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■2009年08月03日(月)
IFK-Häckenは2-2でドロー
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今週末はちょっと忙しくてIFK-Häckenの試合をwebラジオのSRでさえも追う時間がありませんでした。しかし経過は気になるのでブラウザにLivescoreを表示させていたら、前半終了間際にHäckenに点をいれられて0-1になって「おいおい」という気分に。まあしかし1点ならなんとか……と思っていたら、追いつくどころか0-2になって更に「おいおいおい」。ということで初めてのGamla Ulleviでの負けを覚悟したのですが、なんとまあ85分と90分に立て続けに点をいれて2-2の同点でフィニッシュ!こんなこともあるもんだ。相変わらずピリっとしない状況が続いてはいるようですが、0-2のまま負けてしまったら底なし沼だった気がするので、今日のこれが浮上のきっかけになってくれるといいなと願います。
そして裏では同時刻にKalmar-Elfsborgという首位争いをやっていたのですが、なんとKalmarが勝って17節目にして初めて首位に立ちました。あの開幕当初の絶不調っぷりはなんだったのかと思ってしまうのですが、もしかしてあの時のKalmarと同じ状態になっているのか今のIFKかもしれません。きっとそれまでのレギュラー陣の不在(Kalmarの場合は移籍ですが、IFKは移籍と故障のダブルパンチ)にチームが対応しきれていないのでしょう。Kalmarは欧州カップ戦も国内カップ戦ももうないので、リーグ戦に集中できるのもメリットかも。この点、チーム状態はよさそうなのに日程で苦しんでいそうなElfsborgあたりは少し気の毒だなあと思いました。IFKも欧州がなくなるだろうので、リーグと国内カップ戦に集中できるのはよしとでもしておきます。
話はかわって。今週末にオランダリーグが開幕したのですがポンタ君が後半途中からデビューしていますね。試合は負けでしたが、いい感じだったようです。ベリ君がいなくなってもオランダリーグはスウェ人だらけなので、あっちを見てもこっちを見ても所属してるような。ただアヤックスのリンドグレン君に関しては移籍を考えてるような記事が今日のAFTONに出ていました。って、リンドグレン君って昨年キャプテンまでやってたのにどういうこと?ファンバステンさんからヨルさんに監督が代わったことが理由なのでしょうけれど、選手はこれではたまったものではありません。この記事についてるスウェの人たちのコメントも少々怒り気味。ヨル監督といえば、スパーズ時代にエドマンが干されたのが記憶に新しいので、どうも私にはイメージがよろしくなかったりもします。同じオランダ人監督でもガラタのライカールトさんとトビーの良好な関係を見ていると、ほんと監督さん次第なことが多いような気がふつふつと。
移籍といえばすでにいろんな噂が飛び交いまくっているラスムス君関係ですが、ちょっと前はエバでしたが今度はマンCの噂が。しかしマンCはさすがにないだろうというか、前のマンCなら別にいいかとも思いますが、今のマンCなんぞには絶対やらん!とKalmarサポでもなんでもないのに思ってしまいました。まあラスムス君関係は噂をメディアが面白おかしく報道してる感じがアリアリなので、早く8月が終わってくれればいいのだけど。 | | |