|
■2006年11月18日(土)
フィギュアスケート
|
サッカー関係がのんびり状態になってきたので、こちらで普通?の日記をちまちま少しづつ書いていこうかなと思います。ということで、今日はフィギュアスケートのお話をば。
毎週フィギュアのグランプリ大会が見れるというのはありがたいかぎり。今回はさすがパリというか、会場の全てが非常に美しくてびっくりしました。客席が赤(照明が落ちてるから赤と黒に見える、これがもの凄くかっこいい)なのに氷が青っぽいとか、リンクサイドにある広告が全部青と白で仕様が統一されてるとか、「フランス様、まいりました」という感じです。こういうのを見てしまうと、日本のリンクサイドの無秩序なカラフル広告はどうなんだーと思ってしまう。フィギュアだけじゃなくて他のスポーツでも言えることなのですが。日本のスポーツする会場で綺麗だと思ったのは札幌ドームかな・・・渋い観客席の色がそう思わせてくれるのかも。
そんなパリ大会ですが、最初のアメリカ大会あたりはコンディション不良の人が多かったけれど、さすがに11月も半ばにくると滑り込んで来てる感じがしますね。でも今年はショートもフリーも昨年のものを持ち越してる人が結構いるのですが、最近はこんなもんなのかな?新しいのに果敢にチャレンジしてる人の方にいい点をあげたいなあと素人目では思ってしまうのだけど。安藤美姫さんはコーチ変わってよくなったのもあると思いますが、トリノ前はマスコミに潰されてたなあとしみじみ。今のテレ朝の中継もスタジオは無駄に派手とかあいもかわらずミキティとか言ってるとか言うのはありますが、TBS→フジ→テレ朝と放送権がうつっていってるのは悪くないのかも。男子の最下位が昨年までジュニアだった小塚君なのですが、コンビネーションの失敗はSHアートではイタタなものの滑りそのものは非常によかったと思うので、フリーで頑張ってくれるといいなと思いました。 | | |