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■2008年11月12日(水)
なんだかほうけて昔の日記を読んでみたりとか
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シーズンも終わりニックもやめてしまってどんなに寂しくなることか……と思ったら、寂しいというよりも単に「暇」になった気がしてきました(おいおい)。日曜月曜ぐらいは「人はここまでブルーになれるものか」と思ったぐらいうつうつとしてたのですが、写真まとめたりレポ用のテキスト打ったり過去記事をぱらぱら見たりしてたら、こんなハッピーエンドなのに私がいつまでもうつうつしててもしょうがないなあと思って浮上。そしたら……暇になってしまった感じ。いや、昨年分とかEUROの分とかいくらでもまとめなきゃっていう観戦レポはあるし、読みたい過去記事だってそれこそ山のようにあるのだけど、現在進行形なことが暇、そんな感じです。
そしてこの原因はなんといってもトビーですよ、トビー!本当にもうどうしちゃったんだろう。ニックとトビーの両方を2002年から今日まで見ていて、どちらも見れなかった時期が過去に長く続いたのは2003年の春から夏にかけての数ヶ月のみでした(ニックはエバで散々&代表落ち、トビーは故障再発で夏までアウト)。その後はどちらかに何かあってもどちらかは稼動していたし、欠けてる方もアウトの期間も長くて一ヶ月とかそんな感じだったので、こういうどちらも見れない暇さは忘れきっていました。2003年の時はどう過ごしたかというと、プレミア観戦初年度だったのでそれで楽しんでた記憶がありますが、プレミアも5月で終わるわけで、どうしてたんだろう?ということで、久々に2003年春の日記を読み直してみたりしました。そしたら……
何、このプレミア日記!
話題の8割はプレミアという感じで、今の10倍は詳しくプレミアの個々の対戦について書いていたりするのですね。まあでも確かに2002〜2005年ぐらいまでは今の数倍確かに熱心にプレミアを見ていました。で、全くといっていいぐらいに記憶にないのが2003年4月30日のスウェvsクロアチアの親善試合、こんなところでクロアチアとやってたんだっけ。アンデシュが今みたいな髪型になったのってすでにこの頃からだったんですね。そして2003年の初夏はどうやら仕事が忙しかったらしく、気づいたら新シーズンの夏合宿とかが始まっていて、エバの合宿レポに一喜一憂してるという感じでした。この後、トビーはレギュラーに復帰してニックはハマーズ→IFKの移籍コンボがくるのですね。しかし今の日記に以降する前の日記は一日ごとの表示なので、めんどくさいことこの上なし。一月分づつすでにhtmlで吐き出し済みなので、そっちでの表示にするようにします。
そして「どうしちゃったんだろう」と言っているだけじゃしょうがないので、ガラタのページのトビーの記述をきちんと見てみました。室内練習の後、メディカルケアしてるってことっぽいので、まだピッチに戻れてないんですね。「salon」が室内で「saha」がフィールド、ふむ。早くトビーの記述に「saha」という単語が出てくる日を祈っています。しかしそんなトビーがらみの記述で、「もう29歳だし」とか言われてるのを見たときに、なんだかサッカー界は若年化が進んでるんだなあとしみじみ思いました。思えばチッペンがデポルと正式契約にいたらなかった理由も、同じように年齢がネックでした。スペインとかトルコは代表選手も若いのでそういう傾向が他国よりある気がするのですが、20代の選手が年齢ネックとか言われるのってちょっとおかしくないかという気が個人的にはしています。チッペンがそういう傾向になりつつある欧州サッカーに背を向けた理由もわからないでもないです。
ところで代表の記事を見てて「なるほどねえ」と思ったのが、今回辞めたり故障で抜けたりして空いたポジションと、そこに代わりに招集された選手の比較でした。それは以下の通り。
(前)Edman, Alexandersson, Svensson, Linderoth, Ljungberg och Allbäck.
(後)Safari, Holmen, Elm, Andersson, Lindgren och Berg
エドマンとかトビーが抜けるのはまだちょっと先だと思うのですが(でもこの2人はスパッと辞める場合もありそう)、それでも数年後はこうなるのかもしれませんね。そして今回は普通に召集されているけど、やはり近い将来抜けるだろうヘンケやメルベリさんやハンソンあたりのことも考えると、もう一世代進んでガラリと変わるのも実はそんなに遠い未来ではないような気がしています。
そして思い出したように写真を掲載↓、これはイエテボリの図書館の吹き抜け部分です。コペンの図書館もこんな感じでやっぱり吹き抜けがありましたっけ。ただデンマークの図書館の本のラインナップがいかにも学術書という本ばかりに見えたのに対して(大学図書館みたいな感じ)、イエテボリの図書館は割と日本の図書館に近いというか、普通の本が置いてあるカラフルな棚でした。インスブルックあたりの図書館はどんなんだったんだろうな、とかいまさら気になったりして。これから海外行くときは、行けそうならその土地の図書館を覗くというのも面白そうです。しかしイエテボリの図書館がコピーするのにいちいち申請とかが必要な図書館じゃなくてよかった〜。 |  | | |