■Football日記■

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 ■2006年09月02日(土)  本日はラトビア戦なり!
一昨日は非公開練習、昨日はRigaへの移動ということで、スタメンやら試合やらの予想記事しかここ2日は出てなかったような気がします。ネタがないからか、ズラタンのインタビュー中断の話題がかなりひっぱられてる気がしなくもないですね。あとExpressenが2日続けて外出中のズラタンやらフレディさんの写真を載せていて、彼らも追いかけ回されて大変だなあと思いました。しかしスタメン、昨晩出るとかいうのをどこかで見たような気がしたのですが、今回は試合直前まで出さないようですね。最も今まで前日に出てた方が不思議というか、「これって相手に無駄な情報を与えるんじゃ?」と前から思ってたので、今後もこれの方がいいと思います。2002年の頃は前日夜に選手は聞いていたようですが(そしてアンデシュはイングランド戦外れて部屋に閉じこもった・・・懐かしい!)、その頃と同じようにしてそうな予感。

ところで昨晩、ニュースメモのページにちまちまリンクを貼ってた時の出来事。DNで「Debut för Ljungberg som kapten (フレデイが代表キャプテンデビューだよ)」という記事と「Alexandersson från start - men var? (ニックはスタメンだろうけど、でもどこ?)」という記事があがってるのを見て「ふむふむ、予想なのね」と自分のニュースページのリンクを更新。しかし確認のためリンクをクリックしてみたら「記事に飛べなくなってる?」。以後、昨晩のうちには記事が復活することがなく。で、今日になって確認してみたらスタメンは出てなかったけど、記事はちゃんと出てました。スタメンぎりぎりまで出ないなら、早い時間に出そうが遅くに出そうが一緒な気がするのだけど、もしかしてDNも「やっぱスタメン出てからこの記事だそう」と思って消してみたものの、「スタメン、出ないじゃん!」と思って出し直し・・・なのかな?よくわからん。しかもこの記事、スポーツとかサッカーページだけじゃなくて、DNの通常ニュースのトップからでかでかリンクが通っててびっくりします。あんまりプレッシャーかけないであげて・・・。

しかしこのDNの記事は微妙というか、使うのはいいけどなんで?みたいな感じで、ちょっとムカ。私がちょっと前まで「大丈夫なのかな」と思ってたぐらい調子が底だったこと(今はAlexは100%の状態じゃないのにどして?みたいなニュアンス)、DFとしたらこの前のドイツ戦ではMF起用だったのにということ(DF起用はワールドカップ以来のぶっつけになるのでどして?)みたいなところみたいですね。まあそう言われちゃうのもわからなくもないかな。いろんなところで予想スタメンが出ていますが、ニックに関しては「DF(DN)・MF(GP、AFTON)・スタメンじゃない(svenskafans)」の3通りにぱっきり別れてて何がなんやら。前日のカンファレンスで彼がインタうけてるので「使うつもりでしょ」と思ってるメディアが多いのかなという気はします。スタメンじゃない予想をしてるのはSvenskafansは、「キムかアンデシュか」のところでアンデシュを選択した上で、「アンデシュなら右はチッペン」と書いてました。多分、キムだとするとアンデシュより攻撃に比重が置かれるだろうから、右はニックと予想するところなんでしょうね(なんでアンデシュ選択の予想なんだろう?後でちょっともっと詳しく見てみます)。しかし見事にトビーの話題はないな・・・(笑)。

そんな今日の試合は現地19時なので、スウェ時間20時、日本時間は3時スタートになります。今日は早めに寝て早起きでラジオというところですね。余計なこと考えないでシンプルにやれば勝てると思うので、選手一人一人が落ち着いてやれるといいですね。


PS:上の日記分をアップしてから記事巡りをしたらスタメン出てましたね(現地2時半頃でたのかな?)。MFはニックが右で中はキムですね。まあニックが右ならW杯のようなトビーの孤立はないかなということで、そこは安心しました。ズラタンと組むのがエルマンデル君になるのですが、彼の気合いがいい形で出てくれることを願います(笑)。

 ■2006年09月03日(日)  ラトビア-スウェは0-1でスウェの勝ち!
ラトビア-スウェは0-1でスウェの勝ち、いい感じでの発進かも。

昨日はSRは現地19:55から・・・ちゃんと今回は寝過ごすことなく最初から聞きましたが、一応Sportsextraの中での中継(でも試合の独占中継、HTにニュースなどはあったけど)なので、冒頭の音楽が賑やかなこと賑やかなこと!そういえば2004-2005年あたりのAllsvenskanは試合中継専用じゃなかったから、このSportsextraをよく利用したなあというのをふいに思い出しました。うん、そう思うと最近のAllsvenskanは恵まれています(そしてそれにより睡眠時間もえらいこととられてますが(笑))。しかしスタジアムの雰囲気がハンパじゃないというか、なんかラトビア側の応援、むっちゃ気合いが入ってないか!?W杯予選でもこんなに凄かったのってなかったような。超絶アウェイって雰囲気なので、大丈夫かいな!?と最初は思ってしまいました。

ということで昨日はSRを聞きながら、AFTONのmimut to minutとSvenskafansのサポさん掲示板をあけつつ、耳に集中。今まで「ラジオ聞いてるだけじゃわかんないなー」とか思ったんですが、mimut för minutって結構あなどれないというか、これとSRの実況をそれなりに聞ければそれなりに試合の展開とか個々の出来がわかるもんだねえと思いました。Allsvenskanだと協会のテキストライブではコーナーとかFKとかシュートとか節目の1行コメントしか出ないからわからないのかも、うーんAllsvenskanにもこれぐらいのmimut för minutがあれば違ってくるのでしょうね(ダービーとかの時はあったような気がするので、今度あったら利用します)。あとカメのような歩みですが、それでも耳に慣れてきたスウェ語が少しは宇宙語じゃなくなってるのもあるのかもしれませんね。最近はSRのklartextがPodcast配信してるので毎日ダウンしては会社の往復で聞いて耳を慣らすようにしていますが、ニュースはスポーツと違って単語が難しいのでKlartextでもなかなかきつい・・・って話がそれたので、戻して。

そんな試合、聞いてる感じで最初の方はトビーがとばしてるような感じがしました。右CKは当たり前として、昨日はFKも蹴ってたっぽいですね。まあFCKでもすっかりプレースキッカーなので当たり前の流れなんでしょうけれども。なんかUEFA公式の日本語記事の「FCコペンハーゲンのトビアス・リンデロートが中心となってゲームを支配」というのは嬉しい記述ですが、わざわざコペンの名前を出すあたりはCL意識してる?とか思ったり。最初のハンソンのゴール取り消しはSRの実況さんもSvenskafansのサポさんもboobooでした、そういえばSRの実況はこの日は2人でしたが二人での雑談にならなかったのはよかったよかった、まあ代表戦だからいいコメンテーターさんを選出してるのでしょうけれど。しかしいい感じで責めてるっぽいのに点にならないのはいつものこととはいえ、「一点が早く欲しいなー」と思った矢先にキムちゃんの点、ああよかった!。実況さんがいろんな人の名前(エルマンデル君とかニックとか)を言った後の点だったので「誰、誰!?」と最初は思ったのですが、みんながフォローをちゃんとしての点というのはいいですね。ニックはアシストだったのか、えらいえらい!

この点を取る前まではキムちゃんはなんか引き気味だったのか、Svenskafansではサポさんが「リンデロートと役割かぶってる、アンデシュと替えた方がよくない?」とか言ってたりしてたのですが、この点を取ってからは前に行くようになったっぽく、替えた方がよくない?と言ってたサポさんも「点が自信になったみたいだね」と感心していました。これはどっかのメディアも後で書いてたような(点を取ること以上に自信になることはない、みたいな・・・どこだったっけ)。しかしキムちゃんは時によって守備的すぎたり攻撃的すぎたりなのが不思議、「攻撃的すぎて失敗→次は守備的すぎて失敗→じゃあということで攻撃的にして・・・」みたいな振り子の幅の広いスパイラル状態に陥りやすいのかなという気がします。昨日の試合の後半がよさげっぽいので、その感覚を忘れないようにしてくれればいいのかもしれません。

そしてまあ私のページ的にはなんといっても昨日は「ニックがよかった!」ということでウハウハだったりします。スタメンというだけで「世代交代は〜〜〜〜」とどうしてもうだうだ言われてしまうことが多々あるわけで、彼にとってはもうここ何年もそういう声との戦いもありますね、本当大変。そんなわけでよかった昨日は「見たか!」とちょっと思ってしまったり。最後は年齢じゃなくて出来が全てだと思うので、ほんと試合前からうるさいのは勘弁して欲しいところ。最も私もDFじゃなくてMF先発なのを見た時には、「あんまり守備的だったらチッペンに替えろって声がサポさん掲示板で多くなりそー」と思いつつ、ちょっとだけどきどきしていましたが。しかしSRで度々“blå!”と言われてたり、mimut för minutで以下のような感じの記述が続いていたあたりで「今日はよさげ」と思いました。

“Alexandersson slå ett fint inlägg ”(綺麗なクロスをあげた)
“Alexandersson slå en fin stickare”(綺麗なパスを通した)

終わってみれば、この試合でめっちゃよかった選手の一人ということで、いやいやなんとも。後ろのニッセとの連携がとてもよかったようで、ニッセも結構誉められていましたね。IFKサポさん達も“Alex briljerar!”ということで超ごきげん、もっともIFKサポさん的には「この調子のままIFKに帰ってきて〜〜!」というのも大事なようですね(笑)。7月からゆっくり下って8月には底をはってたバイオリズムが、ようやっと上向いていい感じになったのかも。Allsvenskanはあと2ヶ月で終わるので、このいい調子のまま最後までいけるといいですね。一部で「今回は相手があんまり調子がよくないラトビアだったので、Alexでも通用したけどデンマーク戦とかスペイン戦ではどうかはわからないよ」とも言われてるので、そんな声は払拭してほしいところです。しかし今回あれだけ頑張っても、それでもいろいろ言われちゃうのね、なんだかな!まあご本人はきっと気にしてないと思いますが。次はホームでのリヒテンシュタイン戦なので、今度はチッペン先発で行くような気がするのですが(昨日みたいな展開だとチッペンは替えどころがなくて、彼のせいじゃないのにちょっと気の毒だなと思いました)、右サイドは後ろのニッセも含めて上手にまわせばいいと思います。

逆に結構メディアやサポさんが心配してるのが、左の縦。まあフレディさんはいつもの通りでOKなのですが、後ろのエドマンの調子がなかなかあがらないのが気がかりなところな模様。まあレンヌでこの前65分でたのが今期の初めての試合らしいので、後半バテちゃうのはしょうがないのかなと思いますが、そんな時に替えがいないのはよろしくないのではということで(ニッセ回すとか出来そうなものだけど、昨日は右の縦ははまってたから動かせなかったのかも)。ステンマン君をここでスーパーサブ的に使えればいいのかもしれませんが、そこまでは出来ないのかな・・・彼はまだあくまでもリードが大きくなった時におためしで入れるためにベンチにいれてるような感じがしなくもない。これはセンターもそうで、Kalle君とかAntonもリードが大きくとれればハンソンに替えて試してみたいところなのでは。ということで、これから今日分の記事がまたあがってくると思うので、その後にまた思うことがあれば書くようにします。今度はイエテボリでの試合なので、GPあたりが戻ってきたニックにインタでも取ってくれるといいのだけどな。

そして昨日は当たり前ですが、各国で予選があった模様。経過を見て「おいおい」と思ったのがチェコ!ウェールズ相手に先制した直後にオウンゴールで同点にしてしまい、終了間際になんとか2-1で勝ち越し。ホームだったので、あのまま分けたらサポさんに何を言われたことか・・・。誰かが「全得点をチェコが叩き出した!」と言ってて笑ってしまいました。まあ最初にこういうことやらかすと、今後はやらかさないよう注意するだろうからいいんではなかろうか。あとはリトアニア相手に先制されて、結局1-1で終わったイタリアにも「あれ?」と思いましたが、イタリアはセリエAが開幕してないという試合勘的なハンデがいつも秋の予選ではあると思うので、まあこんなところ?と思いました。この試合だけでどうこうというのは安直すぎでしょうね。勝つには勝ったけど「あれ?」と思ったのはアウェイでルクセンブルグ相手に0-1の辛勝だったオランダ。これはさすがに監督さんも「いかーん!」と思ってるようですが、どうしてこうなっちゃったんだろう。AjaxがCL行けないこととかもあるし、オランダ国民がなんとなくストレスを感じていそうな気がしますね。

その逆に「なんか凄いかも」と思ったのが、ハンガリーをアウェイで撃破したノルウェー!スールシャールの先制と聞いた時には「ほんとよかった」と思いました、あれだけいろいろあっての復帰なんだからいいことがやっぱりないとね。ペデルセンも点を入れてるので、攻撃陣はノルウェーはコマが今は揃ってるなあと思いました。デンマークは今回は親善試合でしたが、いい感じにポルトガルを撃破してるとのこと。こことやるのは来年になってからになりますが、スペインサポさんには申し訳ないけど北欧二ヶ国で抜けさせていただきます(なんて、強気になってみたりして)。フィンランドもいい感じでポーランドにアウェイで勝ってるので、ほんとに北欧4ヶ国でEUROにいけたらいいなーと夢を見つつ。・・・スウェが一番アレだったりして(あああー)。

 ■2006年09月04日(月)  ゴールシーンを見てみた&最近のトビーについて
昨日は移動日ということで、代表関連のニュースもまったりしてる模様ですね。ということでこの間を利用して、見きれなかったここまでのニュースとか動画を見直して見ました。アウェイのせいなのか、全然SVTにもAFTONにもExpressenにもハイライトっぽいものがあがらないので「どんなゴールかテキストではわかってても、映像で見たいんだけどなあ」と思っていたら、今日になってYoutubeでキムちゃんのゴール部分だけは見れますね。ということで、そんな動画は<こちら>、こりゃ確かにSRでいろんな人の名前が飛び交ったわけだ(笑)!でも、みんなが拾って拾ってゴールというのはいいですね。またキムちゃんのガッツポーズがなんか力入ってなくて、慣れてない感じなのが微笑ましい。そして真っ先に飛びつきにいったのがニッセなのは何故だ!・・・多分、キムちゃん本人もどこに向かっていいかわかんなくて、「と、とりあえずスウェサポさんのいる方向に!」と思ったところにニッセがいたみたいな感じなのかな。

