬時ですね。うーん、昔の56kのテレホ時代が懐かしく。ちなみに今のメールアドレスはまだまだ使えますが、半年ぐらいで契約を切る予定なので、その前に友人・知人の方には代替えのアドレスをお伝えします。ページはW杯までにはテキストサイトをちゃんとしたい・・・うーむ。

ということで、そんな設定を昨晩から今日にかけて親と妹のPCでひーひーやってたら1日終わってしまった休日。昨晩なんて、日本時間10時半からIFKのトレーニングマッチがあって、また公式がminut to minutみたいなレポートを出してくれるというのを知っていたのに、PC設定にあわあわしてる間に終わってしまいました。なので夜中遅くになってから「IFKはどうなったんじゃー!」と開いてみたら、2-1で勝利、しかもこの前あれだけシュート打って入らなかったニックは、今回はさくっと点を取っていました。このままだと一番いい状態で開幕になりそうですが、W杯があるのでとばしすぎもあれだなあとちょっとだけ贅沢にも考えてしまったりして。まあでも本人はそんなこと考えもしないで突っ走ってそうなので、いいか。そういえば前回の試合のレッドで本人がえらいこと驚いてたワケは、一発レッドじゃなくて二回目イエローで審判さんがレッドにしたけど、実はその前にニックは一枚もイエローもらってなかったというオチ。「一枚目だってば!」と驚いたのか、なるほど(笑)。

そしてIFKは日々トレーニングマッチの中、FCKはSASリーグだった日曜日。寝る前にちょろっと経過をみたら早々9分に点を取られて負けていて、「おいおい!」と思いながら寝る支度をして、最後にLivescoreをあけてみたら1-1でおいついていました。どうかなあと思いながら日曜日はそのまま寝て、あとで結果を見たら3-3、うーん、せっかく終盤に3-2になったんだから、そのまま逃げ切って欲しかったのでもったいない。まあそれでも今節はBrondbyが負けてたのが救いか・・・。あちらはRLがすでに終了してる分、スケジュールに余裕がありますが、カップ戦は残ってるので、4月入ってからはあっちのがきついはず〜・・・とでも思うことにしておきます。しかしそんなSASリーグ、ここで最後の折り返しなので、次節23節はどこのチームも22節と同じチームとになります。なので、今度こそ「打倒、FCN!」ということで、頑張ってほしいものです。とりあえず今回はトビーはイエローもらわなくてよかった(FCNだけに5枚出てたので、あちらさんは荒かったのかなあ?)。

Allsvenskan開幕まであと10日ちょいというのに、未だテレビ放送がどうなるのか謎とか、ピッチが雪まみれとか(HBKのホームグラウンドの写真をどこかの記事で見ましたが、一面の雪!)、いろいろごたごたしていることも多い模様ですね。そんな中、Borås TidningでElfsborg視点のテレビ放映権の記事を見ていたら、イシザキ君の名前とJapanという文字の入った記事があって「ん?」と思って見てみました。すると“Nippon-TV”の取材がいったらしい!日テレ・・・うるぐすか何かのコーナーなんだろうか。トレーニングの様子を取材してる模様ですが、きっと「海外でプレーしてる選手は沢山いますが、日系の選手が海外の代表にいるんですよー」みたいな紹介になるんだろうか?彼が普通に代表で見れるというのにはまだ時期早急なので、そのあたりは先走らないような紹介をしてくれるといいのですが。知名度的に、アンデシュあたりも紹介されそうな気がします。いつこれやるのか、日テレのテレビ欄をしばしチェックしてみますね。

DNに先週末の海外選手の状況が出てたのですが、見出しでキムがキャプテンというのが紹介されていました。ずっともう今後、それでいくのかしら。しかしなんだか代表でキャプテンマークつけてる人が結構増えたような気がします。MFなんてフレディ&Chippenという性格的にないだろうなあという人達以外(笑)、みんなつけてるんじゃなかろうか(アンデシュはあくまでも代理チックでしたが。彼が年間通してつける日とかも来るかも?)。それにしても各国でいろんな選手が頑張ってるなあとこういう一覧を見ると、しみじみしますね。

 ■2006年03月23日(木)  IFKの新ユニとW杯出場国本のスウェ部分のトンデモ
前にちょろっと書いたように、IFKの年間シートを持ってる人向けイベントで新ユニのお披露目があるんだなーとぼんやり思っていたら・・・

さくっとIFK公式入り口で新ユニのニックがお出迎えしてくれて茶を吹くかと!

