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■2009年05月24日(日)
U21-EURO2009代表の発表&トビーのこと
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突然この週末は家にいられなかったので、U21-EURO2009のスウェ代表のメンバー発表は結局ライブで知ることはできませんでした。まあサイトを土曜の午前中まで見てた感じではwebで中継しそうな雰囲気ではなかったので、よしとしておきます。そんなメンバーは以下の通り。
【GK】 Johan Dahlin, Lyn Pär Hansson, Helsingborg Kristoffer Nordfeldt, Brommapojkarna
【DF】 Rasmus Bengtsson, Trelleborg Mattias Bjärsmyr, Göteborg Joel Ekstrand, Helsingborg Emil Johansson, Hammarby Per Karlsson, AIK Mikael Lustig, Rosenborg Martin Olsson, Blackburn
【MF】 Emir Bajrami, Elfsborg Pierre Bengtsson, AIK Rasmus Elm, Kalmar. Labinot Harbuzi, Malmö Andreas Landgren, Helsingborg Gustav Svensson, Göteborg Robin Söder, Göteborg Pontus Wernbloom, Göteborg Gabriel Özkan, AIK
【FW】 Denni Avdic, Elfsborg Guillermo Molins, Malmö Marcus Berg, Groningen Ola Toivonen, PSV Eindhoven
現在、今週末ぐらいをメドに公開しようと思っている用語集では選手名はカタカナ表記にしてるので今回の一覧もカタカナにすべきなのですが、気力と時間がないので今回はそのままで掲載。正直Allsvenskanを見てても全部を把握してるわけではないので「どんな人かわからない」という選手もちょこちょこいるのですが(AIKの3人とか全然わからない、すみません)、私のページ的にはIFKから4人というのは嬉しいというか、セーデル君入ったのですね。あと23人の選考では惜しくも漏れてしまったのですが、補欠にエリクソン君とルンド君が入っているのもなんとなく嬉しいです。ラスムス君とベリ君は上旬のA代表兼任だと思われるので、合間で上手く体調をコントロールしてくれればと思います。U21に関しては、またこれから少し記事を拾いにいきます。
しかしふと見ると、IFKって20代のレギュラー選手の殆どがA代表(シグルドソン君のようにスウェには限らないのだけれど)かU21代表ということに改めて驚愕。ヒセーン君は最近の調子のよさでひょっとしたらひょっとするかもと言われてるので、さてどうなるか。ただ代表よりも再び欧州への挑戦のが近いような気もしなくもありませんが。そんなIFKの次の試合は明日のホームのMFF戦。なんとなくダニエルやらアダム君やらを見にローランドさんが来るような気がしています。A代表の方は26日に発表になるので、今節の出来はなにげに大事なような。U21では春の様子が思わしくない選手は外されてるので(一時期凄い話題になったユベントスのエクダル君もそんな感じ)、A代表も「今まさに調子のいい人を連れて行く」という選考になるのでしょうか。
話はかわってトビーの話。先日のBTのインタを踏まえていろいろメディアが煽っていますが、ちょっと前にトルコメディアのFanaticで、ガラタのフロントがトビーを売りたがってるみたいな記事を載せた件について、トビー自身がコメントしたらしき記事がありました。この報道に関してはトビー曰く“Ta det med en nypa salt”とのこと……ん?この表現って前にも見たような、と思ってちょろっと調べてみたら、「さっぴいて考える」というヤツでした。要するにトビー的には「fabaticの報道は話半分というか話100分の1ぐらいにさっぴいて考える=なにいってんだか」ってところでしょう。あと散々この夏のスウェ出戻りが噂される中、トビー自身は「スウェに戻るプランは今のとこないよ」と言ってるそうで、トビーの意思はガラタ残留な模様。トビーはなんだかんだで負けず嫌いなので、ここでスウェに戻るのは負け犬みたいで嫌というのがあるのではないのかなと推測。まあこればかりはトビーの意思だけでどうなるってものでもないのですが、出来れば残留してくれればと思います。そしたら大手をふって私もトルコに行けますし!
そんな今日はプレミアの最終節、グレートエスケープに成功するのはどこのクラブ?ということで、メインはヴィラvsニューカッスルの映像にしつつテレビの前でどきどきしながらいろんな試合を眺めて経過を追いたいと思います。最終節と言えば、ドイツはヴォルフスブルグが優勝したんですね、おめでとう。相手のブレーメン、最終戦に出番のなかったローゼンベリ君はほんとになんだかどうしよう……。そして私にとってのヴォルフスブルグといえば05年度のIFKのinterTOTOの相手&ニックとペトロフの舌戦の印象がどうしても拭えない(ニックのブルガリアを揶揄った3-0、5-0発言ですが、実際にニック本人がそう答えたと言ってたのをoffsideのバックナンバーのインタで見たのでガセではなかったことが判明)。それにしてもブンデスリーガ、全体的に妙に失点が多いというか、1位のヴォルフスブルグからして80得点41失点ってさすがに大味すぎるのでは。 | | |