しかしズラタンやエルマンデル君へのマークが微妙に外れてる感じっぽいのと(外した彼らが偉いのかもしれないけど)、ニックの前で派手にトラップミスしてるあたり、ラトビアのDF陣がよくなかったというのは確かに。キーパーさんはズラタンのもエルマンデルくんのもセーブしているだけに、「何やってんだ!!」と思ったのでは・・・。そしてこれならスウェはもっと点取れたんじゃないのかなーとかも思ってしまいました。まあでもサポさんいわく、「審判のホームアドバンテージがなかったら4点は入ってた!」ということなので、アウェイなんてのはそんなものかなと思いました。しかし今回のゴールであっちこっちのメディアがキムちゃんよいしょ体制を過熱化させてるのは微妙、なんか今年の高校野球の斉藤投手じゃありませんが、メディアにいいように祭り上げられてる感じがしてなんだかな。なんだかなといえば、エルマンデル君がズラタンとの相性がいいらしく「アルベックより一歩前にいる!」みたいなことを言ったとか言ってないとかいう記事も出てますが、これもなあ・・・。エルマンデル君は基本的にビッグマウスなキャラクターだと思ってるのですが(そういう個性だと思って見てると面白いのだけど)、なんか彼もメディアに乗せられてつるつる言わなくていいことまで言ってる感じがして、彼らそのものより「いいかげんにせいよマスコミ!」と思うこの頃です。

そんな中、全然予選に関係ない話として、SVTがトビーのこれから10月17日のCL予備戦までの超過密スケジュールについてインタを取っていました。代表戦・リーグ戦・CLの3本立てで一ヵ月半でなんと11試合!これでも来週のSASリーグは出停になってる分、一試合少なかったりします。しかしCL出場組ということならキムちゃんとかフレディもハードなんじゃ?と思ってしまいますが、この2人のいるチームはターンオーバーをするだろうから、フル出場ということはないのでしょうね。まあでもトビー自身はこのタフな状況も楽しんでるみたいなので大丈夫でしょう。あとトビーのインタといえば、アンデシュと二人で先週のTV4にはグループFの他のチームについてコメントをしてる動画がありました。まあ二人といってもバラバラにインタしたのをあわせてるだけの動画なのですが(見出しだけ見て、一緒に雑談ちっくにインタされてるのかな?と思ったので、ちょっと残念)。こういう世間話?みたいなインタはニックに回ってくることがとにかく多いのですが、なんだかイエテボリ組全体がそんな感じになってきてるような(笑)。多分、どーでもいいことでも聞きやすい雰囲気なのが彼等なんでしょうけれどね。

そしてそんな動画を見ながら「トビー、大人っぽくなったなあー」としみじみ思いました。ついつい「この子は全く!」とか思ってしまったりすることが多いんですが、この子よばわりするのもそろそろ失礼なのかも(それを言うなら一国の代表選手をつかまえて“この子”はないだろと言われそう(笑))。ということで、そんな動画のスクリーンショットをパチリ↓。結構いい感じのお兄さんに育ってきたぞと思うのは私の欲目なのかな。トビーはこれぐらいの髪の長さが私は一番好きなので、ちょっと前の小坊主状態とかFCKに移籍した頃のちょい長いのとかじゃなくて、これぐらいでキープしていて欲しいものです。そういえばAjax-FCKのトビーのFK→シルベルバウアーのボレーシュートの<この>動画もYoutubeであがっていました(多分、デンマークのTV2の映像)、凄いリプレイっぷり(笑)。これトビーとシルベルバウアーの間で、事前に「こういうケースがきたらやってみようよ」って決めてたんだろうな。あそこにピンポイントでいれたトビーもすごいけど、ちゃんとボレーで決めたシルベルバウアーも凄いと思います。やばい、CLセットに切り替えなくては。
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 ■2006年09月05日(火)  ズラタン・チッペン・メルベリが代表から外された!
昨晩呑気にまったり日記を更新して就寝。朝になってスウェメディアを見て目が点。

「ズラタン達が門限破って代表外された?・・・それって、どこの高校生じゃーーーー!」

全く何やってんだかと超あわあわしながら各メディアを見てみました。今回外されたのは「ズラタン・チッペン・メルベリ」のいわゆる仲良しトリオ、移動日だった日曜にメルベリの誕生日を祝っていて、23時の門限を超えて1時の戻りになったとか(お酒飲んだとかはないとは言ってはいますが、真偽の程は今のところ謎)。しかしその時間はミーティングのある時間、そこに3人だけいないってのはバレバレすぎ、どうしちゃったんだろう。しかし最近のスウェサポさんはラーシュ監督になんとなく不満がある人のが多い感じがしてたので、今回のこの裁定に関しても「なんてことをするんだ!」って声がまず爆発するんじゃないのかなと思っていましたが、そうではない模様ですね。AFTONやSVT等、今回のラーシュ監督の措置をYESかNOで聞いているアンケートではYESとNOが拮抗しています。そして本当にあちこちのメディアのFORUMで今回のことに関してはいろんな人がいろんなことを言っていますが、そんなサポさんの中にこう言ってる人がいました。

“är det väl inga större problem att ersätta Zlatan och Christian, värre med Mellberg.(ズラタンとチッペンを誰かと替えるのには大きな問題はないけど、メルベリはまずいよ)”

私も真っ先に思ったのはまさにこれ、「メルベリがいないのはまずい、まずいよ!」と。事の是非は後で考えるとして、この事実だけはどうにもまずいような。ただサポさんの中には「Antonにチャンスが!」とか「Kalleにチャンスが!」と考える方もいるので、モノは考え様・・・だけど、親善試合じゃなくて、予選本戦なわけでそれはちょっとどうだろう(相手がリヒテンシュタインだとしても)。ということで、ルチッチを急遽召集する模様です。たまたまこれイエテボリだったから移動の負担をかけないまま呼べたのは、代表的にはよかった気がします。ただ、本当なら彼を呼び戻さないで済むような代表であって欲しかったかな。

そして夜の報道ではラーシュ監督と3人が夕方話し合って、今回は受け入れて3人はそれぞれの場所(ズラタンとチッペンはマルメに、メルベリはストックホルムに)に戻ったとのことでしたが、今日になってSydsvenskanの出してきた記事では「ラーシュ監督がいるかぎり、もう代表ではプレイしない」みたいなことも言ってるとかなんとか。今の段階ではどう見てもSydsvenskanの飛ばし記事じゃないのかなあという気がするのですが、6年前の秋、当時のトミー&ラーシュ体制に何人かの選手が反発して代表を外れていったことを思い出さない人はいないんじゃないのかなとも思ったりしました。多分、そんなことにはならなくて、スペイン戦にはみんな出てくるのだとは思いますが、経過をちょっと気にはしようと思いつつ。

しかしいろんな記事やサポさんの投稿を見ると、いわゆる「ズラタンとその仲間」と「新キャプテン・フレディ」の対立に絡めて話をもっていきたがる人がえらい多いなあということ(そしてW杯中のドレッシングルームの言い争いまで引き合いに出されちゃう)。「エストルンドの切り捨てから始まって、今回のこれでラーシュ監督(もしくはフレディ)のやりやすい環境が整った!」というのには「おいおいまてまて」と思ってしまいます。どこかの記事で「2004年の秋頃からすでにフレディとズラタンの間には深い溝が・・・」というのも見たんですが、これって本当にそうなんだろうか?私が2004年の夏のオランダとの親善試合前後で見た時には、フレディは結構ズラタンと一緒に行動していたし、ズラタン・チッペン・フレディで談笑してるのも自分の目で見ています。最もその直後にズラタンはユーべに移籍(今はミランですが)してるので、本当に仲が悪くなってしまったのであれば、そこで何かがあったのかもしれませんが、なんかどうしてもピンとこない私なのでした。

あとチッペンに関しては、W杯前にちょこっと彼が「ラーシュ監督に信頼されてない気がする」みたいなことをインタで言ってたのが引用されてたりしますね。そしてW杯からこの前の試合までにフル出場がないことや、この前のラトビア戦でもベンチスタートだったみたいなことなどなどをまことしやかに関連付けていたり。このへんの話になってくると、いつニックに火の粉が飛んでくるのかわからないので「頼むからニックにインタなんぞとらんでくれー」と思うわけですが、彼に限らず今のところ残った選手個々にはコメントをさせてない感じですね(当たり前か)。チッペンとニックとニッセのこの右サイドの組み合わせに関しては、個々の調子と相手チームの状況で臨機応変なポジだと思ってるので、この問題と変に絡めるのはやめて欲しいなとも思ったりします。こんなことがなかったら、明日の試合はチッペンの調子がよければチッペン&ニッセかチッペン&ニックだったと思ってたんですが(オフェンシブでOKだから)、それはもうわからないままになってしまいました。スペイン戦の前に試しておくべきだと思ったんだけどなあ。

それにしてもびっくりなのが、サポさんの書き込みで“Forza lasse!”とか“Bra gjort, Lagerbäck!”といったものが結構目につくこと。EXPRESSENなんて最近は「ラーシュ監督解任!」の方向で記事組んだりサポさんのアンケート結果を出してきたりしてたはずなのに、そういう層じゃない人達が今回の件では書き込みにきてる感じでいつもと雰囲気が違ってびっくりします(EXPRESSEN側もびっくりしてるんじゃないだろうか?)。結局、そういうサポさんは今までは「もの言わぬサポさん」なわけで、「何いってんだか」と流していたけれど、今回のこれでずっと溜まってたものが噴出したのかなあ。“Ingen färlust att Zlatan och "Chippen" färsvinner(チッペンとズラタンはいなくてもこまんないよ)”という感じの私が見ても「うわ、そこまで言わんでも」と思ってしまう超きつい書き込みが一人二人じゃなくてぱらぱらあるのは一体どういうこと!?みたいな(メルベリは結構必要とされてるらしく、あんまりこういうのはない)。彼等は個性が強いので、大好きだという人もいれば大嫌いという人もいるというのはしょうがないのかなと思いますが、表に出てくるのを見ると訳もなくびっくりしてしまいます。

ということで、この件に関してはこれからもがんがん続報がきそうな気がしますが、一旦このあたりで。なんか昨日は他にはフレディさんとニッセが大事をとって練習休んだとか、Ulleviの観客動員が悪いとかいう記事が出ていましたが、それが吹っ飛んでしまいました。まあフレディとニッセは様子見だけだと思うので今日の練習には出てくると思うし、観客動員に関しては、ここのところUlleviの予選本戦はマルタ戦とか今回のリヒテンシュタインみたいなちょっと下のチームが多いんだからしょうがないじゃん、ということで両方とも「ま・・・いいや・・・」ってところかな。

 ■2006年09月06日(水)  本日は試合なり、でも話題は月曜の一件のことばかり
日本時間で一晩たってからいろいろまた見てみました。メルベリに関して「これ、飛ばし記事でしょ?」と思ってたSydsvenskanの記事はやっぱり飛ばし記事で、彼が「代表を離れるのは今回のことで、次回もというわけじゃない」という感じのニュアンスのコメントを出していますね。メルベリに関してはこれで一段落じゃないのかなと思います。ただズラタンとチッペンに関してはなんとも微妙というか、今回の件は今回の件として謝罪はするものの、ラーシュさんへの不満は前からあって、これからもわからない・・・という流れの記事がパラパラと。そんな例としてAFTONにはパラグアイ戦の交替の際のやりとりを記載してたりしますね。この試合はチッペンもズラタンも交替になったのだけど、ズラタンいわく「なんでチッペンを替えるんだ、信用してないのか」ということのようで(ちなみにズラタンは故障起因だったので、自分の交代は納得してるっぽい)。このあたりの“チッペンがラーシュ監督に信頼されてないような気がする”という部分に関しては、今回に始まったことではない話題だとは思いますが、それをいい機会とばかりにメディアが取り上げてきてるのか、それとも本当にここからもっと大きな問題に発展するのかは様子見かなあと思っています。

でもって「絶対インタされる・・・される・・・」と昨日思ってたニックのコメントがやっぱりあがってたのには、内容どうこうというよりその事実の方に笑ってしまったり。なんとなく他の人に聞くのは微妙な時には彼やアルベックにはコメント取りやすいんでしょうね。内容を紹介しようと思いましたが、お知りあいのsinさんが綺麗に訳してくれていました、<こんな>感じです。ニックは常識人なのでわりと予想の範囲のコメント、一件を聞いたときには「なんでそんなことするんだか」と本心から思っていそう。ということで、そんなインタはExpressenのWEB-TVの動画でもあがってるので見てみました。ニックとアルベックのインタが一緒に入っていますね。アルベックの名前の下に出てたテロップは“förstående(sympathetic)”ということでラーシュ監督を支持するよって意味で出したんだと思いますが、ニックのテロップは“veteran(そのままベテランさんの意味)”で「おいおい、アルベックと同じでいいのになんじゃこりゃ」と思ったり。EXPRESSENによればイエテボリチームはアルベックグループらしいのですが、トビーが抜けてて「おいおい」と思ったり。まあトビーはどことも繋がってるといえば繋がってるからというのもあるのかな。この点で、やっぱトビーをキャプテンにしとけば、という声がちょろっとFORUMなどでもある模様です。

ところでExpressenの動画って別窓なのですが、この別窓を立ち上げて動画のメニューを見てから初めて「こんな動画あったのか!」と驚くことがよくあります。今回は4日付けでトビーのインタがあがっててびっくり、上のTT的なニックなんかのとは違ってExpressenの独自なインタなのかもしれませんが、小さくてもいいから表にも告知を出して欲しいなあ。このインタ、どうやら「オフェンシブに」という話をしてるようなのですが、結構最近はトビーもFCK的なオフェンシブなプレイを代表でもやってるので、それがスタンダードになるならいいことですね。なんか途中でトビーが足伸ばしたいといったのか、メディアの人がわざわざ移動してたりする部分がまんま入っていておかしかったりして。隣でニッセもインタを受けていますが、これは月曜の動画なので大事を取って練習休んだからでしょうね。チッペンがいなくなってしまった今、右はニック&ニッセで行くしかなさげなので、大丈夫そうならいいなと思いました(ニッセがだめそうならニックを下げてイシザキ君をいれるんでしょうけれど、それは最後の策でしょうし)。

ちょっと話がずれたので、元にもとして・・・。それにしても今回の件、AFTONとEXPRESSENの報道合戦が凄いというか、チッペンの実家にいってお母さんに話を聞くなんてやりすぎだろと思ってしまいました。EXPRESSENはすぐに選手の家の写真を載せてしまうので「こらこら」と思ってしまう(前にIFKの脱税問題の時もばばんとセラコビッチの家ものせてましたし、ニックが家買ったよって時にも予定地の写真をのせてたし。またその写真、凄い場所を特定できるものが映りこんでて後で地図見て「ここだろ」と私でもわかってしまった(笑))。お母さんが「私はたんに母なだけですし」と言ってるのを聞いて、なんか聞いてるこっちが申し訳なくなってしまいましたし。でもってチッペンが今後どうなるかということに関して、FORUMなんかでは彼好きなサポさんからのいらん攻撃が(ここ最近の起用絡みとか将来のこととか)ニックに向かってくるのはなんだかなあ。そして、一番アレだなーと思ってることは・・・

今日が試合の日なのに、そんな話が少しもない

・・・ということかな。まあ夜の19:30の試合(日本時間だと2時半か、今日も辛い!)なので、現地夕方になれば少しは違ってくるのかもしれませんが、なんだかスタメンうんぬんで騒いでいた頃が懐かしいなあと思ってしまいました。この件が起こるまではエルマンデル君とかキムちゃんとかが話題の中心だったのに、なんだかこの9月の予選は今回の件がいつまでも印象に残るんだろうな。とりあえず、選手は頭を切替えて試合に集中して欲しいですね。頑張れ!