AIKの新ユニモデルをミャルビーがしてたのを「ほー」と思いながら見たんですが、まさかIFKはニックとは。でも冷静に考えたら、ミルドが抜けたから当たり前といえば当たり前なのかも。てなわけで、公式に入ると写真とインタもあるのですが、入り口お出迎えの画像を紹介、<こんな>感じ、ショップページのは<こんな>感じ。前のユニの肩から袖の部分の色が逆(前は青地に白ラインだった)になって、スポンサーのICAの部分がかなり下にスライドした模様、なんだか見慣れないせいか、微妙だぞ(笑)。DIFと作りは同じで色が違うだけという気がしなくもないんですが、DIFの場合はストライプの紺の部分が<こんな>感じで袖にも採用されてるので、IFKも今まで同様、ストライプの青をそのまんま袖にもってった方がよかったんじゃないのか?と思ってしまいます。

このショップページ、実際にまだこのユニが今すぐゲットわけじゃなくてあくまでも予約受付状態なので、年間シートを持ってる人向けイベントでは、生お披露目しつつ販売も始めるとかそんなところなのかもしれません。しかし妙におすましちっくなニックになんだか笑ってしまうのは私だけだろうか(失礼な)。そして今のところ前向きの写真しかないので、番号があのうどんフォントになるのかどうかは不明、でもあれなんだろうなあー。まあ開幕すれば黙っていてもわかることで。ところで久々にショップページを見ていたら、最近あちこちのクラブで出してる“Älska xxxx”のバンドをIFKも出してたことを初めて知りました。「夏のショップにはなかったよなあ?」と思ったら、昨年8/30以降の売り出しだったっぽい、さては他のクラブが出してるのを見て出したくなったのか?そんなバンドは<こんな>感じ、青白2色セットなところがちょっと気に入ったので、お願いだから私が今年秋に行くまで売っていて欲しいものです。

話はとんで。本屋さんにいったら、W杯出場チーム32ヶ国の解説本みたいなムックが何冊も出ていました。こういうのってスウェのところはほんと参考に殆どならないのですが(合格点だと思ったのは、アンデシュの件以外はちゃんと書いてる部分の多かったWSDの特集ぐらい)、中でも今日みた「ぴあ」から出ている奥寺さん監修の本のトンデモなさが群を抜いているので、是非本屋さんで見て爆笑していただきたい!ちなみに本は<こんな>感じです。何がどうトンデモかというと・・・

1:ラーシュ監督の顔写真がどうみてもハンソンの写真!
2:エルマンデルの顔写真が思い切りミャルビー!
3:なんでトビーがRispちゃんレベルの顔写真なしのその他扱いの紹介なんだ!?

というあたり。ぺらっとめくると集合写真と選出予定メンバーの顔写真が並んでる普通の作りなんですが、ふーんと思ってみていると、右下に出てる監督写真に目がいくのですが、「なんでハンソンなんやねんーーーー!」というありえない間違い。しかもちゃんとハンソンはハンソンで、彼の紹介写真などは載っているのです(でも2枚の写真は違う)。何をどうやって間違ったのかさっぱり、ということでは群を抜いてのトンデモです。

で、エルマンデルの写真がミャルビーの写真というのは、単に「“ヨハン”・エルマンデル」と「“ヨハン”・ミャルビー」を間違えただけだと思われ・・・・るけれども、こんな間違いするなや!エルマンデルは若手なので顔をもしかしたらスウェFan以外は判別できないかもしれませんが、2002年にあれだけ活躍したミャルビーならサッカー雑誌作ってる人ならわかるのでは。そしてもしわかんなくても、あれだけ顔が似てないんだから、ちゃんと照会すれば一発で間違いわかるだろう?みたいな。この間違いっぷりは本で見ると、ハンソンとラーシュ監督の取り違え以上に「オイ!」という気がしなくもないです。