あと、スウェ語文字の入力問題も解決、そうかumlの後に;をつけるのが本当だったのか・・・。過去ものを直すのはしんどいので、とりあえず今月分ぐらいは直しておこうと思います。

 ■2006年09月07日(木)  リヒテンシュタイン戦は3-1で勝ち!ですが・・・
なんとか勝ったものの、な・・・なかなか・・・こう・・・疲れましたね(笑)

ということで、前回より遅い日本時間2時半スタートのSRの中継を聞きつつ、今回もminut för minutとFORUMを立ち上げて耳観戦!この試合、事前にお客さんがいないいないと言われていましたが、ラジオから聞こえてくる感じでは「そんなことないような?」と最初は思いました。ただ、テレビで見てたsinさんのレポートを見ると「人少な!」という感じだったらしいので、やっぱ少なかったのですね。前回のラトビア戦の冒頭のラトビア側の声援の賑やかさとかから思うに、ラジオというのは音声が全てなので、テレビよりも大きめに会場の音を拾って臨場感を出してるのでしょうね。日本の野球なんかでも民放とBSでスタジアム内の音声の拾い方が全然違ったりしますし(民放のがショーマンシップ制があるからか、場内の歓声がかなり入っている)。もしかして試合をテレビで見る時は音はラジオ&映像はテレビだとそれなりの臨場感があるのかもしれない(笑)?

さて展開はといえば、最初の1分でアルベックが点を取って「これはなんか幸先よさげ」と思ったのに、その後はチャンスっぽいのは沢山あったのに点にならないばかりか、こちらのミスで点を取られて同点になってしまうという「おいおいおいおいおい(スウェ風に言えばojojojoj・・・、日本語と一緒だ(笑))」という展開。ここのところ、ほんとすっきりした試合をしてないなあと溜息をついてしまうのですが、それは現地サポさんも一緒のようで、同点に追いつかれてからのFORUMは荒れまくりで“avgå,Lasse!”系の書き込みの多いこと、多いこと。そして後半もアルベックがチャンスは作って打ってるけど、ことごとくそれが入らないみたいな雰囲気に、FORUMの人の怒りも頂点に達しそう・・・と思った矢先に追加点が入りました。まあでもチャンスにダメなのが続いても“Ta inte ut Allbäck! skapar chanser och sätter den snart(アルベックを交替させちゃダメ!チャンスつくってすぐになんとかしてくれるよ)”といってた人もいたので、私もそんな感じで。何度も思うのですが、枠内に飛ばすのにも至らないFWより、外しても外してもゴールにトライしてくれるFWのがいいわけで。一番いいのはもちろんきっちり決めてくれるFWですけどね。

そしてSRって結構試合が終わっても放送は続けてくれるんですね。昨日はハーフタイム直後にエルマンデル君、試合後にアルベック(多分、ピッチ外)とトビー(こちらはミキシングゾーンっぽい)とラーシュ監督にインタを取っているのが聞けました。アルベックのインタの内容は各メディアにあがってる記事と同じような感じなんでしょうけれど、結構笑い声交じりの明るいインタだったので、いい感じ。トビーのインタはそれからちょっと時間がたってからだったんですが、多分ニックと一緒に歩いてたところで捕まった感じ(笑)。SRの実況さんがレポーターさんを呼んだら、その人がニックの名前とトビーの名前を伝えた後、もう一回トビーの名前を呼んでインタが始まったのでした。「トビーのインタだ、ラッキー!」と思って聞き取るぞと身構えたんですが、その前のアルベックのに比べて超絶早口なインタで「そんなに早口で喋らんでも!」と聞き取りはあっさり挫折。まあそんなトビーも笑いながら答えてるところもあったので、本人的にも「この展開はなんだかな〜(笑)」と苦笑いしながらも、まあ勝ってよかったというところなのかもしれません。

そんなSRなどなどから想像して「アルベックは点にはならないけどめちゃいいのでは?トビーはいつもの感じでいいかな、ニックは今回はあんまりよくなさそう、エドマンがやっぱり調子戻ってない気がする、ニッセはよさそう、フレディはいつものとおり」と予想してみたのですが、このへんはなんとなく思ったとおりだったっぽい気がします。キムちゃんとかエルマンデル君あたりは、今ひとつわからないな?と思ったら、その通り今ひとつだったのかな。しかしDNの評価点を見ると今回も「??」・・・DNのこれつけてる人って、ニックのどこを見てつけてるんだろう?私は実際に試合を見てないのでなんとも言えないのですが、前回より今回がいいというのはないような気が。彼に関しては、私やIFKのサポさんのような期待値の高い目で見ちゃうとついつい「うーん、もちょっと出来るのでは」という感じがする時でも、先入観なく見てる人には「無難にこなしてる」というこれまた無難な評価になってしまうものなのかもしれませんが、それにしてもよくわからない。そして良くても良くなくてもFORUMでのアンチ・ニックのサポさんの書き込みというのはいつ見てもなかなか凄い。ラーシュ監督とニックはどう見ても一蓮托生なので、それを見越して「ラーシュ監督を解任しろ!」と言ってる感じの人もいなくもない感じ、ははは・・・。そういうサポさんはHammarbyやDIFのアイコンの方がほんとに多いので、アンチ・IFKというのも根底にあるような気もしています(でもAIKのサポさんは、その2つのサポさんほどには攻撃してないのが謎だけど)。

ちなみにそういう点ではキムちゃんとポジのかぶるアンデシュへのDIFサポさんの書き込み攻撃もなかなかのものがあります。もっともキムちゃんにも最近はアンチさんがいるようで、FORUMを覗いていると「まーたキムが歩いてるし!」とピっち上のちょっとした仕草に突っ込む人がいて可哀想な感じすら。ただ昨日のキムちゃんはアンチさんだけじゃなくて普通のサポさんからも「あんまりよくないなあ」と書かれていたのでそうなのかな?雨で湿った芝生に足を取られたりとか。アンデシュとあの時間に替えてきたということは、ラーシュ監督から見てもよくなかったんでしょうけれども、SRやminut för minutでは彼の状態まではわからなかったです。そしてDNの評価点が結構低くて「そうなのか」みたいな(これはエルマンデル君にも言える、サポさんも「最近、過大評価されてる気がする」と気にしてました)。そして相手に取られた1点は、ルチッチがわりとあがってたところにハンソンが守りに入ったら思いっきりトンネルをしてしまった感じらしく、FORUMではハンソンがずっと集中的に責められてて可哀想でした。彼はその一つのミス以外は昨日はそれなりにやってたっぽいのですが、DFって一つのミスが響くと他でどんなに頑張ってもチャラになるような感じ(それどころかマイナスな印象になることも多々あるような)で大変なポジだなあとなんとなく。

ということで、今日に段階でもいろいろ出てるのですが、これからもぱらぱらと記事が出てきそうなので、また思うことがあったら明日以降にでも。ただいろいろな記事を見てて感じるのは、合いも変わらずAFTONとEXPRESENには温度差があるなあということですね。W杯からずっとEXPRESSENは「今(=ラーシュ監督)」の代表がとにかく不満らしく、今回の勝ちにも「勝つには勝ったけどさあ〜」的にばっさりと切ってる記事の多いこと。そりゃ確かに誉められた展開じゃなかったというのは承知なんですが、仮にもスウェのスポーツ記事なんだから代表を少しは応援してあげたらどうか?とついつい思ってしまいます。それは昨日の試合前もそうで、AFTONは朝から「とりあえず今回のスキャンダルは今は忘れて、予選を見よう!」というのをトップに出してくれてたのですが、EXPRESSENは試合ぎりぎりの夕方になるまで予選の話ではなくて今回の一件のことばかりトップにあげていました(チッペンがどうしようか考えてるというインタだったかな)。へろへろながらにフルの6ポイントを取った代表に対して、「EURO行ける可能性はデンマーク70%、スペイン70%、スウェ50%」とか今の段階で言うこともなかろうに!

そしてW杯中には結構いい感じの記事を書いてくれていたOlssonさんの記事も、W杯後から手の平かえしたかのような状態は変わらず。特にニックに対してが頭にくるというか、確かに世代交代うんぬんというのは言いたくなるのもわかるんですが、それでも「ニッセが復活してきたから、Alexの場所は彼にかえてはどうか」「そうではなければローゼンベリに機会をあげてはどうか」とか・・・「そんなにニックに代表辞めてほしいのか」と怒っていいのか悲しんでいいのか。ほんとにW杯中にニックについての綺麗なコラム書いてくれた人と同じ人の発言なのか?と溜息をついてしまいます。もー、私がIFKの監督とかディレクターさん(あ、ミルドか(笑))だったら、「EXPRESSENのインタには今後は一切答えなくてよろし!」と言いたくなるかも。ニックはめっちゃ頑固なので、そう書かれたからといって「そうすべきかな・・・」と傾いていくことはないと思いますが、これ、ナイーブな人だったら悩んでその方向にいっちゃうだろうな。FORUMでサポさんが自分のポジションでいろいろ言ってくるのは「そういうのもあるね」だし、コラム書く人にもそれぞれのポジションというか考えがあるのはわかるけど、どちらにしても、手の平を返したりふらふらポジを替える八方美人的なコメントはやめてほしいなあと思うこの頃でした。

ところで昨日の他の国の結果ですが、最初スペインが先制されて「うは!」と思いつつ、寝る前には1-2で逆転してたのですが、「まあ、ここで負けてくれるみたいなおいしいことはないわな(笑)」と思って就寝。そして今日起きてみたら「スペイン2-3で負けてるよ?」・・・マジデスカ!一瞬ちょっと楽になったかなと思ったんですが、2得点してる北アイルランドのヒーリーって注目株らしいので、スウェもわかんないぞ!?と思ってしまいました(EURO予選の時のイングランドも彼にやられて負けた)。あと目が点になったのはドイツ、サンマリノ相手とはいえ、0-13って・・・。こういうのを見ると、やっぱW杯のあの結果もしょうがないかなと思いますね。ちなみに北欧勢はフィンランドがポルトガルに分け、ノルウエー、デンマークは勝ちだったので今回もいい感じでした。今回はスペイン以外は順当だったのかな?フランスとイタリアはまだ今回だけじゃわからなそうですが、調整不足&新監督のイタリアはほんとここでフランスというのは間が悪いなあと思うことしきりです。

 ■2006年09月08日(金)  IFKのArne監督が解任されてしまいました
あまりにもいろんなことがあった今回の代表合宿、とりあえず終わって「やれやれ」と思っていたら、なんかIFKのArneさんの解任ニュースが今度はばばんとメディアの見出しを飾りだして「ひーーーーー、心が休まらないーーーー!」と思った今日でした。「なんで?」と思いながら記事を見つつも思ってしまったのは「またニックがインタされる・・・絶対される・・・」ということでした(笑)、今のところはないのでこのままだとよいのですが。昨日IFKの練習に出てた選手はみんな口を閉ざしてたそうですが、ミルドとかが指示をしたわけではないらしいので、選手で打ち合わせして今は何も言わないって決めたんじゃないのかな。昨日の練習の後にArneさんが選手に告げたそうですが、代表合宿直後でお休みなニックはミルドあたりから聞いたんでしょうね。ニックとArneさんはこれから顔を合わせるんだとは思いますが、Arneさんにはニックはほんとに大事にしてもらってたので、本人軽くショックなんじゃないのかと思ったりします。

ちなみに「なんで?」の部分ですが、どうやら成績的なことではなく選手の雇用に関しての意見のすれ違いみたいな問題からきてる模様です。成績的なことを見れば、昨年2位&Royalleague準優勝、今年もここまでなんだかんだで優勝争いしてる・・・ということで、当たり前ですが文句があるわけもなく。「雇用の問題とは何ぞや?」というと、わかりやすい例としては、今、IFKではMorad君が故障をしてるわけですが、これに対してArne監督は即戦力になる選手を国外からつれてこようとしたとか。これに対してミルドは自分達の保有してる若い選手にいい選手はいるのだから(Berg君とかのことかな)彼等のためにそれは困るし、そもそもお金が余計にかかる・・・みたいな。こんな感じの問題が今回のMorad君に限ったことでもなくて今までもちょこちょこあったそうなので、今回の一件でミルドが踏み切ったという感じになるんでしょうね。今年の優勝を考えるのか、先のことまで考えるのかという見解の差があって、ミルドというかIFKの選んだ道は先を見るということなんでしょう。GPの記事で“Precis som den långsiktiga planen är den viktigare än ett SM-guld(優勝よりも長い目で見ることが大事)”という記述がありました。

さてこうなると次の監督は誰?というのが話題になるわけですが、今シーズン中は今までアシスタントコーチだったPetterssonさんが代理でやるそうですね。監督交替があるとチーム編成や練習内容や戦術がどうしても変わっていくので選手にとってはあまり望ましいことではないのですが、こんな感じで段階を踏むなら大丈夫だと思いました。その後のことは多分、今はわからないと思いますが、各メディアの勝手な予測は結構すごい。エリクソンさんがIFKの出身だったから、EXPRESSENは大きく当時のエリクソンさんの写真を載せて煽っていますね。そ、それはありえるのか・・・?選手が海外やめて国内に戻ってきて各クラブに寄与するというのは当たり前のことなので、100%ないとはいわないけれど95%ないような。サポさん的にはトビパパが今期でHammarbyを辞めるのでちょっと期待してるところがあるようですが、トビパパは今は否定していますね。エリクソンさんよりはないとはいいませんが、こっちもあまり現実的ではないような。まあ今期終わるまではメディアに勝手に言わせておこうと思ったりします。万が一、エリクソンさんがIFKの試合でも見に行こうものなら大騒ぎになるんだろうな(笑)。

これまでのArneさんの練習はフィジカル重視だったそうですが、確かに実際に見た練習はえらいハードっぽい感じがしました。わりと練習って長くても90分ぐらいのところが多いと思いますが、IFKは2時間近くやってました。最期にピッチの半分ぐらいを使って(ゴールとかもちゃんと置く)8対8ぐらいのミニゲームをやるんですが、それがかなり長い時間で、あれなら若手ちゃんも鍛えられるだろうなと。サポさんの中にも「Arne監督の練習はよかったんだけど、あれはどうなるの?」と気にしてる人がいましたが、どうやら練習はそのままの感じで継続するそうです。Petterssonさんがコメントで“ Vi ska bygga vidare på det Arne byggde upp.(我々はArne監督が作り上げたものを更に前進させなくてはいけない)”と言っていたので、選手はこれからもハードな練習にいそしむことでしょう。Petterssonさんというと、昨年の練習を見に行った時に最期の練習用にコーンを置いていたんですが、9歩分で一つ置くところを何歩歩いたか忘れて「やりなおし!」とばかりに笑いながらやり直してたのが印象的(笑)。今度見に行ったら「頑張ってください」って言いたい感じかも。

そしてなんだか代表戦にかまけているうちに、渡航まで2週間になってしまっていたりします。さっきIFKの公式を見たついでに練習スケジュールを見たら、私の行く前後は9/24が夕方から(多分、Ullevi使った練習)で9/26は朝から。昨年までは午後の練習(Kamratgårdenじゃなくてスタジアムでの練習)は非公開というのが練習予定ページに出ていたんですが、今年からその記述がなくなったのは公開に変更になったからなのか、それともリニューアルに伴って単に書き忘れてるだけなのか・・・。これはサポさんに聞けばあっさり解決しそうなので、出発前に聞いておこうと思います。

 ■2006年09月10日(日)  SASリーグ、Allsvenskan、プレミア
一週休んだ各国リーグも今週は再開、ということで気になるSASリーグ、Allsvenskan、プレミア等々、テレビみたりLivescoreみたりでパタパタしていました。AllsvenskanはIFKはスケチェンかかって12日になってるので週末は関係ないものの、Elfsborg-AIKの首位対決の様子は気になるのでプレミアの試合をテレビで見る合間にテキストでチェックしていました。IFKファンとしてはここで願うのは当然ドローなわけですが、その通りのドローなのはラッキーだったのかも、IFKサポさんもみんな“Perfekt!”と掲示板で言っていたりします。ただこれでIFKが負けてしまっては全く意味がないわけで、12日はアウェイになりますがHäcken相手に取りこぼさないようにして欲しいところですね。IFKは今日は練習はお休みなのでニュースは何もなし、いろいろ周囲が騒がしいのでいいタイミングのお休みだと思います。

しかしこの試合、首位争いだからサポさん同士が熱いのは当たり前として(IFK-AIKの時のAIKサポさんの熱狂を見ればわかる)、アンデシュとAIKのCarlsson選手の間でなんかいろいろあったっぽいですね。どうも“AIK hade en tydlig taktik på mittfältet” ということで、Carlsson選手がアンデシュを徹底的にマークしただけではなくて、なんかヤジってアンデシュをいらつかせたっぽい。最も舌戦なんて仕掛けてくる方がアレなんだから(ジダンとマテラッツィのもしかり)、そんなん無視して涼しい顔をしとけばいいのに。この日は口だけじゃなくて実際のプレイでもかなり接触があったりしたのもありそうですが。彼らに限らず全体的に荒い試合だったのかElfsborgとAIKの両方にレッドが一枚ずつ出てたりして、Elfsborg側は「AIKに試合を壊された!」という感じで怒ってるっぽいのですが、それならそれでElfsborgはそのペースに巻き込まれないようにしないとダメなような。AIKの前にあたったのが“Anglarna”な天使ちゃんのIFKなので、ギャップが凄かったのもあるのかもしれませんね。・・・って、今年はIFKの後にAIKとやるところが多いはずだから、どこのチームもそんな感じなのかも?

そしてSASリーグ、こちらも週末二試合に別れてやっていますが、FCKはCLがある関係で今週は土曜開催です。トビーは今期初の出停でこの試合はお休み。予選中の「これからのトビーの日程がハード」というインタの中で、「次は出停だから少し休めるよ」とか言ってましたが、本当はそんな理由で休めてはいけないのだと思うぞ、トビー!そんな試合、経過を見てたらあっさり先制されていて「アウェイとはいえ、なんでこーなるの」と溜息。しかしその後、アルベックが得点して同点(彼は今は絶好調なのかも、ベンフィカ戦がサスペンションで休みなのが痛い!)、シルベルバウアーの得点で逆転で「よしよし」。しかし、その1分後に同点に追いつかれてそのままドローで終了・・・うーむ・・・。負けなかったのはよしとするとして、どうもこのところ失点することが多いのが気がかりです。あとシルベルバウアーとグラフガードにカードが出てるのもよくないといえばよくないような。ただ、SASリーグもこの日は首位対決のAaB-Brondbyがあったけど、1-1分けてくれたのはIFK的にはラッキーなのかもしれませんね。

そしてプレミア。早い時間のマージーサイドダービーとアーセナルvsミドルズブラ、マンUvsとスパーズを適当に見てみました。マージーサイドダービーなので今週のプレビューショーもそんな感じ、他のスポーツの選手でそれぞれのチームのサポさんがリバプールの街を案内する・・・みたいな、結構楽しい企画でした。リバプールの街といえば、どうしても思い出してしまうのがトビーのリバプール批判記事なわけですが、トビーは町中に緑が少ないのが嫌だったんじゃないのかな(実際行ってないので、勝手に映像から見た感想なので違っていたらすみません)。建物とかは普通にヨーロッパの石造りの街並みで悪くないような気がしました。そしてこのプレビューショーでミドルズブラのボアテングが特集インタされてたのですが、そんな彼は試合ではレッド&負傷のダブルパンチでかわいそうでした。インタの中で「シンプルにやること」を移籍当初教わったのがよかった、みたいなことを言ってたのでシンプルプレイ至上主義(笑)の私としては、ちょっと応援してあげたくなりました。大事にいたってないといいのだけど。

そんなダービーは「隔年爆発チーム」とすっかり認識されてしまってるエバがこの試合も調子がよかったのと、リバプールの調子がイマイチなのもあいまって3-0という意外な点差のついた試合になってしまいました。なんかシャビ・アロンソの調子が絶不調、どこにいるんだ!とかどこに蹴ってるんだ!とか、そんな感じ。代表戦でも絶不調だったそうなので、それを引きずってるのもあるんでしょうけれども、こういう時は替えてあげるのも監督の仕事なんじゃ!?とベニテスさんをちょっと恨んでしまったり。まあアロンソの不幸は、彼の調子が悪い時にチーム(リバプールもスペイン代表も)そのものの調子も悪いというあたりにもあるのだろうけれど。しかし3点目のレイナの失点はいったいどうしたこと!?笑っちゃいけない場面なのに、思わず笑ってしまいました。どんなゴールだったのかを見たい方は<こちら>でどうぞ、バレーじゃないんだから。まあしかしこの点はまあ2-0から3-0だから試合には大きな影響はないとして、1点目だったか2点目だったかのDFのマーク外れまくりはいかんような気が。

そしてその後のアーセナルは、こちらも「どうしちゃったの」という感じが。見てて「なんかW杯の強豪国と格下の国との戦いを見てるような?」と思ってしまった見事なまでのミドルズブラのドン引きっぷりもどうだというような気がしなくもありませんが。これ、エミレーツスタジアムのお客さんにとっては「つまらない&イライラする」という最悪の試合だったのではなかろうか?ああいう展開を崩す技というのが代表でもクラブでもほんと最近は必要な気がします(前のアーセナルは出来ていたらしいのですが)。まあそんな中でフレディはいつもの通り、よく走ってたかなと思いました。でも彼からパスが出るのではなくて、彼がパスを受けるような展開じゃないとだめだと思うのだけれども。W杯時もトリトバ戦だったかパラグアイ戦だったかでも彼がサイドで起点になってるのを時折見て「?」となんとなく違和感があったんですが、彼のそんな様子がチームの調子を見るバロメーターになるのかもしれないと思いました。そして私はどっちかというとパスの受け手じゃなくて出し手が好きなので、普段のフレディさんを他の人ほど気に留めない感じなのかなーとか今更思いました。

その後のマンU戦は前半だけ見て就寝、その後順当に勝っていますが、次ってこことアーセナル、チェルシーとリバプールの組み合わせだそうで。最初の4試合程度でいろいろ言うのは普通アレですが、今年のプレミアは来週次第で「あれー?」みたいなことになってしまいそう。まあ優勝争いはそうでも、その下の争いとなるとポーツマスやらエバやらヴィラやら、昨年イマイチだったところが頑張ってるので、UEFA圏争いぐらいまでは面白いことになるかなという気はしますが。昨年はほんとプレミア見てないなーという感じがしましたが、今年はそれなりに見てるような気がしなくもないです(昨年とか一昨年のチェルシー超独走っぷりでそういう気分になっちゃったのかもしれませんが)。前号のワールドサッカーダイジェストにプレミアの毎年の冊子がついてきてたので買おうかどうしようか迷ったのですが、結局買わなかったけど、買っておけばよかったか?と今更思ってみたり。前みたいにプレミアだけの名鑑が出ればいいんですが、そういうのももうないだろうしなあ。

そしてセリエも昨日から開幕、なんかズラタンが移籍早々点をいれたりアシストしてたりするようで、AFTONとかのトップの見出しはAllsvenskanじゃなくてそっちっぽい感じで「おいおい・・・」みたいな。しかし誰かが前に「ズラタンの適正はほんとはFWじゃないよ」って言ってたのですが、それはなんとなくあたってるのかも。ただ代表では彼がフォロワーに回っても点を入れる選手がいないんじゃしょうがないというのと、なんかスウェサポさんはそういう役割を彼には求めてないような気がするので辛いところだなあと。難しいですね。

 ■2006年09月11日(月)  Elfsborg-AIKのお話の続き&まったり雑談
昨日のElfsborg-AIKのCarlsson選手とアンデシュの間のうだうだですが、お知りあいのトモさんのところを見た感じ、「アンデシュの方に問題があったのかな?あれ?」ということで、もう一回メディアの記事をちょいと見てみました。やっぱり勝手な解釈になってしまいそうですが、こんなところなのかな。

Carlsson選手がアンデシュにしつこくマンマークでくっつく

アンデシュが試合後、そのマーク方法やAIKについていろいろ不満をインタで言う(TV4?)。

Carlsson選手が「アンデシュは不満言ってるけど、マンツーは戦術」っぽいコメント(TV4?EXPRESSEN?)

アンデシュが「審判がちゃんとしてないんだもん、不満言ってもおかしくないでしょ」とコメント(GP)

最終的には舌戦になっちゃったっぽいけど、選手間で直でいろいろ言ってたわけではなかったようですね、誤解してました。Carlsson選手がインタで“Han var jävligt gnällig i första halvlek”と言ってるのですが、これも試合中(前半)にアンデシュがうだうだ彼に言ったわけではなく、メディアにいろいろ前半について言ったことをさしてるっぽい感じ。しかしアンデシュはCarlsson選手のそんなコメント内容をいつ知ったんだろう?それを言うと、最初にCarlsson選手がアンデシュがTV4のインタで不満を言ったことをどこで聞いたんだろう?もしかしてメディアが橋渡ししたのかな・・・Carlsson選手に対してメディアが「アンデシュがインタビューで文句を言ってたようですが」と話題をふり、アンデシュにも「Carlsson選手がこう言ってましたけど」とコメント内容をふれば、それぞれこういうコメントに自然になりそうな気がします。インタビュアーとの一問一答がないので、このあたりはよくわかりませんね。

今回、私がこの件を見たのはIFKの記事を拾うついでのイエテボリメディアのGPだったので、アンデシュの目から見た試合コメントを最初に見てフィルターかかっちゃったのがいけなかったかも。こういうのってやっぱいろんなメディアを見ないと公平に見れないので難しいですね。IFKとかFCKとか代表とか自分がそこそこ事情がわかってるチーム以外はどうしても流し見になってしまうので、そういう状態ではあんまり首を突っ込まないようにしようと思いました。しかしElfsborg-AIKは今期はもうないと思いますが(ワンツーフィニッシュでRLで同組にならないかぎり・・・ありえそうな気がしなくもない)、次にあたるときもこの2人っていろいろありそうです。というかAIKのこのマンツー作戦って有効っぽいので、来月にアウェイであたるIFKも人事ではなくて対策考えないといけないような。実際、昨年どこかがニックを徹底的にマークして「やられた!」という試合があった記憶があるので(サイド時じゃなくてセンター時にありえる感じ。今回のアンデシュも後半はマークを避けるようにサイドにちょっと流れたそうですし)。まあ“gnäller”って単語が“grumble, complain(不平を言う、不満を言う)”あたりの意味だというのが、この一件でインプットされたのはよしとしておきましょう(笑)。

さて明日からCL、そしてIFKの試合もあるということで、今日はなんとなくサイトめぐりも小休止というところです。しかしFCK、今週が始まってるんだからトレーニング等の今週の予定を早めに載せて欲しいところ、それを見て来週の予想を立てようと思っているというか、イエテボリに移動する手段をいいかげん決めたいなあと。一番安いのはバスなのですが、時間がかかるのでできるならクーポン切って飛行機にしたいところだけど、さてさて?そしてちょっとだけまったりしてるのを利用して、今までだらだらと変換したりなんだりしていたW杯の「ホテルでのお見送り」動画をやっとこさコラムのところにアップしてみました。とにかく動画は容量を食うので、本当は原寸(640x480)び大きなサイズで見せられればいいのですが、今回は小さめで。そのうち週替わりで大きめサイズをどこかに順々にアップとかするかもしれません。そしていいかげんW杯の観戦写真(というか観戦記)も載せたいのですが、それは今度の渡航が済んでからになりそうな感じ。しかし渡航するとまたその観戦記も・・・ということで、どんどん宿題が溜まっていくような気が。危険(笑)!