そして萎え萎えになりながらそんなページを眺めていた私は「あれ?トビーいなくない?」ということに気がつきました。なんでだろう、とはじからはじまで見てみたら、リスプちゃんの顔写真なし紹介記事の下にトビーの紹介記事・・・って絶対ありえない、なんじゃーーーー!後で彼を忘れたことに気づいたけど、編集過程で時すでに遅し、「ん〜まあ地味な選手だから文字だけでも誰も怒らないだろう」というところなのではなかろうか。「顔写真、のせる選手の数に限りがあったのでは?」とも思われそうですが、なにせクリストファー・アンデションやらダニエルやらも普通に載ってる状況で、予選フル出場のトビーを故意にはずすわけがなさげ、全くもう。

ということで、脱力MAXのこの紹介、是非本屋さんでごらんあれ。他にも雑誌ストライカー別冊とか、32ヶ国紹介本は何冊か出てますが、スウェの部分はやっぱりなんだかずれてます。ストライカーのフォーメーションなんて、9月のアンデシュいないバージョンが採用されちゃってるので、フレディがセンター、左Chippen、右ニック(控えがキム)、これも「イレギュラーのフォーメーションということに何故気づかない!?」という、萎え萎え状態。スウェがこうということは、他の中堅国以下の紹介もおしてしるべし、という感じがします。思えばそういう理由でEUROの時も「全然あてにならん」と思って、こういう出場国紹介本は買わなかったんですよね。まあWSDから出てるものがあれば買ってもいいかな?とは思いますが。ちなみにぴあはサッカー雑誌の「World Soccer Graphic」を出しているのですが、絶対もう買わないぞ(笑)。

とかぎゃんぎゃんだらだら書いてしまいましたが、そんな本日はRLの2ndレグがあります。これに勝てれば決勝、頑張れFCK!  

 ■2006年03月24日(金)  FCKはRLで勝利&IFK新ユニの話の続き
昨日のFCKはなんとまあ0-4で快勝、二年続けてのRLファイナル進出とあいなりました、めでたい!公式の写真を見たら、今回はアウェイだったので青ユニ、「そうかヨーロッパ用のアウェイユニは青だったっけ」ということをいきなり思い出しました。キャプテンマークも赤になるあたりは芸が細かい(というか、当たり前なのか)。一方的だったのかなんなのか、DRのハイライト映像が40秒しかないのですが、FCKって波にのってる時は本当に強いなあとしみじみしました。相手がどっちになるのかはまだ決まっていないのですが、やっぱりここは狙うは2連覇でしょう。おそらく相手はLillestremだろうから、GLで勝てなかったリベンジがちゃんとできるといいのですが。そしてその勢いでリーグ戦もちゃんと取って、今度こそCL予備戦を勝ち残っていって欲しいです。それにしてもトビーのコメントって、公式にせよメディアにせよ全然出ませんね。たまにはなんか言ってくれるとよいのですが。

ところで昨日発表になったIFKの新ユニですが、その後ちゃんと記事内容を見てみたところ、どうも今回は大掛かりなお披露目キャンペーンになってるらしく、かなり大きめのニックの看板だかポスターだかを作ってUlleviに面した2本の大通りから見えるようにしたとか。公式曰く、「多くのイエテボリ市民にAlexを見てもらおう」とのこと。一体「どんな感じなんだ?」と思っていたら、さくっと公式が写真をのせてくれました、<こんな>感じ、おお、なかなか大きい。上手く壁が斜めってるので、駅からひょいっとUlleviの方を見たら、確かに見えると思います。しかしこの建物、「なんだか見覚えあるような?」と思って、過去にとってきた写真をあさってみたら、Gamla Ulleviのメインスタンドから、斜め左を撮った写真のバックにででんとありました。ということは、これ、開幕してもこのままなら、メインスタンドからも見えるんですね。大きいUlleviからでもバック側の2階席だったら見えそう。