ところで昨日のTBSの「世界遺産」がGotlandのvisbyでしたね。visbyといえば「魔女の宅急便」のロケハン箇所の一つというのがこっそり有名なのですが、スウェ代表fanとしては今回のW杯前の合宿地としても記憶に新しいところ。そんなちっちゃい&かわいい街に代表がいったら、それは大騒ぎになるだろうて。あの自然の中でのチーム・ビルディングとか懐かしい。最近、W杯前後の記事とか動画をいろいろ整理したり見直したりしてるのですが、一番なんかわくわくしたのってTT戦前までなんじゃなかろうか。というか、TT戦以降から今にいたる代表へのネガティブキャンペーンはなんとかしてほしいところです。それにしてもvisby綺麗なところですね。来年の夏あたりにストックホルムでの代表戦に行こうかなという気持ちになったら、1泊2日ぐらいでお邪魔したいところです。もしくはFCKがシーズン前にチームビルディングで行ったLidö(ここ)もいいかな。

 ■2006年09月12日(火)  Häcken戦前のニックのインタ
本日からCL本戦がスタートします。が、私にとっては今日はIFKの試合のが大事(笑)。他のチームがぱらぱら試合をこなしてるのに、IFKは今日やっとこさ再開します。お休みしている間にArneさんが解任になったりで話題にはことかかなかったのかもしれませんが、後任を引き受けたPetterssonさんは「何も前と変わったことはないよ」と穏やかな様子。そんな中、「絶対インタされる・・・される・・・」と先週からずっと思っていたニックのインタがやっぱりメディアにあがりました(笑)。ただAFTONとかEXPRESSENではなくてGPなので、変な煽りも変な解釈もない自然のインタでよかったよかった。インタのタイトルは“Alexanderssons galna vecka(=mad week)”ということで、代表でのズラタン達の件とIFKのArne監督の解任の件で「なんじゃこりゃー」状態だった狂乱?の一週間を語る・・・というインタですね。インタビュアーさんが「キャリアの中でこんな一週間って今までにあった?」と聞いた答えは「ないよ!」とのこと、それはそうでしょうね。単発なら11月の脱税事件の一件あたりも該当しそうではありますが(なんか一週間じゃなくて1年だとしても、今までにない1年とは言えそう)。まあタイトルの割には中身はのほほんとしてる感じなのが地方紙GPのインタのいいところです。

冒頭が「Alexanderssonはリヒテンシュタインとの試合後に、代表仲間に“hejdå(じゃあね!って感じ?)”と言う時間もなかった」とあるので、きっと試合直後ぐらいにミルドあたりからArneさんの一件に関して連絡が入って、代表ホテルをさっさと後にしたんだと思われます。代表選手は地元の試合でも、普通はホテルで代表友達とまったりして、翌日自宅へというのが多いようなので、こういう表記になったんでしょうね。なので「ニックがトレーニングお休みの時に解任かあ」と思ってたのですが、Arne監督が辞めるって話を選手を集めてした時にはニックもお休み返上で合流してたのではないかな。ただ彼曰く、「Arne監督の解任は代表で起こったこと(=ズラタン達の一件)よりも驚くことではなかったよ」とのこと。「選手側は監督とフロントの考え方がズレてるのを知ってた」というのはArne監督との信頼関係が良好だったニックが言うのは結構意外だったんですが、いろいろこちらには見せてない複雑な事情があったのでしょうね。「シーズン中に監督が辞めるのって初めてじゃないし」というのはエバでのスミス監督の解任をうけてのことでしょう。ただ今回は新しい監督が速攻くるのではなくて、ヘッドコーチの方が昇格するだけなので状況は全然違うわけですが。

そんなニックが思うことは「パスサッカーが多くなるかも」ということ。Arneさんはdirekt fotboll(これってドリブルで運ぶのが主体ってこと?)を好んでいたらしいですね。彼から見ればMFFとかDIFがお金をかけた大型補強をしてるのに、IFKは同じようなことはできなかったけど(お金ないからねえ(涙))、だからこそ若い子を下からあげて頑張ってきたよとのこと。Arneさんとフロントの相違に関しては「何が正しいかって言うのって凄い難しいんだけど」と断った上で、「選手をお金かけて取ってくることは決して間違ったことじゃないし、クラブが若い選手を育てたいってのもわかるよ。自分もわずか17歳でAチームにデビューしたし」ということで、やっぱ心なしかミルドの考え方よりなんでしょうね。そして「若い選手が、自分のかわりに即戦力の契約金の高い選手を取ってきたときにどう思うかもわかってる」とのことで・・・って、駆け出しのHBK時代になんかあったんだろうか?

そんなIFKの方針に関して「普通は短期的なことに目を向けない?」とインタビュアーさんにふられるのですが、彼は「そうだね」と言いつつも「選手を取れば成功するってもんでもないし」とさらり。そして、いろいろ選手が出入りしてIFKは私が見始めた頃とは変わってきてるのですが、それは選手たちもよくわかってる模様。今年は優勝予想なんかでもIFKを予想してる人は多くないしということで、ニック的にはそういうマークされてない状態から頑張る方のがいいよって感じかも。残り10試合で首位まで5ポイントというのはまだまだ射程圏内ということで「今年も狙えるよ!」とばかりに気合いが入ってる感じですね。Morad君が故障してたりしてはいるものの、昨年の秋にはもっと故障者が多かったので、それより今年のがチャンスはあるかも・・・みたいなことも言っていますが、昨年ってそんなにこの時期に故障者多かったかなあ、忘れてる。ニック本人は最近やっとこさ体調とか調子も上向いてきてるというのを自覚してるようなので(W杯直後はヘロヘロさを自覚してたっけ(笑))、一安心です。

ということで、Häcken戦は勝つよ!と言ってるところでインタは終わりでした。しかしHäckenってこのままじゃ降格してしまうところまで落ちてるので、逆に怖いかも。他のチームの今節の勝敗を見てみると、結構上位陣がドローになってたり負けてたりしてくれているので、IFKは取りこぼしは禁物です。昨日のDIF-GaisはなんとアウェイのGaisが0-2でDIFに勝っていて「でかした!」と思う一方、Gaisの調子があがると再来週にあたるので怖い気もします。見に行くダービーに活気があるのはいいことだとも思いますが。ちなみに今日はイエテボリがHäcken-IFKなら、南の方ではHelsingborg-MFFのスコーネ・ダービーがあったりします。さてさて・・・。

ちなみに上のニックのインタですが、全文をsinさんが訳してくださっているので、全文見たい方は<こちら>でどうぞ。私は読んでて構文が取れなくて「わからんー」ということでざっぱに意訳したり触れなかったりして茶を濁してる部分が多々あるのですが、sinさんのを見て復習な気分だったりして(笑)。が、がんばろう・・・。

 ■2006年09月13日(水)  IFKは1-4で快勝、そして今日はFCKがCLに挑戦!
昨日のHäcken-IFKは4-1でIFKの快勝でよかったよかった!しかし私もそうなんですが、選手もサポさんもみんなおそらく「最後の最後で一点あげたのは余計だった」と思ったことでしょう(凄い終了間際だった)。野球なんかでも10-0とかの大差で完封してる投手は「やるねえ」と思うのと同じで、今回も0封で行って欲しかったところ。上にいるAIKとかElfsborgとはポイントだけではなくてもちろん得失点でも若干差があいてるので、今回の1点のせいで「ああー!あと1点・・・」みたいなことにならないといいなと思いつつ。まあしかし、そんなことを今から心配してもしょうがないというか、これでAIKまでは3差になったので、普通にポイントで上回るように頑張って欲しいところです。今回はArneさん解任の直後の試合ということでなにがなんでも勝ちたかった試合だろうから、大満足!というところにしておかないと贅沢すぎますね。しかも今回は4点全部がFWの点、Allsvenskanのここまでの17試合で一点も取れなかったセラコビッチがあわやハットか(本当に惜しかったっぽい)!?という感じで2点を取ってくれたのは、Morad君が故障で抜けてるチームにとっては大収穫だったと思います。これで彼もふっきって残りの試合でも点を取っていってくれるといいなあと。

この試合と全く同じ時間にやっていたのがHelsingborg-MFFのスコーネダービーなわけですが、Gamla Ulleviと同じような「ポーン」という音で途中経過が入ってくるたびに場内が大騒ぎでした。SRはかなり観客の音声を拾ってくれるというのが代表戦でわかったのですが、この試合もよく拾っていてくれましたね。HäckenのホームなのにIFKのサポさんがめちゃ多いような感じですが、イエテボリダービー(この2チームの場合は川を挟んだダービーという言い方が一般的みたいです)なんだからそれはそうか。最初は0-1でMFFが勝ってたのですが、やがて1-1、2-1とHelsingborgが点を重ねていく連絡が入ってくると、サポさんのテンションはもう絶好調!ポーンという音の後の場内アナウンスではまずスタジアム名を最初に言うんですが、Helsingborgのスタ名の“olympia”っていい名前だなーと、なんか昨日は改めて思いました。結局、Helsingborgは3点とって3-1で勝利、ヘンケがこの試合まで出停ですが、ものともしないで勝っちゃうあたり、バクスター監督(この人、最近きたんでしたっけ)の手腕は凄いのかも。今年はさすがにここから優勝を狙うのは厳しそうですが、来年は上に入ってきそうな予感。

そんなこの試合、ニックはまあ普通、というかMF全体が普通っぽい評価なので、今回は「FW陣がほんとに頑張った!」という試合だったようですね。ところでそんなニックのArne監督解任についてのコメントですが、GPのインタが最初かと思いきや、実はその前にIFKのサポさんの有志が立ち上げてるブログでのプチプチインタが最初のインタでした。インタというか、立ち話と言うか、なんかサポさんが駅側のショッピングモールに行こうとしたら、その途中にある生活雑貨屋さん(Lagerhaus、<ここ>、なんかいい感じの雑貨屋さんかも)みたいなお店の前で電話してるニックを発見して、電話終わったところを見計らって話を聞いたみたいな。話の内容はGPのインタと似たような感じなのですが、ブログにその話がのったのがGPの記事が出るより前だったので、「選手はくちどめされてるだろうのによく話してくれたねえ」と思った人も多い模様。もっともニックとしては、GPのインタを受けた後のことだったので「GPにも話しちゃったし、別にいいか」みたいな感じだったんでしょうね(この有志ブログはメジャーなので、その人とは初めて話するわけでもなかったんではないかとも予想)。しかし雑貨屋さん、結構な繁華街のど真ん中なんですが、そのあたりで見かけたというのはよくサポさん掲示板で見てるので、ほんとなんにも気にしないでお出かけしてるんだなあと感心するやらなんやら。

そして本日はついにCLにFCKが登場!といっても、昨日は8試合全部見せてくれたのに今日は生では5試合ぐらいしかやってくれないので、テレビで見れるのは明日の夜になってしまいます。ということで、今日頼りになるのはDR・・・さすがに本戦なんだから、音楽まみれということはなかろう?と思いつつもあんまり期待しないでおくことにします。SRのSportsExtraでもCLはやってくれるっぽいのですが、多分音楽まみれな上に、FCKの試合を独占でやってくれるとも思えないので、こちらもそんなには期待をしないでおこうかと。ベンフィカ戦はホームもアウェイも録画放送なんだろうなーと思いますが、マンU戦とセルティック戦はライブだろうから(俊輔がセルティックにいてくれてこれほどよかったと思ったことはない!←おいおい(笑))、今回はおとなしくラジオとテキストでなんとかします。これでベンフィカに勝ったりすると、少しは世の中の見る目もかわるのでしょうけれど、どうだろうなあ。

ところで、ここ2年ほどリーグ戦やらRLやらではマッチプログラムをPDFにしてアップするだけで、スタジアム販売をしてこなかったFCKですが、さすがにCLともなれば話は別らしく、<こんな>に綺麗な表紙のプログラムを販売するようです。しかもこれA4、気合入りまくり!サイトにも一応pdfものもあるんですが、そっちは最初の1pなのか超手抜きしまくり(笑)。、まあ売る気のものはアップしないだろうから当然といえば当然なのかも。このプログラム、ネットでの販売もするみたいなので、暫く売るつもりなのかな?今月末に行く頃まで残っていたらゲットしてこようと思っていますが、どうだろう・・・。それにしてもここのところのEURO高を受けてなのか、デンマーククローネもスウェクローネもレートがめちゃ悪くてびっくり。私が昨年行った頃は1dkr=18.3円、1skr=14.5円ぐらいだったような気がするのですが、今は1dkr=20円、1skr=16.2円ということで10%前後アップしてる状態になっててイタタ・・・。デンマーククローネはいままでは大体2倍して「ん〜これよりちょっと安いってことか」と計算してたのですが、今回は2倍まんまの値段なのですね。なるほど「ホテル代が異様に高くないか?オンシーズンとはいえ、EURO中やW杯中並の料金ってありえない!」と思ってた謎がとけたような。・・・話がそれたので戻します(笑)。

そういうわけで、一昨日ぐらいからトビーやベリルンド、ソルバッケン監督のインタがスウェ語でも出てきていますが、とりあえずトビーのインタをざっと見てみました。SVTとかExpressenに載ってるインタはTT系なので全部共通、最初はコペンが初めてCL本戦に出るよということでクラブの紹介で始まっています。この本戦グループリーグ6試合は、トビーというかFCK的な方針は「ディフェンスをしっかりする(=solid defensiv)」ということだそうです。「タフな試合だろうけど、自分達は代表戦やリーグの両方で大変な試合は経験してきてるし。本戦行きを決めたAjax戦の後半はいいサッカーができたしね」ということで、Ajax戦の経験がここで活きてきそうな気が。それにしてもトビーはFCKがほんと気に入ってるみたいで「綺麗なスタジアムだし、お客さんは一杯だし、CLにも出れるし。ほんと信じられないぐらい楽しいよ!」とのこと・・・いいことだ。今回は初出場のFCKが次の段階として目指すのはRosenborgのように、毎年リーグで勝ってコンスタントにCLに出つづけることと思ってるそうで、ここ最近こそちょっと振るわなくなってるものの、北欧選手から見たRosenborgってのはそういう存在なんだろうなと思いました。そんな立場にFCKもそのうちなれたら素敵なことなのですけれど。きっと北欧リーグの選手も注目してるであろうこの試合、頑張れ!

 ■2006年09月14日(木)  FCK-ベンフィカは0-0のドロー
FCKのCL初戦は0-0のスコアレスドローでした。この試合はトビーが事前に言ってたように守りを大事にする試合だったので、点を入れさせなかったあたりは目的達成なのかな?ここのところリーグ戦でも早い時間に失点してしまうことが続いていたので、そうならなかったのはよかったです。しかしUEFAの日本語のレポやスウェメディアの記事を見ると、ベンフィカのポスト直撃シュートが終了15分前にあったということで、運に助けられた部分がなきにしもあらず?まあ運も実力のうちである(笑)!この試合に関しては今日の夜に録画放送があるので、いろいろ思ったことの詳細を書くのはそれを見てからにします。あちこちのメディアにベリルンドがユニをド派手にひっぱられてる写真が<こんな>感じで出てるのですが、ほんとKappaのユニってよく伸びるな〜と妙に感心をしてしまいました。というか、「なんでベンフィカ、こんな薄い色のユニで試合してんの!」・・・FCKのホームユニが白なんてことはわかりきってたと思うのに。アウェイなんだから濃い色のユニでやってくれないと、パサー系の選手はみんな「味方がわかりずらい!」と苦労したのでは。トビーなんかCKとか凄いけりにくかったのではなかろうか・・・って、はっ、まさかこれは作戦か(まさかね)!?なんでこうなったのか訳を知りたいとちょっと思いました、W杯とかではありえないと思う。

そしてDRったらやっぱりCLだというのに音楽まみれの放送で、「お願いだからCLぐらい独占でやってくれ」と思ってしまいました。まあでもそんな音楽まみれ度はいつものSASリーグの中継時よりは低かった気がするので、それなりに展開は把握できたような気もします。DRのWEBラジオと言えば、FCK仲間のToreさんがデンマーク語の難解な読み方に関して日記で触れられてたときに、「前半」という単語が「første halbleg=ふぇぁーすと・へーらい」と聞こえると書かれてたのですが、注意して聞いてると、た、確かに!halblegがなんてなんでそうなるのと思ったら、デンマーク語とかノルウェー語だと「eg」って「あい」って読むんですね。スウェ語の前半を意味する単語は「första halvlek=ふしゅた はるぶれく(かな?)」・・・rsが「しゅ」になる以外はかなりローマ字読みに近いと思います。まあデンマーク語ってやつは「グラフガールド(Gravgaard)」も何度聞いても「ガーゴウッ」としか聞こえないので、読み&聞き取りは本当に難しそうです。

そんな昨日はDRを聞きながら、テレビでは他の試合もザッピングで見ていたりします。A〜Dの前の日の組よりE〜Hの組のが個人的には見てて面白いというか、興味があるというか。昨日は最初はリヨン-レアルマドリーを見てたのですが、「なんかリヨンのが圧倒的じゃない?」という気がして、マンU-セルティックに移動したのでした(合間でHSV-アーセナルとかも見てたり)。プレミアにかまけているとリーグアンを見てる時間はなかなかないので、リヨンが凄い凄いと言われても全然ピンときてなかったのですが(すみません)、昨日は本当に凄かった、まさに戦う集団って感じ・・。上手くいえないのだけど。キムちゃんの起用に関してリヨンサポさんが「将来はわかんないけど、今はターンオーバー時に使うかジュニーニョ控えになっちゃうと思う」と言ってましたが、最初の方のジュニーニョのFK見て「マジデスカー」とぽかんとしてしまったのでなるほど。ターンオーバーで結構使ってくれそうな気はするので、出てる時に頑張れればいいですね。ただメディアが過剰反応をしないことを願う・・・。

そして「これはリヨンが勝つでしょ」ということでチャンネルを替えたら、それから2分後ぐらいに俊輔のあのFKが見れてびっくり!あの弾道は凄い。しかし「なんで壁が全然飛ばないんじゃい!」というのは確かに(サハ・・・)。なんだかファンデルサールが動けないのも当然というか、壁があるところは普通は見切ってると思うので、彼としたら「なんでだーーーー!」って感じなのでは。マンU相手に一時2-2で「頑張ってるなあ」と思った次の瞬間、「いや、頑張ってもらうとややこしいことになる!」と思い直し(笑)。この組の強さはマンU>ベンフィカ>セルティック>FCKというのは自明なのですが、マンUは1抜けしていただいて残り3つで一枠を争いたいというのがFCKの狙い(W杯時の日本の組状態)なので、セルティックがマンU相手に善戦してしまうのは、FCKを応援している身としてはまずいという。しかしセルティック、どうにもDFが不安定なのでは?次にFCKがあたるのはセルティックなので、この試合を結構研究するんでしょうね。コペンのDFはみんな背が高いので、昨日みたいなFKに対しては大丈夫と思いたい。しかし今度の26日は生中継なのに、私は丁度機中で見れないのが残念です。昼間は情報を絶って夜の再放送を見るというのは、セルティック戦だから絶対無理!帰国して会社ついてWEBあけた瞬間に1行ニュースとかでも結果を知ってしまいそう。潔く最初にFCKのページを開けるようにしよう(笑)。

余談ですが、デンマークのメディアの記事を見ながら、なにげに気になるのが「現地の天気&気温」、会社の昼休みにネットで見る時間がちょうど向こうは明け方、今日の気温は11度と出ていました。ううん、さすがに朝は冷えこんでいます。昨日・今日と関東地方が一気に10月半ばから下旬の気温になって「コペンやイエテボリってこんな感じ?思ったほどでもないかも」と思ったのですが、朝晩の冷え込みはやっぱりきつそうですね。

さてこれから録画放送を見ます。どきどき・・・

 ■2006年09月15日(金)  録画放送を見てみました
いや〜〜〜〜〜〜CLって本当にいいもんですね〜〜〜〜〜〜〜!・・・と、昨年までCL見れるセットに入ったこともない私が言っても説得力がまるでないわけですが、録画放送の冒頭の練習風景が映った瞬間からテンションMAX!CLの試合をちゃんと放送時間開始から見てみると、試合前の練習風景とかスタジアムの雰囲気をえらいこと長く流してくれるのにびっくりします。クリスチャンセン!グラフガールド!グロンキア!トビー!という感じでテロップつきで最初にランニングしてたりする表情を紹介するあたり、W杯でのスカパーの放送を思い出します。これアルベックがいたら、アルベックもテロップ出して紹介してくれるんでしょうね。やっぱり知名度NO.1なのはグロンキアなので、彼をカメラが追ってることが多いです。観客席で青白の旗を一斉に振ってる光景はとてもいい感じ、CL用の垂れ幕もあったりして気分も盛り上がるというものです。

しかし日本語のスタメン表記名には苦労が見えるというか、UEFA公式の日本語表記をそのまんま流用すればいいような気がするのだけど、なんだかこの中継独自なカタカナ表記な気がしました。ただUEFA公式でもスタメン一覧と記事で表記が違ってたりするので(記事ではグラブガールドなのにスタメン一覧ではグラブゴーになってたりとか)、北欧選手の名前の表記というのは統一は難しいのですが、それにしてもベリルンドがベルルンってのは微妙というか、なんか妙にかわいくないか(笑)!?デンマーク語では最後のdを読まないのをスウェ選手にも適応しちゃってるからそうなるのかな?そういう意味では今回はデンマーク人の選手は英語読みよりは本来の読みに近いのかもしれませんね。そういえば最初のタイトル部分のところでCopenhagenじゃなくてKøbenhavnってデンマーク語表記にちゃんとなってたてたのはちょっと嬉しかったです。

そんなこの試合は実況・加藤暁さん&解説・渡辺一平さんのコンビでした。この二人はW杯のトバゴ戦でもコンビを組んでたのですが、3月のアイルランド戦の放送でも実はタッグを組んでた上、渡辺さんはパラグアイ戦でも解説に入っていましたね。更にこの方、W杯直前番組でもグループB考察のゲストに<こんな>感じで呼ばれているし、過去ものをちょろっと検索してみたら、W杯のクロアチア戦やEURO予選のポーランド戦なども解説に入ってるので、スウェに詳しくなっていそう!なるほどニックが右サイドバックなのを見て「びっくりしましたね」と解説で言ったのも、普段から解説で結構見てたならそれはそうか。ということで、北欧つながりで今回の仕事はこのコンビになったのでしょうね。しかしFCKのことなんてほんと誰も何も知らないだろうから、ご本人達もスタッフさんもいろいろ下調べしたんだろうなあ、ご苦労様です。個々の選手がどういう経歴でFCKに来たかとか、最近のSASリーグの結果とかもアナウンスしてくれたりして(AaBに負けたことを言われて「うっ」と思ったりもありましたが(笑))、なんとなく嬉しいです。トビーに関してはスウェ代表のレギュラーってことだけじゃなくて、とても重要っぽいようなことを言ってくれてたけど、本の受け売りじゃなくて担当する試合を見てそう思ってくれてるなら、とても嬉しい限りです。

そしていよいよ選手入場、みんなに気合を入れてるのはトビーじゃなくて後ろにいるGKのクリスチャンセンなのですね。昨年のUEFAカップの欧州での放送のVTRを見てるので、キャプテンマークまいたトビーの入場シーンを見るのは初めてではないのですが、それでもやっぱり「おー」と思ってしまいます。それは他の選手もそうで、そのVTRとか普段の公式の写真とかDRの動画で顔は見知ってるはずなのに、日本のテレビ放送で見るのとは全然やっぱ違いますね。しかしハンゲラン選手、195cmというのは聞いてたし整列写真でも「でか!」と思ったことはありますが、映像でみると本当に大きい!センターバックは彼と187cmのグラフガールド選手なのですが、この2人の背の高さは確かに相手選手は嫌だろうなあと・・・今更感心してみたり。

さて、試合・・・見終わってまず「勝とうと思えば勝てた試合だったんじゃ?」と思ってしまいましたが、どうだろう?選手やソルバッケン監督も特に喜んでる感じに見えなかったので、勝ち点1で合格点だけど満点ではないというところなのかもしれません。ただ、事前にトビーが「守りをしっかりやる」というのを一つの目標にしてたのを知ってるので「これでいいのかも」とも思ったりも。トビーはこの試合、「前にいけない」んじゃなくて「前にいかない」って自分ルールを決めてたんではなかろうか?今回はFCKのコーナーは右からしかなかったのですが、キッカーはトビーではなくてヤコブセン選手、右方向からのFKも彼でした。CKやFKを蹴って所定の守備位置に戻る時間のロスを避けるため、ヤコブセン選手に今回は右からはまかせたというところなのかな、と。FKも通常はトビーと左サイドバックのベルグドルモさんがわけて蹴ってると思ってたので「あれ?」と思ったんですが、トビーは自分もそうですが、ベルグドルモさんも守りに集中できるようにしてたのかなーとか・・・どうだろう?

試合内容についてはまだまだいろいろ書けそうなのですが、今日は眠くなってきたのでとりあえずここまで。また明日、ちまちまと思ったことをもうすこし書きますね。とりあえず、もう一回見てみるかなー。

 ■2006年09月18日(月)  FCKは1-0で勝ち、IFKは本日試合なり!
渡航準備やらなんやらでいろいろパタパタしてるうちに、プレミアの試合やFCKの今週の試合が終わっています。FCKはベルグドルモさんのPK一本で逃げ切るというヒヤヒヤな勝利でしたが、とりあえず内容には目をつぶることにしよう。PKに自信がある人はいいですね、トビーなんてこれからもずっと逃げまくりだろうなあ。そしてそんなトビーは「まーたイエローもらってるし!!」・・・って、これでもう26ポイントで次の出停までリーチかかってるというトンデモ状態。前節が出停だったばっかりなのに、全くもう。ちなみにFCKは今週はミッドウィークにカップ戦がアウェイであるのですが、ここでイエローもらったりすると、まさかそれって土曜の試合で出停とか真っ青なことになるのだろうか?うきゃーーーー!・・・とか思ったのですが、今回イエローで出停になっちゃったグラフガールドはカップ戦ではなくて土曜のリーグ戦のサスペンションになってるので(ということで私は彼が見れない、かなり残念。客席のどっかにいるかもしれないけど(笑))、カップ戦とは別カウントなのかも。というか、そもそも水曜は格下との試合なので、トビーに限らずCL&SASリーグで連戦になる選手は休ませると思うのですが、ちょっとだけドキドキなのでした。それにしてもトビーーーーー!