ちなみにアウェイユニのモデルは、Kalle君とセンターDFで組んでる若手のBjärsa君です、アウェイはあんまり変わってないような?ああでも、サイドの部分は日本代表と似てるかもしれない。そしてSvenskanfansのFanTVには、練習場でのお披露目動画もあがってるんで見てみました。・・・まだKamratgården、雪だらけなんですね、その中で半袖ユニでインタうけてるニックとBjärsa君が寒そうでなんとも。ところで今回のこのユニ、サポさんはどう思ってるんだろう?ということでサポさん掲示板を昨晩覗いてみたら、話題はもうそればっかり。みんな他のクラブのユニが発表になるたびに「うちのはまだかー」と言ってたので、当然ともいえますが。私が昨日「肩の部分、青地に白ラインの方が・・・」と思っていたら、サポさんの中にもやっぱりそう考えてる人がいました。でも「始めは“え?”と思ったけど、何度か見るといいね」というのもなんとなくわかるかも。割とサポさんには好評な模様。

しかし一つとして背中からのショットがないので、うどんフォントの真偽はいまだ明らかにならず。この部分はAdidasストライプユニ仲間のDIFサポさんも気になってるようで(あちらの発表も背中からのショットがないんでしょうね)、「背番号の見える写真ないの?」と聞きに来てました。まあこれは年間シート所有者パーティまでヒミツなのかもしれませんね。最もAIKのでうどんを見てるので、私は今からそうだと覚悟(?)しておきます。しかし謎なのが前の部分の「ICA」のロゴの位置、やっぱり胸の位置にくるのが正しいような気がするけれど、公式入り口や上の看板のだとちょっと下なんですよね。なんでああも違うのか?あるサポさんは「看板のAlex、あってないサイズ着てないか?」と言ってましたが、まがりなりにもあれだけちゃんとしたキャンペーンの写真を取るのにそれはないだろうし、袖をみるかぎり合ってると思います。私は胸にあるのとお腹近くにある2つのデザイン(UEFAとかRLとかのヨーロッパ用とAllsvenskan用)があるというオチではないか、と思っているのですが、真相はいかに。

ところで今週から「世界の車窓から」が冬の北欧シリーズになりましたね。コペンからはじまってマルメにはいってスウェを北上してノルウエーにはいって、最後はベルゲンという放送だと2ヶ月になるルート。今日はマルメの街に電車が入ってきたところだったんですが、昨日はコペンとマルメを結ぶ橋、一昨日はコペン中央駅という感じで、正直見ててその場に今すぐ飛んでいきたくなりました。これからのルートは「世界の車窓から」の公式で確認できるのですが、ちゃんとイエテボリもストックホルムも通ります。とりあえずマルメからはまずKalmarの方に一回いってから、上に北上していくようですね。間のHelsingborgとかHalmstadはとばすのか、少しは立ち寄るのか、さてさて。それにしても、暖かい電車の中から見る雪景色はたまらない。大学時代に実家から札幌に戻る時、私は殆ど経費削減(笑)で電車を使ってたので、なんとなくその時のことを思い出してしんみりしてしまいます。

 ■2006年03月30日(木)  トビーのゴールとニックの故障。ダブルびっくり。
2日ぐらい日記を怠っていると、ばんばんいろんな物事がおこるので大変なこの頃。Allsvensknaはついに今週末開幕ということで、いろんな特集があちこちのメディアで組まれていますね。しかしとりあえず今日はまずは粛々とSASリーグの日程をこなしてるFCKの話から。日曜の試合をFCN側のピッチコンディションの都合で流してるので、一週間ぶりの試合。しかも流してる間にBrondbyが勝っちゃったので、月曜のDRあたりには暫定ではありながらも「首位!」とかうかれてる記事を見ました。全くむかつくったらありゃしない。過去にもいろんなリーグを見てきましたが、他のチームをここまで嫌いになるのって実は初めてかも。エルマンデル君がいるのに申し訳ないんですが、だって、なんかいろいろあちらが言ってくることが腹立たしいんですもの・・・。コペンダービーが白熱する理由がよくわかります。ということで、そんな試合の結果はどうなったんだろう、と一晩あけて公式を開いてみたら。

なんかトビーが決勝点いれてるんですけれど!