そしてプレミア。今週はチェルシーVSリバプールとマンUvsアーセナルが目玉だったと思うのですが、アーセナルが踏ん張ってくれたので「今年のプレミアもここまでか・・・」というトンデモ状況ではなくなってよかったのかも。ずっととばしてきたマンUの調子が落ちてきて、やっとこさアーセナルが上向いた感じなので、これからはちょっと違うのかもしれませんね。しかしあいもかわらず調子が悪いのはリバプール。アロンソとジェラードがどうも今ひとつというのがずっとシーズン最初から続いてるとのことですが、彼らはW杯の疲れが抜けてないんでしょうね。これは彼らに限ったことでもプレミアに限ったことでもなくて、W杯でレギュラーはったどこの国の選手でも見られる現象というのを、最近とても実感します(逆にW杯でサブだった選手は元気だと思うので、今頑張るとレギュラー取れるチャンスかもしれない)。彼らはこれからずっと公式にはシーズンオフまで休める時はないので、どこかでそれなりにやっぱり休ませてあげないといけないのでしょうけれど、「どこで?」というのを決断するのはとても難しそう。

そんな今日はIFKも試合があります。なんでだかわからないのですが、Allsvenskanも今週はミッドウィークに試合があるので、ここから8日間で3試合のちょっとだけハードなスケジュール。Håcken、Ois、Gaisとイエテボリで試合が続くと思ってたんですが、よりにもよって試合の詰まってる今週のミッドウィークだけストックホルムに行く必要あるというのは微妙だ・・・そう思うと同じ上位陣でもこのミッドウィークにイエテボリから動かなくていいElfsborg、ストックホルムから動かなくていいAIK・DIF・Hammarby、マルメから動かなくていいMFFが本気で羨ましい。ニックは練習は出たり出なかったり、昨日はお休みもらってるようですが、ほんと体と相談しながらっぽいのでハラハラ。Hammarby戦ではひょっとしたら遠征させないんじゃ?と思ったりしますが(休ませる勇気があるか?)、どうだろうか。ただプレミアとかとちがってAllsvenskanはあと一ヶ月ちょっとで終わり、代表戦もスウェは11月には予選はないので来月ので一段落、本当に「あと少し」なので、故障だけはしないように限度を自覚しながら頑張って欲しいです。シーズン終わったらニックは11月の試合はRL(4位以内に入れたらね(笑))とか親善試合とか全部休んで養生して欲しいかな。

そして今日になってFCKの今週・来週のスケジュールが出たのですが「日曜練習休みかい!」・・・まあでもそんな気もしてたんですよね(後ろのCLが今度はアウェイになるので。ホームだったら月曜が休みになったのかも)。なので日曜は朝ご飯を食べたらとっととイエテボリに向かってしまいましょう。コペンって日曜って本当、なにから何まで本気で休みなんですよね。この点、イエテボリは午後には街のショッピングセンターがあくので、そのあたりが開いてるうちに到着出来そうかな。ドイツも日曜は午後からデパートとかあいてたのに、こんなところだけコペンはドイツとは違うんだなーと思ってしまいました。オランダとかはどうなんだろうなあ。

他にもいろいろ書きたいことはあるのですが、明日から会社ということでちょっと今日は忙しめなのでまた明日、IFKの結果を踏まえてぱらぱらと。しかし金曜出発ということで、いよいよパタパタしてきました。いろいろメールのお返事とかしたいことはあるのですが、もしかしたら帰国後になってしまうかもしれません、すみません。

 ■2006年09月19日(火)  Oisに負けるとは思わなかった!
まさかOisに足元すくわれるとは!・・・と、私もそうですが、IFKサポさんはみんなそう思ったのではなかろうか?しかしOis、最初の一巡目は本当になんでこうなるのというぐらい勝てなかったのですが、ニ巡目に入ってからはDIFのホームでわけたりHammarbyのホームで勝ったりしてるので、それなりに上向いてきてるんでしょうね。前半のハイライトを見てみましたが、1点目のFKはあまりに見事なのでしょうがないとして(この前の俊輔のFKと全く同じ、あそこに飛んだらやっぱりGKさんはどうしようもないのですね)やっぱり今年の課題は1にも2にもディフェンスだなあと思いました。2点目を取られたのが1月からFCKに移籍するアルメイダなのですが、なんだか微妙にFWのコマが足りない気がするFCK、きっといい戦力になってくれるのではないのかなと思いました(昨年MFF戦で生で見た時もよかったです)。

それにしてもAIKが快調に勝ち点を重ねてる中での今回の敗戦はあまりにイタタ・・・Elfsborgが3試合引き分け続きで足踏みしてるので抜きたいところだったのに、それどころじゃないぞみたいな。しかも次のHammarby戦では3人が累積警告でお休みという踏んだり蹴ったり状態。ニック休ませるとか言ってる場合じゃないぞという感じで困ったものです。ニックも警告もらってるんですが、SRのアナウンサーさんによれば1枚めとのこと。Allsvenskanは3枚で出停がくるので、万が一Hammarby戦でもらっても出停で見れないとかはないはずですが、「SRの情報は本当だろうな?」と一瞬疑ってしまったり。そしてわざわざ協会のstatistikで確認までしてみたのですが、確かに一枚、ほっ。久々に<この>statistik見ましたが、いろいろ項目でソートすると面白いですね。警告でソートするとトップの選手は16試合で7枚・・・8試合で5枚のトビーに比べればまだまだ(おいおい(笑)というか、トビーって・・・!)。ニックってアシストが8でトップなのですが、左で組んでるVasquesも7で次点。この中のいくつがコーナー絡みなんだろう。

ところでそんなニックのインタがAFTONにありました。まさに昨日思ってたとおり、Allsvenskan&代表で大変なのもあと一月ちょっと・・・ということで、ここから先は休まず頑張るとのこと。やっぱりね、と思いつつも無理をして大怪我というのは泣くに泣けないので、ちゃんと調子を見ながらにして欲しいです。しかしRLはお休みかもとのことですが、RLというのは4位以内に入らないと出場できないわけで・・・。今の順位表だとIFKの真下にはDIF、MFF、Hammarbyという蒼々たるチームがいて、しかもIFKはこれからの対戦のがここまでの対戦より上位とあたることになるので、どうなることやら。まあでもいろいろあった一年なので、今年は多くは望まない、強いていえばここまでちょっと今年はフラフラだったので、選手がみんな納得のいくシーズン終盤であってくれればそれでいいやと思います。

ところでCLでのFCKを見てて「なんか胸のCarsbergのロゴのサイズが小さいような?」と思って、公式のショップを見てみたら、やっぱりちょっとだけ小さいのですね。メインスポンサーがHainekenなのでその兼ね合いなのでしょう。前にノルウェーでのトレーニングマッチだったかで、やっぱりスポンサーの関係で胸のロゴがないユニで試合してたのを見てたのですが、FCKのユニはそれだと本当にただの体操着なので、そうならないだけもよかったよかった(笑)。IFKもクラブチームのユニとしては広告の少ない方ですが、FCKには勝てない、ほんとすっきりしてるユニです。そして試合中の映像をよく見てみると、柱などが白いスクリーンでカバーされてたりする部分がありますね。「あそこってなにがあったっけ?」と自分が行った時の写真と見比べてみたら、ソーセージとかの加工会社の「TURIP」の大きいロゴがばんばんとあったところでした。スタ中に普段はばんばんある「FONA」ってどこの会社だろう?とふと気になったのでついついサイトを検索してみたら、デジタル家電やさん??日本のヨドバシカメラとかそんなんっぽいですね。

 ■2006年09月21日(木)  明日出発!
なんだかあっという間に明日は出発だったりします。だらだら荷造りとか調べものをしながらHammarby-IFKをSRで聞くか・・・と思っているのですが、AIKとElfsborgが快勝してるので、勝てなかった方が今年はここまでって感じなのではないかなーと思ったりします。アウェイということと3人主力を警告で出停くらったIFKは風前の灯火という気がやる前から漂いまくりなのですが、相手のHammarbyも結構選手を欠いてるっぽいのでどうなんだろう?相手を気にしてる余裕はないのだけど、前半戦のHammarbyの快進撃を思うに、本当にあのサポさん大暴動は余計なことでした。DIFもMFFとHammarby相手に勝ちを取ってるのに(確か)、ホーム扱いのダービーで負けるとは。多分、DIFのサポさんもIFKのサポさんと同じように「なんか今年はすっきりしない・・・」と思っていそうな予感。例年IFKは10月まではいつも頑張っていたのに、今日負けたら今年のAllsvenskanはAIKとElfsborgの一騎打ちになってしまうんだろうなーと、ぼんやりと新聞サイトを眺めた今日でした。

そんなAllsvenskan、最近こっそり頑張ってるっぽいのがKalmarとHelsingborg。ふとテーブルみたら、フラフラなIFKがたとえ今節負けたとしても3位のまま&4位が得失点差でDIFまでは変わらずとして、その下の5位にKalmar(勝ち点29!いつの間に!!)、6位にHelsingborg(28!)というのが驚き。まあHelsingborgは昨日の勝ち点いれてこうなってるんですが、KalmarはIFKと一緒で今日の試合なので、もしIFKが負けてKalmarが勝ったりすると、一気にKalmarが3位にあがってきたりするという。Kalmarは前半めちゃくちゃ躓いたのに、ここにきてほんと調子いいのでどうなることやら。MFFとHammarbyも今日の試合なので、ポイント取れれば一安心なのでしょうけれど、取れなかったら7位とか8位というのは驚きかも。MFFとKalmarが今日まさにあたるので、IFKを聞きながら気にしてみようと思います。

話とんで、FCKは昨日はカップ戦でした。といっても、やっぱりターンオーバーをしてるので、トビーを始めレギュラー陣は割とお休みで若手メインで臨んだ模様。次の試合が出停のグラフガールドはこの試合に出てましたが、通常はDFの彼がFWの位置で茶を吹くかと・・・まあ攻撃的だとは思ってはいましたが。でも普段はあがりすぎでいない!とかいうことはないのでいいかな(このあたり、どうも日本代表の闘莉王は微妙だと思うことがある、あがるなら戻れ、と思うことが)。しかしそんな試合、2部のチーム相手に120分戦ってPK勝ちというのはなんとなく微妙なのですが、そういえばIFKも今年のカップ戦の初戦は格下相手に延長117分で勝ち越しとかやっていたしな・・・もういないKalle君が得点したんだっけなあ、彼がまだ居てくれたらなあとか、ついつい思い出してしまって、ちょっとメランコリー。まあしかしそんなFCKも勝ちは勝ちで次のラウンドに進めるので、よかったよかった。

なんだか代表ではイサクがまた故障してたり、メルベリがクラブでは右サイドバックをやってるとかの話題が出ていますが、なるようになるでしょう。右サイドバックは誰がやるとかやらないとか誰が適任とか、もうほんとずーーーーーーっとそれこそ一年以上前から話題にほんとことかかないというか、話題にせずにはいられない状態なんだろうか?ニッセの今の状態とか全然わかってないけれど(ちょっと前にアントンと一緒におなかこわしたのは知ってるけど)、9月の流れなら彼がそのままでなんの問題もないと思うのだけど?まあマスコミには騒がせておけって感じでしょうか。ズラタンが10月は拒否ってる関係でヘンケに話題が振られてるのもなんだかなーというか、こうしてまたマスコミ不信は続いてしまうのでした。

ということで、とりあえず4泊6日のコペン&イエテボリにいってきます。今回は日程の関係で見てこれるのは試合のみ、残りの時間は街をふらふらというところかも。昨年コペンにいった時はとにかく日曜で「どこもあいていない!」という状態で悲しかったので、今回は思う存分デパート等をウインドウショッピングしてきます。期間が短いので、ドイツの時のようにネットをすることは殆どないと思いますが、なにかあったらここじゃなくてnewsメモの方に書き込むかもしれません。

では、行って来ますー。

 ■2006年09月28日(木)  帰ってきましたですよ
帰国しました!そうか、FCK、PK1本で負けたのか・・・(涙)。今回もいつものSASでの渡航だったので「帰りはDS liteでネットして、Livescoreでだけでも経過を追うんだい!」と意気込んでいたのですが、帰りの飛行機が整備の都合で2時間のディレイ&インターネット使用不可という「なんでよりによってこのフライトで!」という感じでトホホ。そもそもドイツの行き&今回の帰り、RLを見にいった時も前日の便がディレイだったので(しかもそれが数十分とかではなくて時間単位のディレイ!)、SASって本気でディレイの頻度が他の航空会社よりめちゃ高いのではなかろうか?全くもう。ちなみにこの機内でネットのサービスですが、これそのものの存続も契約コストの面であやしくなってるらしく、とりあえず10月からはサービスストップになるそうな。ルフトハンザとかと共通で組み入れてるサービスなので、これからまた各航空会社で共同でどこか他にサービスを提供してくれるところを探すっぽい模様ですがどうなることやら。

と、いきなり話題がそれてしまいました。そんなFCKのCLの試合はこれからVTRで見るので、明日以降にいろいろ書ければいいなと思います。あと今回見てきたFCKとIFKの2試合については、ここでこれこれ言うよりも簡単なレポをとっとと上げてしまった方がはやいかもしれません。なんて、W杯のレポもまだなのに(笑)!なんだかW杯のは取ってきた写真が多いので、なんとなくレポページ作成をするのに妙に構えてしまうからすすまないのかもしれません。逆に今回のFCK&IFKなんて写真を取らないこと取らないこと!なにせParkenの外観写真すら取ってなかったり。ピッチ内もそんなに取ってきていないのですが、今回は選手紹介の一部を動画で取ってきています。アナウンスとサポさんの選手の名前と姓の部分の掛け合いの雰囲気を楽しんでもらえればいいなと思います。

しかしFCK、自分が実際にMidtjylland戦を見たり、今の段階でぱらぱらとCLの講評を見て思うのですが、やっぱりFW(というか攻撃陣)の層がどうにも薄すぎですね。サントス選手をこの夏で出してしまったのが本当に悔やまれる、oisからアイルトンが来るのが1月というのも遅すぎる!今はアルベック一人に頼らざるを得ないというのは彼を抑えられたら終わりということで、あとはセットプレーに賭けるしかなくなってしまう・・・。セットプレーではDF陣の頭も確かに武器になるのですが、そもそも攻撃力がないと、CKを取れるようなシチュエーションに持っていくのも大変ですし。実際にMidtjylland戦は2階席からいい感じでトビーのCK見れる位置にいたのに、前半は一本もなくて「おいおい!(涙)」みたいな。あとこの試合、とにかくベリルンドが悪すぎで、コペンサポさんからもブーイングされてしまうというのはどうなんだか。トラップミスで相手に取られるというのは致命的だと思うので(そこからカウンターをくらうのを何回か見て「あちゃー!」と思いました)、もっと彼には落ち着いてプレーして欲しいです。

はっ、なんか試合のことはレポでとか書いたのに、なんだかこのままだらだらとここで書いてしまいそうな感じですね。しかし相手のMidtjylland、昨年見たViborgは割と力であたってくるチームだったんですが(要するに荒い)、Midtjyllandは妙にねちっこい!いや、それも作戦なんだからしょうがないんですが、なんだかやりずらい相手かも。FWの選手がやったらめったらFCKのDFの選手にくっつきまわってパスミスをするのを虎視眈々と待ってるような感じ、あとGKのクリスチャンセンがゴールキックをする時にもやたら側に来て、こちらも隙あらば・・・みたいな。こういうプレイってW杯でも見ましたが(スウェの相手だとクラウチとかパラグアイのFW陣がそんな感じだったような)、見てて私はかなりイライラするので選手もイライラしていそう。普段見てるプレミアではあんまり見ないような気がするから、個人的にイマイチすっきりしないと思ってしまうプレイなのかも。

でもって今回はFCKだけじゃなくてIFKも見てきたわけですが、ダービーでスコアレスドローというのはいただけないぞ。こちらもある意味FCKと同じくFWの決定力のなさに苦しんでいるのですが、チャンスは実は沢山あったりします。なのにフィニッシュがどうしようもないというか、「フリーで打つならせめて枠内にとばさんかい!」とイライラ爆発。流れの中で唯一枠にいった惜しいシュートがニックのシュートってあたり、FW陣は猛省せよ!ニックは体もいろいろ大変そうですが、それより心労で倒れそうで怖いこの頃。帰る日に少しだけ練習を見に行ったのですが、試合でイマイチだった若い子ちゃんズが居残り練習させられそうなのを見て「マジでちゃんと練習しとけ!」と思ってしまいました。今日帰ってきたらAIKが負けてElfsborgが勝ってるので優勝争いはこの2つなのでしょうね、ちょっと前と違ってなんだかもう遠い世界を見てる感じがして悔しいという感覚もなくなってきました(うーむ)。しかしIFKはKalle君出してOscar君出した段階で「今年は捨てシーズンかい!」と覚悟しましたが、MFFやDIFも今の時期にあの位置にいるとは夢にも思わなかったです。

とか書いてると「今回の観戦ってイマイチだったのか?」と思われそうですが、どうしてもFCKにしろIFKにしろ思い入れがあるだけについついいろいろ言いたくなってしまうわけで。なんだかんだでFCKは勝ったし、ダービーというのは雰囲気がなかなかいいもんだし(Gais側がかなり元気で驚いた!)楽しい観戦旅行でした。あとなんといっても、私の行った金曜〜火曜はなぜかコペンもイエテボリも「夏の気温が戻ってきた!」ということで、現地もびっくりの気温の高さだったこと。日中気温が23〜24度とかって、この時期のイエテボリでは本当はありえないことみたいで、帰りの飛行機に乗る前に取ってきたAftonのお天気コーナーのコメントで、記者さんが本気でこの週末の気温にびっくりしたというコメントを出していました(そしてその記者さんもUlleviでダービー見てたらしい(笑))。

あと昨日は来月の予選の代表メンバーも出たんですね、そういう話もまた後ほど。ということで、とりあえず「トビーに会って(?)きたよ!」という根性の写真を本日は掲載。側にいたサポさんに撮ってもらったんですが、結構綺麗に取れていて感謝感謝。やっぱりトビー、ここ最近で一気に大人っぽくなった気がします。ちなみに昨年はみんなスーツでスタジアムにきてましたが、今年はみんなチームジャージ&Tシャツで来てる模様、このあたりはソルバッケンさんがジャージのが楽だから・・・とか・・・なのか(笑)?しかし堂々と写真もサインもなんでもOKなポジションがありながら、まったくもって殆ど選手を待つ人なんていない試合後ってのも凄いかも。まあでも普通に練習場でもいくらでもOKだろうから、わざわざ暗い中待つこともないのでしょうね。ちなみにトビーが左手に持ってるものは100試合出場記念の花束。これの贈呈を生で見れたのは、ちょっとおトクな気分でした。ちゃんとおうちに持って帰るトビーもえらい(って当たり前?)!
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 ■2006年09月29日(金)  CLの録画を見てみました
FCKのCLの録画は1回限りの放送なので民放を優先して撮ったのですが、昨晩スカパーの再放送が入ったのでそちらで先に見てみました。とにかくセルティック戦ってUEFA公式だけではなく、メディアの記事やら日本のセルティックサポさん・俊輔fanの方などなどからの試合の講評やFCKについての意見がばんばん見れてしまうので余計な先入観がついてしまって困ったものです。そして再放送をまじまじと観戦、見終わって私が思ったのは・・・

「いろいろ言われてるほどには悪くないんじゃ?」

・・・「ええー!?」とか思われそうですが、そんな気分。もちろん「言われてるほどには」悪くないと思っただけであって、FCKとして反省すべき点というか問題点はたくさんありますけれど、セルティックよりの立場からいろいろ言われるほどには酷くはないと思ったというか、セルティックと比べてそんなに劣ってるとは思わなかったんですが、私が欲目で見すぎてるのだろうか?まあ再放送という時点で、「流れの中では失点しない」というのが既にわかっちゃってる状態なので、見る目が甘くなってるかもしれませんが。生放送で見たらDFのあのラインの高さと相手FWの粘着っぷり(=DFの裏を取ろうとする)には少しハラハラしたのかも?思えばMidtjylland戦のラインの高さは、今回の試合を意識してたからなのかなあと思いました。あの試合の後半のが個人的にはハラハラしたのだけど、生観戦だからなのか、本当にあの時のがよくなかったのかはよくわからないのですが。

しかし攻撃のコマというかオプションの少なさは本当に実感しますね。ただこちらも後半はやっぱり「言われるほどには」悪くなかったんじゃ?と思ったり。個人的にはまだまだ荒削りではあるけれど、元気一杯に走ってくれるクビストをスタメンで今後は暫く左サイドで使って欲しいかも(そして彼のロングスローも使えると思う)。で、ハッチンソンは中、ベリルンドはリーグで調子があがるまでお休み。アルベックは楔になるプレイが上手いので、それをちゃんとノアゴールドやハッチンソンあたりがきちんと拾っていけばチャンスはもっと出来るのではないのかなと。そういうこぼれ球に対しては、トビーがもっとあがって拾ってもいいような気がするのですが、前回に引き続き今回もなんとなくまだ意図的に抑え気味にしてるような気がしなくもないです(アウェイですしね)。FCKは後半ちょこっと見られたショートパスをすばやく回していくようなパターンをもちょっとできればいいなと思いました。

そんなトビーのインタはスウェのメディアで見たのですが、彼的には今回のFCKは「DFはOK、攻撃はちょっとだめだったけど」とのことなので、DF陣は彼的にはあれでいいのかも。そして「二試合ともいい試合だったよ」とも言っているので、強がりじゃなければやっぱり言われるほどには悪くなかったんじゃないのかな・・・私はトビーの言うことを信じることにします。彼自身は私が見た感じでは、「悪くないけどMAXじゃない」というところかな?パスが長めで流れちゃうのが2つぐらいあったんですが(W杯のTT戦前半みたいな感じ)、あれはあそこに誰かが走っていって受けて欲しいと思って出したのに受け手の走りが足りないのか、それとも単に長すぎなのかよくわからないんですよね。グラベセンとのマッチアップもぱらぱらあったけれども、彼には勝ってたと思うんですがどうだろう?最初の入場の前とか、グラベセンが列の前の方に来たので、絶対2人で話してそうな感じだったのにカメラが列の後ろの方を向いていて、「あっちに向けてー」と思ってしまったり。しかしCLって舞台でこうやって顔を合わせるなんて、エバ時代には思いもしなかっただろうなあ。

ということで、今これを書きながら今度はフジバージョンで見ています。意外にも中継が落ち着いていて、かえって西岡さんが超セルティックよりだったスカパーよりいいかもしれない(笑)?まあ一番うっとおしいのは放送よりなにより「コペンハーゲンたいしたことないね」と上からものをいう一部のセルティック&俊輔側の人かな。「そのたいしたことないFCK相手にホームでPKでしか点が取れなかったくせに・・・」と意地悪く思ってしまいます。まあFCKが上とは私も思いませんが、最後に出たスタッツでは支配率が55:45ぐらいだった気がするので(終止これぐらいだったような?)、あちらがホームということを考えるとその程度の感覚では。次にセルティックとやるのは最終節ですが、リベンジ!リベンジ!

 ■2006年09月30日(土)  本日はHIF-IFKなり
最近FCKの話ばかりだったので、今日はIFKの方の話をば。最近ぱたぱたしていて触れられなかったのですが、IFKは先月から地元のローカルTVでクラブTVを放送するようになりました。プレミアで言うところのMUTVとかチェルシーTVのIFK版・・・とか言うとおこがましいのですが、要は試合ハイライトや選手インタ、トレーニングの様子を週一の木曜に見せてくれる番組な模様です。で、このクラブTVが放送されるよって最初に言われたときには「WEBでも見れるよ!」という触れ込みだったのに、8月中は全然その気配がなくて「やっぱテレビだけなのかなあ」と思ってたところ、今月になってやっとこさwebで見れるようになって「よっしゃ!」と思いました。うーん、インターネットって本当に素晴らしい!

結構いろんな選手にローテーションでインタを回しているようですが、今回は代表メンバーの発表があったりした関係でニックにインタが回ってきています。WEBにあがってない第二回の放送でもインタがあったのにその時はwebにはのらなくて「キー!」と思ったものですが、今回はちゃんと見れてよかったよかった。基本インタは練習場なことが多いので、水曜とか木曜に練習を見に行くと収録風景も見れそうな気がします。この映像、結構練習風景も見せてくれるのですが、見学してる人が背景にうつりこんでるのでうっかり映りこむ可能性大ありかも(笑)。IFKに限ったことではないのですが、練習場で本気の練習を見るなら試合前後日より2日前、2日後ぐらいにいないとだめなので、来年の春はやっぱり昨年の夏同様にイエテボリ5泊とかそういう予定で行くかなーと思ったりします。ちなみに来年のGWあたりのFCKの日程は5/6(日)がホーム・・・うーむ、微妙!前はともかく後ろは7日だけ休みもらって行ってくるパターンだろうか。まあ、そんな先のことはまたもちょっと近づいてから。

そんなIFKですが、次の試合はもう今日。過去に殆どなかった土曜の試合になるのですが、相手がヘンケのいるHelsingborgということでテレビ放送を見越したスケジュールチェンジの結果でこうなっていたりします。土曜の試合だと、TV4が試合前に特集を少ししてくれるっぽいので、後でそんな動画が見れるといいのですが。前にElfsborg戦があった時には、Elfsborgがめちゃ証紙いいからか、1996年の昇格以降の足取りのちょっとした動画があって、当時のトビーの映像(長髪ちゃん時代!)がちょろっと流れてました、教えてくれた和月さんありがとう!そんなトビーの映像はそのうちぱしゃっとスクリーンショットで紹介します。しかし昨今、Allsvenskanの観客動員数がどうこうというのがよく話題になったりしますが(IFKはこの秋のダービーは例年より人が入らなかったとか。Ois戦はOisの成績がよくないのもあったんでしょうけれども)、だったらAllsvenkanもSASリーグと同じように、というか他の殆どのヨーロッパリーグと同じように土日開催にしとけば少しは違うのにと思ったりします。

ところで全然関係ないのですが、FCKというかCL関係でセルティックとか俊輔系の日本の方の意見を見る機会が格段に増えたのですが、日本代表というものの中の俊輔の位置付けに関する声を見ても「そういうもの?」と思うことが。俊輔って今28歳で、次のW杯時には大会中に32歳になるそうですね。ヨーロッパの代表と違って日本代表だとアジア大会をすっとばしてその先のW杯を見る人が多いからか、「今の代表は、4年後いい年齢の奴に経験積ませる場」って考え方が一般的なんだろうか?俊輔でさえももうベテラン扱いで「4年後の代表チームを考えれば、中村に頼らずチームを作るのが基本線」とかそういう話になってしまうわけなの?まあスウェ代表は世代交代しなすぎだとは思いますが(申し訳ないけど私にとってはそれでいいのですが、それがいやな人が沢山いるのもわかる)、一般的に28歳の選手が今の段階でもう頼れないなんてことありえない気がするのだけど、わかんないなあ。そして日本人のいるチームと敵のチームを応援するのって・・・なんか超アウェイ気分でせつない。W杯時にオーストラリアとかクロアチアを応援してた人はチームの露出が多くていいなあーとか思ってたんですが、実際は多分、そんなにいいもんでもなかったんだと思う、特にクロアチアあたりのファンの方はそうだったんじゃないのかな・・・。

そんな今日はやっとこさこの前のCLハイライトを見たのですが、当日お子さまの生まれたファンニステルローイのゆりかごパフォーマンスを見て「次のマンU戦の時にはトビーもやれ!」と超絶無茶難題をおしつけたくなったり。トビーが点を取ることそのものがないだろってのに、相手はアウェイでのマンUですし、そんな奇跡が起こってもトビーがゴールパフォーマンスをするとも思えないけど(笑)。現地で買ってきたCL特集の雑誌にトビーの結構大きめのインタというか特集記事が出てたのですが、それによるとお子さま予定日って10/10らしいですね。その雑誌では「マンU戦の前!」とか書いていましたが、スウェ代表的にはEURO予選真っ最中かも?という見方のが遙かに大きい。ラーシュ監督がトビーがそういう理由で欠場するかもというのを召集の時にちょこっとだけ示唆していましたが、アウェイになるアイスランドはそうなったとしても、スペイン戦はホームだし大一番だしで試合を選択すると思うのですが、さて。

ということで、今日は早い時間のリバプールvsボルトンを見つつ、途中からはHIF-IFKを聞いて、その途中からはチェルシーvsアストンヴィラをつけてみることにします。先週はコペンにいたことを考えると、一週間なんてほんと早いものですね。

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