しかも終了ぎりぎりのロスタイムの点、一体何があったんだろう?こういう時はDRのハイライトを見るのが一番てっとりばやいということで、早速見てみました(先に記事読め、とつっこまれそう(笑))。なるほど、こぼれ球につっこんできてシュート打ったら入ったよ、ということか。ふと同じようなシチュエーションだった、2002年W杯のイングランド戦でのシュートを思い出しました。インタも公式にちょろっと載ってるので、後で辞書引いて読んでみようと思います。この日はBrondbyも試合があって勝っちゃったので、まだあちらが上のまま。しかもBrondbyではランツさんが点を入れてるので、いやはやトビーも点が入れられてよかったね、と。もちょっとスウェでも記事になるかな?と思ってたらそうでもないのが残念、でもいい感じで頑張ってるのは本当に嬉しいです。そしてそんなFCKの次の試合は4/1、ほんとハードすぎる!み、みんな、とりあえずがんばれ・・・。

さてIFKですが、こちらは一昨日に年間シート保有者向けのキックオフ(景気づけですね)が行われたようで、4/3を待つばかり!というところなんですが・・・

ニックは3週間、故障でお休み!

ええっ、キックオフで契約更新するよって言って、開幕についてもインタうけてたやん!ということで、私だけじゃなくてサポさんにも寝耳に水、Forumも大騒ぎ。日曜のRosenborg戦で確かに交代してたけど、腰からお尻のあたりに違和感ということだったので「慢性的なあれか、大変だなあ」ぐらいに思ってました。後で公式でも何もアナウンスもなかったですし。けれども結局、それが起因で練習中に悪化しちゃったようで、IFKのドクターさんあたりは「もっとちゃんと診ておけばよかった!」って思っていそうな・・・。ただ、3週間という字面のインパクトほど深刻な故障ではないらしく、長めに見て3週間という感じですね(休養2週間、残りは様子見次第?)。W杯が控えてるので、ここで下手に無理はさせないというのもあるような気がします。IFKのAllvenskanの試合を一試合も休んだことないというのが1つの勲章でもあったんだけど、こればかりはしょうがないですね。

ということで、開幕気分がふっとんだ私(ちょっと前まではトビーのゴールで天にも昇る気持ちだったのに、まるで絵に描いたような「天国から地獄」気分、とほほ)とIFKサポさん達だったりするわけですが、嘆いても開幕は待ってくれるわけでもないので、ニックが戻ってくるまでの2,3試合は本当に頑張って欲しいです。早めに間に合えば4/14のホームのHelsingborg戦からなんでしょうね、だめそうなら翌週のDIF戦。きっと見送るであろう2戦目がアウェイのElfsborg戦なのですが、この対戦、前回はアンデシュの方が故障で離脱してたので、また二人の顔合わせが先になってしまいました。次の対戦は第11節、W杯直後。3度目の正直だといいのですが。しかし、裏をかえせば、まだ「今」でよかった、ということなんだろうか。そういえばユベントス戦を回避したフレディは大丈夫なんだろうか。スウェの選手に限らず、ここから先の故障はほんと代表選手には致命的。すでに日本代表でも柳沢がやっちゃっていますが(かわいそう・・・)、そんな選手が1人でも少ないことを祈ります。

開幕前ということで、アンデシュとかニックの長めのインタが出てたので、紹介でもしようかなと思ってたんですが、そういう気分でもちょっとないので、またそれは改めて。ちょこっとだけ言うと、アンデシュの方のGPインタで「Allsvenskan所属で代表選手でありつづけることについて、どう思う?」みたいな質問項目があったんですが、アンデシュが「なんかニックがいいこと言ってたんだよねー」と思いっきりニックの言葉を引用して答えていて「おいおい、記者さんはニックじゃなくて君の考えを聞きたいんではないかね?」と突っ込みたくなりました。その引用されたニックの言葉もなんだかわかんないというか、「イングランドでは10回に3回ぐらいしか相手を抜けないけど、ここでは7回ぐらいは上手くいくよ、それがとても大きな自信になるね」・・・そういうもの?何はともあれ、がんばれ。

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